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フランス(赤)ボルドー・ローヌ他

カベルネ・ソービニヨンやメルローを主とするボルドー、シラー、グルナッシュなど多様な品種のブレンドを得意とするローヌ。どちらも世界的に偉大なワインを産出しています。

フランス (赤) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Ch. Ausone 1936 (Damaged Label) 
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大幅値下げ!

限定1本 ボルドーで最も理想的な畑をもつシャトー!楽天の半値以下!

サンテミリオンでシュバル・ブランとともに特別一級にあるシャトーです。ボルドーのトップシャトーの中では非常に生産量が少なく、年間1700ケースほどしかありません。これはラフィット・ロートシルトやマルゴーの10分の1以下の数量でしかなく、それだけ入手が難しい、価格が高いという理由になっています。

今回は戦前のあまりにも貴重なボトルを楽天価格の半値以下でお届けします。

ラベルが黒っぽくくすんでいますので、こちらの写真ご確認ください。ボトル写真
液面はコルク下3.5センチです。液面写真
キャップシールの写真もご覧ください。 キャップ写真

オーゾンヌ (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「初めてボルドーを訪れた人が向かうべきシャトーとブドウ畑を1カ所だけあげるとしたら、それはこの非常に小さなオーゾンヌであろう(見学はワインの専門家に限られている)。

サン=テミリオンの中世の城壁の外にある丘の斜面にちょこんと位置しているオーゾンヌの立地は、壮観である。極小の畑に非常に古いブドウ樹が植えられていること、そして広い石灰岩の洞穴をこのシャトーのセラーとして使用していることが、オーゾンヌをより驚くべき存在にしている。

オーゾンヌという名前は、アウソニウスというロ一マの詩人(紀元後320〜395年)にちなんでいる。彼はまた、この地域にブドウ畑を持っていたことでも知られている(明らかにサン=テミリオンよりもボルドーに近いが)。オーゾンヌにはローマ時代の遺跡は遺されているものの、アウソニウス自身がこのシャトーと何らかの関係があったかどうかは非常に疑わしい。

オーゾンヌの歴史的な重要性そしてボルドー全体でも最もワインづくりに適した立地(南西向きの急斜面)を持つにもかかわらず、1960年代と1970年代のここのワインは、凡庸、あるいはお粗末とさえ言えた。 オーゾンヌは生産量が非常に少ないため、商業的に入手することは不可能に近い。ボムロールの名高いベトリュスよりも稀少でありながら、価格はずっと安い。オーゾンヌのスタイルは、サン=テミリオンのもうひとつの著名なシャトー、シュヴァル・ブランとは全く異なっている。

オーゾンヌを所有していたふたつの家族は友好的な関係を保っていたかのように見えたが、内紛と、ワインづくりの哲学に関する絶え間ない摩擦が高じて、ついに1990年代半ば、ヴォーティエ家はデュボワ=シャロン夫人からシャトーを買い取った。醸造責任者パスカル・デルベックに代わってアラン・ヴォーティエが責任者となり、リブルヌのミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けている。

デュボワ= シャロンとデルベックのワインづくりを支持する入たちは、オーゾンヌは今や外向的で、商業主義的なスタイルになってしまったと抗議しているが、これは切られたことに不満を持つ人の愚痴でしかない。ヴォーティエ/ロランのワインづくりによって最も顕著に変わったのは、天侯が許せば収穫をやや遅くしたこと、タンクではなく樽でのマロラクティック発酵、果実の選別を厳格にしたこと、そしてセカンドワインの導入である。

新しい責任者のもとでつくられた最初のワインは壮観で、オーゾンヌのエレガンス、フィネス、そしてミネラルをベースとした並外れた個性をすべて表しながら、凝縮感と強烈さは増していた。事実、これらのオーゾンヌが樽と瓶でエルヴァージュされている間の成長ぶりは輝かしく、デュボワ=シャロンとデルベックの支持者の主張に反して、「オーゾンヌらしさ」は全く失われてはいなかった。私はオーゾンヌが、アラン・ヴォーティエのひらめきのあるリーダーシップのもと、より一貫性を備え、より高い品質を目指していくものと期待している。」

【参考】楽天最安値 ¥192,045 (売り切れ、2009/11/23)

$999.99→799.99



Ch. Ausone 1971 (Mid Shoulder) 
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限定1本 オフビンテージにつき、特別価格でご提供!

サンテミリオンでシュヴァル・ブランとともに特別一級にあるシャトーです。ボルドーのトップシャトーの中では非常に生産量が少なく、年間1700ケースほどしかありません。これはラフィット・ロートシルトやマルゴーの10分の1以下の数量でしかなく、それだけ入手が難しい、価格が高いという理由になっています。

1971年はオフビンテージですので、特別価格にてご提供します。

液面がコルク下3.2センチです。こちらの写真でご確認ください。 液面写真

【参考】楽天最安値 ¥38,640 (2009/11/3)

$199.99



Ch. Boyd-Cantenac 2001 & Ch. Pavie-Macquin 2005 set 
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限定3セット 5大シャトーに肉薄する話題のシャトーをセットで! 

パーカーが過去最高の出来だと言い、「神の雫」でも最高に近い賛辞を得た、ボイド・カントナック2001年と、サンテミリオンでも最もメドック的で、パーカー98点という、ポイント的には5大シャトーを追い越した感もあるパヴィ・マカン2005年をセットで!

Ch. Boyd-Cantenac 2001

神の雫では第4巻のフランス・イタリア対決で、フランスの総大将として登場しました。それは仮面舞踏会(マスカレード)を思わせるワインでした。

「仮面舞踏会。着飾った貴族たちのどこか謎めいたまるで一夜の幻のようなエレガントな宴がこのワインの向こう側にはっきりと見えた。」

みやび 「マスカレード・・・?美味しい!これ5大シャトーよ、絶対そう!シャトー・マルゴーかもしれない!」

ル・パンのおばちゃん 「天 地 人、その全てが奇跡的に噛み合った時、優れたテロワールはその潜在能力をいかんなく発揮し、ときに1級シャトーに匹敵するほどの「傑作」を生み出すことがある・・・・」

また神の雫の作者の亜樹直氏は自分のブログ「神の雫」作者のワイン日記の中でも絶賛しています。

「実はこのワイン、軽井沢の超人気レストラン『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』のオーナー・シェフ、フランス料理界のプリンスこと小沼シェフとともに、新しくできた素晴らしいワイン・カーヴのテイスティングルーム(?)で、99と01を並べて試飲したんです。そうすると、やっぱりといいますか、99は平凡な出来。まあ、値段なりかな。最初からやや果実味に乏しく、時間をおくとグラスの中で徐々に骨格を失い、無駄なタンニン(おそらく樽からの)がエグ味として残ります。

ところが01はまさに五大シャトー級。すばらしい果実味が最初から吹き上がり、一発で小沼さんもとりこになりました。そのくせ、時間をおいてもタレずに、むしろどんどん豊かになっていく。いや、じっさいオフビンの一級に匹敵するんじゃないでしょうか。これって、天・地・人の織りなす奇跡なのかなぁ。マグレじゃないかって? いやいや、天・地はともかく人はマグレじゃないですよ。努力です。才能です。

それでは、マグレじゃないことを裏付けるような話をもう一つ。小沼さんと比較試飲したとき、コルクをみてまた納得。99はふかふか、01は固くしまったいいコルクでした。とうぜん、締まったコルクのほうがワインの保存にはいいはず。どうやらマグレではなさそうですね。」

「このワイン、今となっては市場にあまり残っていないかもしれませんが、もしも手に入ったら、ぜひお試しあれ。原稿を書く前に、スタッフとともになんども試飲して「やっぱりうまい!これでいこう!」と確信した一品ですので、亜樹も自信を持っています。 なにしろ、某飲み仲間のソムリエが遊びでやったブラインド・テイスティングで五大シャトーとまちがえたくらいですから。」

 

Ch. Pavie-Macquin 2005

ヴィユー・シャトー・セルタン、ル・パンを所有するティエンポン一族のニコラ・ティエンポン氏と醸造家ステファン・ドゥルノンクール氏とのタッグで劇的な進歩を遂げ、空前絶後の2005年を生み出しました。

『ワイナート』誌11号の「サンテミリオン特集」の表紙を飾り、ブラインドテイスティングでは、グラシア、オーゾンヌなどに次ぐ高い評価を得ました。記事の中では、「最もメドック的なサンテミリオン」「このワインが脚光を浴びるようになったのはここ数年のこと。これほどまでの高い品質は、支配人であるニコラ・ティエンポンと、90年から採用された天才醸造家ステファン・デュルノンクールの力量によるもの」「現代サンテミリオンの代表といっても過言ではない」と紹介されました。

そして偉大な2005年ではパーカーが98点を献上した空前絶後のワインを生み出しました。

パーカーのコメント(98点)
「2005年で名前に「パヴィ」とつけば、消費者はハズレにあたることがないように思える。傑出したテロワールを持ち、サンテミリオンの格付見直しで、「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第1特別級B)」へと昇格し(一部の昇格、降格に不満を抱いたシャトーの訴訟で、最近この見直し自体が無効とされました(管理人注))、ニコラ・ティエンポンと、熟練のワインメーカー、ステファン・デュルノンクールの助けを得て、細部にまでこだわった経営がされている。

2005年パヴィ・マカンはこのコンビの最も素晴らしい作品となるかもしれない。このエリアとしてはやや大きめの畑(37ヘクタール)で、ブレンドは通常70%メルロー、25%カベルネ・フラン、5%カベルネ・ソービニヨンである。黒/紫の色をして、チャコール、おき火、砕いた岩、甘くピュアなブルーベリーとブラックベリー、チョコレートのようなクレマ・ド・カシス、リコリスのアロマが感じられる。ものすごい凝縮と驚くべきレベルのタンニン、良好な酸を持つが、パヴィおよびパヴィ・デュセスよりももっと内向的である。現代的なワインで、15-20年もたてば、これが記念碑的ワインだと証明されるに違いなく、40年以上の熟成に耐えるだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「黒い色。砕いたベリー、チョコレート、リコリスのアロマに、フルボディで噛み応えがあり、熟したタンニンのベルベットのような味わいがある。余韻が長く、非常に香り高い。真の名作。飲み頃は2015年以降。4165ケースの生産。」

パヴィ・マカン
ロバート・パーカー著の『ボルドー第四版』より
パヴィ・マカンの名前はアルベール・マカンに由来する。アルベール・マカンは、ヨーロッパのブドウの木をアメリカ産の台木に接え木する当時一流の専門家だった。19世紀後半、フィロキセラがボルドーのブドウ畑の大半に多大な被害を与えた後、接え木は必要不可欠なものになっていた。

ここの畑はよく「コート・パヴィ」という名で呼ばれる一帯にあり、より知名度の高いトロロン・モンドとパヴィの畑に隣接している。フォンガバン渓谷を見下ろすこの畑は、日照は非常に良好で、晴天が多く温暖な独特の微気候を持つ。

1970年代及び1980年代のパヴィ・マカンのワインには失望させられることが多かったが、 1990年、1989年、1988年のヴィンテージから品質は著しい飛躍を遂げた。その大きな理由は、コール家が(ヴィユー・シャトー・セルタンの)才気煥発のニコラ・ティアンポンを雇い入れ、シャトーの管理とブドウの栽培にあたらせたからだ。さらに、ワイン醸造とエルヴァージュのために新たにリブヌルのエノロジスト、ミシェル・ローランとステファヌ・ドルノンクールを起用したことで、この地の利に恵まれたサン=テミリオンの将来は、完全に一変した。有機栽培を行うこのシャトーは、現在サン=テミリオンのスターの1つとなっている。

〜一般的な評価〜 バイオダイナミック農法によるパヴィ・マカンは過去10年間の大半にわたって、輝かしいワインを生み出してきた。このワインをサン=テミリオンのラフルールだと思う方もいるかもしれない。パヴィ・マカンは、古木の強烈さと、大柄で超絶的な濃縮感の備え、高いエキス分が感じられるスタイルであり、果実味とタンニンが豊かで、たっぷりとしたボディが一体化しており、長期間セラーで熟成させる特筆に値すべきワインの候補になっている。

このワインは、享楽主義者がすぐに充足感を得るために探すものではないのは明らかだ。しかしながら、たとえ、このワインを購入する人は賭けをする必要はないとはいえ、ヴィンテージによっては、危機的状況となる前兆を示す、攻撃的なレベルのタンニンが表れることがある点を指摘しておかなければならないだろう。」

$359.99



Ch. Calon-Segur 1983 
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限定1本 ハートのラベルが印象的なバレンタイン・ギフトの定番ワイン!

カロン・セギュールはハートのラベルが印象的なメドックの3級シャトーです。クリスマスやバレンタイン、バースデイなどさまざまな場面でギフトに活躍するワインですが、その実力もかなりのものです。

ちなみにカロン・セギュールのハートのマークの由来にはこのような話があります。18世紀にこのシャトーを所有していたのはセギュール侯爵でした。彼は他にもシャトー・ラフィットやシャトー・ラトゥールなど第1級のシャトーも所有していたにもかかわらず、友人達に「我、ラフィットやラトゥールを造りしが、我が心カロンにあり」と言って驚かせたのだそうです。そんなセギュール伯爵の気持ちを込めてハートのマークがつけられているそうです。

液面はコルク下約3.0センチです。

【参考】楽天最安値 ¥17,220 (2009/4/24)

$139.99



Ch. Cantenac Brown 1989 
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限定1本 伝統的な農法で丹念なワイン造りをするマルゴー村の3級シャトー

1754年、ジャック・ボイド氏がこの地を購入したことに始まるマルゴー村の3級シャトーです。

ゴールドのエチケットが印象的なワインですが、シャトー名の「ブラウン」は19世紀前半に本格的なシャトー建造を始めた英国の酒商「ジョン・ルイス・ブラウン」にちなんでおり、イギリス人には親しみが深いシャトーとして知られています。

その後シャトーは、1860年代にボルドーのネゴシアン、アルマン・ラランドによって完成しました。その建物は、ヴィクトリア様式の外観とチューダー様式の内装で、フランスらしからず英国的な珍しいものです。

近年はめまぐるしく所有者が代わり、1968年〜1987年までヴィヴィエ家、続いて1987年〜1989年はミディ社、1989年からはミディ社と合併した大手保険会社アクサ・ミレジム社の所有となりました。2006年にはさらに英国の投資家サイモン・ハラビに経営権が移り、今後の動向が気になるところです

最近までシャトーの指揮をとっていたのはランシュ・バージュのオーナーのジャン・ミッシェル・カーズ氏です。

所有する畑は、マルゴー、カントナック、アルサック、スーサン、ラバルトの5つの村にまたがっています。ワインは、マルゴーよりポーヤックに近いと評されていて、子羊の料理にあうと評されています。

有機肥料の量を緻密に調整してブドウ樹の剪定や摘芽を行うなど、伝統的な農法を実践しています。新樽率は50%、ノンフィルターで瓶詰めされます。

液面はコルク下2.9センチです。ラベル、キャップは良好です。

【参考】楽天最低価格 ¥17,115 (2010/1/11)

$79.99



Ch. Certan de May 1995 
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限定1本 スペクテーター96点、ポムロールでも最高の立地を持つ畑

ポムロール10大ワインのひとつです。セルタン・ドゥ・メイの畑はポムロールで最も高い土地でヴィユー・シャトー・セルタンとペトリュスの間の素晴らしい場所にあります。もともとはヴィユー・シャトー・セルタンの一部でした。1976年に、バロー婦人の息子(醸造学者)が設備を一新してから、品質、評価ともに一段と高くなっています。

ワイン・スペクテーターのコメント(96点)
「ジューシーで、逞しい赤。完熟した果実、ジビエ、土壌のアロマが魅力的。フルボディで、素晴らしいベルベットのようで、長く、リッチな余韻がある。うちに秘めているものをまだ出していないが、古典的なポテンシャルがある。飲み頃2003-2013年。」

パーカーのコメント(90点)
「印象的なセルタン・ドゥ・メイの1995年は濃密なルビーから紫色で、ブラックオリーブ、西洋杉、ラズベリー、そしてトーストしたような新樽の香りの混じったチェリーの果実の適度に強いノーズを見せている。口に含んでみると、タンニンの高いレベルが目立つのと同じように、新樽の個性が目立つ。攻撃的なヴァニリンと力強いタンニンにもかかわらず、ワインは傑出した深みと、相当な筋肉と力のある、層になって凝縮したスタイルを持っている。

これは大柄で、内向的な、おそろしく恵まれたセルタン・ドゥ・メイで、1988年以降ここのシャトーがつくった最高のワインになるかもしれない。だが明らかに必要とされているのは飲み頃まで待つ忍耐である。」

液面、キャップ、ラベルとも良好です。 

【参考】楽天最安値 ¥26,670 (2010/1/29)

$179.99



Ch. Cos d'Estournel 1962 (Damaged Label) 
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限定1本 コス・デストゥルネルの古酒を格安で!

