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フランスの偉大な白ワインはシャルドネ種を主に使用するブルゴーニュが有名です。著名なワイナリーのワインは生産量が少なく、入手するのが大変です。

フランス (白) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Ch. d'Yquem Lur-Saluces Sauternes 1989 (375ml.) 
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限定1本 パーカー97点、スペクテーター97点 あらゆる面で世界最高の甘口白ワイン!

世界最高の甘口白ワインとして有名なイケム(ディケム)。「神の雫」(第2巻11話「別れのデザートは甘く」)で取り上げられました。

また「美味しんぼ」(第74巻、「恍惚のワイン」)でも、山岡史郎が学生時代に父である海原雄山に飲まされて、「満開の花と熟れた果実の香りが、涼しい風に乗って吹き渡る」ようなワインだったと述懐する場面にも登場しています。

とにかく世界最高の品質と品格、価格、そして長命さを誇る貴腐ワインです。 

パーカーのコメント(97点)
「億万長者のお気に入りの甘口ワインであるシャトー・ディケムは、予想通り、1988年とともに輝かしい労作となった。スケールが大きく、がっしりしていて豊かで、とろりとしてなめらかな舌触りのこのワインは、半世紀以上にわたって楽々と成長するに違いない。1988年や1986年のような有無を言わせぬフィネスと複雑さはないが、どちらのヴィンテージよりもはるかに重く、豊かである。付加された肉付きとグリセリンが、1976年をしのばせる。蜂蜜で覆われたココナツや熟しすぎたようなパイナップルとアプリコットの燻(いぶ)したような、巨大なノーズを持ち、極めてアルコール度数が高く、豊かなワインである。

イケムの最も若いワインと同じように、このワインの構造はほとんど目立たない。これらのワインは非常にエキス分が多く、豊かで、しかも若いうちに飲むこともできるので、50年以上も飲み頃が続くとはなかなか信じがたい。1989年は1980年代につくられたイケムのなかで最も豊かで精力的な1983年を凌(しの)ぐ、複雑さのあるエッジを持っている。」

ワインスペクテーターのコメント(97点)
「非常にクラシックで、美しく、貴腐によるフレーバーが詰め込まれている。バニラ、タバコの箱の香りのの驚くべきブレンドで、現時点ではオーク香もふんだんだが、同時にピュアで、クリーンで、エレガントな果実も豊富だ。まだまだ長い時間熟成するであろう幼児期のワインだ。イケム垂直テースティングにて。飲み頃は2020年以降。12500ケースの生産。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.2センチ)とも良好です。

【参考】楽天最安値 ¥31,000 (ハーフボトル換算、2009/4/16)

$199.99



Ch. Lafaurie-Peyraguey Sauterne 1988 
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限定3本 パーカー95点 スペクテーター93点 時には甘口のソーテルヌもいいもの

ソーテルヌに立つシャトー・ラフォリ・ペイラゲイは、最初は13世紀には砦として作られたもので、周りの田園地帯を見下ろすように建っています。現在のオーナーのコルディエ家がここを手に入れたのは1913年です。

1960年代から、低迷した時期もありましたが、1980年代になって見事に復活し、ソーテルヌの1級シャトーにふさわしい古典的なワインを生み出しています。

その味わいはとろりとした豊かさに、偉大なフィネスと蜜のような果実の深遠な芳香が一体となって響いてきます。

特に1988年はラフォリ・ペイラゲイ始まって以来の傑作と言われるほど大成功したビンテージです。

シャトー・ラフォリ・ペイラゲイ
「復活!!・・ワインに含まれるソーヴィニヨン・ブランの割合を減らし、新樽の量を増やし、より厳しい選別を行いというコルディエの決断が実を結ぶようになり、一連のソーテルヌの傑作が生まれたのである。この10年間のラフォリ・ペイラゲイの出来栄えからして、現在はソーテルヌのトップ6に入り、とろりとした豊かさに、偉大なフィネスと蜜のような果実の深遠な芳香が一体となったワインをつくっている。(ロバート・パーカー著「ボルドー第3版」より)

