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フランス(赤)ボルドー・ローヌ他

カベルネ・ソービニヨンやメルローを主とするボルドー、シラー、グルナッシュなど多様な品種のブレンドを得意とするローヌ。どちらも世界的に偉大なワインを産出しています。

フランス (赤) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Ch. Ausone 1997 
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限定1本 パーカー91-94点 1997年のボルドーを代表するワイン!

サンテミリオンでシュバル・ブランとともに特別一級にあるシャトーです。ボルドーのトップシャトーの中では非常に生産量が少なく、年間1700ケースほどしかありません。これはラフィット・ロートシルトやマルゴーの10分の1以下の数量でしかなく、それだけ入手が難しい、価格が高いという理由になっていますが、今回はお買い得価格でご提供します。

オーゾンヌは1995年からアラン・ヴォティエとミシェル・ロランのチームにより醸造されることになりました。収穫を少し遅くすることと、マロラクティック発酵をタンクではなく樽の中で行うといった改革により、それまで不安定だったオーゾンヌは安定した実力を発揮し始めました。彼らのワイン造りが成功していることは2000年、2003年といった年にはパーカーから100点満点を献上されていることからもよくわかります。ただしこれらの年のオーゾンヌは軽く1本1500ドルを超えますので、もう高嶺の花ですが。

オーゾンヌ (ロバート・パーカー著「ボルドー第3版」より)

ボルドーを初めて訪れる人が、どれかひとつのシャトーとブドウ畑を見るつもりであれば、サン=テミリオンの中世の城壁の外にある丘陵斜面に位置するこの小さなオーゾンヌのブドウ園に限る。

オーゾンヌはすばらしい場所にあるが、何よりもすばらしいのは、古いブドウの木と、ワイン・セラーがある広い石灰岩の洞穴である。オーゾンヌは、ローマの詩人であり、紀元後320年から395年にかけてこの地で生涯を送ったアウソニウスという人物にちなんで名づけられた。

彼はこの地域(明らかにサン=テミリオンよりもボルドーに近い)にブドウ畑を持っていたことが知られている。オーゾンヌにはローマ時代の遺跡が残ってはいるが、アウソニウス自身がこのブドウ園と何らかの関わりがあるかどうかは、非常に疑わしい。

オーゾンヌが歴史的に重要であり、またボルドー全域のなかでは最もワインづくりに恵まれた場所のひとつであるにもかかわらず、1960年代、1970年代のワインの質は平凡であった。いや、貧弱とさえ言えた。質が変化したのは、このシャトーの所有者が新しい管理人であるパスカル・デルベックを雇い入れた1976年のことであった。

1940年代、1950年代、および1960年代のオーゾンヌのワインの多くは、ドライで、くたびれて、弱々しい色合いであったが、デルベックは、ボルドーのその年のヴィンテージで最高とされた2つのワインのうちのひとつである1976年の傑出したワインを皮切りに、次々と優れたワインを生み出していった。

極めて少量生産のオーゾンヌを入手することはほぼ不可能である。ポムロルの名高いペトリュスよりも稀(まれ)なワインであるが、それよりも値段はかなり安い。オーゾンヌのスタイルは、サン=テミリオンのもうひとつの名高いシャトーであるシュヴァル・ブランとは、まったく異なるものである。

オーゾンヌを所有していたデュボア=シャロンとヴォティエの2つの家族の関係は、友好的なものであると思われていたにもかかわらず、内部的な争いと、ワインづくりの考え方に関する絶えざる軋轢(あつれき)が高じて、1990年代半ばに、ヴォティエ一族はデュボア=シャロン夫人から持ち株を買い取った。

醸造責任者であるパスカル・デルベックにとって代わったのはアラン・ヴォティエで、彼はリブルヌのミシェル・ロランから、醸造についてのアドバイスを得ている。デュボア=シャロンとデルベックのワインづくりを支持する人々は、オーゾンヌのワインづくりが、より外向的で商業主義的なスタイルだと文句を唱えるが、これは利己的な思惑を持つ人々の愚痴でしかない。

ヴォティエとロランの管理下での唯一の変化は、天候状況が許せば、収穫を少し遅くすることと、マロラクティック発酵をタンクではなく樽の中で行うといったことである。新しい体制下でつくられた最初の2つのワイン(1995年と1996年)は傑出しており、オーゾンヌのエレガントさ、繊細さ、ミネラルをベースとした驚くべき特徴などすべてを備え、より凝縮して、強力であった。

