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フランス(赤)ボルドー・ローヌ他

カベルネ・ソービニヨンやメルローを主とするボルドー、シラー、グルナッシュなど多様な品種のブレンドを得意とするローヌ。どちらも世界的に偉大なワインを産出しています。

フランス (赤) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Ch. Belair St. Emilion 1990 
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出血大サービス!

限定3本 パーカー89点、サンテミリオンのラフィットと呼ばれた歴史ある名門シャトー!

19世紀からのサンテミリオンで最も長い歴史を誇る名門シャトー・ベレールは、「サンテミリオンの丘にあるラフィット・ロートシルト」と呼ばれるほど高い評価を受けてきました。

サンテミリオンの南部には、ペトリュスを持っている「マグドレーヌ」があり、また「シュヴァル・ブラン」と並ぶ最高格付「1級A」のオーゾンヌもあります。ベレールはその2つの有名シャトーに囲まれた地所に位置しており、格付も1級Aに次ぐ、「1級B」です。

パーカーのコメント(89点) 
「甘く、ほとんど熟しすぎ果実と、たっぷりのミネラル/小石のような香りがあり、新樽の痕跡が下地となっている。内向的な個性の中量級のワイン。過熟感のあるチェリーとプルーンのアロマが魅力的だ。予想される飲み頃:1993年〜2010年。」

シャトー・ベレール (ロバート・パーカー著 「ボルドー第4版」から)
「ベレールは、19世紀にはすばらしい評判を得ており、その歴史は古く14世紀にまでさかのぼることができる。ボルドー・ワインについての著名なフランス人の著述家である故ベルナール・ジネステは大胆にも、ベレールを「サン=テミリオンの丘陵斜面にあるラフィット・ロートシルト」と呼んだ。これは大げさであろうか? 

ベレールの小さなブドウ畑を所有するのは、すぐ隣にあるオーゾンヌの、かつての共同所有者であったデュボワ=シャロン一族である。ベレールとオーゾンヌのワインの品質レベルには、ほとんど共通点がない。オーゾンヌをつくったのと同じチーム(1990年代半ばに所有者が替わるまで)、パスカル・デルベックがベレールのワイン醸造を担当したが、その後のテイスティング・ノートに現れているように、このワインはいまだに固く閉じ、生硬で、控えめで、抑制されたスタイルである。

畑の一部は丘陵斜面にあるが、そのほかは丘の上をがっちりと占めている。ベレールには改善の余地があるのだろうか? デルベックの伝統的なワインづくりへの頑なな忠実さは称賛されるべきである。しかし、このワインは現代の世界の中で道に迷ってしまっているようである。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下2.6センチ)とも状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥19,950 (2010/4/29)

$129.99→79.99



Ch. Boyd-Cantenac 2001 & Ch. Pavie-Macquin 2005 set 
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限定3セット 5大シャトーに肉薄する話題のシャトーをセットで! 

パーカーが過去最高の出来だと言い、「神の雫」でも最高に近い賛辞を得た、ボイド・カントナック2001年と、サンテミリオンでも最もメドック的で、パーカー98点という、ポイント的には5大シャトーを追い越した感もあるパヴィ・マカン2005年をセットで!

Ch. Boyd-Cantenac 2001

神の雫では第4巻のフランス・イタリア対決で、フランスの総大将として登場しました。それは仮面舞踏会(マスカレード)を思わせるワインでした。

「仮面舞踏会。着飾った貴族たちのどこか謎めいたまるで一夜の幻のようなエレガントな宴がこのワインの向こう側にはっきりと見えた。」

みやび 「マスカレード・・・?美味しい!これ5大シャトーよ、絶対そう!シャトー・マルゴーかもしれない!」

ル・パンのおばちゃん 「天 地 人、その全てが奇跡的に噛み合った時、優れたテロワールはその潜在能力をいかんなく発揮し、ときに1級シャトーに匹敵するほどの「傑作」を生み出すことがある・・・・」

また神の雫の作者の亜樹直氏は自分のブログ「神の雫」作者のワイン日記の中でも絶賛しています。

「実はこのワイン、軽井沢の超人気レストラン『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』のオーナー・シェフ、フランス料理界のプリンスこと小沼シェフとともに、新しくできた素晴らしいワイン・カーヴのテイスティングルーム(?)で、99と01を並べて試飲したんです。そうすると、やっぱりといいますか、99は平凡な出来。まあ、値段なりかな。最初からやや果実味に乏しく、時間をおくとグラスの中で徐々に骨格を失い、無駄なタンニン(おそらく樽からの)がエグ味として残ります。

ところが01はまさに五大シャトー級。すばらしい果実味が最初から吹き上がり、一発で小沼さんもとりこになりました。そのくせ、時間をおいてもタレずに、むしろどんどん豊かになっていく。いや、じっさいオフビンの一級に匹敵するんじゃないでしょうか。これって、天・地・人の織りなす奇跡なのかなぁ。マグレじゃないかって? いやいや、天・地はともかく人はマグレじゃないですよ。努力です。才能です。

それでは、マグレじゃないことを裏付けるような話をもう一つ。小沼さんと比較試飲したとき、コルクをみてまた納得。99はふかふか、01は固くしまったいいコルクでした。とうぜん、締まったコルクのほうがワインの保存にはいいはず。どうやらマグレではなさそうですね。」

「このワイン、今となっては市場にあまり残っていないかもしれませんが、もしも手に入ったら、ぜひお試しあれ。原稿を書く前に、スタッフとともになんども試飲して「やっぱりうまい!これでいこう!」と確信した一品ですので、亜樹も自信を持っています。 なにしろ、某飲み仲間のソムリエが遊びでやったブラインド・テイスティングで五大シャトーとまちがえたくらいですから。」

 

Ch. Pavie-Macquin 2005

ヴィユー・シャトー・セルタン、ル・パンを所有するティエンポン一族のニコラ・ティエンポン氏と醸造家ステファン・ドゥルノンクール氏とのタッグで劇的な進歩を遂げ、空前絶後の2005年を生み出しました。

『ワイナート』誌11号の「サンテミリオン特集」の表紙を飾り、ブラインドテイスティングでは、グラシア、オーゾンヌなどに次ぐ高い評価を得ました。記事の中では、「最もメドック的なサンテミリオン」「このワインが脚光を浴びるようになったのはここ数年のこと。これほどまでの高い品質は、支配人であるニコラ・ティエンポンと、90年から採用された天才醸造家ステファン・デュルノンクールの力量によるもの」「現代サンテミリオンの代表といっても過言ではない」と紹介されました。

そして偉大な2005年ではパーカーが98点を献上した空前絶後のワインを生み出しました。

パーカーのコメント(98点)
「2005年で名前に「パヴィ」とつけば、消費者はハズレにあたることがないように思える。傑出したテロワールを持ち、サンテミリオンの格付見直しで、「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第1特別級B)」へと昇格し(一部の昇格、降格に不満を抱いたシャトーの訴訟で、最近この見直し自体が無効とされました(管理人注))、ニコラ・ティエンポンと、熟練のワインメーカー、ステファン・デュルノンクールの助けを得て、細部にまでこだわった経営がされている。

2005年パヴィ・マカンはこのコンビの最も素晴らしい作品となるかもしれない。このエリアとしてはやや大きめの畑(37ヘクタール)で、ブレンドは通常70%メルロー、25%カベルネ・フラン、5%カベルネ・ソービニヨンである。黒/紫の色をして、チャコール、おき火、砕いた岩、甘くピュアなブルーベリーとブラックベリー、チョコレートのようなクレマ・ド・カシス、リコリスのアロマが感じられる。ものすごい凝縮と驚くべきレベルのタンニン、良好な酸を持つが、パヴィおよびパヴィ・デュセスよりももっと内向的である。現代的なワインで、15-20年もたてば、これが記念碑的ワインだと証明されるに違いなく、40年以上の熟成に耐えるだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「黒い色。砕いたベリー、チョコレート、リコリスのアロマに、フルボディで噛み応えがあり、熟したタンニンのベルベットのような味わいがある。余韻が長く、非常に香り高い。真の名作。飲み頃は2015年以降。4165ケースの生産。」

パヴィ・マカン
ロバート・パーカー著の『ボルドー第四版』より
パヴィ・マカンの名前はアルベール・マカンに由来する。アルベール・マカンは、ヨーロッパのブドウの木をアメリカ産の台木に接え木する当時一流の専門家だった。19世紀後半、フィロキセラがボルドーのブドウ畑の大半に多大な被害を与えた後、接え木は必要不可欠なものになっていた。

ここの畑はよく「コート・パヴィ」という名で呼ばれる一帯にあり、より知名度の高いトロロン・モンドとパヴィの畑に隣接している。フォンガバン渓谷を見下ろすこの畑は、日照は非常に良好で、晴天が多く温暖な独特の微気候を持つ。