ボルドーはサン・テステフ村の格付け第2級のシャトーです。

ロバート・パーカー著 『BORDEAUX  ボルドー 第3版』 より
「ブリュノ・プラッツの心のこもった指導のもとで、コス・デストゥルネル(驚いたことに、コスはsを「ス」と発音するのだ)はサン=テステフのなかでは最高の評価を得るまでになった。1982年以降、ここのワインは次から次へと当たりが続いており、ほとんどのヴィンテージで、メドックで最上のワインを生産するのではないかと期待できる。

このシャトーは東洋風のパゴダのような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北、その著名な隣人ラフィット=ロートシルトを見下ろす丘の背にある。メドックものにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高い(40%)ことと、新樽を使う比率が高い(60%から100%)ことで他と一線を画している。このメルロの比率はオー=メドックでは最も高い部類に入り、コス・デストゥルネルの最近のヴィンテージに目立つ、肉付きのよい、豊かな舌触りという個性を生み出している。

経営者であり所有者でもあるブリュノ・プラッツは、新しいワイン技術を取り入れることに関しては前衛的だ。このシャトーは、ボルドーのメジャーなシャトーのなかでは数少ない、樽熟成の前と瓶詰め前の2度濾過(ろか)処理することを金科玉条としているシャトーのひとつである。ただし、プラッツは考え直そうとしているのかもしれない。1989年の瓶詰めの前には2度目の濾過処理を省略する決定をしている。その成果はおのずと明らかである。 1950年代、1960年代とモンローズの後塵を拝してきたコス・デストゥルネルは、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインのひとつとなったのである。コス・デストゥルネルは、たとえば1993年、1992年、1991年といった難のあるヴィンテージで特に成功してきたことにも注目しておきたい。」

ラベルにヨゴレがありますので、こちらの写真ご確認ください。 ラベル写真  
しかし液面はコルク下2.2センチと年代にしては良好です。

【参考】 楽天最安値 ¥52,290 (2009/5/12)

$219.99



Ch. de Valandraud St.-Emilion 1999 
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限定4本 パーカー92-94点 ヴァランドローを格安で!

サンテミリオンでヴァランドローを産み出したジャン・リュック・テュヌヴァンはガレージ・シャトーの草分けともいえる存在で、カリスマ性に満ちています。ポムロールのシャトー・ル・パンと同じくミシェル・ローラン氏が栽培と醸造のコンサルタントを努めており、あっというまに頂点に上り詰め、シンデレラワインとして世界中のコレクターが先を争って探すようになってしまったのも、ル・パンと全く同じです。生産量は毎年700ケースほどです。

パーカーのコメント(92-94点)
「1999年は濃い紫色をしていて、バーベキュースパイスの贅沢なブーケを持ち、スモーク、エスプレッソ・ビーンズ、チョコレート、ブラックチェリー、プルーン、ブラックベリーなどの香りも混じる。多層構造で、複雑、ミディアムからフルボディのこのヴァランドローは低い酸に、官能的なテクスチャーを誇り、そして素晴らしく純粋で、均整の取れたバランスをしている。快楽主義者にとっては楽しいことこの上ないが、この複雑な1999年は10-15年は熟成し続けるにちがいない。」

$159.99→139.99



Ch. Haut-Brion 1994 (Minor Damaged Label) 
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限定1本 パーカー93点、スペクテーター94点

五大シャトーの中でも、唯一メドック地区以外で第一級と認められた異色のシャトーです。ボトル形状はマッチョな逆三角形なのですが、それに反して、5大シャトーの中で、いや世界でもっともエレガントで、複雑なアロマを持つ、繊細な味わいを特徴とします。

パーカーもお気に入りのシャトーの一つで、「高い尊敬を集めるジャン・デルマス氏に率いられるオー・ブリオンへ行くことは、ボルドーで、私が楽しみにしていて、もっとも教えられることの多い訪問である。彼はボルドーでは比類ないレベルの経験と成功を積んだ思慮深いワインメーカーである。」と賞賛しています。

パーカーのコメント(93点)
「1993年の突き刺すような目立ったアロマに比べて、1994年はアロマ的には閉じている。なだめすかしていると、トリュフのような、甘く、黒い果実のアロマと、ミネラル/石のアロマが表に出てくる。このスパイシーで、フルボディで、パワフルなワインは、1993年よりも男性的で堅牢な労作で、さらに複雑になり、リッチになる可能性を秘めている。これは超絶的に造り込まれたワインで、美しくバランスが取れ、これ以上はないと言うほどピュアである。新樽、酸、タンニンの統合は賞賛に値する。予想される飲み頃 2002-2025年。」

ワイン・スペクテーターのコメント(94点)
「素晴らしいリッチネスとしなやかさがあり、ラブリーなフルーツとのハーモニーが味わえる。優雅でバランスが取れたワインの素晴らしい好例で、今飲んでも美味しいし、今後何年にわたって成長していくだろう。」

ラベルにわずかにヤブレがありますので、こちらの写真をご覧ください。 ラベル写真
液面、キャップは良好です。 

【参考】楽天最安値 ¥33,900 (2010/2/18)

$269.99→239.99



Ch. La Conseillante Pomerol 1986 
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限定1本 スペクテーター93点、ポーヤックのスーパーセカンド!

シャトーの名前は18世紀中頃、このブドウ園を所有していたコンセイヤント夫人から取られました。彼女はもともとリブルネの商人でこのシャトーの基礎を築いた人物です。その後1874年に現在の所有者でもあるニコラ家のものになりました。このとき以来、150年間、5世代にわたってこの120haのブドウ畑は変わらぬワイン造りを続け名声を高めました。

1971年にかのエミール・ペイノー教授の指導のもとサンテミリオン・ポムロール地区では初めてとなるステンレスタンクを導入し、伝統に甘んじることのない積極性も見せています。細心の注意によって生み出されたラ・コンセイヤントは比類なき華麗さを持つポムロールを最も体現しているワインです。

スペクテーターのコメント(93点)
「トップクラスのポムロールワインに期待されるものをまさに持ち合わせている。複雑なフルーツ、ミント、レザーのアロマにリッチでスムーズで、ほとんどチョコレートを思わせるフレーバーとソフトなタンニンが続く。フィニッシュは噛み応えがあり、非常に余韻が長い。」

ラ・コンセイヤント (ロバート・パーカー著 「ボルドー第4版」から)
「ラ・コンセイヤントのぶどうブドウ畑はポムロールの東よりレヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトーセルタンの隣でサンテミリオンとポムロールのアペラシオンのちょうど境界というすばらしい位置にある。事実、この区域の粘土と鉄分の鉱床が混じった深い砂利質土壌はラ・コンセイアントと隣のレヴァンジルだけでなく、道路の向こう側にあるサンテミリオンの2つの偉大なシャトー・フィジャックとシュヴァル・ブランにも共通して見られるものである。」

ラベル、キャップ、液面(1.4センチ)とも状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥29,190 (2009/12/16)

$179.99



Ch. La Dominique 1982 (Minor Damaged Label) 
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限定2本 パーカー93点、スペクテーター92点 「アンリ・ジャイエのリシュブールのようだ」

サンテミリオンのコスト・パフォーマンスの高いシャトーで、葉山孝太カ氏は「アンリ・ジャイエのリシュブールのようだ」とまで絶賛。

シャトー・ラ・ドミニクは、「シュヴァル・ブラン」と「レヴァンジル」の近くのポムロール寄りという、サンテミリオンでも絶好のロケーションにあります。畑は、石灰質の砂利とと砂を含んだ粘土質からなる土壌で、豊かな色合いを持ち、強烈なぶどうの完熟度があり、ふくよかでフルボディのワインとなります。年によってはシュバル・ブランをもしのぐとも言われるほどで、早く飲んでも美味しいですが、「ほとんど限りなく力が衰えない」と言われるほど驚異的な生命力を持つ長命なワインです。

現オーナーのクレマン・ファイヤー氏が1969年にシャトーを購入してから、畑・セラー共に大掛かりな改良を行いました。そのため、大きく品質を上げたにもかかわらず、未だ価格は手頃なままで、コスト・パフォーマンスはバツグンです。現在のコンサルタントは、ミッシェル・ローラン氏が務めています

この伝説の1982年は現在最高の飲み頃を迎えています。

葉山考太郎 著 「辛口/軽口 ワイン辞典」(日経BP社)より
ラ・ドミニク
「ボルドー地方サンテミリオン地区のスグレ者。一本7000円程度ながら、ブラインド・テイスティングでは特級物を押さえて必ず上位に入る大物食い。プロにも有名なワインで、コスト・パフォーマンスの高さはピカイチ。1995年物は若いうちから淫らな獣香があり、タンニンもシッカリ乗っていて、アンリ・ジャイエのリシュブールみたい。注目を集めすぎると、ラローゼみたいに値段が倍になるので、ソッとしといたほうがよい。」

パーカーのコメント(93点) 
「このワインはもう15年間は熟成の状態が続いているが、涼しいセラーに寝かしていれば、いまだに果実味が美しい。プルーンのヒントがわずかに感じられ、リコリス、ハーブ、ジャミーなブラックチェリー、カシスが現れ、海苔(寿司店で巻物に使われるものだよ)を思わせるかすかな海草の風味もある。いまだにフルボディで、複雑で、美味しく、晩餐を飾るにふさわしいワインだ。このワインがあと何年果実味を保持するのかはわからないが、このワインを持っている人は、あえて慌てて飲む危険を冒すこともないだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(92点)
「私はこのワインがこんなに良いとは思っていなかったが、実にセクシーな赤である。黒インクのような色で、エッジにはガーネット色も浮かんでいる。ブラックベリー、黒トリュフ、完熟したフルーツを感じる。フルボディで、完全に同化されたタンニンと、長くシルキーなフィニッシュがある。大柄だが、ハーモニーがある。」

ラベルの接着剤が浮き出た横シマのシミなどがありますので、こちらの写真ご確認ください。ラベル写真
キャップ、液面(2.1センチ)の状態は良好です。

$149.99→129.99



Ch. La Fleur de Gay Pomerol 1998 
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限定1本 スペクテーター94点、パーカー91-93点 100%古木のメルローが生み出す奇跡!

ペトリュスとヴィユー・シャトー・セルタンの間にある小さな老木の区画から造られるシャトー・ラ・クロワ・ドゥ・ゲの特別なキュヴェ。1982年が初リリース。ミシェル・ロランがコンサルティングしています。わずか4haの区画から100%メルロで造られ、100%新樽で熟成される濃厚なワインで、時としてペトリュスよりも高評価を受けることもある実力派です。

所有者はアラン・レイノー氏ですが、アラン・レイノーと言えば、ジェラール・ペルスとともに新生シャトー・パヴィを一躍有名にした立役者で、それ以外にもサンテミリオンのキノー・ランクロやド・ローサックも所有していることで知られています。

1998年は「右岸の年」と言われるだけあって、ここ20年ではスペクテーターは1990年の96点に次ぐ高評価です。

スペクテーターのコメント(94点)
「スパイス、肉、ジビエなどのエキゾチックなアロマと大量の完熟したベリーを感じる。フルボディで、ソフトで熟したタンニンと長い、長い余韻がある。途方もない1990年と同じレベルにある。バレルテースティングのときよりも遙かに良くなっている。今が飲み頃。520ケースの生産。」

パーカーのコメント(91-93点)
「間違いなく、この極小のシャトーから造られた1989年以降で最良のヴィンテージで、黒/紫色でゴージャスに飽和したかのような色で、ブラックベリー/ブルーベリー、花、ミネラル、甘いバニラのアロマが続く。ケタ違いの力強さとを持つが、同時に美しく滑らかで、ミディアムからフルボディで、極上の凝縮を見せる。タンニンは甘いが量は多い。このリッチで、層をなし、多次元のラ・フルール・ド・ゲは2003-2020年の間が飲み頃であろう。」

シャトー・ラ・フルール・ドゥ・ゲ (ロバート・パーカー著 「ボルドー(Bordeaux)第3版」から)
「ラ・フルール・ドゥ・ゲは、ラ・クロワ・ドゥ・ゲの贅沢なキュヴェとして1982年にアラン・レイノー博士が生産を開始した。ワインはペトリュスとヴィユー=シャトー=セルタンの間にある小さな老木の区画からつくられる。ここはレイノー博士のよく知られたシャトー・ラ・クロワ・ドゥ・ゲの畑の一部である。100%オークの新樽で熟成させたワインは、抗しがたいふくよかさと甘さ、並外れた果実味の純粋さに特徴がある。この贅沢な味わいの、強烈なフルボディのワインの醸造と育て方を監督しているのがミシェル・ロランである。現在までのヴィンテージは、10年から20年の熟成の可能性を秘める要素をすべて備えている。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.8センチ)とも状態は良好です。

$179.99



Ch. La Fleur-Petrus Pomerol 1998  
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限定2本 パーカー93-95点J.P.ムエックスが手掛けるもうひとつのペトリュス