事実、樽と瓶での1995年のオーゾンヌの育成ぶり(エルヴァージュ)は輝かしいもので、しかもこのワインは、デュボア=シャロン/デルベック陣営の論議の的となった、「典型的な特色」を何ひとつ失ってはいないのだ。私は、オーゾンヌが、熱心なアラン・ヴォティエの指導のもとで、より一貫性を備え、より高い質へ達するものと予測している。  

パーカーのコメント(91-94点)
「私はボルドー滞在中にこのワインをテースティングしたが、それはとてつもなく印象深いものだった。それから4か月後、さらに成長したこのワインはこのビンテージのスーパースターのひとつであることが明白になった。色は健康的な濃い紫色で、ブラックフルーツ、リコリス、ミネラルなどの天国のようなアロマがあり、コート・ロティのようなローストのニュアンスもあった。このワインの魅力的なアロマは、爽快なフレーバーと実によくマッチしている。1995年、1996年のようなパワーの塊ではないし、力強さ、抽出度、豊満度も及ばない。しかし、1997年は複雑なアロマに、重苦しくはない適度な力強さがマッチして、シュールな作品となった。このミディアムボディのワインはケタ違いの完熟度と壮麗なバランスが感じられる。このワインは、飲み疲れしないワインは香りや力強さ、余韻などはどうあるべきかを教えてくれる格好の教材である。このオーゾンヌはこのシャトーのワインとしてはきわめて外向的であるが、20年以上は熟成が続く力を持っている。予想される飲み頃 2005〜2020年」

【参考】楽天最安値 ¥39,800 (2008/2/14)

$319.99



Ch. Haut-Brion 1987 
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大幅値下げ! 限定1本 スペクテーター90点 オー・ブリオンを格安提供

五大シャトーの中でも、唯一メドック地区以外で第一級と認められた異色のシャトーです。ボトル形状はマッチョな逆三角形なのですが、それに反して、5大シャトーの中で、いや世界でもっともエレガントで、複雑なアロマを持つ、繊細な味わいを特徴とします。

ワイン・スペクテーターのコメント(90点)
「リッチで、土を感じさせる、皮のような香りを伴った、完熟してスムーズなカラント、ハーブ、お茶やスパイスなどが際立っている。フレーバーは幅広く、複雑で1987年に特有のものである。滑らかで甘いタンニンは大きなプラスである。特に長命というわけではないが、美しいプロポーションを持っている。」 

液面はコルク下約0.8センチと良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥41,500〜¥61,425 (2008/5/13)

$299.99→$249.99



Ch. Lafluer Pomerol 1993 
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限定1本 未だ飲み頃に達していない怪物ワイン!

「シャトー・ル・パン」と並び称されるポムロール最高のワインのひとつ!!。年間12000本程度しか作られない希少性とカベルネ・フランのブレンド率がすごく高いことで世界的にも有名なレア・ワインです。

ボルドーで最高価格を誇るシャトー・ペトリュス、またシンデレラワインという言葉を産みだしたシャトー・ル・パン。それらのポムロールのスーパースターに肩を並べると言われているのがこのシャトー・ラフルール。実際ペトリュスの北東側で畑同士が接しています。

ブレンド比はペトリュスがほぼメルロー100%なのに、このラフルールはメルローとカベルネ・フランが50%ずつという割合で、これはサンテミリオンのシャトー・オーゾンヌとほぼ同じです。しかし全く違う性格のワインになってしまうところがワインの不思議で面白いところです。

ロバート・パーカーも「ラフルールにはペトリュスを凌ぐほどの魅力がある」とその想いを語っています。

「この小さなポムロルの畑に私はいつも変わらない愛着を感じる。 1970年代にラフルールのワインのテイスティングを始めた頃、この銘柄についての書物は何もなかった。しかし、私の小さなテイスティング・グループの中では、このワインはどこを取ってもペトリュスに勝るとも劣らない抗しがたい魅力があるという結論に達することが多かった。

ラフルールは依然として、常にペトリュスに迫り、時にはそれを凌駕(りようが)することさえできるポムロルで唯一のワインで あるということだ。かつて、ジャン=ピエール・ムエックスでさえそれを認めたことがある。ラフルールがどの点でもペトリュスに 匹敵する並外れたワインであることを知ることができるまで、何度も2つのワインを並べて味わうことができた私は幸運だった。
アロマの観点から言えば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。

ラフルールはボルドーの最高水準に照らしても最も個性的で、エキゾチックで、偉大なワインである。 これはポムロルのみならず、全世界で、の話である。」
 (パーカー著:ボルドー第3版より )

わずか4ヘクタールの畑から年間12000本ほどが生産されるのですが、ペトリュスは25000〜30000本の生産量があるため、ほとんどのビンテージを見つけることができるのに、このラフルールは見かけることが非常に希です。