1970年代及び1980年代のパヴィ・マカンのワインには失望させられることが多かったが、 1990年、1989年、1988年のヴィンテージから品質は著しい飛躍を遂げた。その大きな理由は、コール家が(ヴィユー・シャトー・セルタンの)才気煥発のニコラ・ティアンポンを雇い入れ、シャトーの管理とブドウの栽培にあたらせたからだ。さらに、ワイン醸造とエルヴァージュのために新たにリブヌルのエノロジスト、ミシェル・ローランとステファヌ・ドルノンクールを起用したことで、この地の利に恵まれたサン=テミリオンの将来は、完全に一変した。有機栽培を行うこのシャトーは、現在サン=テミリオンのスターの1つとなっている。

〜一般的な評価〜 バイオダイナミック農法によるパヴィ・マカンは過去10年間の大半にわたって、輝かしいワインを生み出してきた。このワインをサン=テミリオンのラフルールだと思う方もいるかもしれない。パヴィ・マカンは、古木の強烈さと、大柄で超絶的な濃縮感の備え、高いエキス分が感じられるスタイルであり、果実味とタンニンが豊かで、たっぷりとしたボディが一体化しており、長期間セラーで熟成させる特筆に値すべきワインの候補になっている。

このワインは、享楽主義者がすぐに充足感を得るために探すものではないのは明らかだ。しかしながら、たとえ、このワインを購入する人は賭けをする必要はないとはいえ、ヴィンテージによっては、危機的状況となる前兆を示す、攻撃的なレベルのタンニンが表れることがある点を指摘しておかなければならないだろう。」

$359.99



Ch. Calon-Segur 1969 (Damaged Cap) 
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限定1本 ハートのラベルが印象的なバレンタイン・ギフトの定番ワイン!

カロン・セギュールはハートのラベルが印象的なメドックの3級シャトーです。クリスマスやバレンタイン、バースデイなどさまざまな場面でギフトに活躍するワインですが、その実力もかなりのものです。

ちなみにカロン・セギュールのハートのマークの由来にはこのような話があります。18世紀にこのシャトーを所有していたのはセギュール侯爵でした。彼は他にもシャトー・ラフィットやシャトー・ラトゥールなど第1級のシャトーも所有していたにもかかわらず、友人達に「我、ラフィットやラトゥールを造りしが、我が心カロンにあり」と言って驚かせたのだそうです。そんなセギュール伯爵の気持ちを込めてハートのマークがつけられているそうです。

キャップ上部が破損していますので、こちらの写真ご確認ください。 キャップ写真  
ラベル、液面(コルク下2.0センチ)は良好です。

$249.99



Ch. Calon-Segur 1983 
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限定1本 ハートのラベルが印象的なバレンタイン・ギフトの定番ワイン!

カロン・セギュールはハートのラベルが印象的なメドックの3級シャトーです。クリスマスやバレンタイン、バースデイなどさまざまな場面でギフトに活躍するワインですが、その実力もかなりのものです。

ちなみにカロン・セギュールのハートのマークの由来にはこのような話があります。18世紀にこのシャトーを所有していたのはセギュール侯爵でした。彼は他にもシャトー・ラフィットやシャトー・ラトゥールなど第1級のシャトーも所有していたにもかかわらず、友人達に「我、ラフィットやラトゥールを造りしが、我が心カロンにあり」と言って驚かせたのだそうです。そんなセギュール伯爵の気持ちを込めてハートのマークがつけられているそうです。

液面はコルク下約3.0センチです。

【参考】楽天最安値 ¥17,220 (2009/4/24)

$139.99



Ch. Cos d'Estournel 1962 (Damaged Label) 
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限定1本 コス・デストゥルネルの古酒を格安で!

ボルドーはサン・テステフ村の格付け第2級のシャトーです。

ロバート・パーカー著 『BORDEAUX  ボルドー 第3版』 より
「ブリュノ・プラッツの心のこもった指導のもとで、コス・デストゥルネル(驚いたことに、コスはsを「ス」と発音するのだ)はサン=テステフのなかでは最高の評価を得るまでになった。1982年以降、ここのワインは次から次へと当たりが続いており、ほとんどのヴィンテージで、メドックで最上のワインを生産するのではないかと期待できる。

このシャトーは東洋風のパゴダのような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北、その著名な隣人ラフィット=ロートシルトを見下ろす丘の背にある。メドックものにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高い(40%)ことと、新樽を使う比率が高い(60%から100%)ことで他と一線を画している。このメルロの比率はオー=メドックでは最も高い部類に入り、コス・デストゥルネルの最近のヴィンテージに目立つ、肉付きのよい、豊かな舌触りという個性を生み出している。

経営者であり所有者でもあるブリュノ・プラッツは、新しいワイン技術を取り入れることに関しては前衛的だ。このシャトーは、ボルドーのメジャーなシャトーのなかでは数少ない、樽熟成の前と瓶詰め前の2度濾過(ろか)処理することを金科玉条としているシャトーのひとつである。ただし、プラッツは考え直そうとしているのかもしれない。1989年の瓶詰めの前には2度目の濾過処理を省略する決定をしている。その成果はおのずと明らかである。 1950年代、1960年代とモンローズの後塵を拝してきたコス・デストゥルネルは、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインのひとつとなったのである。コス・デストゥルネルは、たとえば1993年、1992年、1991年といった難のあるヴィンテージで特に成功してきたことにも注目しておきたい。」

ラベルにヨゴレがありますので、こちらの写真ご確認ください。 ラベル写真  
しかし液面はコルク下2.2センチと年代にしては良好です。

【参考】 楽天最安値 ¥31,500 (2010/7/27)

$219.99→149.99



Ch. Gracia 1997 & Virginie de Valandraud 1997 set 
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限定3セット サンテミリオンの超お買い得セット!どう見ても日本の半値以下!

サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつと言われるシャトー・グラシアのデビュー・ヴィンテージ1997年とサンテミリオンのガレージワインの草分けであるあのヴァランドローのセカンドワイン、ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー1997年という豪華セットを、ちいさなワイン屋さんならではの超お買い得でご提供!

テースティングしましたが、どちらもサンテミリオンらしいエレガントで複雑な味わいを誇っています。1997年というと、平年並みなヴィンテージと言われていますが、誰にでも美味しさのわかる近づきやすさがあり、ヴィンテージの弱さはほとんど感じられませんでした。またどちらのボトル・コンディションもパーフェクトです!

シャトー・グラシア
サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつ

グラシアはこの1997年が初ヴィンテージ。1.8haしかない理想的な粘土石灰質土壌の小さな区画から、徹底的に収量を制限して、わずか250ケースが生産され、サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつです。

とにかく徹底的に手をかけるのがグラシアの特徴です。この狭い畑になんと40人以上の人間を動員して、全て手摘みで収穫し、除梗はのべ2000時間以上をかけて入念な手作業で行います。親友であるシャトー オーゾンヌのアラン・ヴォーティエ氏やシャトー ヴァランドローのジャン・リュック・ティヌヴァン氏の二人の影響を受け、ワインの生産過程すべてにおいて、妥協を許さず細心の注意を払っています。

そしてこの1997年はオーゾンヌのヴォーティエ氏が仕込みました。1998年以降はグラシアのオーナーであるミシェル・グラシアが醸造も行っています。

ワイナート誌第11号のサンテミリオン特集では巻頭カラーを飾り、翌1998年ヴィンテージが、ブラインド・テイスティングではオーゾンヌやシュバルブランを押しのけ、97点で見事一位の座を獲得しました。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー
ガレージワインの草分け、ヴァランドローのセカンド 
年間生産量が僅かに約 350ケースというヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、オーナーでワインメーカーの有名人ジャン・リュック・テュヌヴァン氏の娘の名前がついているヴァランドローのセカンドワインです。

ブドウ栽培から醸造までヴァランドローと全く同じ方法で造られており、樽熟させた後のテイスティングでファーストとセカンドに分けられます。ガレージで生まれるシンデレラと呼ばれるファーストのヴァランドローは高価すぎて手がでなくても、セカンドワインなら手軽にヴァランドローの雰囲気が味わえます。

独特のブーケが印象的で、複雑で凝縮感があります。そして絡みつくような官能的な質感はヴァランドローの個性を見事に引き継いでいます。

ファーストのヴァランドローについて(ロバート・パーカー著「ボルドー第4版」より)
「サンテミリオンのガレージワイン運動の事実上のリーダー格であるジャン・リュック・テュヌヴァンがつくったシャトーであり、現在まで、ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない。
ボルドーで、いやそういう意味ではどこの地方であれ、シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワインはない。ヴァランドローへの熱狂はすさまじく、価格は1級シャトーと同じぐらい高いか、ひょっとすると上回るほどである。」

