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フランスと並んで伝統的なイタリアとスペインのワイン。特に赤にすばらしいものが多いです

イタリア、スペイン ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Alvaro Palacios L'Ermita 2005 
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限定4本 パーカー98点 まさに「天啓に打たれるワイン」!崇高な土地と造り手の魂を宿すレルミタ!

読売新聞グルメコーナーのシャトー訪問記で筆者が、DRC、ペトリュス、ルロワと並んで「天啓に打たれた」ワインと呼んだのが、このアルバロ・パラシオスのレルミタ!スペインの注目の新産地プリオラートを開拓したシャトーの一つです。最高キュヴェのレルミタの生産量は年産3000本とロマネ・コンティの半分しかなく、世界中のファンが探し求める逸品です!

実は筆者がレルミタのことを「天啓に打たれた」と感じたのはアルバロ・パラシオスのシャトーではなく、ボルドーのシャトー・ペトリュスでテースティングをしたときのことでした。

シャトー訪問記 「シャトー・ペトリュス(下) 静謐な美に彩られた別次元の味わい」 (2009年5月1日)(抜粋)
「(2007年のペトリュスをテースティングして) しかし、口に含んで転がした瞬間にすべてが変わった。天啓に打たれたとはこのことだ。なぜ「天啓」という言葉が浮かんだかというと、スペインのプリオラートを世界に認めさせたアルバロ・パラシオスの「レルミタ」を思い出したからだ。アルバロは、ドメーヌ・ルロワのワインを飲んだときに「天啓に打たれた」と話していた。
 「クラスが違う」
私の口をついて出たのはその言葉だった。」
(中略)
私は、50ミリリットルばかりの飲む宝石を飲み干さずにはいられなかった。それは、試飲という職業意識を抜きにして、自然なことのように思えたのだ。

生産者でのテイスティングで同じような体験をしたことはそう何度もない。ドメーヌ・ルロワ、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ、アルバロ・パラシオスくらいだ。もうそれは宗教的な経験に近いといってもいいかもしれない。」

読売新聞のシャトー訪問記には、アルバロ・パラシオス編も4回に渡って掲載されています。そこでレルミタをテースティングしたときのコメントは

  • 「テイスティングのコメントを並べるのが空しくなるクリーンな透明感。暑さを感じさせない。ボルドーのプリムール・テイスティングと同じ赤子のような段階だが、いいワインはすぐにわかる。ダビンチの手になる彫像を想起させる美しい球体感がある。」
  • 「果実の重みはしっかりとあるが、タンニンは存在しないかのようになめらかで、噛めるようだ。砕けた石のミネラル感。14・5%のアルコール度と濃縮感を感じさせない超絶のバランス。ボルドーで言えばフィネスとエレガンスを凝縮したラフィット・ロートシルトか。飲んだ瞬間に、世界的なクラスを感じさせる威厳を放っている。これはもう別物だ。
  • 「ガルナッチャやグルナッシュに粗野なイメージを持つ人は、レルミタを飲めば考えが変わるだろう。生産量と10万円近い価格を考えると、実際にはなかなか機会がないが……ここまで純真なワインを口にできるのは1年に1度あるかどうか。それまでのワイン観に変更を迫られる存在である。
  • 「崇高なワインの個性を感じ取ったのは、急峻な畑を歩いて、テロワールの風を受けたせいもあるのだろう。産地に来なければ、知覚出来ない風土や精神性は存在する。改めて思い知った。それは、ロマネ・コンティの畑を歩いた後に、ドメーヌでロマネ・コンティを試飲するのにも似た、神聖なる体験だった。」

アルバロ・パラシオスについては、このシャトー訪問記をご一読することをおすすめします。

パーカーのコメント(98点)
「このワインは樹齢70年の低く刈り込まれた畑からのガルナッチャ(グルナッシェ)が85%、残りがカリネェナとカベルネ・ソービニヨンである。インクのような紫色で、スレート、ブラックチェリー、ブラック・ラズベリー、トースティな新樽の香りが実に魅力的である。タイトだが、完全なワインで、このセンセーショナルな大作に、ワイン自身を表現させるなら、10-12年の熟成が必要で、その後2045年まで飲み頃となるだろう。」

【参考】楽天最安値 ¥73,290  [2004年ビンテージ(RP98点)](2009/5/8)

$479.99



Cellers Ripoll Sans Closa Batllet 2001 
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限定1本 パーカー96点、曰く「ル・パン、コルギン、ブライアントをブレンドしたかのよう」

ワイン・アドヴォケイトでパーカーが「ル・パン、コルギン、ブライアントをブレンドしたかのよう」と評論しているのを見て、これは何が何でも入手しなくちゃ、とかけずりまわりました。