パーカーのコメント(90-91点) 
「1993年ビンテージで、もっともタニックで、内向的で、閉じたワインといえばこのラフルールは1993年で決まりだろう。このワインは光を通さない紫/黒色で、その香りにはアジア系のスパイス、リコリス、ブラックフルーツなどがかすかに感じられる。フルボディで、ものすごくタニックで、ハードで、かなりの重量感がある。この収斂性が高く、極めて抽出されたスタイルのラフルールは、忍耐強く10-15年のセラー熟成をさせないといけない。未だに極めてタニックで、恐ろしく内向的な衝撃の1975年を小型にしたようなビンテージで、30年持ちこたえるワインの候補であろう。しかしながら、飲み手にも経済的余裕、長生きできる健康、忍耐強さが要求されるワインだろう。予想される飲み頃 2010年以降!」

【参考】楽天最安値 ¥43,050 (2008/6/17)

$289.99



Ch. Lascombes 2005 
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.限定6本 パーカー94-96点、高騰する2005年ボルドーで、この評価、この価格は買い!

2005年ボルドーは異常な高値になっています。5大シャトーなどはアメリカでも軽く1本1000ドルを突破しています。5大シャトー以外でもパーカーやワインスペクテーターが高いポイントを与えたワインは軒並み例年の何倍にもなっています。それに何よりもそんなワインの在庫はどこにもない。パーカー高得点で、比較的安いというワインはまさに狙い目になりますから、真っ先に市場からなくなってしまっています。

そんな中でちいさなワイン屋さんではこのメドック格付け2級のシャトー・ラスコンブを確保しました!長年低迷していたシャトーですが、2001年にオーナーがアメリカ系の投資ファンドコロニー/キャピタルに変わってからというもの、著名なコンサルタントを何人も招き入れ、畑や設備にも莫大な投資を行って、ここ数年、信じられないほどの復活劇を遂げたシャトーです。

余談ですが、コロニー・キャピタルは日本では日債銀(あおぞら銀行)や福岡ドームを買収したことでも知られています。

パーカーは94-96点を与えており、これは2005年ではル・パン、ラ・フルール、パルメ、レオヴィル・ラスカーズコスデストゥルネルなど蒼々たるシャトーと同点評価です。しかも価格はこれらのワインの半分以下。高騰するボルドー2005年ではまさにお買い得のワインとなっています。

シャトー・ラスコンブ
シャトー・ラスコンブの最も古い所有者は、1625年生まれの騎士アントワン・ドゥ・ラスコンブ氏で、名前の由来となっています。そして18世紀、ボルドー議会議員、海軍検事、アカデミーのメンバーであったジャン・フランソワ・ドゥ・ラスコンブは、シャトーに私財をつぎこんで、敷地の拡張に努めました。売りに出される近隣の畑をことごとく買い取り、現在ではマルゴーで最も広い畑を所有するシャトーで、その面積は約83ヘクタールにもなります。そういうわけでこのシャトーの畑はマルゴー村全域に点在しています。

その後も様々な所有者の手を経て、1855年、マドモワゼル・ユーが所有していたときに行われたボルドー格付け時には、見事第2級のシャトーとなりました。

しかし、ラスコンブは、5大シャトーに次ぐマルゴー村第2級にありながらここ最近まで長期のスランプ状態にありました。ところが2001年にアメリカの投資会社コロニー・キャピタル社が経営を引き継いでからはミシェル・ロラン、イヴ・ヴァトロ(レイニャック)、ブリュノ・ルモワール(モンローズ)、アラン・レイノー(キノーランクロ、ラ・フ・ルール・ド・ゲイ)といった腕利きのコンサルタントを多数迎え、途方もない改革を推し進めました。彼らは現在の収量を2000年以前の3分の1までに抑えるほどの徹底的な収量制限を行い、さらに80〜100%新樽熟成しています。

その結果、ラスコンブはマルゴー村にとどまらず第2級で一番上り調子のシャトーで、大きな変革を経て、格付け第2級にふさわしいシャトーへと生まれ変わりました。

パーカーのコメント(94-96点)
「ラスコンブは今また売られようとしている、しかし現在の所有者のおかげで、このシャトーはマルゴー村でも最高部類のシャトーというふさわしい位置に回帰できた。この改革は畑で残酷なほどに選果を行い、シャトーに投資を行ったことで迅速に成し遂げられた。この見事な2005年は52%カベルネ・ソービニヨン、45%メルロー、そして残りはプティ・ヴェルドのブレンドで、鉛筆の削りかす、香水、チャコール、春の花、ブラックベリー、チェリー、エスプレッソのローストのアロマを誇る。ピュアで、フレッシュで、フルボディ。口の中では穏やかで甘いタンニン、センセーショナルで瑞々しい質感、そして衝撃のフィニッシュを見せるが、しかしマルゴー村の花のようなエレガンスに妥協はない。予想される飲み頃: 2012-2035年。