(ヒュージョンソン氏のポケットワインブックより)
「ガレージワインの産出者の先頭に立つ微小シャトー。 栄光への野心を遂げつつある。」

【参考】楽天最安値
シャトー・グラシア1997年         ¥12,800 (売り切れ、2010/4/5)
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー1997年 ¥9,450 (2010/4/5)

$99.99



Ch. Haut-Brion 1994 
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限定1本 パーカー93点、スペクテーター94点

五大シャトーの中でも、唯一メドック地区以外で第一級と認められた異色のシャトーです。ボトル形状はマッチョな逆三角形なのですが、それに反して、5大シャトーの中で、いや世界でもっともエレガントで、複雑なアロマを持つ、繊細な味わいを特徴とします。

パーカーもお気に入りのシャトーの一つで、「高い尊敬を集めるジャン・デルマス氏に率いられるオー・ブリオンへ行くことは、ボルドーで、私が楽しみにしていて、もっとも教えられることの多い訪問である。彼はボルドーでは比類ないレベルの経験と成功を積んだ思慮深いワインメーカーである。」と賞賛しています。

パーカーのコメント(93点)
「1993年の突き刺すような目立ったアロマに比べて、1994年はアロマ的には閉じている。なだめすかしていると、トリュフのような、甘く、黒い果実のアロマと、ミネラル/石のアロマが表に出てくる。このスパイシーで、フルボディで、パワフルなワインは、1993年よりも男性的で堅牢な労作で、さらに複雑になり、リッチになる可能性を秘めている。これは超絶的に造り込まれたワインで、美しくバランスが取れ、これ以上はないと言うほどピュアである。新樽、酸、タンニンの統合は賞賛に値する。予想される飲み頃 2002-2025年。」

ワイン・スペクテーターのコメント(94点)
「素晴らしいリッチネスとしなやかさがあり、ラブリーなフルーツとのハーモニーが味わえる。優雅でバランスが取れたワインの素晴らしい好例で、今飲んでも美味しいし、今後何年にわたって成長していくだろう。」

ラベル(やや茶色っぽくなっています)、キャップ、液面(コルク下1.3センチ)とも状態は良好です。

$279.99



Ch. La Dominique 1982 (Minor Damaged Label) 
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大幅値下げ!

限定2本 パーカー93点、スペクテーター92点 「アンリ・ジャイエのリシュブールのようだ」

サンテミリオンのコスト・パフォーマンスの高いシャトーで、葉山孝太カ氏は「アンリ・ジャイエのリシュブールのようだ」とまで絶賛。

シャトー・ラ・ドミニクは、「シュヴァル・ブラン」と「レヴァンジル」の近くのポムロール寄りという、サンテミリオンでも絶好のロケーションにあります。畑は、石灰質の砂利とと砂を含んだ粘土質からなる土壌で、豊かな色合いを持ち、強烈なぶどうの完熟度があり、ふくよかでフルボディのワインとなります。年によってはシュバル・ブランをもしのぐとも言われるほどで、早く飲んでも美味しいですが、「ほとんど限りなく力が衰えない」と言われるほど驚異的な生命力を持つ長命なワインです。

現オーナーのクレマン・ファイヤー氏が1969年にシャトーを購入してから、畑・セラー共に大掛かりな改良を行いました。そのため、大きく品質を上げたにもかかわらず、未だ価格は手頃なままで、コスト・パフォーマンスはバツグンです。現在のコンサルタントは、ミッシェル・ローラン氏が務めています

この伝説の1982年は現在最高の飲み頃を迎えています。

葉山考太郎 著 「辛口/軽口 ワイン辞典」(日経BP社)より
ラ・ドミニク
「ボルドー地方サンテミリオン地区のスグレ者。一本7000円程度ながら、ブラインド・テイスティングでは特級物を押さえて必ず上位に入る大物食い。プロにも有名なワインで、コスト・パフォーマンスの高さはピカイチ。1995年物は若いうちから淫らな獣香があり、タンニンもシッカリ乗っていて、アンリ・ジャイエのリシュブールみたい。注目を集めすぎると、ラローゼみたいに値段が倍になるので、ソッとしといたほうがよい。」

パーカーのコメント(93点) 
「このワインはもう15年間は熟成の状態が続いているが、涼しいセラーに寝かしていれば、いまだに果実味が美しい。プルーンのヒントがわずかに感じられ、リコリス、ハーブ、ジャミーなブラックチェリー、カシスが現れ、海苔(寿司店で巻物に使われるものだよ)を思わせるかすかな海草の風味もある。いまだにフルボディで、複雑で、美味しく、晩餐を飾るにふさわしいワインだ。このワインがあと何年果実味を保持するのかはわからないが、このワインを持っている人は、あえて慌てて飲む危険を冒すこともないだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(92点)
「私はこのワインがこんなに良いとは思っていなかったが、実にセクシーな赤である。黒インクのような色で、エッジにはガーネット色も浮かんでいる。ブラックベリー、黒トリュフ、完熟したフルーツを感じる。フルボディで、完全に同化されたタンニンと、長くシルキーなフィニッシュがある。大柄だが、ハーモニーがある。」

ラベルの接着剤が浮き出た横シマのシミなどがありますので、こちらの写真ご確認ください。ラベル写真
キャップ、液面(2.1センチ)の状態は良好です。

$149.99→129.99



Ch. La Fleur de Gay Pomerol 1998 
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限定1本 スペクテーター94点、パーカー91-93点 100%古木のメルローが生み出す奇跡!

ペトリュスとヴィユー・シャトー・セルタンの間にある小さな老木の区画から造られるシャトー・ラ・クロワ・ドゥ・ゲの特別なキュヴェ。1982年が初リリース。ミシェル・ロランがコンサルティングしています。わずか4haの区画から100%メルロで造られ、100%新樽で熟成される濃厚なワインで、時としてペトリュスよりも高評価を受けることもある実力派です。

所有者はアラン・レイノー氏ですが、アラン・レイノーと言えば、ジェラール・ペルスとともに新生シャトー・パヴィを一躍有名にした立役者で、それ以外にもサンテミリオンのキノー・ランクロやド・ローサックも所有していることで知られています。

1998年は「右岸の年」と言われるだけあって、ここ20年ではスペクテーターは1990年の96点に次ぐ高評価です。

スペクテーターのコメント(94点)
「スパイス、肉、ジビエなどのエキゾチックなアロマと大量の完熟したベリーを感じる。フルボディで、ソフトで熟したタンニンと長い、長い余韻がある。途方もない1990年と同じレベルにある。バレルテースティングのときよりも遙かに良くなっている。今が飲み頃。520ケースの生産。」

パーカーのコメント(91-93点)
「間違いなく、この極小のシャトーから造られた1989年以降で最良のヴィンテージで、黒/紫色でゴージャスに飽和したかのような色で、ブラックベリー/ブルーベリー、花、ミネラル、甘いバニラのアロマが続く。ケタ違いの力強さとを持つが、同時に美しく滑らかで、ミディアムからフルボディで、極上の凝縮を見せる。タンニンは甘いが量は多い。このリッチで、層をなし、多次元のラ・フルール・ド・ゲは2003-2020年の間が飲み頃であろう。」

シャトー・ラ・フルール・ドゥ・ゲ (ロバート・パーカー著 「ボルドー(Bordeaux)第3版」から)
「ラ・フルール・ドゥ・ゲは、ラ・クロワ・ドゥ・ゲの贅沢なキュヴェとして1982年にアラン・レイノー博士が生産を開始した。ワインはペトリュスとヴィユー=シャトー=セルタンの間にある小さな老木の区画からつくられる。ここはレイノー博士のよく知られたシャトー・ラ・クロワ・ドゥ・ゲの畑の一部である。100%オークの新樽で熟成させたワインは、抗しがたいふくよかさと甘さ、並外れた果実味の純粋さに特徴がある。この贅沢な味わいの、強烈なフルボディのワインの醸造と育て方を監督しているのがミシェル・ロランである。現在までのヴィンテージは、10年から20年の熟成の可能性を秘める要素をすべて備えている。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.8センチ)とも状態は良好です。

$179.99→119.99



Ch. La Gaffeliere 2005 
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大幅値下げ! $149.99→$119.99

限定2本 パーカー96点、シュヴァル・ブラン、ムートン、ラトゥールなど蒼々たるシャトーと同点評価
で、お買い得!