スペイン・ワインの著名な産地といえば、リオハやリベラ・デル・デュエロなどの内陸地域で、地場品種のテンプラニーリョ主体のワインが中心です。

しかしこのリポール・サンのあるプリオラートはバルセロナに近い地中海よりで、近年がぜん注目を浴びてきたエリアなのです。畑はスレート状の険しい岩山の斜面に位置し、昼夜の気温差が大きく、凝縮したワインを生むのに絶好な条件を備えています。

樹齢の高い地場品種ガルナッチャ、カリニェナに、カベルネ・ソービニヨンやシラーなどフランス産品種をブレンドするというプリオラート・スタイルを確立し、世界的なワインの産地へと変貌しました。

パーカーのコメント(96点)
信じようと信じまいと、このワインは有名なポムロールのル・パン、およびナパバレーの2大カベルネ・ソービニヨン、コルギンとブライアントをブレンドしたかのような香りが感じられるのだ!

これは真に偉大なワインで、インクのような紫色、豪華なブルーベリー・リキュールのノーズ、そしてすみれ、リコリス、トースト、砕石などの香りを誇っている。がっしりとした果実とボディの層が見られ、全くの混じりけの無さと、口の中での存在感、贅沢なフィニッシュも感じられる。

エキゾチックで、全く他のワインとは一線を画しているが、なんとこの作り手のセカンド・ビンテージなのである。フレンチとアメリカン・オークで14ヶ月の熟成後、フィルタリングなしで瓶詰めされる。この値段で、このワインとはおそれいる。」

管理人のテースティング・コメント
これは素晴らしい!パーカーの点数は時として期待はずれのときもあるのですが、このワインに関しては、97−98点あげてもいいんじゃないかと思えるほど感動的でした。フルボディですが、口の中で全く暴れず、ベルベットのような舌触りがのど元を過ぎていきます。えぐみや粗さは全くなく、心地よいベリー系の香りにフィニッシュまで浸ることができました。この1年でベスト3にく入るワインです。

$139.99



Domenico Clerico Barolo Pajana 1996 
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限定1 パーカー94点、ワイナート93点!パーカーは「ポムロールの最高のワインに似ている」

近年のバローロ人気を復活させたバローロ・ボーイズの中心人物の一人としてあまりにも有名なドメニコ・クレリコ。

他のバローロ生産者達からその名を聞かないことはないというほど、リーダーシップ溢れる前向きな意欲と不屈の精神を持ち、そして「ワインの90%は畑で決まる」と言うように、何よりも畑での仕事を大切にしています。

1979年が初ビンテージでしたが、当時イタリアの国内外でバローロ離れが進んでいました。そこで1983年にネッビオーロ90%と丸みと柔らかさを加える為に、 カベルネ・ソービニヨン、バルベーラをブレンドし、新樽100%で熟成させた『アルテ』 をリリースしたことから、彼の名は一躍有名になりました。

現在はバローロを生産する際、回転式発酵槽や、新樽を導入している生産者は多くおりますが、このシステムをいち早く取り入れたのが、ドメニコ・クレリコなのです。彼は自分が成功したノウハウを他の生産者にも伝え、バローロの発展に大きく貢献した人物でもあります。

ワイナート8号「モダン・バローロ」特集でも、カラー4ページにわたって取り上げられています。

パーカーのコメント(94点)
「目を見張るほどパワフルで、リッチで、凝縮したワインである。このワインはポムロールの最高のワインにショッキングなほど似ていることは誰の目にも明らかだろう。このがっちりとしたワインは、素晴らしく混じりけのない果実味と、香ばしい甘いトーストしたパンの風味が感じられ、それが、高い凝縮度のブラックチェリー、チョコレートを思わせるキャラクターを補完している。濃厚で、多層構造で、かなりの粘りけと低い酸度のワインで、印象的で長い余韻では穏やかなタンニンが見て取れる。飲み頃は2006〜2020年頃だろう。

ピエモンテで最も才能あふれる作り手のドメニコ・クレリコはモンフォルテ・ダルバ村を取り囲む畑からこの人を引きつけるワインを生み出している。クレリコはロータリー・ファーメンターと新樽を使用する。そのためケタ外れのリッチさ、驚くべきアロマ、官能的なキャラクターが生まれ、それは人の快楽と知性の両方を満足させてくれる。」

ワイナートのコメント(93点)
「勇壮な構造を持ち、素晴らしく凝縮して硬質感のある果実が、きびきびしたリズムで押してくる。高いアルコール、がっしりしたタンニン、豊かなオーク、低めの酸も、このミネラリーな伸びやかさを持ったワインの中でうまくバランスしている。豊かな黒い果実の香りが甘いが、底に土っぽさとガツンとした暴力性を秘めているあたり一筋縄ではいかない。」

$129.99



Gaja Barbaresco 1961 
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限定1本 再入荷&大幅値下げ!$979.99→$679.99
江川卓氏がペトリュスとロマネコンティを合わせたようだと絶賛