パーカーのコメント(95点)
「どっしりとリッチだが、フレッシュでイキイキとしたこのワインは、花や、ハチミツを思わせるバニラカスタードのブーケ、バターがけのオレンジ/アプリコットの香り、スモーキーなクリーム・ブリュレなどが魅力的なワインである。心地より酸が全ての要素をケタ違いに際立たせている。大量のボトゥリティスの痕跡があり、このフルボディのワインは、もの凄く凝縮し、魅惑的で、パワフルにもかかわらず、エレガントなソーテルヌで、25-30年は熟成するだろう。予想される飲み頃: 2001-2030年」

ワインスペクテーターのコメント(93点)
「黄色からゴールド色。ハチミツ、レモン、クリームパイ、ドライ・パイナップルが素晴らしい。フルボディで、バタースコッチ、クリーム、ハチミツなどがフィニッシュで非常に甘く、層になって感じられる。パワフル、リッチで複雑。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.6センチ)とも、とても良好です。

楽天参考価格 ¥23,415 [1986年ビンテージ(RP92点)] (2009/6/29)

$99.99



Chapoutier Ermitage De L'Oree Blanc 1991 
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限定2本 パーカー96点 40〜50年は熟成するという驚異的な白ワイン

コート・デュ・ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産者がシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。天才的な才能に恵まれた現当主のミシェル・シャプティエが中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。

間違いなく天才であるものの、その奔放で攻撃的な発言から、ときとして周りの反感を買ってしまうミシェル・シャプティエ。しかし彼の信念は強固で一切揺らぐことがありません。「テロワールを表現するにはモノ・セパージュ(単一品種)でなくてはならない」「濾過はブドウの特徴を殺してしまうだけだ(ミシェルはしばしば「濾過はコンドームをつけてする性行為のようなもの」と例えます)」

彼の信念から生み出されるシャプティエのワインは、全てのローヌワインの模範となるほどレベルの高いものです。

シャプティエは1989年以降だけでも、パーカー100点のワインを13回、99点を17回輩出しており、文字通り世界最高の作り手と言ってもいいでしょうこのド・ロレも100点を1回、99点を8回獲得しているほどです。

マルサンヌ100%から作られるド・ロレは年間生産量が8000本ほどしかありません。

テースティングしましたが、非常にドライな口当たりです。それでいてスーッと喉の奥に収まってしまう。新世界の果実味によった味わいとは全く異なった造りです。こういうワインを輪郭がハッキリしたワインというのでしょうね。収穫から17年たっていますが、全くへたったところはありません。パーカーも言うとおり、20-30年もつ白ワインというのは本当でしょう。

パーカーのコメント(96点)
「ここでは極めつけのエルミタージュ・ブランを造っている。300-500ケースしかないド・ロレと呼ばれる贅沢なキュヴェを確保できるラッキーな読者は、何としても1993、1992、1991年から1〜2本は押さえておきたいところである。シャプティエで最も古い、平均樹齢75年のエルミタージュ・ヒルのブドウから造られ、内向的で、ミネラルが支配的な、ハチミツのようなワインである。しかし完全にドライで、しかも素晴らしくリッチで、パワフル。そしてブルゴーニュのル・モンラッシェもタジタジの幅の広いフレーバーがある。

今後は1992年と同じくらい人を引きつけるワインになるかもしれないが、今のところはそれほどエキゾチックではない。フルボディで、目もくらむほどリッチで、ハチミツのような桃の花、アカシアの花、ミネラルのようなノーズを感じ、トロリとした質感と、厚く、リッチで噛み応えのあるフレーバーがある。酸のおかげで、心地よさと震えるような響きの良さを感じる。フィニッシュは1分も続く。今後20-30年は持つワインに違いあるまい。

シャプティエの白ワインは歴史に残るワインである!シャプティエが低収量で、自然でピュアなワインにこだわっており、畑のテロワール、土壌、ブドウ品種のアロマティックな香りを反映したワインであることは、シャプティエの現在およびこれからリリースされる白ワインを見ているとよくわかる。」

$129.99



d'Arche Grand Cru Crasse Sauternes 1983 
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限定1本 イケムを飲みたいけど、高すぎるしな〜と言う方にオススメ

イケムを飲みたいけど、ちょっと高すぎるしな〜と迷っている方は、このシャトー・ダルシュをオススメします。(1983年のイケムなら1本4万円は下りません!)