以前より、ポムロール最上のワインの一つといわれてきていましたが、 特にこの1998年以降、メキメキと頭角を現してきました。1952年に、「ジャン・ピエール・ムエックス」社が設立された、最初の頃に買収され、それ以来、ムエックス社の、ジャン・ピエール・ムエックス、そして現在の社長、クリスチャン・ムエックスによって管理されています。

「ラフルール」と「ぺトリュス」との間に位置するところからシャトー・ラ・フルール・ペトリュスと名付けられたのですが、ここの畑は小石がごろごろしていて、見た目はあまりいいとは言えません。しかし実はこの小石の多い土壌のために、水捌けもよく、日中に蓄積した太陽の熱を夜に放射するので、ブドウにとってはとても最適な環境となるのです。

しなやかでなめらかな、絹のような舌触りとエレガントさを持つとともに、力強く、優雅な香りも持ち味としています。

1998年は「右岸の年」と言われるだけあって、ここ20年ではパーカーは2000年の95点に次ぐ高評価、ワインスペクテーターも2005年の95点に次ぐ高得点を与えています。

パーカーのコメント(93-95点)
ボルドー狂が、このすばらしいラ・フルール・ペトリュスに匹敵するワインを見つけるには1947年までさかのぼらなくてはならないだろう。このワインは濃い紫色をして、タンニンのレベルはけた違いで、パワフルで、(たくさんのブラックチェリー、モカ、カラントの)フルボディのフレーバーがあり、そのスタイルは頑丈なペトリュスを思わせる。記録的なピュアさとエレガンスに加えて、クリスチャン・ムエックスはさらに多くの筋肉、強さ、凝縮を詰め込んだ。しかしこのワインはボトル熟成が必要なため、買ってからの忍耐を必要とするだろう。飲み頃は2008−2025年。ブラボー!」

ワインスペクテーターのコメント(94点)
「ビッグなワインで、スタイルはクラッシック、ベリーやインドのスパイスがふんだんで、ミネラルと花のヒントも感じられる。フルボディで、多量のタンニンと果実がある。インプレッシブ!2008年以降がベスト。」

シャトー・ラ・フルール・ペトリュス (ロバート・パーカー著 「ボルドー(Bordeaux)第3版」から)
「ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間(これが名前の由来)という、数々の最高のシャトーがあるところに位置するラ・フルール=ペトリュスは、最も賞賛に値するポムロルのひとつに違いない。有名なジャン=ピエール・ムエックス社がここを買収したのは1952年。ブドウ畑は冬の凍結でほぼ壊滅状態になった1956年の後、全面的に植え替えされた。

ラ・フルール=ペトリュスのワインは、ペトリュス、トロタノワ、ラトゥール・ア・ポムロルといったムエックスのほかのポムロルより、重さと舌触りが軽いが、鑑定家は、しなやかでなめらかな、絹のような舌触りとエレガントさゆえにこれを高く評価している。早く飲み頃になるのが普通で、ヴィンテージの5年ないし6年後には飲めるようになる。

最近のヴィンテージはとても上質なワインを生産しているが、私はその品質がもっと高くなり得るし、またそうなって当然だと考えずにはいられない。以前ル・ゲが所有していた老木の小区画をムエックス社がラ・フルール=ペトリュスのために購入したので、これは十分起こり得ることだ。

ラ・フルール=ペトリュスは、その名前と品質と少ない生産量のために、高価になる傾向がある。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.4センチ)とも状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥32,900 (2009/12/9)

$189.99



Ch. La Gaffeliere 2005 
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大幅値下げ! $149.99→$119.99

限定2本 パーカー96点、高騰する2005年ボルドーで、この評価、この価格は買い!

2005年ボルドーは異常な高値になっています。5大シャトーなどはアメリカでも軽く1本1000ドルを突破しています。5大シャトー以外でもパーカーやワインスペクテーターが高いポイントを与えたワインは軒並み例年の何倍にもなっています。それに何よりもそんなワインの在庫はどこにもない。パーカー高得点で、比較的安いというワインはまさに狙い目になりますから、真っ先に市場からなくなってしまっています。

そんな中でちいさなワイン屋さんではこのサンテミリオンで、第一特別級Bに格付けされるシャトー・ラ・ガフリエールを確保しました!ラ・ガフリエールはパワフルさよりも、エレガントさが特徴とされるワインで、その優雅さは他のサンテミリオンの追随を許しません。

パーカーは96点を与えており、これは2005年ではシュヴァル・ブラン、ムートン、ラトゥールなど蒼々たるシャトーと同点評価です。しかも価格はこれらのワインの5分の1以下。高騰するボルドー2005年ではまさにお買い得のワインとなっています。

シャトー・ラ・ガフリエール

「堂々としたラ・ガフリエールの四階建てのシャトーとセラーは、サン=テミリオンの城壁のすぐ外側に互いに向かい合って建っている。歴史的には、マレ=ロックフォール家がこの土地を4世紀以上領有していたために、ボルドー全体で最も名高いワイナリーのひとつである。当代の所有者、レオ・ドゥ・マレ=ロックフォール伯爵は、熟練の騎手、またハンターである。祖先はノルマン人の末裔にあたり、ヘースティングズの戦いでその武勇と巧技をウィリアム征服王にたたえられたといえば、うなずけるだろうか。

このシャトーが目指しているスタイルは、エレガントで優しいワインである。スケールが大きくてタンニンの強いワインにはならないが、うまくいけば、一般にサンテミリオンには珍しいほどの上品なワインに仕上がる。
作付面積:メルロ65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン5%

『BORDEAUX ボルドー 第3版』 ロバート・パーカー著より

パーカーのコメント(96点)
「私がこれまでテースティングした中で、最高のラ・ガフリエールで、偉大な2005年は濃いルビー/紫色を誇り、加えて鉛筆の削りかす、クレマ・ド・カシス、ブラックベリー、スモークした肉、お香、アジアのスパイスなどの素晴らしいブーケがある。ものすごい奥の深さ、フルボディで、天にも昇るような桁違いのエレガンス、爆発するかのようなリッチネス、力強さ、明るさがあり、これらはこのシャトーのセンセーショナルなテロワールの反映である。このジューシーな美酒は飲みやすそうに見えるが、かなりのタンニンを隠し持っている。予想される飲み頃は2014〜2030年以上。」

$149.99→119.99



Ch. La Mission Haut-Brion 1967 (Minor Damaged Label & Cap) 
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限定1本 超特価でご提供!グラーヴのトップシャトー!

1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。この1967年は平年並みのビンテージですが、60年代としては超お買い得価格でご提供します。それにパーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

液面はコルク下2.4センチです。ラベル全体にノリが浮き出ています。 ラベル写真 
またキャップにヤブレがあります。 キャップ写真 

【参考】楽天最安値 ¥32,400 (2010/2/15)

$229.99



Ch. La Mission Haut-Brion 1976 
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大幅値下げ!

限定4本 オフビンテージにつき、超特価でご提供!

1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。

この1976年はオフビンテージですが、超お買い得価格でご提供します。しかしパーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

液面はコルク下2.4センチです。ラベル、キャップとも良好です。

【参考】楽天最安値 ¥34,400 (売り切れ、2010/1/18)

$179.99→149.99



Ch. La Mission Haut-Brion 1988 
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限定2本 スペクテーター96点!

1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「88年のラ・ミッションがこれほど素晴らしく豪勢だとは知らなかった。見事なスミレ、ベリー、ドライフルーツのアロマとフレーバーを見せる。フルボディで、ビッグで、ベルベットのようなタンニンと長く、熟した、美味しいアフターテーストがある。」

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

液面、ラベル、キャップとも非常に良好です。

【参考】楽天最安値 ¥36,800 (2009/10/27)

$279.99



Ch. La Tour Haut-Brion 1995 & Ch. La Mission Haut-Brion 1967 set 
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限定1セット グラーブの兄弟シャトーをセットで!神の雫登場!遠峰一青の初恋の人のワイン!

第4の使徒「初恋の味がするワイン」を探す中で、遠峰一青が思い出したのが恋人が好きだったこのシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンの1995年。

「あの女が好きだったタバコの香りがするワイン」

「このワイン好きよ。私みたいだから・・・・」

「甘くてエレガントで、複雑で、どこか頽廃的で、煙草の匂いがする」

今回はまさにコミックに登場した1995年ラ・トゥール・オー・ブリオンと、1983年までは兄弟シャトーだったラ・ミッション・オー・ブリオンの1967年をセットでお届けします。楽天で買おうとすると2本で5万円を超えます!

ラ・ミッションとラ・トゥール・オー・ブリオンは第一次世界大戦時よりウォルトナー一族によって管理されていました。ウォルトナー一族ではこの二つのシャトーは全く同じように醸造され、出来たワインの中で最も素晴らしい樽がラ・ミッション・オー・ブリオンとして瓶詰めされたといいます。

しかしシャトーの管理について一族でもめごとが絶えなかったため、結局この二つのシャトーと白ワインをつくるラヴィル・オ・ブリオンは、1983年にシャトー・オー・ブリオンのオーナー、ディロン一族に売却されてしまいました。

ちなみに、その後ウォルトナー家はナバ・ヴァレーに落ち着き、ハウエル・マウンテンの急勾配の山腹でシャルドネを造り始めた時は、「なぜ名門シャトーを売り払って、ナパでシャルドネを・・・」と業界に衝撃を与えました。

ラ・トゥール・オー・ブリオン1985年  パーカーのコメント(89+点)
「1995年は、ここ15年間で最も上質なラ・トゥール=オー=ブリオンのひとつで、薫香や、コーヒー豆、タバコ、スパイス、あぶったハーブ、甘い赤や黒の果実の、くらくらするような芳香を漂わぜる。まろやかで、豊富なレッドカラントの味わいがあり、下敷きとなった良質な酸がワインにくっきりとした輪郭を与えており、長くて、スパイシーで、みずみずしく、甘いフィニッシュには、軽いがはっきりと分かるタンニンがある。飲み頃予想は2001年から2015年の間。」

ラ・トゥール・オー・ブリオン
1983年にウォルトナー家から引き継いだアメリカ人のディロン一族は醸造担当にジャン・デルマを起用し大胆な変革を行いました。

ロバート・パーカー著 「ボルドー第4版」から)
「1983年以前、ここはラ・ミッション・オー=ブリオンのセカンド・ワインだった。当時の所有者ウォルトナー家は、ラ・ミッションよりもこのワインにより多くのプレスワインを加える傾向にあったため、濃厚でタニックなワインが生み出された。そのため、いくつかの昔のヴィンテージは夢のようにすばらしく熟成し、オークションで探してみるだけの価値がある。

1983年以降は、管理人のジャン・デルマが、フィネスとよりしなやかなタンニンを持ったワインをつくるようになった。デルマは多くのブドウの植え替えを実施したので、樹齢は比較的若い。1990年代後半以降、樹齢が上がるにつれ、ラ・トゥール・オー=ブリオンは舌触りと豊かさが増してきた。

ラ・トゥール・オー=ブリオンは1983年まで、ラ・ミッション・オー=ブリオンのオーナーでもあったウォルトナー家に所有されていた。1983年にこの2つのシャトーと白ワインをつくるウォルトナーのシャトー・ラヴィル・オー=プリオンが、オー=ブリオンのアメリカ人オーナーに売却された。

ラ・トゥール・オー=ブリオンのワインは、1983年まではラ・ミッション・オー=ブリオンで醸造され、まったく同じように扱われていた。両方とも、完全に二次(あるいはマロラクティック)発酵が済んだ後、樽の選別が行われ、いちばん有望な樽がラ・ミッション・オー=プリオンのために選ばれ、残りがラ・トゥール・オー=ブリオンにまわされた。1982年や1975年といったヴィンテージでは、これら2つのワインの品質の差はごくわずかである。

ラ・トゥール・オー=ブリオンに独自の個性を与えるために、黒っぽい紫色の、非常にタニックなプレスワインが、ラ・ミッション・オー=ブリオンよりも多く加えられた。その結果、ラ・ミッション・オー=ブリオンよリスケールが大きく、タニックで色の濃い、グリップのあるワインができ上がった。プレスワインの添加によって、ラ・トゥール・オー・ブリオンはほとんどのヴィンテージでゆっくりと熟成する。ヴィンテージによっては(特に1973年や1976年)、もっと知名度の高い兄貴分よりもよいワインになったこともある。

ディロン家とジャン・デルマによってワイン醸造が管理されることになってから、ラ・トゥール・オー=ブリオンのスタイルはかなり変化している。もはやラ・ミッション・オー=ブリオンのセカンド・ワインではない。デルマは、比較的樹齢の若いブドウが植えられたシャトー自前の畑から、より品のあるスタイルのラ・トゥール・オー=ブリオンをつくるようになった。」

ラ・ミッション・オー・ブリオン
1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。この1967年は平年並みのビンテージですが、パーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

ラ・トゥール・オー・ブリオンの状態は非常に良好です。
ラ・ミッションの方は液面がコルク下約3センチ、またラベル全体にノリが浮き出ています。 ラベル写真 
キャップに小さなヤブレがあります。 キャップ写真 

【参考】楽天最安値 ¥21,945 (2010/2/15)(ラ・トゥール・オー・ブリオン1995年)
【参考】楽天最安値 ¥32,400 (2010/2/15)(ラ・ミッション・オー・ブリオン1967年)

$379.99



Ch. Lafite-Rothschild 1957 
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限定2本 パーカー曰く、「偉大ではないが、驚くほどに良好なワイン」

1855年のメドックの格付けで、第1級に選ばれた4つのシャトーの中でも、筆頭と言われる銘酒中の銘酒。独特の香りと、柔らかな飲み口の繊細で優雅なワインはボルドーというより、フランスを代表するワインです。各国の宮中晩餐会でもよく指名されることでも有名です。

貴重な1950年代のラフィットです。

パーカーのコメント(86-88点)
「1957年は、偉大ではないが、驚くほどに良好なワインである(私は86-88点を2度つけている)。」

ボトルの状態はラベルは良好。液面もコルク下2.9センチと年代にしては良好です。液面写真 

【参考】楽天最安値 ¥205,800 (2010/3/9)

$699.99



Ch. Lafite-Rothschild 1975 (Minor Damaged Label) 
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限定1本 パーカー92点 「大化けする可能性もあるヴィンテージ!」

1855年のメドックの格付けで、第1級に選ばれた4つのシャトーの中でも、筆頭と言われる銘酒中の銘酒。独特の香りと、柔らかな飲み口の繊細で優雅なワインはボルドーというより、フランスを代表するワインです。各国の宮中晩餐会でもよく指名されることでも有名。

管理人が最初にハマったのがこのラフィット。飲んだのは1980年代後半で、当時でも2万円はしたラフィットを自腹を切って飲み、そのシルキーでのどを滑り落ちるような飲み心地に感動しました(何年ビンテージなのかも全く覚えていませんが、まさか82年ということはないでしょう)

パーカーのコメント(92点)
「わたしは何度か偉大な1975年ラフィットのボトルに当たったが、それはリリースされて15年以内の時がほとんどであった。それ以降は、料理されて、煮込まれたかのようなボトルに出会い、バローロのタールのようなアロマと、ラフィット以外のポーヤック村のクラシックなワインのように、鉛筆の芯、杉、カシス、タバコのアロマを感じた。

1975年のラフィットはパワフルなワインで、はずれのボトルは、よりタンニンや匂いが目立つ傾向があり、ローストしたようなキャラクターに、砂利のようなミネラルが感じられる。熟成するにつれ、当たりの確率が減っているように感じる。以前述べたように、たいていのケースでは、このヴィンテージは傑出したワインである。アロマの高さはこのワインが完全に熟成したことを示しているが、タフなタンニンのレベルが高いため、1975年ヴィンテージのダークサイドを明らかに強調してしまう。

このワインが今後30年以上持つことは疑いようがないが、果実味がそこまで持つかは定かではない。今後、ケタ違いのラフィットに変わる可能性もある難しいワインだ。対照的に1976年は常に前向きで、安定したヴィンテージである。しかし依然として、過大に評価されている1970年、1966年、1961年よりは1975年の方に分があると思う。」

ラベルに小さな破れ等がありますので、こちらの写真ご確認ください。ラベル写真 
液面(コルク下1.7センチ)、キャップは良好です。

【参考】楽天最安値 ¥43,800 (2010/2/18)

$339.99



Ch. Lascombes 2005 
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大幅値下げ! $139.99→$79.99

限定5本 パーカー95点、高騰する2005年ボルドーで、この評価、この価格は買い!