ワイン好きで有名な江川卓氏が、イタリアン・レストラン「アルポルト」の片岡シェフらとイタリアに本場のワインを飲みに行った時に、アンジェロ・ガイアを訪問し、飲ませてもらったのがこの1961年のバルバレスコでした(普通の人がいきなり行ってもそんなワインは飲ませてもらえないでしょうが・・・・)。

江川氏の著書「夢ワイン」(講談社)にこうあります。
「名高い赤ワイン「バルバレスコ」の最良の作り手アンジェロ・ガイア家まで訪れて、テイスティングの技(?)を恥ずかしげもなく披露した。ここでご馳走になった六一年のバルバレスコは忘れられない。香りは「ロマネ・コンティ」、味は「シャトー・ペトリュス」、つまりブルゴーニュとボルドーを合わせたような感覚で、実に素晴らしかった。」

このガイアの1961年のバルバレスコが奇跡的に1本だけ入荷しました。ペトリュスとロマネ・コンティの合わさったワインとはいったいどんなワインなのでしょう。このワインを味わえる幸運な方はどなたでしょう。

液面はコルク下3.8センチです。こちらの写真ご確認ください。液面写真 

$979.99→$679.99



Isole e Olena Cepparello 1997 
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大幅値下げ! 限定2本 スペクテーター96点 1999年ベスト100の第3位 パワフルでエレガントなサンジョヴェーゼ100%のスーパータスカン!

ピエモンテの生産者「デ・マルキ家」が1950年代に、トスカーナで12世紀創設のイゾーレと18世紀創設のオレーナという2つの歴史ある蔵を買収して誕生したカンティーナ(ワイナリー)で、現当主はパオロ・マルキ氏です。

パオロ・マルキ氏はトリノ大学で醸造学を学び、カリフォルニアでワイン造りの修行を積んだ経験を生かし「イゾレ・エ・オレーナ」の品質を上げて来ました。

1980年にこのサンジョヴェーゼ100%のチェパレッロを作り出しましたが、当時はサンジョヴェーゼ100%はキャンティとは認められなかったため、スーパータスカンとして誕生しました。

フレンチオークで12ヶ月熟成され、本当にサンジョヴェーゼだけで作られたのと思えるくらい素晴らしくエレガントでパワフルなワインに仕上がっており、時間が経てば経つほどに味わい深くなって行くワインです。

ワインスペクテーター誌は96点を献上し、1999年度のワインスペクテーター誌のベスト100第3位に選ばれています。ちなみにその年の第1位は シャトー・セント・ジーン1996年サンク・セパージュで、第2位がオーパス・ワン1996年でした。

ワインスペクテーターのコメント(96点
「この衝撃のサンジョヴェーゼは口に含むと完熟したフルーツが何層にも感じられ、多量の熟したタンニンと長くフルーティなフィニッシュがある。まさにこの作り手にとって、そしてこのトスカナというアペラシオンにとっても記念碑的銘酒である。息をのんでしまったぞ!飲み頃2002年以降。生産量3900ケース。」

$169.99→$149.99



Kracher Welschriesling TBA No.10 Nouvelle Vague 1999 375ml. 
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限定1本 パーカー98+点 息苦しくなるほどの豊満さ!

アロイス・クラッハーはオーストリアの甘口ワインの第一人者ですが、同時にオーストリアで最も世界的なワインの生産者です。本拠地はノイジードラーゼ州、ハンガリー国境に接する湖の近くで、この地域は官能的で甘美なクラッハーのワインを造るのに必要な貴腐菌(ボトリティス菌)にとって理想的な気候条件を持っています。クラッハーはこの地で濃密でアンズのような甘味と酸味がおしよせてくる力強さと、上品でエレガントな味わいを誇るワインを作り出します。

クラッハーでは大きく分けて二つの製法を取っています。ひとつはZ.D.S.(Zwischen den Seen 「ツヴァイシェン・ディーン・ジーン」=Between the lakes 「湖の間」の意)で、この地方の伝統的なアカシアの樽で熟成する方法、そしてもう一つはN.V.(Nouvelle Vague 「ヌーヴェル・ヴァーグ」=New Wave 「新しい波」の意)と呼んでいるオークの新樽を使ったソーテルヌのような方法です。

また T.B.A.(Trockenbeerenauslese トロッケンベーレン・アウスレーゼ)というのはワインの品質等級において、最も糖度の高いもので、最高の甘口ワインであることを示しています。クラッハーでは糖度の低い順にNo.1から番号が振られ、年によっても異なりますが、No.10が一番凝縮度の高いワインとなります。

このウェルシュリースリング・TBA NV No.10はパーカーが98+点を献上したほどのクラッハーでも最高のワインです。

パーカーのコメント(98+点)
「このワインは、アロイス・クラッハー自身は1999年のラインアップの中で最も凝縮したワインだと信じている。そのアロマは白コショウが織り込まれた、黄色いフルーツを思わせる。粘着性のキャラクターで、スモーク、ピーチ・ゼリー、アプリコット・ジャム、たくさんのスパイスが感じられる。ほとんど息苦しくなるほどものすごくリッチで、カラメルの香りの痕跡が明らかで、このワインの特徴を形作っている。飲み頃は今後40年超。スゲーぜ!」

$109.99 (375ml.)