2005年ボルドーは異常な高値になっています。5大シャトーなどはアメリカでも軽く1本1000ドルを突破しています。5大シャトー以外でもパーカーやワインスペクテーターが高いポイントを与えたワインは軒並み例年の何倍にもなっています。それに何よりもそんなワインの在庫はどこにもない。パーカー高得点で、比較的安いというワインはまさに狙い目になりますから、真っ先に市場からなくなってしまっています。

そんな中でちいさなワイン屋さんではこのサンテミリオンで、第一特別級Bに格付けされるシャトー・ラ・ガフリエールを確保しました!ラ・ガフリエールはパワフルさよりも、エレガントさが特徴とされるワインで、その優雅さは他のサンテミリオンの追随を許しません。

パーカーは96点を与えており、これは2005年ではシュヴァル・ブラン、ムートン、ラトゥールなど蒼々たるシャトーと同点評価です。しかも価格はこれらのワインの5分の1以下。高騰するボルドー2005年ではまさにお買い得のワインとなっています。

シャトー・ラ・ガフリエール

「堂々としたラ・ガフリエールの四階建てのシャトーとセラーは、サン=テミリオンの城壁のすぐ外側に互いに向かい合って建っている。歴史的には、マレ=ロックフォール家がこの土地を4世紀以上領有していたために、ボルドー全体で最も名高いワイナリーのひとつである。当代の所有者、レオ・ドゥ・マレ=ロックフォール伯爵は、熟練の騎手、またハンターである。祖先はノルマン人の末裔にあたり、ヘースティングズの戦いでその武勇と巧技をウィリアム征服王にたたえられたといえば、うなずけるだろうか。

このシャトーが目指しているスタイルは、エレガントで優しいワインである。スケールが大きくてタンニンの強いワインにはならないが、うまくいけば、一般にサンテミリオンには珍しいほどの上品なワインに仕上がる。
作付面積:メルロ65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン5%

『BORDEAUX ボルドー 第3版』 ロバート・パーカー著より

パーカーのコメント(96点)
「私がこれまでテースティングした中で、最高のラ・ガフリエールで、偉大な2005年は濃いルビー/紫色を誇り、加えて鉛筆の削りかす、クレマ・ド・カシス、ブラックベリー、スモークした肉、お香、アジアのスパイスなどの素晴らしいブーケがある。ものすごい奥の深さ、フルボディで、天にも昇るような桁違いのエレガンス、爆発するかのようなリッチネス、力強さ、明るさがあり、これらはこのシャトーのセンセーショナルなテロワールの反映である。このジューシーな美酒は飲みやすそうに見えるが、かなりのタンニンを隠し持っている。予想される飲み頃は2014〜2030年以上。」

$149.99→119.99



Ch. La Mission Haut-Brion 1967 (Minor Damaged Label & Cap) 
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限定2本 超特価でご提供!グラーヴのトップシャトー!

1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。この1967年は平年並みのビンテージですが、60年代としては超お買い得価格でご提供します。それにパーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

液面はコルク下2.4センチです。ラベル全体にノリが浮き出ています。 ラベル写真 
またキャップにヤブレがあります。 キャップ写真 

【参考】楽天最安値 ¥32,400 (2010/7/26)

$229.99→179.99



Ch. La Mission Haut-Brion 1976 
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大幅値下げ!

限定1本 オフビンテージにつき、超特価でご提供!

1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。

この1976年はオフビンテージですが、超お買い得価格でご提供します。しかしパーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

液面はコルク下2.4センチです。ラベル、キャップとも良好です。

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$179.99→149.99



Ch. La Tour Haut-Brion 1995 & Ch. La Mission Haut-Brion 1967 set 
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限定1セット グラーブの兄弟シャトーをセットで!神の雫登場!遠峰一青の初恋の人のワイン!

第4の使徒「初恋の味がするワイン」を探す中で、遠峰一青が思い出したのが恋人が好きだったこのシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンの1995年。

「あの女が好きだったタバコの香りがするワイン」

「このワイン好きよ。私みたいだから・・・・」

「甘くてエレガントで、複雑で、どこか頽廃的で、煙草の匂いがする」

今回はまさにコミックに登場した1995年ラ・トゥール・オー・ブリオンと、1983年までは兄弟シャトーだったラ・ミッション・オー・ブリオンの1967年をセットでお届けします。楽天で買おうとすると2本で5万円を超えます!

ラ・ミッションとラ・トゥール・オー・ブリオンは第一次世界大戦時よりウォルトナー一族によって管理されていました。ウォルトナー一族ではこの二つのシャトーは全く同じように醸造され、出来たワインの中で最も素晴らしい樽がラ・ミッション・オー・ブリオンとして瓶詰めされたといいます。

しかしシャトーの管理について一族でもめごとが絶えなかったため、結局この二つのシャトーと白ワインをつくるラヴィル・オ・ブリオンは、1983年にシャトー・オー・ブリオンのオーナー、ディロン一族に売却されてしまいました。

ちなみに、その後ウォルトナー家はナバ・ヴァレーに落ち着き、ハウエル・マウンテンの急勾配の山腹でシャルドネを造り始めた時は、「なぜ名門シャトーを売り払って、ナパでシャルドネを・・・」と業界に衝撃を与えました。

ラ・トゥール・オー・ブリオン1985年  パーカーのコメント(89+点)
「1995年は、ここ15年間で最も上質なラ・トゥール=オー=ブリオンのひとつで、薫香や、コーヒー豆、タバコ、スパイス、あぶったハーブ、甘い赤や黒の果実の、くらくらするような芳香を漂わぜる。まろやかで、豊富なレッドカラントの味わいがあり、下敷きとなった良質な酸がワインにくっきりとした輪郭を与えており、長くて、スパイシーで、みずみずしく、甘いフィニッシュには、軽いがはっきりと分かるタンニンがある。飲み頃予想は2001年から2015年の間。」

ラ・トゥール・オー・ブリオン
1983年にウォルトナー家から引き継いだアメリカ人のディロン一族は醸造担当にジャン・デルマを起用し大胆な変革を行いました。

ロバート・パーカー著 「ボルドー第4版」から)
「1983年以前、ここはラ・ミッション・オー=ブリオンのセカンド・ワインだった。当時の所有者ウォルトナー家は、ラ・ミッションよりもこのワインにより多くのプレスワインを加える傾向にあったため、濃厚でタニックなワインが生み出された。そのため、いくつかの昔のヴィンテージは夢のようにすばらしく熟成し、オークションで探してみるだけの価値がある。

1983年以降は、管理人のジャン・デルマが、フィネスとよりしなやかなタンニンを持ったワインをつくるようになった。デルマは多くのブドウの植え替えを実施したので、樹齢は比較的若い。1990年代後半以降、樹齢が上がるにつれ、ラ・トゥール・オー=ブリオンは舌触りと豊かさが増してきた。

ラ・トゥール・オー=ブリオンは1983年まで、ラ・ミッション・オー=ブリオンのオーナーでもあったウォルトナー家に所有されていた。1983年にこの2つのシャトーと白ワインをつくるウォルトナーのシャトー・ラヴィル・オー=プリオンが、オー=ブリオンのアメリカ人オーナーに売却された。

ラ・トゥール・オー=ブリオンのワインは、1983年まではラ・ミッション・オー=ブリオンで醸造され、まったく同じように扱われていた。両方とも、完全に二次(あるいはマロラクティック)発酵が済んだ後、樽の選別が行われ、いちばん有望な樽がラ・ミッション・オー=プリオンのために選ばれ、残りがラ・トゥール・オー=ブリオンにまわされた。1982年や1975年といったヴィンテージでは、これら2つのワインの品質の差はごくわずかである。

ラ・トゥール・オー=ブリオンに独自の個性を与えるために、黒っぽい紫色の、非常にタニックなプレスワインが、ラ・ミッション・オー=ブリオンよりも多く加えられた。その結果、ラ・ミッション・オー=ブリオンよリスケールが大きく、タニックで色の濃い、グリップのあるワインができ上がった。プレスワインの添加によって、ラ・トゥール・オー・ブリオンはほとんどのヴィンテージでゆっくりと熟成する。ヴィンテージによっては(特に1973年や1976年)、もっと知名度の高い兄貴分よりもよいワインになったこともある。

ディロン家とジャン・デルマによってワイン醸造が管理されることになってから、ラ・トゥール・オー=ブリオンのスタイルはかなり変化している。もはやラ・ミッション・オー=ブリオンのセカンド・ワインではない。デルマは、比較的樹齢の若いブドウが植えられたシャトー自前の畑から、より品のあるスタイルのラ・トゥール・オー=ブリオンをつくるようになった。」

ラ・ミッション・オー・ブリオン
1本の道を隔てたシャトー・オー・ブリオンとグラーヴのトップを競い合っている名門シャトー。豊かさと力強さが特徴です。濃縮した果実味の中にタンニン分が調和したフルボディ。また極めて長命で、後味にはほのかな苦味が残り、熟成すると森やトリュフの香りを持つワインへ成長を遂げます。

良年ではパーカーもしばしば100点満点かそれに近いポイントを献上します。近年では

  • 1975年 100点
  • 1982年 99点
  • 1989年 100点
  • 2000年 100点

などが高い評価を得ています。この1967年は平年並みのビンテージですが、パーカーも語っているように、「ラ・ミッション・オー・ブリオンはシャトー・ラトゥールと並んで、平年でも極上のワインを造り出す」ことで有名です。

ラ・ミッション・オー・ブリオンについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「ラ・ミッション・オー・ブリオン(La Mission Haut-Brion) かつてはオー・ブリオンの一部で5大シャトーに全く引けを取らない」

ラ・トゥール・オー・ブリオンの状態は非常に良好です。
ラ・ミッションの方は液面がコルク下約3センチ、またラベル全体にノリが浮き出ています。 ラベル写真 
キャップに小さなヤブレがあります。 キャップ写真 

【参考】楽天最安値 ¥21,945 (2010/2/15)(ラ・トゥール・オー・ブリオン1995年)
【参考】楽天最安値 ¥32,400 (2010/2/15)(ラ・ミッション・オー・ブリオン1967年)

$379.99



Ch. Lafite-Rothschild 1957 
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出血大サービス!