$139.99



Ch. Margaux 1981 
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大幅値下げ! 限定2本 スペクテーター95点、パーカー91点

エレガントさが身上のシャトー・マルゴー。日本でもアメリカでも不動の人気を誇っています。マルゴーについての逸話は無限にあります。文豪ヘミングウェイが愛飲し、孫娘をマーゴと名づけたとか、マルクス主義で知られるエンゲルスは 「あなたにとっての幸せは?」と聞かれ、「シャトー・マルゴー1848」と答えた等々。

ワインスペクテーターのコメント(95点)
ワイン・オブ・ザ・ビンテージの一つ。非常にパワフルで素晴らしい色と、ミント、カシス、ベリーのアロマやフレーバー。フルボディでタニック。もうちょっと熟成が必要か。飲み頃は1997年以降(1994年のテースティング)。」

パーカー評(91点) 
「重量感や質感では1979年のマルゴーのスタイルに最も近い。記念碑的な1982年、1983年、1986年と比較しても、パワーや重量感では及ばないものの、ずば抜けたワインであることは間違いない。色は依然として非常に濃いルビー/紫色である。そのアロマは熟したカシスのフルーツや、スパイシーでバニラのようなオーク、スミレなどを思わせる。味わいはミディアムボディで、凝縮し、タニックで、余韻が非常に長い。やっと開き始めたところであり、まだまだ成長するだろう。予想される飲み頃は2015年頃まで。」

【参考】楽天最低価格 ¥52,300 (2008/8/27)

$359.99→$289.99



Ch. Margaux 1993 
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大幅値下げ! 限定4本 パーカー 91-93点 「1993年のボルドーで最も魅惑的なワイン!」

エレガントさが身上のシャトー・マルゴー。日本でもアメリカでも不動の人気を誇っています。パーカーは91-93点を差し出し、非常に印象的だとべた褒めしています。

パーカーのコメント(91-93点) 
「マルゴーの収穫のうち、グラン・ヴァンとしてシャトー・マルゴーになったのは50%以下であった。カベルネ・ソービニヨン72%、メルロー20%、カベルネフラン2%のブレンドで、しなやかで魅力的なワインとなっている。飽和したかのようなルビー/紫系の色が印象的で、赤系や黒系のフルーツ、トースト、春の花などの力強い香り、官能的なテクスチャー、幾重もの表情があり、幅広く、甘く、完熟した果実を感じさせる。これは驚くほど外向的で、1993年ものの他のワインでは口を刺すように感じられたタンニンもマルゴーにはない。ミディアムからフルボディで、美しいほどピュア、素晴らしかった1985年のマルゴーを思わせる。20〜25年は熟成する可能性があり、1993年のボルドーワインの中でも最も魅惑的で人気のあるワインとなるに違いない。ホンマにインプレッシブでっせ!

【参考】楽天最安値 ¥41,750 (2008/8/27)

$299.99→$249.99



Ch. Montrose St.-Estephe 1991 
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限定1本 オフビンテージを格安で!

モンローズはサンテステフのラトゥールと言われほど力強く、重厚なワインです。

格付けは第2級ですが、1級シャトーがないサンテステフではコス・デストゥルネルと並んで、事実上の1級ワインを産出しています。 「モンローズ」とは「バラ色の丘」の意味で、かつてはヒースが茂り、春には一面ピンク色の花が咲き乱れたことから、そのような名前が付けられたと言われています。

1896年には同族経営となり、現在まで安定した品質のワインを造り続けています。現在は醸造コンサルタントにリベロ・ガイヨン教授を迎え、畑の改植や醸造システムの改良など、さらなる改革や設備投資に取り組んでいます。

1991年はボルドーはあまりよい評価ではありません。これは春の降霜と収穫時期の降雨によるもので、ボルドー全体でも品質にばらつきがでたためです。しかし優良なシャトーは醸造技術や多くのノウハウの蓄積をもってある程度の高水準を維持しました。特にメドック地区ではこの年の品質低下は最小限にとどめられました。このモンローズも他のビンテージと比べても全くと言ってよいほど遜色なく、逆に今からが飲み頃としてお買い得な一本です。

パーカーのコメント(88点)
「1991年は色が濃く、飽和したかのような色をしている(このビンテージとしては最も色の濃いワインの一つである)。タイトであるが、甘く、ジャミーなブラックラズベリーの果実味、ミネラル、かすかな新樽の風味を見せている。ミディアムからフルボディで、相当のタンニン、良好な完熟感、層を成す果実味を誇り、この秀逸なワインは今後7〜8年でピークを迎え、そこからさらに20年近くはピークが続くだろう。」

【参考】楽天最安値 ¥13,125 (2008/2/13)

$99.99



Ch. Mouton Rothschild 1967 
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限定1本 オフビンテージにつき、格安ご提供!