Le Macchiole 2001 Messorio 
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大幅値下げ! 限定4本 パーカー97点 リアルワインガイド96点 イタリアワイン史上に輝く傑作

トゥア・リータのレディガッフィと並ぶスーパータスカンの傑作がこのレ・マッキオーレのメッソリオです。早熟の天才エノロゴ(ワイン・メーカー)ルカ・ダットーマ氏をコンサルタントに迎え、メルロー100%のメッソリオを世界に知らしめました。

パーカーのコメント(97点)
「2001年メッソリオ(100%メルロー)は1997年とほどではないにせよ、トスカナで過去造られたワインの中でも、パーフェクトなワインの一つである。飲み始めからフィニッシュまで、壮麗さとボリューム感をピュアに感じられる。パーフェクトな完熟感と甘さ、濃厚さと容量の大きさがありながら、なんと、それでいてベルベットのようで、魅力的でスパイシーな果実味がいつ果てるともなく流れ出しているかのようだ。これぞトスカナのメルローの最高到達点であり、また20年もすれば別の顔を持ったワインになるだろう。」

リアル・ワイン・ガイドのコメント(今飲んで 93点 ポテンシャル 96点)
「グレートな2001年、ポイント評価は個々の見方であろうが、メッソリオの変貌具合は決して小さくない。自立心を育んだガーネット、リキュール的カシスもフィネスたっぷりで、球体の大きな構造をしなやかに埋め尽くしている。1999年ものにあった圧倒的な存在感、畏怖、威圧、凄みを捨て、柔和な笑顔でたおやかな表現力・包容力を見せる。ただし捨て去ったのではなく隠しているのならまったく末恐ろしい。」

リリース時の薄紙に包まれて、ラベル、液面、キャップとも状態は完璧です。

$299.99→$249.99



Roberto Voerzio Barolo Brunate 2000 
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限定1本 スペクテーター97点 ブドウの9割を捨て最大限の凝縮に挑む!

ロベルト・ヴォエルツィオの家はもともとバローロ(ピエモンテ州の銘酒)造りで知られるラ・モッラ村に5代続いた農家です。1985年に兄のジャンニとともにワイナリーを設立しましたが、造りたいワインの方向性の違いから1987年にそれぞれに分家・独立しました。

そして弟のロベルトはバローロ・ボーイズの旗手と呼ばれています。バローロ・ボーイズとは、もともと飲むまでに、長い熟成を必要とする重いバローロを、フランス製の小樽を使用し、短い期間の熟成で、国際的に通用するバローロを作り出そうとしたニューエイジの生産者たちです。

現在、バローロ渓谷のラ・モッラ村に8haのブドウ畑を所有していますが、そのうち5haは、海抜500mに位置する3つの優良な単一畑「ラ・セッラ」「ブルナーテ」「チェレクイオ」です。これら3種のバローロはイタリア国内外で極めて人気が高く、生産量もわずか2500ケースほどのため、イタリアでも最も入手困難なワイン“の1つです。

彼のスタイルは、異常なまでに収穫量を抑え、凝縮感のあるブドウを作ることです。1本の樹になるブドウの房をわずか2〜3房にまで落とし、年によっては10分の1まで落とすといわれています!(通常1本の樹には10房できます) 

またロベルト氏は畑を大切にすることが良いワインを生む第一歩だと考え、作業は全て手作業、農薬も除草剤も一切使わず、肥料として牛糞を手で撒いているほどです。

このような彼の姿勢は80年代後半には、ピエモンテの生産者達に奇異の目で見られていました。しかし現在、多くの優秀な生産者が彼にならい凝縮度を重視するブドウ作りに取り組んでいます。

ワインスペクテーターのコメント(97点)
「カットしたばかりのバラのようなノーズ。とてつもないワインだ。熟した赤いフルーツのヒントがある。フルボディで、タンニンとフルーツのバランスがワンダフルだ。余韻は長く、愛撫するようだ。微妙で、上品なワインだが、口の中では存在感が表れる。独特の風味が素晴らしい。ヴォエルツィオがラ・モッラの近くに所有する2.5エーカーのブルネッロ畑からできている。飲み頃は2009年以降。330ケースの生産。」

パーカーのコメント(91点)
「このワインは完熟したノーズがあり、スイートでスパイシーなキャラクターだ。口の中では丸く、ソフトで、Capalot-Brunateよりもさらに余韻が長く、堅牢である。飲み頃:2005〜2016年」

$189.99



Roberto Voerzio Barolo Cerequio 2003 
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限定6本 パーカー93-96点、スペクテーター93点 ブドウの9割を捨て究極の凝縮に挑む!