限定2本 
パーカー曰く、「偉大ではないが、驚くほどに良好なワイン」

1855年のメドックの格付けで、第1級に選ばれた4つのシャトーの中でも、筆頭と言われる銘酒中の銘酒。独特の香りと、柔らかな飲み口の繊細で優雅なワインはボルドーというより、フランスを代表するワインです。各国の宮中晩餐会でもよく指名されることでも有名です。

貴重な1950年代のラフィットです。

パーカーのコメント(86-88点)
「1957年は、偉大ではないが、驚くほどに良好なワインである(私は86-88点を2度つけている)。」

ボトルの状態はラベルは良好。液面もコルク下2.9センチと年代にしては良好です。液面写真 

【参考】楽天最安値 ¥191,000 (2010/7/26)

$699.99→399.99



Ch. Lafite-Rothschild 1971 (Lower Fill, Minor Damaged Cap) 
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限定1本 ボルドーを代表する、筆頭格のワイン!

1855年のメドックの格付けで、第1級に選ばれた4つのシャトーの中でも、筆頭と言われる銘酒中の銘酒。独特の香りと、柔らかな飲み口の繊細で優雅なワインはボルドーというより、フランスを代表するワインです。各国の宮中晩餐会でもよく指名されることでも有名。

管理人が最初にハマったのがこのラフィット。飲んだのは1980年代後半で、当時でも2万円はしたラフィットを自腹を切って飲み、そのシルキーでのどを滑り落ちるような飲み心地に感動しました(何年ビンテージなのかも全く覚えていませんが、まさか82年ということはないでしょう)

ラベルは良好ですが、キャップの横側に細かいシワやキズがあります。また液面がコルク下2.9センチとやや低めです。

【参考】楽天最安値 ¥47,040 (2010/5/10)

$349.99



Ch. Lafluer Pomerol 1994 
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限定3本 神の雫「第4の使徒」!楽天で買えば4万円以上!

人気のワインマンガ「神の雫」で初恋がテーマの第4の使徒は遠峰が選んだシャトー・ラフルール1994年でした。

このワインに対する作中のコメント

遠峰一青 
「お・・・おぉ・・・ここは・・・庭園・・・

突き放すような風もなく、苛立ちのような日差しもない
ただ、穏やかにして緩やかな風と
木漏れ日だけが私を包んでいる・・・

色とりどりのツツジ・・・懐かしいあの蜜の甘さ
どこまでも透明で純粋な
そう、それはピジョン・ブラッドのルビーそのものを
飲み干すかのような・・・

ああ、しかし何だろうこの切なさは
この甘さに身を任せたいのに任せきれないもどかしさ・・・
まるでこのワインは蜃気楼のようだ

手招きする者もいないのに・・誘われるように私は迷い込んでいた・・
ツツジの花を拾いながら蜜を吸い味わいながら・・・

ツツジの小道を抜けた私の目の前に
ふいに現れた初恋の人の面影は
逃げるように陽光に溶けて風の中に消え
そして私の手には一齧りした林檎が残されていた

私にとってこのワインは
初恋の人の・・・涙の味がした」

シャトー・ラフルール

「シャトー・ル・パン」と並び称されるポムロール最高のワインのひとつ!!。年間12000本程度しか作られない希少性とカベルネ・フランのブレンド率がすごく高いことで世界的にも有名なレア・ワイン

ボルドーで最高価格を誇るシャトー・ペトリュス、またシンデレラワインという言葉を産みだしたシャトー・ル・パン。それらのポムロールのスーパースターに肩を並べると言われているのがこのシャトー・ラフルール。実際ペトリュスの北東側で畑同士が接しています。

ブレンド比はペトリュスがほぼメルロー100%なのに、このラフルールはメルローとカベルネ・フランが50%ずつという割合で、これはサンテミリオンのシャトー・オーゾンヌとほぼ同じです。しかし全く違う性格のワインになってしまうところがワインの不思議で面白いところです。

ロバート・パーカーもペトリュスを凌ぐほどの魅力をこのワインに見つけ出しているようです。

「この小さなポムロルの畑に私はいつも変わらない愛着を感じる。 1970年代にラフルールのワインのテイスティングを始めた頃、この銘柄についての書物は何もなかった。しかし、私の小さなテイスティング・グループの中では、このワインはどこを取ってもペトリュスに勝るとも劣らない抗しがたい魅力があるという結論に達することが多かった。
(中略)
ラフルールはボルドーの最高水準に照らしても最も個性的で、エキゾチックで、偉大なワインである。 これはポムロルのみならず、全世界で、の話である。」 
パーカー著:ボルドー第3版より 

わずか4ヘクタールの畑から年間12000本ほどが生産されるのですが、ペトリュスは25000〜30000本の生産量があるため、ほとんどのビンテージを見つけることができるのに、このラフルールは見かけることが非常に希です。

パーカーのコメント(93点)
「読者で10-15年も待ち続けられる忍耐強い人にとっては、このケタ違いに凝縮し、ガッチリとして、タニックで、内向的な、濃い紫色をしたラフルールは約束されたものとなるだろう。リコリス、スミレ、ブラックラズベリー、トリュフのようなフルーツの香りが強烈で、巨大でタニックで、近づきがたいほどに内向的な、超絶的に凝縮したワインで、少なくとも2010年まで喜んで待てる人だけが買うべきワインだ。予想される飲み頃: 2008-2030年」

【参考】 1994年 楽天販売価格帯 ¥42,000〜¥59,010 (2010/7/8)

ラベル、キャップ、液面とも状態は良好です。

$289.99



Ch. Lascombes 2005 
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大幅値下げ! $139.99→$79.99

限定4本 パーカー95点、高騰する2005年ボルドーで、この評価、この価格は買い!

2005年ボルドーは異常な高値になっています。5大シャトーなどはアメリカでも軽く1本1000ドルを突破しています。5大シャトー以外でもパーカーやワインスペクテーターが高いポイントを与えたワインは軒並み例年の何倍にもなっています。それに何よりもそんなワインの在庫はどこにもない。パーカー高得点で、比較的安いというワインはまさに狙い目になりますから、真っ先に市場からなくなってしまっています。

そんな中でちいさなワイン屋さんではこのメドック格付け2級のシャトー・ラスコンブを確保しました!長年低迷していたシャトーですが、2001年にオーナーがアメリカ系の投資ファンドコロニー/キャピタルに変わってからというもの、著名なコンサルタントを何人も招き入れ、畑や設備にも莫大な投資を行って、ここ数年、信じられないほどの復活劇を遂げたシャトーです。

余談ですが、コロニー・キャピタルは日本では日債銀(あおぞら銀行)や福岡ドームを買収したことでも知られています。

パーカーは95点を与えており、これは2005年ではル・パン、ラ・フルール、パルメ、レオヴィル・ラスカーズ、コスデストゥルネルなど蒼々たるシャトーと同点評価です。しかも価格はこれらのワインの数分の一。高騰するボルドー2005年ではまさにお買い得のワインとなっています。

シャトー・ラスコンブ
シャトー・ラスコンブの最も古い所有者は、1625年生まれの騎士アントワン・ドゥ・ラスコンブ氏で、名前の由来となっています。そして18世紀、ボルドー議会議員、海軍検事、アカデミーのメンバーであったジャン・フランソワ・ドゥ・ラスコンブは、シャトーに私財をつぎこんで、敷地の拡張に努めました。売りに出される近隣の畑をことごとく買い取り、現在ではマルゴーで最も広い畑を所有するシャトーで、その面積は約83ヘクタールにもなります。そういうわけでこのシャトーの畑はマルゴー村全域に点在しています。