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。しかも1970年に執念ともいえる努力で一級に昇格を果たすなど、五大シャトーのなかでもっともドラマチックなワインです。

ムートンの場合、毎年変わるラベル目当てに各ビンテージを集めているコレクターが多いため、早飲みされるオフビンテージの方が手に入れにくいという現象があります。

液面はコルク下約3センチです。

【参考】楽天販売価格帯 ¥42,750〜¥115,500 (2008/5/13)

$289.99



Ch. Mouton Rothschild 1982 
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 限定2本 パーカー100点 20世紀最大の怪物ワイン

【参考】楽天最安値 ¥219,000 (2008/5/4)

液面、ラベル、キャップとも良好です。

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。しかも1970年、執念ともいえる努力で一級に昇格を果たすなど、五大シャトーのなかでもっともドラマチックなワインです。

この1982年は空前絶後、歴史的なワインとなり、パーカーは100点、、スペクテーターも98点を差し出しています。ラベルの踊る羊はアメリカの映画監督のジョン・ヒューストン氏によるものです。

このワインは人気ワインマンガ「神の雫」で主人公神咲雫がライバルのワイン評論家遠峰一青との初めてのブラインドワイン対決で飲んだワイン。このワインの本質を見て取った遠峰のコメントが素晴らしい。

「あまりに強く頑強なタンニンの渋みとしっかりと残っている酸味からまだ作られて層年月を経ていない若いワインだと判断した。

だが・・・・・それは大きな間違いだ。わかりませんか?グラスに注がれて空気に触れふくよかさを増した次の一口を含みさらにこのワインの奥深くへと分け入ると-  そこにはかすかなナツメグや熟したイチジク-  粒コショウなどの熟成香が漂いだし、天の恵を思う存分受けた大地の力強さが永き眠りから目を覚ます。

このワインを例えるならば一枚の絵画。大地を讃えるかの如く地を耕すかのような肉厚の筆致でカンバスに絵の具を何層にも積み重ねて描かれた、ジャン・フランソワ・ミレーの代表作 『晩鐘』。
 夕暮れの空に果てしなく響く鐘の音に神の声を感じ、静かに頭を垂れる農夫婦を描いたその絵は、大地の恵み、すなわち「テロワール』に祝福された一本の名作に重なる。そう、目を閉じる時まさに私はあの名画の前に佇むかのようだ。

あなたはワインを慌てて流し込んでしまったことで分厚いタンニンの奥に潜んでいたこれらのドラマをすべて見過ごしてしまった。」

「こ、これは・・・・・確かにこの熟成香(ブーケ)は新しいワインではあり得ない。」

「そう、このブーケは最低でも10年はセラーで寝かさないと生まれてこない。つまりこのワインは若いワインではない!」

「わ、わからなかった。だって、どう見ても色といい渋みといい・・・・」

そういうヴィンテージが存在するんですよ。22年の時を経て初めて硬く閉じた蕾をようやく開きかけ、そしてまるで若者の旅立ちの時のようなみずみずしい高揚感を飲むものに与えてくれるグレート・ヴィンテージのワイン。この100年のボルドーの歴史の中でただ一つだけ2級から第1級シャトーへと格付けを上げた昇竜のようなワイン。その、このワインは 1982年「シャトー・ムートン・ロートシルト」。
この20世紀最大の怪物ワインの一つは-  おそらく後20年以上もの刻(とき)を経てから完全なる熟成を終えるだろう」

パーカーのコメント(100点)
「混じりけのない紫色のムートン・ロートシルトは、1982年のヴィンテージのなかで最も内向的な、成長していないワインであることが分かった。信じられないほど豊かで派手な個性を、瓶詰め後5〜6年のうちに誇示したワインだが、1980年代後半以来、徐々に閉じてきていて、いつまた花咲くのかは予測が難しい。

厚みのある、とろりとしてなめらかな舌触り、ジャムのような果実味、そして並外れた味わいの凝縮といったこのヴィンテージの特徴はまだ消えていないが、全然成長しておらず、まるで若い時期の樽からの試飲のときと同じようだ。この巨大で強力なムートンは、大量のタンニンと計り知れないボディを見せる。1970年、1961年よりもかなり豊かで、1959年や1945年になぞらえることも無理ではない! 