ロバート・パーカー著「ボルドー第4版」より
「シャトー・ダルシュは80年代に躍進を遂げたワイナリーのひとつである。このワインの品質を考えると、ソーテルヌで最もお買い得と言わざるをえない。ダルシュのスタイルは、非常にトロッとしていること、果実味がリッチであることだが、その理由はセミヨンの比率の高さであることは間違いないが、何よりもオーナーのまじめな姿勢によるものだろう。」 

【参考】楽天最安値 ¥10,479 [1984年ビンテージ] (2009/2/20)

$79.99



Didier Dagueneau Pur Sang 1998 
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限定1本 壮絶な死をとげたカリスマの遺作!抜栓後1ヶ月もつと言われるほどのポテンシャル!

アンリファン・テリーブル

「アンリファン・テリーブル」(恐るべき子供)とはフランスで若い革新的なワイン生産者に使う言葉ですが、サンテミリオンの「ジャン=リュック・テュヌヴァン」、シャンパーニュの「ジャック・セロス」らと共にロワールのプイィ・フュメの造り手でそう呼ばれているのがこのディディエ・ダグノーです。

ダグノーはそれまで早飲みが当たり前だったプイィ・フュメの世界に常識を覆す超熟型のワインを生み出しました。

しかしプイィ・フュメの魔術師ダグノー氏は2008年9月、フランス南西部ドルドーニュ地方でウルトラ・ライト・エアプレーンと呼ばれる超軽量の飛行機を自身で操縦中に、離陸時の何らかのトラブルで墜落し、わずか52歳という若さで帰らぬ人となりました(ダグノー氏の4人の子供らによって、ワイン作りは引き継がれていくとのことです)。

自分の運転する飛行機事故での死亡というのも劇的な死に方ですが、ワイン造りのスタイルも全く型破りでした。ワイン造りのスタートは1982年ですが、全く経験のない状態から、故アンリ・ジャイエ氏の影響を受け、超低収量、手摘みによる収穫、区画ごとのボトリング、小樽での発酵など意欲的なワイン造りを行いました。

ローヌの異才、アラン・グライヨ、ボルドーの白ワイン造りに革命を起こしたドゥニ・デュブリデュ教授、ブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ・・・・・。「彼らのやり方のいい部分を取り出して自分なりの醸造法を作り上げた。ドゥニからは醸造やクローン(分枝種)の選抜、アンリからはブドウの栽培という風にね。最も影響を受けたのはアンリだろうな。ワイン造りの哲学を教わった。導師のような存在だよ」と生前彼は語っていました。

ワイン造りを始める前はオートバイ・レーサーや犬ぞりレーサーとして世界を転戦するなど、エネルギッシュで人がまねできない生き方は、アメリカでレストラン・チェーン「ベニハナ」を成功させた故ロッキー青木氏や、バージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏を彷彿とさせます。

またカリフォルニアのカリスマ的ピノ・ノアールの作り手であり、やはりアンリ・ジャイエ氏を信奉するオー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏もダグノー氏にそっくりです。これらの人たちはみんなボサボサの長髪にヒゲ面と風貌も似通っていますね。

パーカーも大絶賛!