2005年ボルドーは異常な高値になっています。5大シャトーなどはアメリカでも軽く1本1000ドルを突破しています。5大シャトー以外でもパーカーやワインスペクテーターが高いポイントを与えたワインは軒並み例年の何倍にもなっています。それに何よりもそんなワインの在庫はどこにもない。パーカー高得点で、比較的安いというワインはまさに狙い目になりますから、真っ先に市場からなくなってしまっています。

そんな中でちいさなワイン屋さんではこのメドック格付け2級のシャトー・ラスコンブを確保しました!長年低迷していたシャトーですが、2001年にオーナーがアメリカ系の投資ファンドコロニー/キャピタルに変わってからというもの、著名なコンサルタントを何人も招き入れ、畑や設備にも莫大な投資を行って、ここ数年、信じられないほどの復活劇を遂げたシャトーです。

余談ですが、コロニー・キャピタルは日本では日債銀(あおぞら銀行)や福岡ドームを買収したことでも知られています。

パーカーは95点を与えており、これは2005年ではル・パン、ラ・フルール、パルメ、レオヴィル・ラスカーズ、コスデストゥルネルなど蒼々たるシャトーと同点評価です。しかも価格はこれらのワインの数分の一。高騰するボルドー2005年ではまさにお買い得のワインとなっています。

シャトー・ラスコンブ
シャトー・ラスコンブの最も古い所有者は、1625年生まれの騎士アントワン・ドゥ・ラスコンブ氏で、名前の由来となっています。そして18世紀、ボルドー議会議員、海軍検事、アカデミーのメンバーであったジャン・フランソワ・ドゥ・ラスコンブは、シャトーに私財をつぎこんで、敷地の拡張に努めました。売りに出される近隣の畑をことごとく買い取り、現在ではマルゴーで最も広い畑を所有するシャトーで、その面積は約83ヘクタールにもなります。そういうわけでこのシャトーの畑はマルゴー村全域に点在しています。

その後も様々な所有者の手を経て、1855年、マドモワゼル・ユーが所有していたときに行われたボルドー格付け時には、見事第2級のシャトーとなりました。

しかし、ラスコンブは、5大シャトーに次ぐマルゴー村第2級にありながらここ最近まで長期のスランプ状態にありました。ところが2001年にアメリカの投資会社コロニー・キャピタル社が経営を引き継いでからはミシェル・ロラン、イヴ・ヴァトロ(レイニャック)、ブリュノ・ルモワール(モンローズ)、アラン・レイノー(キノーランクロ、ラ・フ・ルール・ド・ゲイ)といった腕利きのコンサルタントを多数迎え、途方もない改革を推し進めました。彼らは現在の収量を2000年以前の3分の1までに抑えるほどの徹底的な収量制限を行い、さらに80〜100%新樽熟成しています。

その結果、ラスコンブはマルゴー村にとどまらず第2級で一番上り調子のシャトーで、大きな変革を経て、格付け第2級にふさわしいシャトーへと生まれ変わりました。

パーカーのコメント(95点)
「ゴージャスなラスコンブはこうなるという見本で、52%カベルネ・ソービニヨン、45%メルロー、そして残りはプティ・ヴェルドのブレンドで、5年前と比べるとその品質は格段の進化を遂げている。目もくらむほどふくよかで、深い紫色をしており、春の花、ブルーベリー、ブラックベリー、クレオソート、グラファイトなどの香りが美しく、フルボディで、シルキーだが、かなりのタンニンもある。口の中では幾層にも感じられ、45秒以上ものフィニッシュには驚くしかない。鮮やかで、モダンなマルゴースタイルで、30-35年は熟成するのは間違いない。」

【参考】楽天最安値 ¥11,340 (2009/7/2)

$139.99→79.99



Ch. Latour 1975 
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限定1本 十分すぎるほどの時間が必要だが、偉大なる1975年ビンテージ!

ボルドーで最も重厚なワインと言われるシャトー・ラトゥール。最近でこそ早飲みしてもおいしいスタイルに変わってきたと言われますが、もともとは最低でも10年は寝かせないとダメだと言われていたほど、長熟タイプのワインです。そして十分に熟成させたものは、生涯忘れられないほどの体験をさせてくれることもはしばしばです。

パーカーのコメント(93点)
「クリームのようなワインはいつもトップに来る。そう、それはシャトー・ラトゥールがそうであるように。十分な時間を与えれば、ラトゥールは常にポーヤック1級のリーダーとなってくるように見える。相対的に堅く、失望させられる1975年のポーヤックにあって、ラトゥールは数少ない例外のようだ。色は依然としてヘルシーな暗いルビー色で、濃厚なガーネットのようだ。クラッシックなクルミ、杉、ミネラル、タバコ、カシスのアロマが香り立つ。フルボディのこのワインはタンニンがまだひどく強いが、グリセリン、エキス、リッチネスが大量にあるので、将来の見通しは明るいと思う。しかし、これからも堅く、タニックなエッジを見せ続けるワインであることに変わりはない。飲むなら数時間前からディキャンティングすべきだし、2000年までセラーに貯蔵しておくべきで、その後30年間に渡って飲み続けられるだろう。」

ワイン・スペクテーターも93点を献上しています。

ラベル、キャップ、液面(コルク下2.6センチ)は良好です。

【参考】楽天最低価格 ¥38,430 (2010/2/18)

$329.99



Ch. Latour 1981 (Minor Damaged Cap) 
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大幅値下げ!

限定1本 5大シャトーでもっとも重厚な味わいと言われるラトゥールをお買い得価格で!

ボルドーで最も重厚なワインと言われるシャトー・ラトゥール。最近でこそ早飲みしてもおいしいスタイルに変わってきたと言われますが、もともとは最低でも10年は寝かせないとダメだと言われていたほど、長熟タイプのワインです。そして十分に熟成させたものは、生涯忘れられないほどの体験をさせてくれることもはしばしばです。

キャップの横側に破れありますのでこちらの写真でご確認ください。 キャップ写真
液面(コルク下2.0センチ)、ラベルは良好です。

【参考】楽天最安値 ¥39,900 (2010/2/18)

$289.99→249.99



Ch. Le Pin Pomerol 1981 (Damaged Label) (Pre-Arrival) 
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限定1 パーカー93点、スペクテーター91点、さらなる熟成をうかがわせるポムロールのシンデレラ

予約販売です。入荷は2010年3月中旬を予定しています。

ラベルに湿度から来たと思われるヨゴレやシミがありますので、こちらの写真ご確認ください。
ラベル写真(1)ラベル写真(2)

液面、キャップは問題ありません。こちらの写真でご確認ください。
液面写真キャップ写真 

シャトー・ル・パン
夫人の家系が1924年から所有していたポムロルの丘の中央にある小さな畑を、1979年に隣接するヴュー・シャトー・セルタンを持つティエポン・ファミリーが購入したことが、偉大なル・パンの歴史の始まりでした。

ヴュー・シャトー・セルタンは伝統的なスタイルのワインですが、ル・パンはソフトで優雅な面を強調し、スパイス程度に若干のカベルネ・フランも使用しますが、ほぼメルロー100%のワインです。

ブドウの収穫量は1ha当たり30hl程度と極端に抑え、発酵後は新樽を100%使用して熟成させます。樽香が強くつき過ぎるのを避けるため、樽の焦がし加減は控えめです。そして2ヘクタールの畑からわずか700ケースしか生産されません。非常に高価ですが、本当に憧れのボルドーワインです。

そのワイン造りには天才醸造家、ミッシェル・ロラン氏がコンサルタントとして携わりました。当時は若くてまだ無名だったミッシェル・ロラン氏は、このル・パンの成功をきっかけに現在の名声を確立していきました。

ティエポン・ファミリーがオーナーになって以降、ワインの造り方は大きく変わりましたが、畑自体はわずかに肥料を施した以外、ほとんど手を入れていないということですから、やはり潜在的な畑のポテンシャルは相当に高かったようです。

ちなみに、「ル・パン」の名前は、敷地の中に一本松(ル・パン)が立っていたことに由来しています。

ファースト・ヴィンテージのリリースから名声を得るまでの驚異的な早さは「ポムロールの奇跡」とまで呼ばれており、ティエポン・ファミリーの名声を一挙に頂点まで高めたワインと言えます。

パーカーのコメント(93点)
「ル・パンを批判する人の多くは、このワインは歴史が浅すぎて、今後の熟成でどう向上していくかがわからないということを挙げる。そして、この1981年のルパンは、たまたま大きなボトルであったことと、そして実際にセラー熟成により確かに向上していることで証明されている。このワインは極めて濃いガーネット/ルビー色でエッジには琥珀色は一切ない。香りはスパイシーでオークを感じさせる香りにプルーンの赤い果実を思わせるアロマが入り混じり、同時にコーヒーとモカ・アーモンドチョコ・アイスクリームも感じる。ディープでリッチで、私が記憶していたよりもさらに滑らかな質感があり、このケタ違いのリッチで、余韻が長く、フルボディのワインはいまだに相当のタンニンもある。さらに7-8年は容易く熟成するに違いない。」

ワインスペクテーターのコメント(91点)
「ちょっと酸味があるが、イキイキとしてフレッシュで、ベリーとタバコのキャラクターがノーズから味わいにかけて際立っている。ミディアムボディで、シルキーなタンニンとイキイキとしたフィニッシュがある。洗練され、美しい。」

【参考】楽天最安値 ¥290,000 (2010/1/27)

$999.99



Ch. Le Pin Pomerol 1982 (Damaged Label) (Pre-Arrival) 
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限定1 パーカー100点、スペクテーター99点、歴代のル・パンでも最高!神の雫にも登場!

神の雫では雫がワインバーで知り合ったおばちゃんからこのル・パン1982年をもらい、最初はネットオークションでお金に換えるつもりだったのが、ソムリエ試験に落ちたみやびを元気づけるために一転して開けてしまいます。

予約販売です。入荷は2010年3月中旬を予定しています。

ラベルに湿度から来たと思われるヨゴレやシミがありますので、こちらの写真ご確認ください。
ラベル写真(1)ラベル写真(2)ラベル写真(3) 

液面は問題ありません。こちらの写真でご確認ください。
液面写真 

シャトー・ル・パン
夫人の家系が1924年から所有していたポムロルの丘の中央にある小さな畑を、1979年に隣接するヴュー・シャトー・セルタンを持つティエポン・ファミリーが購入したことが、偉大なル・パンの歴史の始まりでした。

ヴュー・シャトー・セルタンは伝統的なスタイルのワインですが、ル・パンはソフトで優雅な面を強調し、スパイス程度に若干のカベルネ・フランも使用しますが、ほぼメルロー100%のワインです。

ブドウの収穫量は1ha当たり30hl程度と極端に抑え、発酵後は新樽を100%使用して熟成させます。樽香が強くつき過ぎるのを避けるため、樽の焦がし加減は控えめです。そして2ヘクタールの畑からわずか700ケースしか生産されません。非常に高価ですが、本当に憧れのボルドーワインです。

そのワイン造りには天才醸造家、ミッシェル・ロラン氏がコンサルタントとして携わりました。当時は若くてまだ無名だったミッシェル・ロラン氏は、このル・パンの成功をきっかけに現在の名声を確立していきました。

ティエポン・ファミリーがオーナーになって以降、ワインの造り方は大きく変わりましたが、畑自体はわずかに肥料を施した以外、ほとんど手を入れていないということですから、やはり潜在的な畑のポテンシャルは相当に高かったようです。

ちなみに、「ル・パン」の名前は、敷地の中に一本松(ル・パン)が立っていたことに由来しています。

ファースト・ヴィンテージのリリースから名声を得るまでの驚異的な早さは「ポムロールの奇跡」とまで呼ばれており、ティエポン・ファミリーの名声を一挙に頂点まで高めたワインと言えます。

パーカーのコメント(100点)
「瓶内で器量や重みを身につけた1982年は、魔法のように調子がよくなっているようで、うまくいけぱ向こう5年強はそのままだろう。色は濃いルピー/ガーネット色で、縁にはいくらか琥珀色も見られる。たち上る香りは溶けたカラメル、エスプレッソ、アジアのスパイスのほか、甘い、ほとんど熟しすぎのプルーンや、ブラックカラント、イチジクで構成されている。口に含むと、層をなす、惜しげなさを感じさせるほど凝縮感があり、非常にフルボディで、甘い(熟したブドウのためで、糖分によるものではない)。ワインの酸はとても弱いようだが、タンニンは残っている(もっとも、とても熟しているし、融合している)。頽廃的な、むちゃくちゃにリッチなスタイルのワインだ。ほとんどが度を過ぎている。予想される飲み頃 :現在〜2012年。最終試飲年月:2002年11月」

ワインスペクテーターのコメント(99点)
「伝説のワイン。とてもエキゾチックで、非常に、非常に熟しており、チョコレート、ベリー、軽いクリームのキャラクターが香りに出ており、味わいにまでずっと続く。フルボディで、ビッグで、リッチで美味である。とても官能的。ベルベットのようで丸い。スーパーエキサイティング。」

【参考】楽天販売価格帯 ¥713,131〜¥880,000 (いずれも売り切れ、2010/1/27)

$6499.99



Ch. Margaux 2005 
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限定3本 パーカー98-100点、スペクテーター100点 ワイナート100点 伝説を約束されたビンテージ!