その後も様々な所有者の手を経て、1855年、マドモワゼル・ユーが所有していたときに行われたボルドー格付け時には、見事第2級のシャトーとなりました。

しかし、ラスコンブは、5大シャトーに次ぐマルゴー村第2級にありながらここ最近まで長期のスランプ状態にありました。ところが2001年にアメリカの投資会社コロニー・キャピタル社が経営を引き継いでからはミシェル・ロラン、イヴ・ヴァトロ(レイニャック)、ブリュノ・ルモワール(モンローズ)、アラン・レイノー(キノーランクロ、ラ・フ・ルール・ド・ゲイ)といった腕利きのコンサルタントを多数迎え、途方もない改革を推し進めました。彼らは現在の収量を2000年以前の3分の1までに抑えるほどの徹底的な収量制限を行い、さらに80〜100%新樽熟成しています。

その結果、ラスコンブはマルゴー村にとどまらず第2級で一番上り調子のシャトーで、大きな変革を経て、格付け第2級にふさわしいシャトーへと生まれ変わりました。

パーカーのコメント(95点)
「ゴージャスなラスコンブはこうなるという見本で、52%カベルネ・ソービニヨン、45%メルロー、そして残りはプティ・ヴェルドのブレンドで、5年前と比べるとその品質は格段の進化を遂げている。目もくらむほどふくよかで、深い紫色をしており、春の花、ブルーベリー、ブラックベリー、クレオソート、グラファイトなどの香りが美しく、フルボディで、シルキーだが、かなりのタンニンもある。口の中では幾層にも感じられ、45秒以上ものフィニッシュには驚くしかない。鮮やかで、モダンなマルゴースタイルで、30-35年は熟成するのは間違いない。」

【参考】楽天最安値 ¥11,340 (2009/7/2)

$139.99→79.99



Ch. Le Pin Pomerol 1981 (Damaged Label) 
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出血大サービス!

限定1
 パーカー93点、スペクテーター91点、さらなる熟成をうかがわせるポムロールのシンデレラ

ラベルにヨゴレがありますので、こちらの写真ご確認ください。 ラベル写真
液面(コルク下1.9センチ)、キャップは問題ありません。こちらの写真でご確認ください。
液面写真キャップ写真 

シャトー・ル・パン
夫人の家系が1924年から所有していたポムロルの丘の中央にある小さな畑を、1979年に隣接するヴュー・シャトー・セルタンを持つティエポン・ファミリーが購入したことが、偉大なル・パンの歴史の始まりでした。

ヴュー・シャトー・セルタンは伝統的なスタイルのワインですが、ル・パンはソフトで優雅な面を強調し、スパイス程度に若干のカベルネ・フランも使用しますが、ほぼメルロー100%のワインです。

ブドウの収穫量は1ha当たり30hl程度と極端に抑え、発酵後は新樽を100%使用して熟成させます。樽香が強くつき過ぎるのを避けるため、樽の焦がし加減は控えめです。そして2ヘクタールの畑からわずか700ケースしか生産されません。非常に高価ですが、本当に憧れのボルドーワインです。

そのワイン造りには天才醸造家、ミッシェル・ロラン氏がコンサルタントとして携わりました。当時は若くてまだ無名だったミッシェル・ロラン氏は、このル・パンの成功をきっかけに現在の名声を確立していきました。

ティエポン・ファミリーがオーナーになって以降、ワインの造り方は大きく変わりましたが、畑自体はわずかに肥料を施した以外、ほとんど手を入れていないということですから、やはり潜在的な畑のポテンシャルは相当に高かったようです。

ちなみに、「ル・パン」の名前は、敷地の中に一本松(ル・パン)が立っていたことに由来しています。

ファースト・ヴィンテージのリリースから名声を得るまでの驚異的な早さは「ポムロールの奇跡」とまで呼ばれており、ティエポン・ファミリーの名声を一挙に頂点まで高めたワインと言えます。

パーカーのコメント(93点)
「ル・パンを批判する人の多くは、このワインは歴史が浅すぎて、今後の熟成でどう向上していくかがわからないということを挙げる。そして、この1981年のルパンは、たまたま大きなボトルであったことと、そして実際にセラー熟成により確かに向上していることで証明されている。このワインは極めて濃いガーネット/ルビー色でエッジには琥珀色は一切ない。香りはスパイシーでオークを感じさせる香りにプルーンの赤い果実を思わせるアロマが入り混じり、同時にコーヒーとモカ・アーモンドチョコ・アイスクリームも感じる。ディープでリッチで、私が記憶していたよりもさらに滑らかな質感があり、このケタ違いのリッチで、余韻が長く、フルボディのワインはいまだに相当のタンニンもある。さらに7-8年は容易く熟成するに違いない。」

ワインスペクテーターのコメント(91点)
「ちょっと酸味があるが、イキイキとしてフレッシュで、ベリーとタバコのキャラクターがノーズから味わいにかけて際立っている。ミディアムボディで、シルキーなタンニンとイキイキとしたフィニッシュがある。洗練され、美しい。」

【参考】楽天最安値 ¥290,000 (売り切れ、2010/1/27)

$999.99→699.99



Ch. Le Pin Pomerol 1982 (Damaged Label) 
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限定1
 パーカー100点、スペクテーター99点、歴代のル・パンでも最高!神の雫にも登場!

神の雫では雫がワインバーで知り合ったおばちゃんからこのル・パン1982年をもらい、最初はネットオークションでお金に換えるつもりだったのが、ソムリエ試験に落ちたみやびを元気づけるために一転して開けてしまいます。

ラベルにヨゴレがありますので、こちらの写真ご確認ください。
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液面(コルク下2.1センチ)、キャップは問題ありません。こちらの写真でご確認ください。
液面写真キャップ写真  

シャトー・ル・パン
夫人の家系が1924年から所有していたポムロルの丘の中央にある小さな畑を、1979年に隣接するヴュー・シャトー・セルタンを持つティエポン・ファミリーが購入したことが、偉大なル・パンの歴史の始まりでした。

ヴュー・シャトー・セルタンは伝統的なスタイルのワインですが、ル・パンはソフトで優雅な面を強調し、スパイス程度に若干のカベルネ・フランも使用しますが、ほぼメルロー100%のワインです。

ブドウの収穫量は1ha当たり30hl程度と極端に抑え、発酵後は新樽を100%使用して熟成させます。樽香が強くつき過ぎるのを避けるため、樽の焦がし加減は控えめです。そして2ヘクタールの畑からわずか700ケースしか生産されません。非常に高価ですが、本当に憧れのボルドーワインです。

そのワイン造りには天才醸造家、ミッシェル・ロラン氏がコンサルタントとして携わりました。当時は若くてまだ無名だったミッシェル・ロラン氏は、このル・パンの成功をきっかけに現在の名声を確立していきました。

ティエポン・ファミリーがオーナーになって以降、ワインの造り方は大きく変わりましたが、畑自体はわずかに肥料を施した以外、ほとんど手を入れていないということですから、やはり潜在的な畑のポテンシャルは相当に高かったようです。

ちなみに、「ル・パン」の名前は、敷地の中に一本松(ル・パン)が立っていたことに由来しています。

ファースト・ヴィンテージのリリースから名声を得るまでの驚異的な早さは「ポムロールの奇跡」とまで呼ばれており、ティエポン・ファミリーの名声を一挙に頂点まで高めたワインと言えます。

パーカーのコメント(100点)
「瓶内で器量や重みを身につけた1982年は、魔法のように調子がよくなっているようで、うまくいけぱ向こう5年強はそのままだろう。色は濃いルピー/ガーネット色で、縁にはいくらか琥珀色も見られる。たち上る香りは溶けたカラメル、エスプレッソ、アジアのスパイスのほか、甘い、ほとんど熟しすぎのプルーンや、ブラックカラント、イチジクで構成されている。口に含むと、層をなす、惜しげなさを感じさせるほど凝縮感があり、非常にフルボディで、甘い(熟したブドウのためで、糖分によるものではない)。ワインの酸はとても弱いようだが、タンニンは残っている(もっとも、とても熟しているし、融合している)。頽廃的な、むちゃくちゃにリッチなスタイルのワインだ。ほとんどが度を過ぎている。予想される飲み頃 :現在〜2012年。最終試飲年月:2002年11月」

ワインスペクテーターのコメント(99点)
「伝説のワイン。とてもエキゾチックで、非常に、非常に熟しており、チョコレート、ベリー、軽いクリームのキャラクターが香りに出ており、味わいにまでずっと続く。フルボディで、ビッグで、リッチで美味である。とても官能的。ベルベットのようで丸い。スーパーエキサイティング。」

【参考】楽天販売価格帯 ¥713,181〜¥879,900 (いずれも売り切れ、2010/7/26)

$6,499.99→5,499.99



Ch. Margaux 1970 (Damaged Label, Cap) 
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限定3本 オフ・ビンテージを格安ご奉仕

エレガントさが身上のシャトー・マルゴー。日本でもアメリカでも不動の人気を誇っています。マルゴーについての逸話は無限にあります。文豪ヘミングウェイが愛飲し、孫娘をマーゴと名づけたとか、マルクス主義で知られるエンゲルスは 「あなたにとっての幸せは?」と聞かれ、「シャトー・マルゴー1848」と答えた等々。