あのロバート・パーカーもダグノーに関して、

「ディディエ・ダグノーは明らかにこのアペラシオンにおける最良の生産者である。彼のワインは純粋で、豊かで、深みがあり、複雑さと凝縮味、そして注目に値する熟成能力を持っている。彼がこのアペラシオンにおいて、適度な収量を維持し、機械による収穫を避ける稀有な葡萄栽培者の一人であるということは驚きではなかろう。」 (講談社『Parker's Wine Buyer's Guide』 より)

とたたえています。

抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることない

ピュル・サンは「サラブレット、血統書」という意味のプイィ・フュメです。ダグノーのワインではシレックスの次に位置します。このワインの区画はサンタンドレの北側の完全な南向き斜面に位置します。土壌は主に泥灰土、およそ0.5haのアステロイド土壌に植わる貴重なヴィーニュ・フランセーズ(フィロキセラ禍以前のブドウ樹)も含みます。新樽の使用率はヴィンテージに応じて25%-35%ほどです。

ピュル・サンは、抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることないと言われるほど、ワインそのものの力が違います。逆に一週間くらいたってからの方が美味しく感じるという人もいるほど、とにかくとてつもないポテンシャルを持ったワインです。

$109.99



Didier Dagueneau Pur Sang 1999 
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限定1本 壮絶な死をとげたカリスマの遺作!抜栓後1ヶ月もつと言われるほどのポテンシャル!

アンリファン・テリーブル

「アンリファン・テリーブル」(恐るべき子供)とはフランスで若い革新的なワイン生産者に使う言葉ですが、サンテミリオンの「ジャン=リュック・テュヌヴァン」、シャンパーニュの「ジャック・セロス」らと共にロワールのプイィ・フュメの造り手でそう呼ばれているのがこのディディエ・ダグノーです。

ダグノーはそれまで早飲みが当たり前だったプイィ・フュメの世界に常識を覆す超熟型のワインを生み出しました。

しかしプイィ・フュメの魔術師ダグノー氏は2008年9月、フランス南西部ドルドーニュ地方でウルトラ・ライト・エアプレーンと呼ばれる超軽量の飛行機を自身で操縦中に、離陸時の何らかのトラブルで墜落し、わずか52歳という若さで帰らぬ人となりました(ダグノー氏の4人の子供らによって、ワイン作りは引き継がれていくとのことです)。

自分の運転する飛行機事故での死亡というのも劇的な死に方ですが、ワイン造りのスタイルも全く型破りでした。ワイン造りのスタートは1982年ですが、全く経験のない状態から、故アンリ・ジャイエ氏の影響を受け、超低収量、手摘みによる収穫、区画ごとのボトリング、小樽での発酵など意欲的なワイン造りを行いました。

ローヌの異才、アラン・グライヨ、ボルドーの白ワイン造りに革命を起こしたドゥニ・デュブリデュ教授、ブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ・・・・・。「彼らのやり方のいい部分を取り出して自分なりの醸造法を作り上げた。ドゥニからは醸造やクローン(分枝種)の選抜、アンリからはブドウの栽培という風にね。最も影響を受けたのはアンリだろうな。ワイン造りの哲学を教わった。導師のような存在だよ」と生前彼は語っていました。

ワイン造りを始める前はオートバイ・レーサーや犬ぞりレーサーとして世界を転戦するなど、エネルギッシュで人がまねできない生き方は、アメリカでレストラン・チェーン「ベニハナ」を成功させた故ロッキー青木氏や、バージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏を彷彿とさせます。

またカリフォルニアのカリスマ的ピノ・ノアールの作り手であり、やはりアンリ・ジャイエ氏を信奉するオー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏もダグノー氏にそっくりです。これらの人たちはみんなボサボサの長髪にヒゲ面と風貌も似通っていますね。

パーカーも大絶賛!

あのロバート・パーカーもダグノーに関して、

「ディディエ・ダグノーは明らかにこのアペラシオンにおける最良の生産者である。彼のワインは純粋で、豊かで、深みがあり、複雑さと凝縮味、そして注目に値する熟成能力を持っている。彼がこのアペラシオンにおいて、適度な収量を維持し、機械による収穫を避ける稀有な葡萄栽培者の一人であるということは驚きではなかろう。」 (講談社『Parker's Wine Buyer's Guide』 より)