ロベルト・ヴォエルツィオの家はもともとバローロ(ピエモンテ州の銘酒)造りで知られるラ・モッラ村に5代続いた農家です。1985年に兄のジャンニとともにワイナリーを設立しましたが、造りたいワインの方向性の違いから1987年にそれぞれに分家・独立しました。

そして弟のロベルトはバローロ・ボーイズの旗手と呼ばれています。バローロ・ボーイズとは、もともと飲むまでに、長い熟成を必要とする重いバローロを、フランス製の小樽を使用し、短い期間の熟成で、国際的に通用するバローロを作り出そうとしたニューエイジの生産者たちです。

現在、バローロ渓谷のラ・モッラ村に8haのブドウ畑を所有していますが、そのうち5haは、海抜500mに位置する3つの優良な単一畑「ラ・セッラ」「ブルナーテ」「チェレクイオ」です。これら3種のバローロはイタリア国内外で極めて人気が高く、生産量もわずか2500ケースほどのため、イタリアでも最も入手困難なワイン“の1つです。

彼のスタイルは、異常なまでに収穫量を抑え、凝縮感のあるブドウを作ることです。1本の樹になるブドウの房をわずか2〜3房にまで落とし、年によっては10分の一まで落とすといわれています!(通常1本の樹には10房できます) 

またロベルト氏は畑を大切にすることが良いワインを生む第一歩だと考え、作業は全て手作業、農薬も除草剤も一切使わず、肥料として牛糞を手で撒いているほどです。

このような彼の姿勢は80年代後半には、ピエモンテの生産者達に奇異の目で見られていました。しかし現在、多くの優秀な生産者が彼にならい凝縮度を重視するブドウ作りに取り組んでいます。

パーカーのコメント(93-96点)
「このワインは、クラシックでエレガントだ。多次元な性格と、スパイス、ココア、ミネラル、濃い赤色の果実などが何層にもなってグラスから現れ、余韻も素晴らしく長く、バランスのよさは絶妙である。何という大作であろうか!

ロベルト・ヴォエルツィオは2003年のブドウの出来のよさに興奮していた。「2003年は、1997年や2000年とくらべても、1996年以来私の最高のビンテージだよ。2003年が自分の最高のビンテージだと言う生産者は少ないが、ヴォエルツィオのワインを前にすると、彼の考えに賛成せざるを得ない。私は彼の2003年を過去6ヶ月間に2回テースティングしたが、それは最高レベルにある壮大なバローロであった。完熟して、エキゾチックなビンテージの特徴をよく表現しており、他の多くのワインではとても堅いタンニンが、彼のワインには見られないのだ。」

ワインスペクテーターのコメント(93点)
「プラム、スパイス、マッシュルームのアロマが美しい。フルボディで、完熟したフルーツがふんだんで、ベルベットのようなタンニンが愛撫するかのようだ。余韻が長く、魅力に溢れる。非常に堅牢だが、ハーモニーがある。飲み頃は2010年以降。375ケースの生産」

【参考】楽天最低価格 ¥18,879 (2009/5/8)

$139.99



Rocca Albino Barbaresco Vigneto Loreto 1997 
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限定1本 パーカー95点 ガイヤと並ぶバルバレスコのスーパースター、1997年は最高のビンテージだ!

ロッカ・アルピーノは1968年に設立され、今は息子のアンジェロがペッペ・カビオラと共に醸造を担当しています。現在はイタリアでも屈指のコンサルタントであるマルク・デ・グラツィア氏の指導の下、極めて現代的なバルバレスコを生産し、ガイアと並ぶバルバレスコ最高の造り手との評価を受けています。

特にロッカ・アルビーノが誇る2枚看板、バルバレスコ地区内の「ロレート」と「ブリック・ロンキ」という非常に優れた畑では、有機農法をベースに厳しい剪定を行い、低収穫量による凝縮感のあるブドウを栽培しています。ロッカ・アルビーノではそれを新樽バリックで熟成させることで深い凝縮感のある現代的なワインを生み出し、他のバルバレスコの作り手とは一線を画しています。

パーカーのコメント(95点)
これはもの凄いバルバレスコだ。恐ろしいほどに分厚く、リッチで、質感がある。この世のものとは思えないほど豪勢で、グリセリンのレベルが高く、このワインが1997年で最高のものだということを決定づけている。

ロッカ・アルビーノは1997年で見事に的を得た。このワインは果実味が豊富で、最高の労作だろう。ケタ違いにフルボディで、エキゾチックで、過熟と言えるほどのグリセリン、スモーク、杉、チェリーの香りが満載で、分厚く、なめらかな質感で、色っぽいバルバレスコだ。長命ではないとしても、現在そして今後7年はケタ違いの快楽を与えてくれるこのワインに、はたしてそんなことを気にする人がいるだろうか!」