これを持っている方、ワインを早死にさせたくなければ、あと5年から10年は貯蔵しておこう。ラトゥール同様、1982年のムートン・ロートシルトは50年、60年と持ちこたえる力を持ったワインである。これを試した最近の2回では、私は飲もうとする日の前日の朝、デキャンタに移してみた。このワインがその並外れた可能性を見せるのは、閉めたデキャンタの中でおよそ30時間呼吸させたときだ。驚くべき傑作で、いまだに、終わってしまうどころか、樽からのサンプルに似ている。伝説となるか!」

$1499.99



Ch. Mouton Rothschild 1987 
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大幅値下げ! 限定3本 格安ご提供!

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。しかも1970年に執念ともいえる努力で一級に昇格を果たすなど、五大シャトーのなかでもっともドラマチックなワインです。

1987年は故フィリップ・ド・ロートシルト男爵の最後のビンテージのワインです。パーカーは自著『ボルドー 第3版』の中で「ラベルに書かれた、故フィリップ・ドゥ・ロートシルト男爵への、娘からの感動的な献呈のためだけでも、1本買う価値のあるワイン。付け加えると、1987年は男爵の最後のヴィンテージ。つまりはあと40年か50年したら、高値を呼ぶことになるということである。」と述べています。

格安でご提供!

【参考】楽天最安値 ¥33,600 (2008/8/27)

$289.99→$249.99



Ch. Petrus 1979 (Damaged label) 
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限定1本 スペクテーター93点 格安大奉仕!

ボルドー右岸、ポムロール産で、世界で最も高価なワインと言われるシャトー・ペトリュス。説明不要のワイン。格安でご提供します。

シャトー・ペトリュス 【ロバート・パーカー著 ボルドー第4版】

「ペトリュスは、ポムロールの丘の卓越した立地の畑から恩恵を受けている。世界で最も有名な赤ワインの1つであり、そのことが、特にオークションにおいて非常に高価な価格で売られていることを説明してる。

数十年間の間(ムラがあった1970年代及び1980年代でさえ)、ペトリュスに太刀打ちできるポムロールのワインはなかった。しかし、最近は、大幅によくなった多くのポムロール産ワインとの厳しい競争に直面しなければならなくなってきている。

名声と投機的な価値の点では、ペトリュスはいまだにポムロールの王である。しかし、純然たる品質の点では、ラフルール、レヴァンジル、クロ・レグリーズ、ル・パンやそのほかいくつかのシャトーはペトリュスに匹敵する、時にはペトリュスを凌駕するワインをつくっている。

しかしながら、ペトリュスは最上のポムロールが感じさせる以上のものを象徴している。ペトリュスはワインというよりも神話の象徴なのだ。ポムロールで最も名高いワインであるペトリュスは、この80年間でボルドーで最も有名で高価なワインとなった。

ポムロールの丘の中央にある一握りの粘土質の土地にある、このごく小さな11.4haのブドウ畑から、この世で最も丁重に、注意深く扱われるワインが生まれるのである。経営者クリスティアン・ムエックス(彼の兄のジャン=フランソワが実際の所有者である)自らが選別を行うが、その結果、たいていのペトリュスのヴィンテージは100%純粋なメルロということになる。

ペトリュスには途方もない数の伝統的なヴィンテージがあり、それがこのワインに成層圏まで達するような値がつく理由であることは間違いない。2000年、1998年、1990年、1989年、1975年、1971年、1970年、1964年、1961年、1950年、1948年、1947年、1945年、1929年、1921年は、私が今までに飲んだワインの中でも最も記念碑的部類に入る。」

ラベル下部に破れがあります。こちらの写真ご確認ください。 ラベル写真 
液面はコルク下2センチと良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥143,000〜 ¥262,395(2008/1/22)

$899.99



Ch. Petrus 1981 
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限定1本 スペクテーター90点 格安大奉仕!

