出血大サービス!
限定3本 パーカー96-100点、ロキオリにとって記念すべき史上最高傑作!
ピノ・ノアールの名手ロキオリは今や、カリフォルニアを代表するワイナリーであり、グローワー(ブドウ農家)でもあります。
パーカーが高得点を連発するロキオリですが、100点にかかる点数がついたのはこの2005年ウエスト・ブロック・ピノ・ノアールが最初です。ロキオリでも史上最高傑作と言えるでしょう。
これまでアドヴォケイト誌上にて掲載された全米ピノの総数は、2010年現在で 4,427本 にのぼりますが、いまだ確定パーフェクト・ボトルは生まれていません。過去最高点は【確定99点】か【暫定100点】のどちらかとなり、そのタイトルを保有するは上記の5本のみとなります。そんな4,427本中の頂点に立つ5本のうちの1つが、この2005年のウエスト・ブロック。まさにロキオリ・ピノ史上最高傑作であり、かつ全米過去歴代ピノを含めても頂点にある作品です。
ロキオリ
一族が1938年から所有していたロシアン・リヴァー・バレーの土地に、1959年、現オーナーの父であるジョー・ロキオリ氏がその潜在能力を見いだし、いち早くブドウの栽培に取り組みました。当時はブドウ栽培農家に徹して、もっぱら近隣のワイナリーにそのブドウを販売していました。
しかし1982年、現オーナーのトム・ロキオリ氏が自社でワインを造り始めました。現在でも栽培するブドウの70〜75%は契約ワイナリーに販売されていきますが、ロキオリのブドウを買うことができるのは、ロキオリが一流と認めたワイナリーだけで、ウイリアムズ&セリエム、ゲリー・ファレルなどほんの数えるほどです。
ロキオリのワインは、ワインメーカーでもあるトムが、ゲリー・ファレル氏のコンサルティングを得ながら品質重視を貫いており、今やカリフォルニアのピノ・ノアールの作り手としては屈指の評価を確立しています。中でも単一畑もののピノ・ノアールは人気が高く、ワイナリーでもほとんど試飲すらさせてもらえない逸品です。
リリース価格でいうと「イースト・ブロック」が一番高く、次いで「ウエスト・ブロック」、「リバー・ブロック」「リトル・ヒル」となります。もともと生産量が極端に限られているため、いい年のものはプレミアムがついて200ドルを超えてしまいます。
パーカーのコメント(96-100点)
「ロシアン・リバーのピノで、私がこれまで味わったものとしては最も途方もないワインで、この驚くべきワインの生産量は400ケースほどしかない。ルビー/紫色で、森の地面、春の花、ブラックベリー、スイート・チェリーの香りがケタ違いだ。鋼のように堅牢で、ワインに超絶的奥行き、豊満さ、立体感、余韻の長さ、混じりけの無さを感じさせる。この400ケースの驚くべき労作は75%フレンチオークの新樽で熟成されている。世界で最も偉大な男で、何の宣伝もなく、ものすごくアロマティックで、香りに立体感のある世界レベルのワインを造り続けるトム・ロキオリに栄えあれ!」
ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。
【参考】楽天最安値 ¥26,250 (売り切れ、2010/8/13)
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