世紀のビンテージ2005年です。パーカーを始め、いろいろな評論家がこぞって98-100点を差し出している、まさに伝説になることを約束されたビンテージです。

ラベル、液面、キャップとも完璧なコンディションです。

パーカーのコメント(98-100点) 
「この世のものとは思えない労作で、濃い紫色をたたえた2005年マルゴー(85%カベルネ・ソービニヨン、15%メルロー)は1996年マルゴーや2005年ラフィット・ロートシルトを思わせる天使のような軽やかさを持つ。花、青や黒のフルーツの美しいアロマに、シルキーなタンニン、フルボディのパワーとレーザー光線のような折り目正しさ、超絶的ピュアさと余韻の長さがあり、その完璧さ、格調の高さはケタ違いである。2005年の第一級格付のワインとしては数少ない10年以内に飲めるワインだが、(ボルドーの基準からしても)尋常ではない長命さをもつことは明白で、50-60年以上生き続けるだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(100点)
「色は黒く、ブラックベリー、レーズン、スパイス、新鮮なマッシュルールのアロマがケタ違いである。フルボディで、完熟したフルーツ、それでいて超絶的バランスと精巧な質感には驚かされる。味わいはまだまだ蕾である。この信じられない若い赤は新樽で2年間寝かされてきたのだが、それはわからないだろう。全てが壮麗なる果実である。伝説的ワイン。飲み頃は2017年以降」

ステファン・タンザーのコメント(98+点)
「飽和したかのような紅いルビー色。爆発するかのようなプラム、ラズベリー、ビター・チョコレート、コーヒー、アーモンド・ペースト、スモークのアロマ。香りは官能的である。そして口に含むとその豪勢さはケタ違いで、マジパンのような完熟感がある。液体化したかのようなシルクのテクスチャーで、口の中はそれこそ1ミリ単位まで埋め尽くされる。赤ん坊のようなふっくら感は信じられないほどだが、それにもかかわらず、鋼鉄とパワフルなミネラルがその下に感じられる。この春に私が試飲したボルドーでも最も長い余韻を持ち、その甘いフィニッシュは神秘的である。このおそるべきビンテージのマルゴーはボトルの中で30年でも40年でも成長を続けるに違いない。」

ワイナリーのコメント(100点)
「ここまで完成度が高くなると、これほど強いワインが、こんなに優しくなるのかと思う。次元の異なるバランスの美。おそるべき構造を隠し持つ芯の強さと、華やかな広がりを見せる柔和な肌触りと、その両者のあいだを隙間なくつなぐ高密度にして軽快な弾力性のある味わい。現時点でも完璧においしい。飲み頃2035」

リアルワインガイドのコメント(今飲んで93点、ポテンシャル98+点)
「11月にビン詰め。よって試飲した者は樽からのサンプル。黒く、クリーミーで、驚くほど複雑性があり、深くて密度感のある素晴らしい香り。フィネスが漂いまくっている。液体には味わいと高いレベルの各要素がギュッと詰まっている。熟した細かいタンニンがみっちり、それなのに極めてエレガント。現段階は表情がややおとなしい時期。しかしポテンシャルは恐ろしいまでに秘めていることが液体のニュアンスからわかる。また、この長い長い余韻は半端じゃない。いつまでも続くフレーバーは複雑で優しく、強さとフィネスにあふれている。偉大なワインとしか言いようがない。」

【参考】楽天最安値 ¥99,250 (2009/7/29)

$899.99



Ch. Mont-Perat 2000 
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限定3 ヴィンテージ的には2001年に勝るグレート・イヤーの2000年!

週刊モーニング2005年1号掲載のコミック『神の雫』で、主人公「神咲雫」や、ワインのプロ達が、モンペラ2001年とオーパス・ワンを飲み比べ、『オーパス・ワンにもひけをとらないワイン』 と絶賛したモンペラ!

そのため日本では瞬時に売り切れとなりました。ネット・オークションでは1万円の値段もついたと言われています。その2001年よりもヴィンテージ的には素晴らしいグレート・イヤーの2000年です。

もし、モンペラの2001年を飲んだのなら、ボルドーでは1982年以来最高と言われる2000年ビンテージも味わってみたいもの。しかし日本では当然のように古いヴィンテージのモンペラはどこも品切れ状態ですが、ちいさなワイン屋さんでは見つけて参りました。 たった3本の入荷なのですが(涙)・・・

コミックに取り上げられただけでなく、世界のワイン評論家からも絶賛されている実力も超本格派で、シャトー・マルゴーやラフィットを超える点数をつけたワイン誌もあります。

ロバート・パーカーのコメント  
『まだ名前の知られていない、最高のボルドー・ワイン』

英国の人気ワイン・ジャーナリスト:ジャンシス・ロビンソン氏のコメント
『カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。』

デキャンタ誌の有名コメンテーター、ロジャー・ヴォス氏のコメント
『グラン・クリュと同じ品質を持ちながら、格別魅力的な価格を持っている!』

 ドイツのワイン誌『ヴァインレーゼ』の点数評価
◇シャトー・モンペラ2001 94+点 第一位獲得
◇シャトー・ラフィット・ロートシルト2001 :92点
◇シャトー・マルゴー2001 92点

1998年の初ヴィンテージより、『ミスター・メルロー』こと、ミッシェル・ロラン氏をはじめ、3人の醸造学者、1人の農業エンジニアの5人でチームを組み醸造が開始、栽培、醸造ともに、各分野のスペシャリストの知が集まり、惜しみなく力を注いでいます。

ぶどう畑の芝植え、手作業による葉の選定、房に色がつく前と後の適房、収穫は1本の木から6房までに限定、完熟してからの手作業での収穫。

発酵前の低温度での浸漬、1日2回の液循環、100%新樽を用いてのマクロラクティック発酵、週2回のバトナージュ、この樽における12ヶ月の熟成。

それぞれの段階で、できる限りを尽くしているのがこのシャトー・モンペラです。

【原産地呼称】プルミエ・コート・ド・ボルドー

$44.99



Ch. Montrose St.-Estephe 2003 
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限定2本 パーカー97-100点!ヴィンテージの最高傑作にして、歴代モンローズでも最高のワイン!

神の雫でもたびたびモンローズは登場していますが、2010年1月の第236話では雫が父親の思い出を追いかけるボルドー・マラソンにて、このシャトー・モンローズを訪れています。そこで飲んだのは1997年でした(ヴィンテージ的にはこの2003年のヴィンテージが圧倒的に良いのですが(-.-)。 )。

雫「夕刻の仄かな温もりと、草いきれを帯びた温もりのある風が頬を優しくなでていく―――。あの時の薔薇色の丘。」

雫「西日に輝く薔薇色の丘。あの時想像の中でしか感じられなかった光景が今ここにある。今、このワインとともに・・・・・」

モンローズ支配人「聞かなくてもわかる。君は今、偉大なる父ユタカ・カンザキと私たちのワインを飲んでくれているんだね。このシャトー・モンローズ97年を。」

モンローズはサンテステフのラトゥールと言われほど力強く、重厚なワインです。

格付けは第2級ですが、1級シャトーがないサンテステフではコス・デストゥルネルと並んで、事実上の1級ワインを産出しています。 「モンローズ」とは「バラ色の丘」の意味で、かつてはヒースが茂り、春には一面ピンク色の花が咲き乱れたことから、そのような名前が付けられたと言われています。

1896年には同族経営となり、現在まで安定した品質のワインを造り続けています。現在は醸造コンサルタントにリベロ・ガイヨン教授を迎え、畑の改植や醸造システムの改良など、さらなる改革や設備投資に取り組んでいます。

パーカーのコメント(97-100点)
「このヴィンテージで最高に途方もないワインであることは確実で、1989年、1990年、2000年に並んで、このシャトーで生まれた最も偉大な労作であることは明らかである。

アルコール度数は13%で(1990年は13.5%だった)驚くほどの深い紫色をエッジにたたえ、ビッグで甘く、ブラックベリーリキュールのエキゾチックなノーズとアカシアの花、クレマ・ド・カシス、スモーク、トリュフとバニラのヒントも感じられる。味わいはフルボディで、ジューシーだが、9ヶ月前にはあまりわからなかった驚くべき輪郭とフィネスがある。驚きの凝縮と滑らかさを見せながらも、素晴らしく折り目正しく、スリリングで、ケタ違いのこの傑作は現代の伝説となるべきワインだ。5-6年内には飲み頃になると思うが、それから少なくとも30年は持ちこたえるだろう。予想される飲み頃:2009-2030年以上。

昨年言ったことを繰り返すと、カべルネ・ソーヴィニョン62%、メルロ34%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが残りの半々ずつというブレンドである。」

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「ゴージャスなアロマと非常に完熟したフルーツ、スパイスにかすかにローストしたフルーツもある。フルボディだが、シルキーなタンニンがあり、今のところは堅いが、今後真に素晴らしいワインに変貌するだろう。余韻が長く、筋肉質だが、洗練されている。まだタイトである。飲み頃は2012年以降」

シャトー・モンローズ (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「1778年に、エチエンヌ=テオドール・デュムーランは、ヒースに覆われた80ヘクタールの尾根を購入した。彼は花から着想を得て、その新しい所有地を「モンローズ」と名付けた。シャトーは1815年に建てられた。1825年には5-6ヘクタールのブドウ畑があり、1832年 までに、このシャトーは畑の面積を34ヘクタールに拡した。 

1855年にシャトー・モンローズはメドックの二級に格付けされた。当時の年間生産量は1万〜1万5,000ケースに相当する100〜150トノーであった。シャトーはマティユー・ドルフュスに売却される1866年まではデュムーラン家のものであった。マティユー・ドルフュスが亡くなった時.シャトー・モンローズは、その後継者によって、近くにブドウ畑を持つシャトー・コス・デストゥルネルとシャトー・ポミの所有者であったジャン・オステインに売却された。

1896年にオステインは、シャトーを義理の息子であるルイ・シャルモリュに売った。それ以降はシャルモリュ家がずっと所有しており、その紋章がラペルに印刷されている。1925 年まではルイ・シャルモリュの監督のもとにあり、その後1944年まではアルベ・シャルモリュが引き継いだ。息子のジャン-ルイ・シャルモリェにその座を譲った1960年までは、イヴォンヌ・シャルモリュ夫人が監督にあたった。

それ以降、技術関係の建物は改良され、特に1983年に新しいセラーが、2000年には新しい醸造場が建設された。

モンローズの畑はメドックで最も地の利に恵まれたシャトーのひとつであり、セラーに関してはこのコミューンで最も欠点がなく、清潔でよく管理されたものである。モンローズといえぱ、長年、安心して飲めるようになるまでに何十年も寝かせなければならない、巨大で、濃厚でパワフルなワインをつくることで知られてきた。例えば1982年に、かつてのボルドーワイン委員会(CIVB)の会長ジャン・ポール・ジョフレが、私にブラインド・テイスティングで年代を当てろと言って1908年のモンローズを注いでくれたことがある。そのワインは十分に生き続けていて、少なくとも30年は若いヴィンテージのものに感じられた。

シャトーの所有者、物腰のやわらかなジャン=ルイ・シャルモリュは、濃厚で耐え難いほどタニックなワインはもはや消費者に好まれないと見て、モンローズのスタイルを明らかに軽くしたことがあった。このスタイルの変化は1970年代後半と1980年代前半に特に顕著で、カベルネ・ソーヴィニョンやプティ・ヴェルドの代わりにメルロが多くブレンドされるようになったのである。しかし、モンローズのファンはこの「新しい」スタイルを歓迎しなかった。そこで1986年以降、モンローズは、1975年以前のヴィンテージを思わせる、より迫力のある、筋肉質なスタイルに逆戻りした。モンローズの2003年、2000年、1996年、1990年と1989年のヴィンテージからは、確かに、1961年以降見られなかった超大作級のワインが生み出された。さらに言えば、これらのヴィンテージのワインは、一級シャトーの品質である。モンローズの最も偉大なヴィンテージ、1970年、1964年、1961年、1959年,1955年、1953年を味わう喜びを知った人なら誰でも、モンローズが「サン=テステフのラトゥール」の名に恥じない重々しいワインの一群を生産してきたのは間違いないと認めることだろう。モンローズのワインが特に強かったのは1953年から1971年までと、1989年から現在までである。通常、この期間につくられたワインはメドック北部で生産される最上のワインの中に数えられる。

サン=テステフを訪れると、ジロンド河を望む壮大な景観に恵まれた高台に、モンローズの質素なシャトーを見つけることができる。シャルモリュ家所有のこのシャトーは、ぜひ訪れてみるべき場所である。古い巨大な開放型のオークの発酵槽と人目を引く新樽、そして発酵用セラーのある、すばらしい醸造所(キュヴェリエ)がある。」

【参考】楽天最安値 ¥37,000 (2010/1/18)

$249.99



Ch. Mouton Rothschild 1966 (Damaged Label & High Shoulder Fill) 
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大幅値下げ!

限定1本 パーカー90点、貴重な60年代のムートン!楽天の半値以下!