ボルドー右岸、ポムロール産で、世界で最も高価なワインと言われるシャトー・ペトリュス。説明不要のワイン。格安でご提供します。

シャトー・ペトリュス 【ロバート・パーカー著 ボルドー第4版】

「ペトリュスは、ポムロールの丘の卓越した立地の畑から恩恵を受けている。世界で最も有名な赤ワインの1つであり、そのことが、特にオークションにおいて非常に高価な価格で売られていることを説明してる。

数十年間の間(ムラがあった1970年代及び1980年代でさえ)、ペトリュスに太刀打ちできるポムロールのワインはなかった。しかし、最近は、大幅によくなった多くのポムロール産ワインとの厳しい競争に直面しなければならなくなってきている。

名声と投機的な価値の点では、ペトリュスはいまだにポムロールの王である。しかし、純然たる品質の点では、ラフルール、レヴァンジル、クロ・レグリーズ、ル・パンやそのほかいくつかのシャトーはペトリュスに匹敵する、時にはペトリュスを凌駕するワインをつくっている。

しかしながら、ペトリュスは最上のポムロールが感じさせる以上のものを象徴している。ペトリュスはワインというよりも神話の象徴なのだ。ポムロールで最も名高いワインであるペトリュスは、この80年間でボルドーで最も有名で高価なワインとなった。

ポムロールの丘の中央にある一握りの粘土質の土地にある、このごく小さな11.4haのブドウ畑から、この世で最も丁重に、注意深く扱われるワインが生まれるのである。経営者クリスティアン・ムエックス(彼の兄のジャン=フランソワが実際の所有者である)自らが選別を行うが、その結果、たいていのペトリュスのヴィンテージは100%純粋なメルロということになる。

ペトリュスには途方もない数の伝統的なヴィンテージがあり、それがこのワインに成層圏まで達するような値がつく理由であることは間違いない。2000年、1998年、1990年、1989年、1975年、1971年、1970年、1964年、1961年、1950年、1948年、1947年、1945年、1929年、1921年は、私が今までに飲んだワインの中でも最も記念碑的部類に入る。」

液面はコルク下2センチと良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥123,900〜 ¥237,720(2008/1/22)

$899.99



Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1991 
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大幅値下げ! 限定5本 パーカー曰く『ワイン・オブ・ザ・ビンテージ』にふさわしいほんの一握りの1991年産ワイン!

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドはポイヤック村の第二級シャトーです。一級格付けと同等以上の価値があるとされるスーパーセカンドの筆頭でしょう。実際のブドウ畑はポイヤックとサン・ジュリアンの両方にまたがっており、サン・ジュリアンの性質がこのシャトーにしなやかなスタイルを与えていると言われます。

隣接するシャトー・ロングヴィル・バロンと名前も似ていますが、もともと一つの畑だったものが、1850年に持ち主のバロン・ジョセフが亡くなり、畑の6割が3人の娘に与えられ、ピション・ロングヴィルとなり、4割が息子1人に受け継がれ、ロングヴィル・バロンとなったのです。

ピション・ロングヴィルを受け継いだ3人の娘の中で最もワインを愛したのが、ヴァージニー・ド・ピション・ロングヴィルで、彼女はその後結婚して、コンテス・ド・ラランド(伯爵夫人)となり、自分の名前をシャトーにつけ、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドとなりました。

そして1978年にランクザン夫人がシャトーを受け継ぎ、以後現在に至るまで常に完成度の高いワインを造り続け、一級格付けに全く引けを取らない人気と高い評価を世界中から受けています。

ポイヤック村のワインとしてはメルロの比率が高いためにアルコールの温かみがある女性的で独特な個性を裏付けています。膨らみのある果実味と溶けたようなまろやかなタンニン、エレガントな余韻が印象的なワインです。

管理人もテースティングしましたが、まろやかで奥行きのある上質のワインに仕上がっています。タンニンも熟成されてきており、今まさに飲み頃を迎えていると思います。

ロバート・パーカー著 『ボルドー第3版』
多くのヴィンテージでこの地域の3つの有名シャトーと張り合い、時にはまさっている。1970年代終わりから1980年代初めにかけて、ランクザン夫人のエネルギッシュな舵取りのもとで、その品質が驚くべき高みにまで上りつめたのは疑う余地のないことだ。

ワインは知的なつくり方をされ暗い色合いで、しなやかな果実味に富み、なめらかで、若いうちから飲める。マルゴーのシャトー・パルメとともに、最も有名なメドックのシャトーとしての風格があり、ブレンドには相当量のメルロを使っている。ただ、ピション・ラランドには必要なタンニン、深み、豊かさがあって、10年から20年、ゆっくりと熟成させることができる。メルロの割合が高い(35%)ことで、ワインの柔らかく、肉付きのよい特徴の一部は説明できるだろう。

このシャトーはかつて、ひとつのピション・ロングヴィルという地所の一部分で、それが1850年に分割されたものだ。ランクザン夫人の父のエドゥアール・ミュイレが1924年に購入したのだが、現在の名声を築いたのは娘の方である。1980年代に資本が相当つぎ込まれた。