$99.99



Rotllan Torra Tirant 2001 
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限定3本 パーカー96-98点

ジョルディ・ロトラン・トラ氏が1984年にスペインのプリオラートに設立したワイナリーで、今でこそ高級ワインの産地として有名なプリオラートですが、彼こそがそのパイオニアとも言える存在です。

スペイン・ワインの著名な産地といえば、リオハやリベラ・デル・デュエロなどの内陸地域で、地場品種のテンプラニーリョ主体のワインが中心です。しかし近年は、このバルセロナ近郊のプリオラートががぜん注目を浴びています。畑はスレート状の険しい岩山の斜面に位置し、昼夜の気温差が大きく、凝縮したワインを生むのに絶好な条件を備えています。

樹齢の高い地場品種ガルナッチャ(グルナッシェ)、カリニェナ(カリニャン)に、カベルネ・ソービニヨンやシラーなどフランス産品種をブレンドするというプリオラート・スタイルを確立し、世界的なワインの産地へと変貌しました。

この2001年はワイン・アドヴォケイトでパーカーが96-98点を献上し、絶賛したワインです。

パーカーのコメント(96-98点)
「驚くべき労作のこのワインは、9000本生産された、30%グルナッシェ(樹齢90-100年)、25%カリニャン(樹齢90-100年)、25%若いカベルネ・ソービニヨン、10%シラー、10%メルローのブレンドである。大樽で12か月熟成されたあと、フレンチ・オークでさらに12か月寝かせられ、清澄も濾過もされないでボトリングされる。

紫のインクのような色がエッジに見られ、ブルーベリー、ブラックベリーの膨大なブーケを誇り、クラシックなこの地域の砕いた岩のミネラルが感じられる。バリバリ全開だが、すばらしくエレガントなワインで、凄まじいパワーとテクスチャー、香りの層を持っているが、これらが目立ちすぎるとか、熟しすぎだとか、重すぎるということはないのだ。60秒にも及ぶフィニッシュでは、他のキュヴェよりもハッキリとしたタンニンがある。1-2年のセラー熟成を経て、その後10-15年が飲み頃になるだろう。2001年ティラントはまさに特別なワインである。

ジョルディ・ロトラン・トラは1984年に小さなブドウ園を設立した、プリオラットのパイオニアである。それはこのプリオラートというファッショナブルなエリアが世界的に有名になるはるか昔のことである。」

$169.99



Tenuta San Guido Sassicaia 1997 
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限定1本 これぞスーパータスカンの原点 グレート・ビンテージの1997年

サッシカイアこそ現在のスーパータスカン・ブームを巻き起こした原点です。テヌータ・サン・グイドがあるのはティレニア海に面したトスカーナ州のボルゲリ地区です。サッシカイアは現地の言葉で「小石の多い畑」という意味です。

ロバート・パーカーは近著「世界の最も偉大なワイナリーたち」にこのサッシカイアを取り上げ、最近のグレート・ビンテージは「2000、1998、1997、1995、1993、1990、1988、1985、1982、1978」としています。

ロバート・パーカー著「世界の最も偉大なワイナリーたち」より
「このカベルネ・ソービニヨン・ベースのワインはイタリアで最も有名なワインの一つである。現在のサッシカイアのオーナーであるニコロ・インチーザ氏の父親、マリオ・インチーザ・デ・ロレッタ侯爵はイタリアワイン法に従ってワインを作ることを拒絶しました。なぜならイタリアのワイン法は硬直的で時代に合わないと考えていたからです。それゆえ彼は自分好みのワインを自由に作ることを決断し、ワイン法に従わないそれはヴィノ・ダ・ターヴォラ(テーブル・ワイン)と呼ばれることになりました。

彼はトスカナのボルゲリ地区にあった自分の広大な地所にカベルネ・ソービニヨンを植えれば素晴らしいワインになると信じていました。それこそがサッシカイアになったのです。現在では約25%のカベルネ・フランを含んでいます。

ニコラ氏によると、彼の父マリオは1920年代の学生時代にはすでにノーブルなワインを作り出すことを夢見ており、それはボルボーをモデルとしたものでした。カベルネ・ソービニヨンこそがマリオが究極のワインのブーケを実現するものだと考え、彼の地所内の小石の多い土地こそ理想の場所だと信じていました。こうしてトスカナの方言で『小石の多い畑』を意味するサッシカイアは1948年〜1960年代の半ばまでは自家消費のためだけに作られていたのです。

しかしワインが素晴らしくなるにつれ、マリオは自分が想像していた以上にこの土地は素晴らしい可能性を持つことがわかってきました。1965年、最初の畑から240メートルほど低い土地に新しくカベルネ・ソービニヨンとカベルネ・フランを植え、それこそが新生サッシカイアのベースになりました。そうして1968年サッシカイアが登場するや、それは瞬く間に市場に受け入れられ、まさしく歴史の第一歩となったのです。」