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。しかも1970年、執念ともいえる努力で一級に昇格を果たすなど、五大シャトーのなかでもっともドラマチックなワインです。

今回は貴重な60年代のムートンをお買い得価格でお届けします。

液面はコルク下4センチとやや低めです。液面写真
ラベルのノリが表面に浮き出てきて茶色く横シマ模様になっています。当時のラベルを貼るのに使われたノリの品質が今ひとつだったのでしょう。60-70年代の多くのボトルで見られます。 ボトル写真  
キャップシールに白くこすれたようなところが見られます。キャップシール写真 

パーカーのコメント(90点)
「私はこのワインが気に入っている。ややドライすぎて、厳しく、おとなしいというぎりぎりの線上にあるのだが、それでも、暗いガーネット色と、古典的な甘いスパイシーな、タバコとコーヒーとブラックカラントのアロマは、誘惑的だ。フィニッシュにはまだ強力なタンニンがある。このため、このサンプルは常にドライで厳しい個性を見せるのだ。より知的なスタイルのムートンの1966年は、このヴィンテージの古典的な一例でもあり、このシャトーのカベルネ・ソーヴィニョン支配型のスタイルの典型である。」

ムートン・ロートシルト (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「英国のロスチャイルド家の一員であったナサニエル・ド・ロートシルト男爵は1853年にシャトー・ブラーヌ=ムートンを購入して、シャトーの名前をシャトー・ムートン・ロートシルトに変えた。1922年にはナサニエルの曾孫にあたるフィリップ・ド・ロートシルト男爵(1902〜1988年)がこのシャトーを購入した。 1924年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、初めてシャトーでの瓶詰め(シャトー元詰め)を導入した。1926年には、名高いグラン・シェ(奥行き100メートルの熟成用セラー)を建設した。このセラーはムートンを訪れる人の主なアトラクションとなっている。1933年に彼は、隣接する1855年の格付けシャトーであるシャトー・ムートン・ダルマイヤックを購入して、シャトー・ダルマイヤックと名前を変え、所有地を拡大した。

ムートン・ロートシルトの地位とワインは、故フィリップ・ド・ロートシルト男爵が独自につくりあげたものである。21 歳でこのシャトーを受け継いだ時に、彼がムートンに対し並々ならぬ野心を抱いていたことは疑う余地はない。とはいえ、彼は誰も想像ができなかったほどこのシャトーの評判を高めたのだ。彼はメドックのワインの1855年の格付けの変更を成し遂げることができた唯一の入物である。何年間もロビー活動を続けた後に、1973年にムートン・ロートシルトは公式に一級に格付けされた。その際に派手好きな男爵は挑戦的なラベルの言葉を、「一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり」から、「余は一級であり、かつては二級であった、ムートンは不変なり」と変えている。

男爵は1998年1月に他界した。今はその娘で、男爵同様カリスマ性のあるフィリピーヌがこのワイン醸造帝国の精神的頂点にいる。彼女は、エルヴェ・ベルローが率いるムートンの有能なチームから並々ならぬ協力を引き続き得ている。

疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最も偉大なワインのいくつかはムートンだ。2003年、2000年、1996年、1995年、1986年、1982年、1959年、1955年、1953年、1947年、1945 年、そして1929年は最高のムートンの気絶するほどすばらしい例である。

だが、一級シャトーとしては恥じ入るしかない、そしてそれを買って飲む消費者にとっても明らかに腹立たしくなるような、凡庸なヴィンテージもあまりに多かった。1990年、1980年、1979年、1978年、1977年、1976年、1974 年、1973年、1967年、1964年は、一級シャトーの水準をはるかに下回った。1990年と1989年というふたつの有名なヴィンテージでさえ、卓越したヴィンテージに一級シャトーに期待されるワインとしては、驚くほど生硬で、凝縮感に欠けていた。

とはいえ、なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。まず、ムートンのラベルがコレクターズ・アイテムであること。1945年以来、フィリップ・ド・ロートシルト男爵は、毎年、ひとりの画家に1枚の絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン・ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストンが起用された。次に、偉大なヴィンテージにおけるムートンの豪華さが、ラフィット・ロートシルトの生硬な優美さや、パワフルで、タニックで、濃厚で筋肉質なラトゥールとは、かなり異なるスタイルを持っていることがあげられる。三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その卓越したワイン博物館とともに、メドックの(そして多分ボルドー全域でも)最高の観光地であることだ。」

【参考】楽天最安値 ¥71,000 (2010/2/18)

$349.99→299.99



Ch. Mouton Rothschild 1973 (Minor Damaged Label & Cap) 
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限定1本 ムートンが1級昇格した年で、かのピカソによるラベル!格安ご提供!

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。

1973年はムートンが1級に昇格した記念すべき年で、あまりにも有名な 『 PREMIER JE SUIS、 SECONDE JE FUS、 MOUTON NE CHANGE (われ1級たり、かつては2級なりき、されどムートンは変わらず) 』 というフィリップ・ド・ロートシルト男爵の言葉がラベルに刻まれています。しかもラベルを描いたのはあのパブロ・ピカソ。ムートンのラベルの中でも最も有名なラベルです。オフビンテージにもかかわらず高い値段がつくのはこのラベルのおかげといえるでしょう。

ムートンのラベルによくありますが、ラベルを糊付けしている糊がラベルに浮き出て、水平に縞模様ができています。こちらの写真ご確認ください。ラベル写真 

キャップに白くサビができています。こちらの写真ご確認ください。キャップ写真 

液面はコルク下2.2センチです。

【参考】楽天最安値 ¥44,100 (2010/2/18)

$259.99→199.99



Ch. Mouton Rothschild 1978 (Low Fill, Damaged Cap) 
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大幅値下げ!

限定3本 
スペクテーター92点 

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。しかも1970年に執念ともいえる努力で一級に昇格を果たすなど、五大シャトーのなかでもっともドラマチックなワインです。

ワイン・スペクテーターのコメント(92点)
「しなやかだが、強い意志を感じるワイン。十分熟成している。チョコレート、スミレ、バニラ、ラズベリーのノートがある。」

ラベルは問題ありませんが、液面がコルク下約3.3センチと低めで、キャップの上部にヤブレがあります。こちらの写真でご確認ください。液面写真キャップ写真

【参考】楽天最安値 ¥25,800 (2010/2/18)

$189.99→159.99



Ch. Mouton Rothschild 1983 
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限定1本 パーカー91点、スペクテーター94点!パワーよりもエレガントさが際立つビンテージ!

1855年のボルドー格付けでは第一級の格付けを手に入れられなかったシャトー・ムートン・ロートシルト。毎年違うアーティストが描くラベルを用いる手法は、コレクターの気持ちをかき立て、多くの類似ワインを生みました。

ワイン・スペクテーターのコメント(94点)
「スーパーに洗練されたボルドーで、素晴らしく濃いルビー色をして、シガー・ボックス、プラム、ベリーのアロマとフレーバーが強烈で、ミントのヒントさえもある。フルボディだが、そのきめ細かいタンニンと心地よい長いフィニッシュを持つ非常に控えめなスタイルでもある。」

パーカーのコメント(91点)
「ポジティブな造りで、進化を続けており、ムートンとしては素晴らしいビンテージとなった。ビッグではない、中量級のムートンで、ブラックカラント、ブラックベリー、オリーブ、ミネラルの香りが魅力的である。ミディアムボディで、甘いが、量は多くないタンニンがフィニッシュで感じられ、美しくエレガントで、複雑実があり、このワインが熟成の高みに近づいていることを示している。このワインを飲むと私はいつも1966年のムートンを思い浮かべてしまう。今後さらに20年は飲み頃が続くに違いない。」

液面はコルク下1.9センチです。ラベルやキャップは良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥34,800〜¥66,150 (2009/6/23)

$289.99



Ch. Palmer 1979 
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限定1本 人気のパルメをお買い得価格で!

神の雫で、十二使徒に選ばれたこともあるパルメ(1999年)。マルゴー村にしては、メルローの比率が高いこともあって、柔らかでセクシーなパルメには熱狂的なファンが多数います。

さて、パルメが人気の秘密はその名前に由来するロマンチックなエピソードにもあります。時は1814年、その頃、パルメは「シャトー・ガスク」と呼ばれていました。所有者のジャンヌ・ドゥ・ガスク夫人は夫に先立たれ、相続の問題で困っているところに、イギリス軍のパーマー将軍と出会い、恋に落ちたのです。パーマー将軍は彼女を助けるために、シャトーを買い取りました。それ以降、将軍の名前「パーマー」を取ってシャトー・パルメとなりました。

また、「神の雫」で「モナ・リザ」に例えられた第二使徒の正体は、シャトーパルメ1999年でした。

パルメ (ロバート・パーカー著「ボルドー第4版」より)
「パルメは文句なしにマルゴーで最も人の心を離さずにいられないワインの一つをつくっている。パルメが偉大なヴィンテージを得た時には、左岸には鼻と口蓋にもたらされる香りの魅惑においてパルメに太刀打ちできるシャトーはない。このワインへの世界中の飽くなき需要を反映して、価格は著しく上昇している。」 

ワイン・スペクテーター(90点)

パーカーのコメント(89点)
「1979年のパルメはこのヴィンテージにしては良くなったワインのひとつだ。しかし私が予想したほどまでの奥行きはない。このワインはゆっくりと変貌し、ようやく熟成のピークに達しつつある。色はいまだに深いルビー色で、エッジには明るい色もある。ブラックフルーツ、土壌、杉、ハーブの穏やかだが力強いブーケに続き、秀逸なリッチネス、1979年にしては甘いタンニン、キレのいい酸、ミディアムボディ、スタイリッシュな性格が感じられる。フィニッシュでは依然としてタンニンが感じられるが、中盤から余韻にかけてはシルキーで、広がりがある。」

液面はコルク下2.8センチです。ラベル、キャップとも良好です。

【参考】楽天最安値 ¥40,000 (2009/11/3)

$169.99



Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1970 (Damaged Label) 
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限定3本 
スペクテーター94点、ポーヤックのスーパーセカンド!

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドはポイヤック村の第二級シャトーです。一級格付けと同等以上の価値があるとされるスーパーセカンドの筆頭でしょう。実際のブドウ畑はポイヤックとサン・ジュリアンの両方にまたがっており、サン・ジュリアンの性質がこのシャトーにしなやかなスタイルを与えていると言われます。

隣接するシャトー・ロングヴィル・バロンと名前も似ていますが、もともと一つの畑だったものが、1850年に持ち主のバロン・ジョセフが亡くなり、畑の6割が3人の娘に与えられ、ピション・ロングヴィルとなり、4割が息子1人に受け継がれ、ロングヴィル・バロンとなったのです。

ピション・ロングヴィルを受け継いだ3人の娘の中で最もワインを愛したのが、ヴァージニー・ド・ピション・ロングヴィルで、彼女はその後結婚して、コンテス・ド・ラランド(伯爵夫人)となり、自分の名前をシャトーにつけ、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドとなりました。

そして1978年にランクザン夫人がシャトーを受け継ぎ、以後現在に至るまで常に完成度の高いワインを造り続け、一級格付けに全く引けを取らない人気と高い評価を世界中から受けています。

ポイヤック村のワインとしてはメルロの比率が高いためにアルコールの温かみがある女性的で独特な個性を裏付けています。膨らみのある果実味と溶けたようなまろやかなタンニン、エレガントな余韻が印象的なワインです。

スペクテーターのコメント(94点)
「今回のピション・ラランド垂直テースティングで最も素晴らしかった。フレッシュで、複雑、気前の良いキャラクターで、ラブリーなドライチェリーとスパイスのアロマが口の中に広がる。フルボディで、凝縮した果実と堅いタンニンがあり、まだまだこれからも長生きするワインである。ピション・ラランド垂直テースティングにて。」

ロバート・パーカー著 『ボルドー第3版』
多くのヴィンテージでこの地域の3つの有名シャトーと張り合い、時にはまさっている。1970年代終わりから1980年代初めにかけて、ランクザン夫人のエネルギッシュな舵取りのもとで、その品質が驚くべき高みにまで上りつめたのは疑う余地のないことだ。

ワインは知的なつくり方をされ暗い色合いで、しなやかな果実味に富み、なめらかで、若いうちから飲める。マルゴーのシャトー・パルメとともに、最も有名なメドックのシャトーとしての風格があり、ブレンドには相当量のメルロを使っている。ただ、ピション・ラランドには必要なタンニン、深み、豊かさがあって、10年から20年、ゆっくりと熟成させることができる。メルロの割合が高い(35%)ことで、ワインの柔らかく、肉付きのよい特徴の一部は説明できるだろう。

このシャトーはかつて、ひとつのピション・ロングヴィルという地所の一部分で、それが1850年に分割されたものだ。ランクザン夫人の父のエドゥアール・ミュイレが1924年に購入したのだが、現在の名声を築いたのは娘の方である。1980年代に資本が相当つぎ込まれた。

1980年に新しい発酵室が、1988年に新しい樽熟成の為のセラーとテイスティング・ルーム(隣のシャトー・ラトゥールの壮観な眺め付だ)がつくられ、そして1990年、シャトーの改修は完了した。ランクザン夫人はシャトーに住んでいるが、場所はピション・ロングヴィル・バロンから道路を横切ったところだ。ブドウ畑はポイヤックとサン・ジュリアンの両方にまたがり、後者の性質がしばしばピション・ラランドのしなやかなスタイルの原因とされる。 

ラベルにシミやボケがありますので、こちらの写真ご確認ください。ラベル写真 
キャップ、液面(コルク下1.5センチ)は良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥22,890〜¥42,000 (2010/2/1)

$179.99→149.99



Ch. Pichon-Longueville Baron 1988 
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限定1本 スペクテーター95点、パーカー90点神の雫作者が惚れ込んでいるポーヤックのスーパーセカンド

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンは神の雫作者の亜樹直氏のお気に入りのワインです。氏はこのシャトーまで行って、収穫後の選果の様子を見学して来たほどですが、その様子を朝日新聞に連載中のコラム「ノムリエ日記」の中で書き記しています。

ノムリエ日記 「人間を幸福にするワインとは?」 (2007年5月10日)

例えば、シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの選果はじつに素晴らしかった。選果台の随所に熟練者が目を光らせ、すばやく不良葡萄を選別して排除している。それも、かなり厳しい基準を設けているようだった。さすがは名門の二級シャトー。ピション・バロンは力強く濃厚なメドックらしい味わいで、もともと好きなワインだったが、舞台裏を見てますますほれ込んだ。

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
格付け2級ながらも、1級並のレベルを持つと評判の、いわゆるスーパーセカンドと言われるワインです。畑もシャトー・ラトゥールに隣接しているという恵まれた立地条件を持っていますから、高品質のワインが出来て当然といえば当然です。

また隣り合うシャトー・ピション・ロングヴィル・ラランドと名前も似ていますが、もともとピション・ロングヴィルという一つの地所だったものが、1850年に持ち主のバロン・ジョセフが亡くなり、畑の60%が3人の娘に与えられてピション・ロングヴィルとなり、40%が一人息子に受け継がれ、このピション・ロングヴィル・バロンとなったのです。

ピション・ロングヴィル・バロンはポーヤックでも荒れ狂うほどのタンニンと強いパワーを持つワインですので、真価を発揮するには長い熟成が必要なワインです。

ピション・ロングヴィル・バロン (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「現存しているシャトーは1851年にラウール・ド・ピション=ロングヴィルにより建設されて、1933年から1988年までプーテイエ家によって所有されていた。アクサ・ミレジム社に買収され、ジャン=ミシェル・カーズの指揮の下で完全に復興した。 1989年に、バリにあるジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センターの協力を得て、現代的なブドウ栽培研究棟の建設のための建築コンベが開催された。オーナーは、伝統と現代性が見事に調和した意欲的な建築プロジェクトを提案したジャン・ド・ガスティーヌとバトリック・ディロンの仏米チームを選んだ。

2001年にジャン-ミシェル・カーズがアクサ・ミレジムを退職すると、英国人のクリスチャン・シーリがボルドーとその他の国のすぺての醸造所シャトー・ピション=ロングヴィル、ピブラン、カントナック・ブラウン、スュデュイロー、プティ=ヴィラージュ、キンタ・ド・ノヴァル(ポート)、ディスノクー(トカイ)、そして2002年12月以降はコトー・ド・ラングドックのシャトー・ベレーユの監督を引き継いだ。

その結果として、通常ピション=バロンと呼ばれるピション=ロングヴィル・バロンは、現在では、その誉れ高い二級の地位にふさわしいものとなっている。 ブドウ畑は砂利の多い土壌で、真南に面する申し分ない立地だ。その大部分がシャトー・ラトゥールの畑に隣接している。

1960年代と1970年代のピション=バロンのワインの多くがぱっとしなかったのは、でたらめなブドウ裁培の方法と、不十分なセラーの管理が原因だったと推測される。私は、焼けつくように暑い7月のある日の午後、このセラーのそばを通りすぎた時のことを覚えている。瓶詰めされたばかりのワインが外に積み上げられ、強い日光で焼かれていたのだ。こうした無謀な真似は間違いなく終わりを告げたのだろう。

美辞麗句や宣伝効果はさておき、ピション=バロンが1986年以降につくっているワインは、ポイヤックが再びふたつの偉大なピションを得たという歴然たる証拠である。このシャトーが1990年代のスーパースターのひとつとなったことも証明されている。ピション=バロンは、常にメドックで最も荘厳なワインのひとつとなっている。

ワインスペクテーターのコメント(95点)
「クラシックなニュー・スタイルのピション・バロンで、リッチで、分厚く、ベルベットのようなタンニンと複雑なベリー、カラント、ミントのキャラクターがある。フルボディで、印象的なパワーがあるのに、比類なきバランスを見せる。真の美酒。」

パーカーのコメント(90点)
「1988年のピション=ロングヴィル・バロンはこのヴィンテージでは最も成功したワインのひとつだ。1988年にしては驚くほどスケールが大きく、ブーケはオーク、カシス、甘草を思わせる。深みのある色をしており(いくらかピンク色や琥珀色が姿を現しつつある)、リッチで、やわらかいタンニンがあり、ミディアムからフルポディである。タンニンのマントを脱ぎ捨てて、じわじわと完全な飲み頃になってきた。予想される飲み頃:現在〜2010年」

液面、ラベル、キャップとも良好です。

【参考】楽天最安値 ¥21,000 (2010/1/29)

$159.99



Ch. Reignac Balthus 2002 
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限定3本 神の雫作者が「夜会服を思わせる」と絶賛、ワイナートにも登場!ロマネ・コンティ並みの低収量から造られる100%メルロー!