1980年に新しい発酵室が、1988年に新しい樽熟成の為のセラーとテイスティング・ルーム(隣のシャトー・ラトゥールの壮観な眺め付だ)がつくられ、そして1990年、シャトーの改修は完了した。ランクザン夫人はシャトーに住んでいるが、場所はピション・ロングヴィル・バロンから道路を横切ったところだ。ブドウ畑はポイヤックとサン・ジュリアンの両方にまたがり、後者の性質がしばしばピション・ラランドのしなやかなスタイルの原因とされる。 

パーカーのコメント(89点)
このワインは『ワイン・オブ・ザ・ビンテージ』にふさわしいほんの一握りの1991年産ワインである。収穫されたうちわずか30%のブドウのみが最終的にワインに仕立て上げられ、その結果、色の深さ、豊満さ、凝縮度、複雑さの点で、例年よりも軽かった1990年を越えるワインとなった(たとえエレガントさがこのシャトーの特徴であるとしても)。
1991年は多量のタンニン、光を通さない深いルビー/紫色、そしてチョコレート、杉、完熟して美味しそうなブラック・カラントの甘い香りを持っている。丸く、ミディアムからフルボディで、豪勢なワインで(これは1991年としてはマレなことである)、余韻はかなり長い。今後10-15年は美味しく飲める。1991年のピション・ラランドはこのビンテージのスターである!」

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Ch. Tertre-Roteboeuf Saint-Emilion 1995 
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大幅値下げ! 限定2本 パーカー95点 「ル・パンのようなエキゾチックさと豊かなふくよかさを持ったビンテージ」

パーカーの大著「ボルドー」第3版からル・テルトル=ロートブッフの項を紹介します。

ル・テルトル=ロートブッフ (ロバート・パーカー著「ボルドー第3版」より)
「残念なことだが、私たちが生きているのは、営利本位の世界であるから、ワインの世界にフランソワ・ミジャヴェル氏のような人物がこれほど少ないのも十分納得が行くように思われる。

名のある生産者の中にも、途方もないレベルまで生産量を引き上げてしまう者は多く、その結果、シャトーのテロワールというコンセプトは破壊の危機に瀕し、ヴィンテージの個性も弱くなりかねない。

その一方で、可能な限り上質のワインを作り上げる才能を持ち、またその為に執念を燃やす男がいることを思うとすがすがしい気持になる。

このごく小さなシャトー、ル・テルトル・ロートブッフは、現在世界中の注目を集めている。これはむろん正当なことであるが、人はこのシャトーが何一つ変わらないことを望んでもいるのである。ミジャヴェル氏は一途な決意の元にこのシャトーを運営しており、妥協というものを知らない。

彼が心に抱いているのは、素晴らしい地の利に恵まれたこのシャトーから、ポムロルのラフルール、ペトリュス、セルタン・ド・メイのようなエキス分と強さを持ったワインを造ることである。その為ミジャヴェル氏は、収穫時期を最も遅くし、収量を低く抑え、1985年以降ワインの力を生かすために新樽の比率を100%に引き上げた。

最近のヴィンテージは紛れもなく、眩惑的なほどの果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン評論界からおびただしい数の激賞の評が寄せられている。

急勾配の(ラルシ=デュカスに近い)人目に付かない畑は土を耕す雄牛にちなんで名付けられており、翻訳すると「ゲップをする牛の丘」と言う意味になる。ル・テルトル・ロートブッフがボルドーの新しいスーパースターの一つであることに反駁の余地はない

パーカーのコメント(95点) 
「ル・テルトル=ロートブッフがル・パンのようなエキゾチックな豊かさとふくよかさを持ったのは、このヴィンテージで3度目だ(ほか2つは1989年と1990年)。このワインは濃密なルビーから紫の色合いで、トースト、熟したブラックチェリーとカシスの実の香りがトリュフ、モカ、タフィーの香りと溶け合った抗しがたいアロマを持っている。濃密で、フルボディで、熟しきった強い果実味が層を成している。ふっくらとした、すばらしく純粋で、おおらかな味わいの多面的なこのワインは、樽にあったときよりも瓶詰め後の方がよくなっている。予想される飲み頃 2001-2018年。

もしワインがコールガールだとしたら、ル・テルトル・ロートブッフはきっと最高のコールガールの一人に違いない。惜しげもなく豊満で、贅沢な手触りを持ち、快楽主義的なこのワインは、口の中の全てのスイートスポットをとらえてしまう!」

【参考】楽天販売価格帯 ¥31,000 (2008/4/22)

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