1970年はオフ・ビンテージですが、格安でご提供致します。それでもワインスペクテーターは88点を付けています。

ワインスペクテーターのコメント(88点)
「中間のガーネット/ルビー色で、香りがよく、熟したカシス、タールのノーズがあり、スパイシーなアクセントもある。エレガントな熟したカシスのフレーバーもある。パルメやローザン・セグラよりは凝縮や充足感がやや足りない。多少下り坂にかかっているかもしれない。」

液面はコルク下2.5センチと比較的良好です。
ラベルに大きめのシミがありますので、こちらの写真ご確認ください。ラベル写真
キャップにヤブレや白いサビがありますので、こちらの写真ご確認ください。キャップ写真

【参考】楽天販売価格帯¥34,900〜92,400 (2010/6/11)

$199.99



Ch. Margaux 1978 (Minor Damaged Cap) 
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限定2本 パーカー93点 マルゴー復活ののろしとなった記念碑的ビンテージ

エレガントさが身上のシャトー・マルゴー。日本でもアメリカでも不動の人気を誇っています。マルゴーについての逸話は無限にあります。文豪ヘミングウェイが愛飲し、孫娘をマーゴと名づけたとか、マルクス主義で知られるエンゲルスは「あなたにとっての幸せは?」と聞かれ、「シャトー・マルゴー1848」と答えた等々。

実はシャトー・マルゴーは1960-70年代にかけてはオーナーが投資を怠り、平凡なワインしか生み出せなくなっていました。そんなマルゴーを今のオーナーであるギリシア系のメンツェロプーロス家が購入したのが1977年。彼らはすぐさま莫大な投資を行い、愛情を込めたワイン作りを行い、この1978年からマルゴーの復活劇が始まりました。

 パーカーのコメント(93点)
「1978 年のマルゴーは、なにかしらずんぐりとして、ぎっしり詰まった感じがし、1979年のような絶対的なフィネスやエレガンスはないものの、土の香り(トリュフやタール)、大量のカシスの果実、1978年に特徴的なハーブの香りが感じられる。フルボディで、リッチで、柔らかく、香りが膨大で、スケールの大きな 1978年のマルゴーは完全なる熟成をすでに迎えており、それが今後15-25年は続くであろう。しかし1982年、1983年、1986年、1990年といった究極のマルゴーにはちょっと及ばないかもね。」

ラベル、液面(コルク下2.3センチ)とも状態は良好です。
キャップシールに白くサビ出ている箇所がありますので、こちらの写真ご確認ください。キャップシール写真

【参考】楽天最安値 ¥48,090 (2010/8/19)

$309.99



Ch. Margaux 2005 
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限定3本 パーカー98-100点、スペクテーター100点 ワイナート100点 伝説を約束されたビンテージ!

世紀のビンテージ2005年です。パーカーを始め、いろいろな評論家がこぞって98-100点を差し出している、まさに伝説になることを約束されたビンテージです。

ラベル、液面、キャップとも完璧なコンディションです。

パーカーのコメント(98-100点) 
「この世のものとは思えない労作で、濃い紫色をたたえた2005年マルゴー(85%カベルネ・ソービニヨン、15%メルロー)は1996年マルゴーや2005年ラフィット・ロートシルトを思わせる天使のような軽やかさを持つ。花、青や黒のフルーツの美しいアロマに、シルキーなタンニン、フルボディのパワーとレーザー光線のような折り目正しさ、超絶的ピュアさと余韻の長さがあり、その完璧さ、格調の高さはケタ違いである。2005年の第一級格付のワインとしては数少ない10年以内に飲めるワインだが、(ボルドーの基準からしても)尋常ではない長命さをもつことは明白で、50-60年以上生き続けるだろう。」

ワインスペクテーターのコメント(100点)
「色は黒く、ブラックベリー、レーズン、スパイス、新鮮なマッシュルールのアロマがケタ違いである。フルボディで、完熟したフルーツ、それでいて超絶的バランスと精巧な質感には驚かされる。味わいはまだまだ蕾である。この信じられない若い赤は新樽で2年間寝かされてきたのだが、それはわからないだろう。全てが壮麗なる果実である。伝説的ワイン。飲み頃は2017年以降」

ステファン・タンザーのコメント(98+点)
「飽和したかのような紅いルビー色。爆発するかのようなプラム、ラズベリー、ビター・チョコレート、コーヒー、アーモンド・ペースト、スモークのアロマ。香りは官能的である。そして口に含むとその豪勢さはケタ違いで、マジパンのような完熟感がある。液体化したかのようなシルクのテクスチャーで、口の中はそれこそ1ミリ単位まで埋め尽くされる。赤ん坊のようなふっくら感は信じられないほどだが、それにもかかわらず、鋼鉄とパワフルなミネラルがその下に感じられる。この春に私が試飲したボルドーでも最も長い余韻を持ち、その甘いフィニッシュは神秘的である。このおそるべきビンテージのマルゴーはボトルの中で30年でも40年でも成長を続けるに違いない。」

ワイナリーのコメント(100点)
「ここまで完成度が高くなると、これほど強いワインが、こんなに優しくなるのかと思う。次元の異なるバランスの美。おそるべき構造を隠し持つ芯の強さと、華やかな広がりを見せる柔和な肌触りと、その両者のあいだを隙間なくつなぐ高密度にして軽快な弾力性のある味わい。現時点でも完璧においしい。飲み頃2035」

リアルワインガイドのコメント(今飲んで93点、ポテンシャル98+点)
「11月にビン詰め。よって試飲した者は樽からのサンプル。黒く、クリーミーで、驚くほど複雑性があり、深くて密度感のある素晴らしい香り。フィネスが漂いまくっている。液体には味わいと高いレベルの各要素がギュッと詰まっている。熟した細かいタンニンがみっちり、それなのに極めてエレガント。現段階は表情がややおとなしい時期。しかしポテンシャルは恐ろしいまでに秘めていることが液体のニュアンスからわかる。また、この長い長い余韻は半端じゃない。いつまでも続くフレーバーは複雑で優しく、強さとフィネスにあふれている。偉大なワインとしか言いようがない。」

【参考】楽天最安値 ¥99,250 (2009/7/29)

$899.99



Ch. Montrose St.-Estephe 1966 (Minor Damaged Label) 
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限定2本 1960-1970年代はボルドーの典型といえるスケールの大きなワインを造っていたモンローズ!オフヴィンテージにつき、格安で!

神の雫第9巻で、雫とみやびは亡き父、神咲豊多香のセラーに忍び込み、彼の遺した1970年のモンローズのテースティングノートを見つけます。

『'73年11月7日、シャトー・モンローズを訪問。主との会食で鳩のローストにあわせて'70年を飲む。古式然とした「モンローズ」のスタイルを守った最良の出来映え。飲み頃はおそらく30年から40年後であろう。』

それを読んだみやびは

みやび '70年のモンローズかあ〜〜。憧れのワインだわぁ。'90年以降アメリカ受けするワインに少しずつ変っていっちゃったみたいだけど、この頃は本当にボルドーの典型と言われるワインを造っていて、この'70年はサンテステフの「シャトー・ラトゥール」と言われるほどスケールの大きなワインを生み出してるの

シャトー・モンローズ
モンローズはサンテステフのラトゥールと言われほど力強く、重厚なワインです。

格付けは第2級ですが、1級シャトーがないサンテステフではコス・デストゥルネルと並んで、事実上の1級ワインを産出しています。 「モンローズ」とは「バラ色の丘」の意味で、かつてはヒースが茂り、春には一面ピンク色の花が咲き乱れたことから、そのような名前が付けられたと言われています。

1896年には同族経営となり、現在まで安定した品質のワインを造り続けています。現在は醸造コンサルタントにリベロ・ガイヨン教授を迎え、畑の改植や醸造システムの改良など、さらなる改革や設備投資に取り組んでいます。

パーカーのコメント(86点)
「このワインは依然として濃いルビー色で、胡椒を思わせる、とてもスパイシーなワインだが、それでいてタイトで、相対的に閉じたブーケを持つ。味わいは禁欲的でタフで、良好な果実味と堅く険しいタンニンがある。1970年、1964年、1961年と比べると巨大でも、リッチでもないが、いまだに内向的で禁欲的なワインだ。果実味がタンニンを支えられるだろうか?」

ラベルはやや茶色くなっており、接着剤が横シマ状に浮き出ています。右上の写真をクリックしてボトルの拡大写真でご確認ください。
液面(2.2センチ)の状態は良好です。

【参考】楽天販売価格帯¥36,960〜42,630 (2010/6/11)

$189.99



Ch. Palmer 1979 (Minor Domaged Label) 
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限定1本 人気のパルメをお買い得価格で!