バルデュスは「神の雫」にも登場したシャトー・レイヤックが造る最上級のワインです。

シャトー・レイニャックのオーナー、イヴ・ヴァテロ氏は2002年から、究極のメルローを造るために、コンサルタントにご存じメルローの魔術師ミシェル・ロラン氏を迎え、このバルテュスのプロジェクトを始めました。畑は30ha購入したうち、粘土石灰質である最良の中央部分3haのみを使用することに決め、まさに究極のガレージワインを目指したのです。

1966年植樹のメルロー100%をロマネ・コンティもまっ青の驚異的な低収量15hl/haで、手摘み100%収穫(しかも選果台でさらに2回選別!)。ミシェル・ロラン氏は「赤ワインのフレンチオークの新樽のバリック(小樽)発酵は過去20年で最高の発明」と興奮して語っています。

そしてわずか6000本生産されたデビュー・ヴィンテージの2002年バルテュスはワイナート誌22号「ボルドーのメルロ」特集の中でルシアやオザンヌとともにカラーページ大特集され、ケタ外れの存在感を見せつけました。

神の雫の作者として知られる亜樹直氏も、自身の飲んだワインを語るコラムで、その驚異的な仕上がりに四つ星を献上しています。

管理人もテースティングしましたが、このとてつもなく濃厚な味わいなのに、するすると飲めてしまう滑らかでエレガントな味わいに驚かされました。亜樹直氏は「ベルベットの夜会服のような味わい」と言っていますが、確かに黒いシルクとベルベットをふんだんに使った、ゴージャスでエロティックな夜会服を思わせました。 

神の雫作者「亜樹直の週末ワイン」で4つ星(★★★★)評価!(2002年ヴィンテージ)
「シャトー・レイニャックのオーナーであるイヴ・ヴァテロ氏との会食で飲んだワイン。じつに驚異的な仕上がりだった。濃いのにまろやかでエレガント。ベルベットの夜会服のような味わいだ。

ワイナート22号「ボルドーのメルロ」特集(2002年ヴィンテージ)
「実際、樽から試飲したバルテュスは、高い凝縮度をもっていながら、ゴリ押しする厭味がない。果実の風味が口の中で飛び回るような鮮烈な印象と、リッチだが軽やかな質感は、通常では見られない特質といえ、ワインの新時代を感じさせる。ミシェル・ロランが「赤ワインのバリック発酵は過去20年で最高の発明」と興奮して語るのも分かる。」


(ワイナート誌22号より)

【参考】楽天最安値 ¥15,015 (2010/3/8)

$79.99



Chapoutier Ermitage L'Ermite Rouge 2001 
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限定5本 パーカー98-100点 フィロキセラ前のシラーの古木から作られる驚異の洗練とエレガンス!

レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近にポール・ジャブレが所有するチャペルがありますが、そのチャペルの周りに、フィロキセラの大流行前に植えられたシラーの古木から作られる驚くほどの洗練とエレガンスを持ち合わせたワインです。

シャプティエ
コート デュ ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産家がこのシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。ミッシェルとマークの兄弟が中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。彼らは強力な信念で、「全ての生産物は宇宙のサイクルと自然の土に寄与している」と考え、土のパワーが最大限発揮されるように注意深くブドウの栽培に注力します。シャプティエのワインは、有機栽培であることのみならず、全てのローヌワインの模範となるほどレベルの高いものです。

また彼らはテロワールを最重視し、その土地に合った唯一の品種を栽培するという「モノセパージュ思想」を打ち出し、伝統的な手法を残しながらも革新的なワイン作りを行っています。

シャプティエは1990年以降だけでも、パーカー100点のワインを9回、99点を10回輩出しており、文字通り世界最高の作り手と言ってもいいでしょう。まさにコレクターにとっては羨望のワインです。

シャプティエについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「M. シャプティエ(Chapoutier) 100点満点を世界で最も多く取った男」

パーカーのコメント(98-100点)
「黒色をしたエルミタージュ・レルミット2001年は、完壁な1996年に匹敵するかもしれない。畏敬の念を抱かせるほどのレベルのキルシュ、甘草、白い花に続いて、超絶的なまでに凝縮感があり、くっきりとした、余韻の長い深みのあるワインが姿を現し、層を成すすばらしい舌触りと、事実上完壁なバランスと調和を見せる。偉大な資質と強烈さを持っており、記念碑的な成果である。予想される飲み頃:2012〜2040年」

ラベル、キャップ、液面(0.4センチ)とも状態は良好です。

$229.99



Chave Hermitage Cuvee Cathelin 2000 
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限定1本 「エルミタージュの魔術師」ジャン・ルイ・シャーヴの限定ヴィンテージのスーパー・キュヴェ!

ジェラールとジャン・ルイのシャーヴ親子は、ローヌで、いや世界で最も偉大なワイン醸造家に数えられます。もともと500年にわたる歴史を持つ家系で、代々限りない称賛を呼ぶワインを造り続けています。

「エルミタージュのミュジニー」とパーカーに言わしめたシャーヴのワインは、基本的に赤と白の2種類のエルミタージュのみで、その生産量は赤が2000ケース、白が1200ケースだけです。

本来、シャーヴはバリエーションに富んだ区画を所有しているものの、そこから作られる低収量で、厳しい選別を経た少量のワインは、さらにその中のすぐれたキュヴェだけが「エルミタージュ」としてドメーヌからリリースされるのです。そして残りのワインはすべて売却してしまうというから驚きです。

そんなジャン・ルイ・シャーヴが偉大な年だけに生産するまさに幻の中の幻のワインがこの「キュヴェ・カトラン」!最近では1990、1991、1995、1998、2000、2003年が生産されましたが、その生産量は、わずか2450本(204ケース)!日本では1本20万円もの値段がつくこともあるスーパー・プレミアム・ワインです。

キュヴェ・カトランの名前は、このワインのラベルを描いたフランス人画家、ベルナール・カトランからとられています。色彩の魔術師と称されたカトランのラベルは実に印象的で、究極のエルミタージュ「キュヴェ・カトラン」にふさわしいものです。

Bernard Cathelin/ベルナール・カトラン(1919〜2004)
1919年パリに生まれる。現代フランス画壇の重鎮であり、色彩の魔術師と称されるカトランの作品は浮世絵など、日本の芸術、伝統から大きな影響を受けており、俳句に絵をつけた作品集「俳諧十撰」もある。東洋的幻想への共感を俳句の象徴性を通じて描き、精神的に加えビジュアル的インテリア性のレベルも高い。2004年死去後も人気を維持し続けている。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より
『エルミタージュの魔術師、ジェラール・シャーヴは絶好調である。質の面では既に最高レベルに達しているが、さらに絶え間なく、赤白両方のワインを向上させ続けている。息子のジャン・ルイは、鋭敏で活動的な人物である。現在のところは彼は一日中父親の側で働いているが、このドメーヌの発展を"過去の栄光"にしてしまうことはない。シャーヴ親子はテュルクハイム(アルザス)のレオナールとオリヴィエ・ウンブレヒト同様、フランスワイン業界において最も有能な親子である。

彼らのドメーヌはローヌ右岸のモーヴにあり、そこで優れたサンジョセフを造っているが、ブドウ畑の大部分はエルミタージュにある。その土地区画の状況を見ると、このクリュの地質や日照がヴァラエティーに富んでいることがよくわかる。まず、格調高く気品ある赤を産する花崗石質で、理想的な日照条件にある「レ・ブサール」に始まり、繊細でアロマに富んだ白に適した「ペレア」のような砂土の丘に至るまで、非常に幅広いのである。どの区画も細心の注意を払って耕され、常に遅摘みである。シャーヴ親子はこのさまざまな土地からできるブドウを、どれもが異なるワインをつくるがごとく別々に醗酵、熟成させる。

だが、彼らは、赤白ともにこの中の最良のワインをエルミタージュという1つの名前のワインをつくるために熟練した技術でブレンドする(残りはそのまま売りに出される)。この気高き主義の唯一の例外はカトラン名仕込みの赤で、ある年にだけ造られる。このワインは通常のワインよりも豊潤で濃密なスタイルを持つが、特に繊細さや複雑性があるというわけではない。このワインはエルミタージュすべてのワインの中でも特にバランスが取れていて、荒削りな力強さやタンニンのストラクチャー、樽香などが目立つことは決してない。それとは反対に、繊細さやバランスのよさがすぐに引き出され、熟成とともに奥行きと力強さを増していく。

【参考】楽天販売価格帯 ¥126,000 [1995年ビンテージ] (2009/12/11)
                ¥210,000 [1998年ビンテージ] (売り切れ、2009/12/11)
                 ¥148,000 [2000年ビンテージ] (2009/12/11)

$899.99



Clos Des Pape Chateauneuf-du-Pape 2005 
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大幅値下げ!

限定2本 スペクテーター98点 スペクテーター誌の2007年ワイン・オブ・ジ・イヤー!
偉大なる成功で、歴史に残る1990、1978年以来最高のワイン

ワイン業界の風物詩となっている毎年12月にワインスペクテーター誌が発表するその年のベスト100ワイン。これで上位入賞すると例年あっという間に店頭から姿を消し、オークションなどで価格が高騰してしまうのは困ったものなのですが。で、このクロ・デ・パプ2005年シャトーヌフ・デュ・パプが2007年の第1位の栄冠を獲得しました!スペクテーターでは98点を献上しています。ちなみにパーカーも95点!

ちなにみ2003年ビンテージもスペクテーターの2005年年間ベスト100の第2位に選ばれています。

クロ・デ・パプは、1306年ヨハネ6世がドメーヌを創設し、以来教皇の為のワインを造り続けてきたその畑の名を取って名付けられた由緒あるドメーヌです。18世紀初頭からかれこれ300年間ワインを造り続けているのです。現在は南ローヌの名家アヴリル家によって営まれています。

畑は、いくつもの小さな区画に分かれており、そこでシャトーヌフ・デュ・パプに許された13品種のブドウが栽培されています。ドメーヌのまわりに散らばる小区画の畑はこの土地特有の小石まじりの礫岩質で、収穫は時間がかかりますが、より良く熟したブドウをそれぞれの畑から収穫することができます。

造り手であるポール・アヴリル氏はフランスのINAO(ACワイン委員会)会長を務める人物です。(さらにアヴリル氏は、ワインの功績が認められて、チーズと農業食品の委員会の会長でもあります。) 現在は息子のヴァンサン氏と共にさらに品質の向上を目指しワインを造り続けています。

パーカーはその著書『ワイン・バイヤーズ・ガイド』で、評価の5つ星★★★★★に選んでおり、「ポール・アヴリルが息子であるヴァンサンの助けを常時受けるようになって、今や、この素晴らしいドメーヌは、さらなる品質水準の高さを誇っている。…このアペラシオンのスターの一人である」と記しています。

収穫量は非常に低く1ヘクタールにつき、わずか25ヘクトリットルのみに抑えています。醸造法は伝統的で、彼らの哲学は最大限に熟したブドウとタンニンを得ること、そして力強くなりすぎないように、新樽は20%のみを使い熟成させます。清澄および濾過はほとんどおこないません。

スペクテーターのコメント(98点
「今のところ非常にタイト。しかし黒イチジク、カラント、エスプレッソ、リコリス、チョコレートのノートが詰め込まれている。スーパーフレッシュだが、実に堅牢で、甘いスパイス、フルーツやミネラルの層がフィニッシュに至るまで次から次に現れ、潜在的な奥深さとパワーを見せつける。リリース時点では、2003年や2004年よりも遙かに内向的だが、このワインは年月を経るにつれて重量感を増してくるのが通例なので、ピークに達すればモンスターワインに化けるに違いない。飲み頃2009年〜2030年。7500ケースの生産。」

$199.99→169.99

Domaine de la Mordoree Chateauneuf du Pape Cuvee de la Reine des Bois 1998 
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限定1本 パーカー99点 ローヌの持つ類稀な価値を再認識させ、抜群の完成度を見せつける味わい

15年間自然農法に拘ってきた畑は、100%オーガニック、無農薬を誇ります。 

― 幻のワインを造る男 ―  まぎれもない5ッ星生産者

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレのクリストフ・ドゥロルムがこのドメーヌを引き継いだ1989年から僅かの間に、世界中のワイン愛好家の間にその名は大きな反響をもって知れ渡りました。今やロバート・パーカー氏自身も、彼の個人セラーにはモルドレのワインは欠かせないコレクションの一つになっています。メディア・雑誌・テレビ番組などが次々と取材に来る今日この頃、そして、誰もが彼のワインを熱烈に愛するようになった今では、彼のワインは、まさに“幻”となっています。

クリストフ・ドゥロルム氏「今、フランスでは喉越しのよい軽いタイプのワインが好まれていて、自分の造るパワフルなワインは流行りのスタイルではないかもしれない。だが自分は喉の渇きを癒すためのワインは造らない。ワインは楽しみのために飲むのであって、喉が渇いたら水を飲めばいい。私は自分が美味しいと感じる自分の好きなワインを造っているのだ。 そして人々は個性=人間味溢れるワインと出会うとその味が忘れられなくなる。・・・」