【参考】楽天最安値 ¥28,000 (2008/7/24)

$189.99



Tenuta San Guido Sassicaia 1998 
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限定1本 これぞスーパータスカンの原点 グレート・ビンテージの1998年

サッシカイアこそ現在のスーパータスカン・ブームを巻き起こした原点です。テヌータ・サン・グイドがあるのはティレニア海に面したトスカーナ州のボルゲリ地区です。サッシカイアは現地の言葉で「小石の多い畑」という意味です。

ロバート・パーカーは近著「世界の最も偉大なワイナリーたち」にこのサッシカイアを取り上げ、最近のグレート・ビンテージは「2000、1998、1997、1995、1993、1990、1988、1985、1982、1978」としています。

ロバート・パーカー著「世界の最も偉大なワイナリーたち」より
「このカベルネ・ソービニヨン・ベースのワインはイタリアで最も有名なワインの一つである。現在のサッシカイアのオーナーであるニコロ・インチーザ氏の父親、マリオ・インチーザ・デ・ロレッタ侯爵はイタリアワイン法に従ってワインを作ることを拒絶しました。なぜならイタリアのワイン法は硬直的で時代に合わないと考えていたからです。それゆえ彼は自分好みのワインを自由に作ることを決断し、ワイン法に従わないそれはヴィノ・ダ・ターヴォラ(テーブル・ワイン)と呼ばれることになりました。

彼はトスカナのボルゲリ地区にあった自分の広大な地所にカベルネ・ソービニヨンを植えれば素晴らしいワインになると信じていました。それこそがサッシカイアになったのです。現在では約25%のカベルネ・フランを含んでいます。

ニコラ氏によると、彼の父マリオは1920年代の学生時代にはすでにノーブルなワインを作り出すことを夢見ており、それはボルボーをモデルとしたものでした。カベルネ・ソービニヨンこそがマリオが究極のワインのブーケを実現するものだと考え、彼の地所内の小石の多い土地こそ理想の場所だと信じていました。こうしてトスカナの方言で『小石の多い畑』を意味するサッシカイアは1948年〜1960年代の半ばまでは自家消費のためだけに作られていたのです。

しかしワインが素晴らしくなるにつれ、マリオは自分が想像していた以上にこの土地は素晴らしい可能性を持つことがわかってきました。1965年、最初の畑から240メートルほど低い土地に新しくカベルネ・ソービニヨンとカベルネ・フランを植え、それこそが新生サッシカイアのベースになりました。そうして1968年サッシカイアが登場するや、それは瞬く間に市場に受け入れられ、まさしく歴史の第一歩となったのです。」

$199.99



Tua Rita Giusto di Notri 1999 
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 限定1本 パーカー96点 トゥア・リータでも傑作のひとつに数えられるボルドー・ブレンド

1992年が初リリースと比較的新しいワイナリーながら、最高品質のスーパータスカンだけを輸出向けに作る。明確なコンセプトと情熱からトゥア・リータの伝説が始まりました。メルローやカベルネといった外国産のブドウからそれまでのイタリアワインの殻を打ち破った革新的なワインが生まれました。

しかしトゥア・リータ氏は元々、ワイン造りに携わっていたわけではありません。なんと元々はTVゲームのディストリビューターだったそうです。しかし、都会の喧騒に嫌気がさし、脱サラを決意し、好きだったワインを自分で作ることにしたのです。

しかし、非常に先見の明があり、後に天才醸造家の名を欲しいままにするエノロゴ(醸造者)、ルカ・ダットーマ氏を起用し、トゥア・リータの地位を確固たるものに押し上げました。

このジュスト・ディ・ノートリはカベルネをメインに、メルローをブレンドした超正統派のボルドー・ブレンドで、パーカーが96点を献上した、トゥア・リータでも傑作のひとつです。

パーカーのコメント(96点)
「筋骨たくましく、威厳があり、濃い紫色をしたこのワインは、バリックで熟成され、清澄も、濾過もしていない、カベルネ65%とメルロ-35%のブレンドワインである。その深い紫色に続いて、タバコ、エスプレッソ、スモーク、チョコレート、ブラック・カラント、ブラックベリーなどのアロマが来る。濃く、フルボディで、分厚く、ネットリとして、ピュアであり、2-3年のセラー熟成が必要で、その後は15年以上持つだろう。悲しいかな、生産量はわずか800ケースしかない。」

$129.99



Tua Rita Redigaffi 1997, 1998, 1999 set 
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大幅値下げ! 限定1セット 神の領域まで昇華したワインの超レアな垂直3本セット

