ターリーは天才ワインメーカー、ヘレン・ターリーの弟が所有するワイナリーです。ジンファンデル、ペティ・シラーといったブドウを使って、驚異のワインを作り出しています。
パーカーのコメント(93-96点)
「2003年のオールド・ヴィンズ(1000ケース、アルコール度数 16.4%)はターリーの古木の畑々からのブレンドである。ターリーがこれまでに生み出したこのキュヴェからの最良のものの一つであり、すばらしくお買い得なワインであり、単一畑のものに勝るとも劣らない。リッチで、フルボディ、オイリーな質感を持ち、グラスからはブラック・フルーツ、土、キルシュ、リコリス、ペッパー、下草などの香りが弾けんばかりである。甘く(グリセリンとアルコールによるもので、砂糖のためではない)、ドライで、凝縮しており、快楽的、しなやかなワインであり、これから3〜4年は飲み頃である。」