 ―シャトーヌフ・デュ・パプを語る上で決して外せない存在・・・偉大なるレイヌ・デ・ボワ
別格の旨味を誇るタヴェル・ロゼ、抜群の濃厚さを誇るリラック、いずれもモルドレの偉大さを感じさせるには十分ですが、やはりその究極の姿を感じたいなら、このレイヌ・デ・ボワに辿り着くでしょう。ボルドーとは一味違う重厚さ、ブルゴーニュとも一味違う繊細さ、本来ローヌが持っていた類稀な価値を再認識させてくれるような、抜群の完成度を見せつける味わい。ボルドー愛好家にとっても、ブルゴーニュ愛好家にとっても、衝撃的な出会いになる事間違い無しです。

とはいえ生産量も少なく、世界中から引く手数多なため、フランス国内でさえ有名レストランでしか飲めないといわれる逸品で、特にパーカーが史上最高点を献上したこの1998年などはもはや本当に幻といって差し支えないでしょう。

パーカーはその近著「世界の極上ワイン」の中で、世界の最上のワイナリーを選び出していますが、ローヌ地方ではJ.L.シャーヴ、シャプティエ、ギガルなどの有名どころに混じってこのドメーヌ・ド・ラ・モルドレも当然のように取り上げています。

ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から
「リラックに位置するこの格別な54.6ヘクタールのワイナリーは、1990年代半ばから壮観なワインとなった、並外れたシャトーヌフ・デュ・パプで最もよく知られている。さらに、アペラシオン最上のリラックも生産している。これはすべて、背が高くハンサムなクリストフ・ドゥロルムの功績である。彼は南ローヌで最も献身的なテロワール至上主義者であり、有機農法の信奉者である。彼の畑は非のうちどころがないほど手入れされ、この地域で最も優れた白ワイン生産者のひとつである。

モルドレの最近の名声は5ヘクタールのシャトーヌフ・デュ・パプからきている。そこは平均樹齢60年の3つの区画からなっていて、ラ・クロー、レ・カブリエーレ、ボワ・ラ・ヴィルに属している。ドゥロルムは、バイオダイナミクス農法に傾きつつあるようだ。ワイン醸造に対する彼の進歩的なアプローチは、片足を伝統に、もう片足を未来においている。

クリストフ・ドゥロルムの目標は、介入しないこと、そして彼の畑のテロワール及びそこから生み出されるブドウをとことん尊重することである。凝縮感、テロワール、風味の間に完璧なバランスをもたらすことが彼の夢だ。そのため、醸造はすべて伝統的な手法で、天然酵母を使っている。ドゥロルム家では、品質の90%は畑での作業次第だと信じている。彼らは畑で完全な自然生態系を確立しており、あらゆる殺虫剤、防かび剤、除草剤を避けて、ブドウの病気を防ぐために適当数の昆虫を畑に生存させている。」

パーカーのコメント(99点)
「この色の濃い紫色の労作はテースティングしたなかで最も内向的なワインだった。アロマは抑制がきいたものだったが、味わいは豊かな素質と凝縮感を感じさせる傑作だ。高いタンニン、ものすごいブラックベリーとカシスのフルーツ、ミネラルと微かな新樽の香りがあり、口の中に巨大な痕跡を残すが、重たくはない。最低あと3-4年のセラー熟成が必要だが、その後30-40年はさらに熟成するだろう。ある意味モダンなシャトーヌフ・デュ・パプだが、シャトーヌフ・デュ・パプらしさは決して失ってはいない。」

【参考】楽天最安値 ¥39,800 (2009/10/16)

$239.99



Guigal Cote-Rotie La Mouline 2001 
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限定1本 パーカー94-97点、飲むと一発で「ワイン観」が変わる官能的なギガルの三銃士

 「もし私が無人島にただ1本だけワインを持って取り残されるとしたら、 そのときはE・ギガルのコート・ロティ・ラ・ムーリーヌにするに違いない。」(ロバート・パーカー)

葉山考太郎 著 「辛口/軽口 ワイン辞典」(日経BP社)より
ギガル三銃士
マルセル・ギガルがローヌのコート・ロティで作る超ド級の赤。ラ・ランドンヌ、ラ・ムーリンヌ、ラ・トゥルクの三つ。若いうちから官能的で、イヤらしくヌメヌメとまとわりつく感じが最高。中略。ラベルのデザインが三つとも野暮ったいが、飲むと一発で「ワイン観」が変わる。ロマネ・コンティが一本20万円なら、ラ・トゥルクは30万円。

さて、E.Guigal社は、現在のオーナーのマルセル・ギガルの父、エティエンヌ・ギガルによりコ−ト・デュ・ロ−ヌの北端の町、アンピュイ(AMPUIS)に1946年設立されました。エティエンヌはコ−ト・デュ・ロ−ヌの名門であるヴィダル・フルーリで修行をし、畑と醸造の責任者となり、その後独立したのです。

シャプティエ(1808年創立)やポール・ジャブレ(1834年創立)等のコ−ト・デュ・ローヌの老舗に比べると、後発組のE.ギガル社は、最初はネゴシアン業だけでしたが、やがて1961年にマルセルが社長になるとドメーヌとしてワイン造りを行うようになり、今では、世界で最も高い評価を得られる生産者のひとつにまで上り詰めました。

同社の顔とも言えるのが、冒頭の「ギガル三銃士」とも形容される三つの単独畑からできる赤で、1966年が初リリースのこの「ラ・ムーリンヌ」、同じく1978年の「ラ・ランドンヌ」、そして1985年の「ラ・テュルク」です。

E.ギガルのワイン製造方法は、コート・デュ・ローヌの中で特殊とされていて、次のような特徴があります。

  1. 30℃で2〜3週間行われる醸し仕込み。(普通は7〜10日間)。
  2. アリエとヌヴェール産のオーク新樽を用いた熟成(新樽率100%)。
  3. 最大42ヶ月に及ぶ長い熟成期間。AOCコート・デュ・ローヌでも24ヵ月熟成させる。

これにより、特に赤ワインは、濃くて力強くブドウの良さを最大限引き出していて、
なおかつ申し分のないバランスと長熟性を秘めたワインになります。

ラ・ムーリンヌはギガル社が最初に手に入れた自社畑で、凹面鏡のような斜面と真南を向いているため常に一番早く収穫され、他の『ラ・テュルク』や『ラ・ランドンヌ』より数日早く成熟し、よりエレガントな味わいと言われています。

データ
畑の広さ  約1.5ha
樹齢    約60年
ブドウ品種 シラー89%、ヴィオニエ11%
年間生産量 約4800本
アリエとヌヴェール産の新樽100%で42ヶ月の樽熟成を行います。

パーカーのコメント(94-97点)
「2000年よりもさらにタニックで、凝縮している2001年ラ・ムーリンヌはスモーキーなベーコンの脂のノートがあり、アカシアの花、ブラックベリー、ラズベリーにエスプレッソのヒントも絡み合っている。フルボディで、深く、リッチで、とてつもない香り高さがあるが、内向的で、堅く、タニックなフィニッシュがあり、ピークは2010-2023年頃に違いない。」

ワインスペクテーターのコメント(96点)Collectibles
「イチジク、ブラックカラントのジャムの香りがすさまじく、濃厚だが、ベルベットのような味わいに引き込まれ、ブラックベリー、モカ、バニラ、ミネラル、タールなどの香りが、酸と洗練されたタンニンを伴って、フィニッシュまで続く。驚くべき余韻の長さだ。今すぐに飲むのを我慢するのは辛いが、セラーに入れた方が良くなるだろう。飲み頃は現在〜2030年ごろ。400ケースの生産。」

【参考】 楽天最安値 ¥37,700 (2009/11/5)

$299.99



Henri Sorrel Hermitage Le Greal 1986 (Minor Damaged Cap) 
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限定1本 パーカー五つ星生産者、アンリ・ソレルによる長命な最高キュヴェ!

ドメーヌ・ソレルは、シャプティエ、ギガル、シャーヴといった、言わずと知れたツワモノたちが時価数万円、数十万円の驚愕ワインを次々と生産する最高級ワイン産地、北ローヌの生産者です。

1960年代まではすべての収穫をネゴシアンに販売していましたが、1970年以降は、ドメーヌ元詰めで販売するようになりました。1980年にあのロバート・パーカー氏の目に留まり、現在の当主マルク・ソレル氏の父であるアンリ・ソレル氏の造るエルミタージュに深く感銘を受けたと言います。

1984年にアンリ氏が他界して、マルク氏が跡を継ぎ、しばらくはそのままアンリ・ソレルの名でワインを作っていましたが、90年代には自分の名を冠して、ドメーヌ・マルク・ソレルとしてリリースしています。

ドメーヌは、エルミタージュの斜面の麗に位置するタン・エルミタージュの街中に居を構え、エルミタージュとクローズ・エルミタージュに4haの畑を所有しています。リュット・レゾネ(低農薬)で栽培されたシラーを木製の槽で醗酵させ、新樽比率三分の一で18〜22ヶ月間熟成させたワインはコラージュやフィルターをせずに瓶詰めされます。

現在は6種類のワインを生産しています。内訳はエルミタージュ赤、スペシャル・キュヴェの「ル・グレアル」、エルミタージュ白、白のスペシャル・キュヴェ「レ・ロクール」それにクローズの赤と白です。

中でもフラッグシップの「ル・グレアル」は、卓越した気品と複雑さを持ったメアルの畑と繊細で香り高いグレフューの畑から収穫されたブドウをブレンドしており、腰の強い風格あるワインで、流行の形をものともせず、伝統的で滋味溢れる本物のエルミタージュです。古木でできているだけあって、味がグッと詰まって、濃厚な味わいです。

ドメーヌ・ソレル(★★★★★) ロバート・パーカー著「ワイン・バイヤーズ・ガイド」より

1980年に初めてドメーヌ・ソレルを訪問した時の思い出は私が最も大事にしているもののひとつである。老体だったアンリ・ソレルは当時非常に健康状態が悪かったのだが、私は丁重にもてなされ、彼の熱意に感動させられたものである。

彼のぶどう園は職人肌の、非常に伝統的なつくりのエルミタージュの最上の供給源のひとつとなっている。ソレルは6つのワインを生産している。レ・ロクールにある樹齢45年の区画で造られるエルミタージュの白はがっしりしとした肉付きのよいワインで、ブーケにはミネラルやパイナップルの香があり、いささかオークの個性が強く感じられ、フルボディ。

ラインナップの最高峰はル・グレアルと呼ばれるエルミタージュの赤で、ル・メアルにある樹齢50年の区画と、レ・グレフィーユにある樹齢12年の区画のワインをブレンドして作られるている。これはハッとするほど豊かなワインで潜在能力としては長命なもの(ル・グレアルは20〜30年強の長命を持つ事もある。)となることもある。

マルク・ソレルのワイン作りの処理はいずれもきわめて「人手をかけない」、職人肌のものである。針金のような身体をした内省的なマルク・ソレルは妥協のない醸造家であり、彼が享受している成功を確認するのは楽しいことである。」

液面はコルク下1.9センチです。
キャップ上部にわずかながら破れがありますのでこちらの写真ご確認ください。 キャップ写真

$99.99



Pavillon Rouge du Ch. Margaux 1989 & 1995 set 
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限定1セット ファーストが伝説的ヴィンテージのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーをセットで!

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーはシャトー・マルゴーのセカンドワインです。

  • Pavillon Rouge du Ch. Margaux 1989
  • Pavillon Rouge du Ch. Margaux 1995

の2本セットでお届けします。

ちなみにワイン・スペクテーター誌では1989年のファーストのシャトー・マルゴーが99点、1995年は100点満点を献上したともに伝説的ヴィンテージです。そしてその価格は楽天では1989年が¥68,460から、1995年は¥50,000からになっています。

2本とも、ラベル、液面、キャップとも良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥17,850〜¥30,765 (1989年、2010/1/18)
                ¥12,900〜¥26,670 (1995年、2010/1/18)

$279.99



Pavillon Rouge du Ch. Margaux 2000 
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限定2本 パーカー&スペクテーター、ダブル満点の伝説的ヴィンテージのセカンドワイン!

シャトー・マルゴーのセカンドワインです。ちなみに2000年のファーストのシャトー・マルゴーはパーカー、スペクテーターともに100点を獲得した世紀のグレート・ヴィンテージ!そしてその価格は楽天では¥92,000から!

パーカーのコメント(90点)
「これまでテースティングした中でも2000年は最高のパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーで、しなやかなタンニン、ビッグで甘く、甘美なブラックカラントのフレーバーに杉、スパイスボックス、バニラのヒントが入り込んでくる。肉づきが良く官能的で、酸は低く、現在から今後10-15年は素晴らしい美味だろう。見逃すべからず。」

ワインスペクテーターのコメント(94点)
「新鮮な摘んだばかりのラズベリーの素晴らしいアロマに、クリームやミネラルのかすかなヒントも感じられる。フルボディで、超絶的に細かいタンニン、ベリーやチェリーの長い長いフィニッシュがある。私がこれまでテースティングした中でもベストのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーである。飲み頃は2010年以降。20525ケースの生産。」

ラベル、液面、キャップ(コルク下0.4センチ)とも良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥17,430〜¥28,800 (2010/1/18)

$149.99



Reserve de la Comtesse 1983 
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大幅値下げ!

限定5本 ピション・ラランド(パーカー94点)のセカンド・ワイン!左岸が大豊作の83年!

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド(ピション・ラランド)のセカンドワインです。パーカーは1983年のファーストには94点を献上しています。そしてその価格は楽天では¥29,999から!

1983年は前年の1982年があまりにも素晴らしかったために目立たないのですが、実は素晴らしいヴィンテージです。マイケル・ブロードベンドは著書「ワイン・ヴィンテージ案内」で1982年★★★★★ですが、1983年にも★★★★を与え、「良質の葡萄の大豊作。この葡萄から造られたワインの中には、非常に魅力的で、82年ものよりボルドーの特質がよく現れたものもある。」と述べています。

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.5センチ)とも状態は良好です。 

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドはポイヤック村の第二級シャトーです。一級格付けと同等以上の価値があるとされるスーパーセカンドの筆頭でしょう。実際のブドウ畑はポイヤックとサン・ジュリアンの両方にまたがっており、サン・ジュリアンの性質がこのシャトーにしなやかなスタイルを与えていると言われます。

隣接するシャトー・ロングヴィル・バロンと名前も似ていますが、もともと一つの畑だったものが、1850年に持ち主のバロン・ジョセフが亡くなり、畑の6割が3人の娘に与えられ、ピション・ロングヴィルとなり、4割が息子1人に受け継がれ、ロングヴィル・バロンとなったのです。

ピション・ロングヴィルを受け継いだ3人の娘の中で最もワインを愛したのが、ヴァージニー・ド・ピション・ロングヴィルで、彼女はその後結婚して、コンテス・ド・ラランド(伯爵夫人)となり、自分の名前をシャトーにつけ、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドとなりました。

そして1978年にランクザン夫人がシャトーを受け継ぎ、以後現在に至るまで常に完成度の高いワインを造り続け、一級格付けに全く引けを取らない人気と高い評価を世界中から受けています。

$89.99→59.99