1992年が初リリースと比較的新しいワイナリーながら、最高品質のスーパータスカンだけを輸出向けに作る。明確なコンセプトと情熱からトゥア・リータの伝説が始まりました。メルローやカベルネといった外国産のブドウからそれまでのイタリアワインの殻を打ち破った革新的なワインが生まれました。なかでもこのメルロー100%のレディガッフィは生産量がわずか250〜300ケースほど。幻のスーパータスカンと言っても過言ではありません。

またスペクテーターが1997年に100点、パーカーが1999年に99点、2000年には100点などパーフェクトに近い点数を連発されるほどすでに伝説的な域に達しています。 

1997年 ワイン・スペクテーターのコメント(100点
「暗いルビー色。リッチで退廃的、ブラックベリーやフレッシュな黒トリュフのアロマの塊が感じられ、タールや甘草の香りがその後に来る。フルボディでビッグ、ベルベットのようなタンニンがあり、パワフルで、何層にも感じられる。(2007年12月号の1997年イタリア水平試飲特集より)」

1998年 パーカーのコメント(96点
「レディガッフィ1998年(2000本強生産された)は深遠である。味わいの方が数値よりも重要なので、私は通常は固形エキス分の数値を引用しない。しかし、1998年レディガッフィの数値はこれまでに私が見た固形エキス分で最高レベルのひとつであることに気がつかざるを得なかった。・・・・39グラム/リットルだ!

メルロー100%で作られており、フランスのアリエとトロンセ産の新樽100%で熟成され、清澄も濾過もせずに瓶詰めされている。光を通さない紫色で、パワフルで非常に素質がある作品だ。スパイスボックス、チョコレート、バニラが溶け込んだゴージャスなブラックカラントとプラム、ブラックベリーの果実味の特徴を感じさせる。この調和の取れたワインには、エキス分とグリセリンが漲っている。並はずれて純粋で印象的であり、大量のタンニンはこのワインの卓越した豊かさの下のほとんど隠されている。この美酒は、現在から2020年の間にその絶頂期を迎えるだろう。」

1999年 パーカーのコメント(99点
「レディガッフィ1999年のエキス分は驚異的な36グラム/リットルであり、偉大なビンテージのほとんどの最上のポムロールを凌いでいる!無清澄で無濾過の、250ケースの100%メルローのこのキュヴェの評点は、これ以上のワインはない100点満点のスコアと紙一重である。

色は深みのある縁いっぱいまで濃い青/紫色である。パワフルで純粋なノーズは、スモークと甘草、ブラックチェリー、ブラックベリーを感じさせる。畏敬の念を起こさせるような凝縮館と、見事なまでに濃厚でねっとりとした中間部、1分近くも持ちこたえるフィニッシュを誇る。人の心を釘付けにするような飲み物である。予想される飲み頃:現在〜2015年」

$1699.99→$1499.99



Tua Rita Redigaffi 2001 
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 大幅値下げ! 限定3本 パーカー96点 リアルワインガイド97点 神の領域まで昇華したワイン

1992年が初リリースと比較的新しいワイナリーながら、最高品質のスーパータスカンだけを輸出向けに作る。明確なコンセプトと情熱からトゥア・リータの伝説が始まりました。メルローやカベルネといった外国産のブドウからそれまでのイタリアワインの殻を打ち破った革新的なワインが生まれました。なかでもこのメルロー100%のレディガッフィは生産量がわずか250〜400ケースほど。幻のスーパータスカンと言っても過言ではありません。

辛口で知られる消費者向けワインガイドのリアルワインガイド第7号にて、これ以上はないと言うほど絶賛されています。

リアルワインガイドのコメント
「はっきり言ってこのワインについては論評しづらい。例えば歴史上の偉人を語るようなことであり、ワインで言えば、アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥーやペトリュスの最良年について論説する事と似て、私ごときでは僭越と感じてしまうのだ。あえて書かせてもらうとすれば、このワインは表現において対極的な魅力を持ち合わせていることである。すなわち妖艶にして理知的、豊満にして筋肉質、悦楽的にして厳格、美術的な美しさがありながら野性的、繊細にして大胆。ポテンシャル的にも今飲んでも絶品で、30年後に飲んでも絶品(多分)。とにかくワインの持つ美徳を全て750mlの液体に詰め込んだ、神の領域にまで昇華したワインと書くと言い過ぎだろうか今飲んで 94点、ポテンシャル97点

またパーカーは1999年に99点、2000年には100点などパーフェクトに近い点数を連発しています。この2001年にも96点を献上しています。

パーカーのコメント(96点
「2001年のレディガッフィは、特別に深いルビー色をしており、チョコレートでコーティングしたチェリーやプラムジャムのエキゾチックなノーズが感じられ、加えてココナッツやローストコーヒーのノートもある。信じられないほどスーパーなリッチさと、完全に熟したメルロー果実の濃厚さあり、力強く、豪華で凝縮した感じが伝わってくる。」

$329.99→$259.99




ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です