神の雫で、十二使徒に選ばれたこともあるパルメ(1999年)。マルゴー村にしては、メルローの比率が高いこともあって、柔らかでセクシーなパルメには熱狂的なファンが多数います。

さて、パルメが人気の秘密はその名前に由来するロマンチックなエピソードにもあります。時は1814年、その頃、パルメは「シャトー・ガスク」と呼ばれていました。所有者のジャンヌ・ドゥ・ガスク夫人は夫に先立たれ、相続の問題で困っているところに、イギリス軍のパーマー将軍と出会い、恋に落ちたのです。パーマー将軍は彼女を助けるために、シャトーを買い取りました。それ以降、将軍の名前「パーマー」を取ってシャトー・パルメとなりました。

また、「神の雫」で「モナ・リザ」に例えられた第二使徒の正体は、シャトーパルメ1999年でした。

パルメ (ロバート・パーカー著「ボルドー第4版」より)
「パルメは文句なしにマルゴーで最も人の心を離さずにいられないワインの一つをつくっている。パルメが偉大なヴィンテージを得た時には、左岸には鼻と口蓋にもたらされる香りの魅惑においてパルメに太刀打ちできるシャトーはない。このワインへの世界中の飽くなき需要を反映して、価格は著しく上昇している。」 

ワイン・スペクテーター(90点)

パーカーのコメント(89点)
「1979年のパルメはこのヴィンテージにしては良くなったワインのひとつだ。しかし私が予想したほどまでの奥行きはない。このワインはゆっくりと変貌し、ようやく熟成のピークに達しつつある。色はいまだに深いルビー色で、エッジには明るい色もある。ブラックフルーツ、土壌、杉、ハーブの穏やかだが力強いブーケに続き、秀逸なリッチネス、1979年にしては甘いタンニン、キレのいい酸、ミディアムボディ、スタイリッシュな性格が感じられる。フィニッシュでは依然としてタンニンが感じられるが、中盤から余韻にかけてはシルキーで、広がりがある。」

ラベル上部にすり傷がありますので、こちらの写真をご覧ください。ラベル写真
液面はコルク下2.8センチです。キャップは良好です。

【参考】楽天最安値 ¥40,000 (2009/11/3)

$169.99



Chapoutier Ermitage L'Ermite Rouge 2001 
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限定5本 パーカー98-100点 フィロキセラ前のシラーの古木から作られる驚異の洗練とエレガンス!

レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近にポール・ジャブレが所有するチャペルがありますが、そのチャペルの周りに、フィロキセラの大流行前に植えられたシラーの古木から作られる驚くほどの洗練とエレガンスを持ち合わせたワインです。

シャプティエ
コート デュ ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産家がこのシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。ミッシェルとマークの兄弟が中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。彼らは強力な信念で、「全ての生産物は宇宙のサイクルと自然の土に寄与している」と考え、土のパワーが最大限発揮されるように注意深くブドウの栽培に注力します。シャプティエのワインは、有機栽培であることのみならず、全てのローヌワインの模範となるほどレベルの高いものです。

また彼らはテロワールを最重視し、その土地に合った唯一の品種を栽培するという「モノセパージュ思想」を打ち出し、伝統的な手法を残しながらも革新的なワイン作りを行っています。

シャプティエは1990年以降だけでも、パーカー100点のワインを9回、99点を10回輩出しており、文字通り世界最高の作り手と言ってもいいでしょう。まさにコレクターにとっては羨望のワインです。

シャプティエについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「M. シャプティエ(Chapoutier) 100点満点を世界で最も多く取った男」

パーカーのコメント(98-100点)
「黒色をしたエルミタージュ・レルミット2001年は、完壁な1996年に匹敵するかもしれない。畏敬の念を抱かせるほどのレベルのキルシュ、甘草、白い花に続いて、超絶的なまでに凝縮感があり、くっきりとした、余韻の長い深みのあるワインが姿を現し、層を成すすばらしい舌触りと、事実上完壁なバランスと調和を見せる。偉大な資質と強烈さを持っており、記念碑的な成果である。予想される飲み頃:2012〜2040年」

ラベル、キャップ、液面(0.4センチ)とも状態は良好です。

$229.99



Chave Hermitage Cuvee Cathelin 2000 
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限定1本 「エルミタージュの魔術師」ジャン・ルイ・シャーヴの限定ヴィンテージのスーパー・キュヴェ!

ジェラールとジャン・ルイのシャーヴ親子は、ローヌで、いや世界で最も偉大なワイン醸造家に数えられます。もともと500年にわたる歴史を持つ家系で、代々限りない称賛を呼ぶワインを造り続けています。

「エルミタージュのミュジニー」とパーカーに言わしめたシャーヴのワインは、基本的に赤と白の2種類のエルミタージュのみで、その生産量は赤が2000ケース、白が1200ケースだけです。

本来、シャーヴはバリエーションに富んだ区画を所有しているものの、そこから作られる低収量で、厳しい選別を経た少量のワインは、さらにその中のすぐれたキュヴェだけが「エルミタージュ」としてドメーヌからリリースされるのです。そして残りのワインはすべて売却してしまうというから驚きです。

そんなジャン・ルイ・シャーヴが偉大な年だけに生産するまさに幻の中の幻のワインがこの「キュヴェ・カトラン」!最近では1990、1991、1995、1998、2000、2003年が生産されましたが、その生産量は、わずか2450本(204ケース)!日本では1本20万円もの値段がつくこともあるスーパー・プレミアム・ワインです。

キュヴェ・カトランの名前は、このワインのラベルを描いたフランス人画家、ベルナール・カトランからとられています。色彩の魔術師と称されたカトランのラベルは実に印象的で、究極のエルミタージュ「キュヴェ・カトラン」にふさわしいものです。

Bernard Cathelin/ベルナール・カトラン(1919〜2004)
1919年パリに生まれる。現代フランス画壇の重鎮であり、色彩の魔術師と称されるカトランの作品は浮世絵など、日本の芸術、伝統から大きな影響を受けており、俳句に絵をつけた作品集「俳諧十撰」もある。東洋的幻想への共感を俳句の象徴性を通じて描き、精神的に加えビジュアル的インテリア性のレベルも高い。2004年死去後も人気を維持し続けている。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より
『エルミタージュの魔術師、ジェラール・シャーヴは絶好調である。質の面では既に最高レベルに達しているが、さらに絶え間なく、赤白両方のワインを向上させ続けている。息子のジャン・ルイは、鋭敏で活動的な人物である。現在のところは彼は一日中父親の側で働いているが、このドメーヌの発展を"過去の栄光"にしてしまうことはない。シャーヴ親子はテュルクハイム(アルザス)のレオナールとオリヴィエ・ウンブレヒト同様、フランスワイン業界において最も有能な親子である。

彼らのドメーヌはローヌ右岸のモーヴにあり、そこで優れたサンジョセフを造っているが、ブドウ畑の大部分はエルミタージュにある。その土地区画の状況を見ると、このクリュの地質や日照がヴァラエティーに富んでいることがよくわかる。まず、格調高く気品ある赤を産する花崗石質で、理想的な日照条件にある「レ・ブサール」に始まり、繊細でアロマに富んだ白に適した「ペレア」のような砂土の丘に至るまで、非常に幅広いのである。どの区画も細心の注意を払って耕され、常に遅摘みである。シャーヴ親子はこのさまざまな土地からできるブドウを、どれもが異なるワインをつくるがごとく別々に醗酵、熟成させる。

だが、彼らは、赤白ともにこの中の最良のワインをエルミタージュという1つの名前のワインをつくるために熟練した技術でブレンドする(残りはそのまま売りに出される)。この気高き主義の唯一の例外はカトラン名仕込みの赤で、ある年にだけ造られる。このワインは通常のワインよりも豊潤で濃密なスタイルを持つが、特に繊細さや複雑性があるというわけではない。このワインはエルミタージュすべてのワインの中でも特にバランスが取れていて、荒削りな力強さやタンニンのストラクチャー、樽香などが目立つことは決してない。それとは反対に、繊細さやバランスのよさがすぐに引き出され、熟成とともに奥行きと力強さを増していく。

【参考】楽天販売価格帯 ¥126,000 [1995年ビンテージ] (2009/12/11)
                ¥210,000 [1998年ビンテージ] (売り切れ、2009/12/11)
                 ¥148,000 [2000年ビンテージ] (2009/12/11)

$899.99



Pavillon Rouge du Ch. Margaux 1995 
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限定1本 ファーストが伝説的ヴィンテージのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー!

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーはシャトー・マルゴーのセカンドワインです。

ちなみにワイン・スペクテーター誌では1995年のシャトー・マルゴーは100点満点を献上した伝説的ヴィンテージで、価格は楽天では¥49,800からになっています。

ラベル、液面、キャップとも良好です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥12,900〜¥24,800 (2010/8/19)

$109.99