とたたえています。

抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることない

ピュル・サンは「サラブレット、血統書」という意味のプイィ・フュメです。ダグノーのワインではシレックスの次に位置します。このワインの区画はサンタンドレの北側の完全な南向き斜面に位置します。土壌は主に泥灰土、およそ0.5haのアステロイド土壌に植わる貴重なヴィーニュ・フランセーズ(フィロキセラ禍以前のブドウ樹)も含みます。新樽の使用率はヴィンテージに応じて25%-35%ほどです。

ピュル・サンは、抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることないと言われるほど、ワインそのものの力が違います。逆に一週間くらいたってからの方が美味しく感じるという人もいるほど、とにかくとてつもないポテンシャルを持ったワインです。

$109.99



DRC Montrachet 1976 (Damaged label) 
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大幅値下げ!
限定1本 究極のモンラッシェDRC

DRC=ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

ロマネ・コンティの畑はローマ時代から続く、歴史ある畑です。そこから生まれるワインは、18世紀にはルイ14世の持病の薬として用いられたというエピソードがあります。そして、ルイ14世の死後、その畑の所有権を王の寵妃ポンパドール夫人と、ブルボン王朝の名族コンティ公爵が争いました。ポンパドール婦人に勝利して、畑の所有権を手中にしたコンティ公爵は、この畑のワインをすべて自家用に切り替え、自分の宮殿でしか味わえない特別な酒としました。こうして、銘酒「ロマネ・コンティ」が誕生しました。

年間6000本程度しか生産されない「ロマネ・コンティ」は、世界最高の銘酒として、世界中のファンの口から「いつか一度は飲みたいワイン」と言わせているのです。

そして、「ロマネ・コンティ」の生産者であるDRCのワインは、いずれも「飲んだ」ということだけで絶え間ないワイン談義が繰り返される、ワインファンの永遠の夢とも呼べるワインたちです。

そしてDRCのモンラッシェは白ワインの最高峰と言われるモンラッシェの中でも、最も偉大なモンラッシェと言われる究極の白ワインです。

液面はコルク下約3センチです。こちらの写真ご確認ください。 液面写真
表ラベルにシミと、裏ラベルに破れがあります。 表ラベル写真  裏ラベル写真  

$2599.99→$1699.99



Egly-Ouriet Champagne Grand Cru Millesime 1989 
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限定2本 仏最高権威「クラスマン」誌で最高の三つ星獲得!ピノのRMの巨頭!

ジャック・セロスがシャルドネを特徴とするRM(レコルタン・マニピュラン)の巨頭なら、ピノ・ノワールのRMの巨頭と言えば、エグリ・ウーリエでしょう。

フランスのワイン評価本『クラスマン』(現「フランス・ベスト・ワイン・ガイド」)では、ジャック・セロスよりも一足早く、クリュッグ、サロン、ボランジェという有名どころに肩を並べる最高の『3ッ星』評価を獲得したほどです。このクラスマンで3つ星を獲得するのがどんなに凄いことかというと。1200以上の掲載生産者のうち、3ツ星獲得は、たった49生産者のみで、ボルドーでは、5大シャトーや、オーゾンヌ、シュヴァル・ブランなど、そして、ブルゴーニュでは、ルフレーヴやアルマン・ルソー、ルロワ、コシュ・デュリなど『超』のつく、一流生産者ばかりなのです。

ワイナート21号でもエグリ・ウーリエはカラーで取り上げられています。

今回はこの貴重な100%グラン・クリュのビンテージ・シャンパン1989年をお届けします。

$179.99



Jean Louis Chave Hermitage Blanc 1997 
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限定5本 パーカー94点、エルミタージュの帝王、J.L.シャーヴの豊かで複雑な白ワイン

シャーヴ家は世界屈指のテロワールと評されるエルミタージュの超名門で、約500年以上にも渡って畑を守り続け、今もなお、世界最高峰のクオリティを守り続けています。18〜19世紀、シャーヴ家の赤ワインはシャトー・ラフィットやロマネ・コンティと、白ワインはイケムやモンラッシェと並び評されていました。

現在のシャーヴ家を背負うのは父ジェラールと息子ジャン・ルイの親子で、世界でも偉大なワイン醸造家の一人です。彼らの永年の経験と磨きぬかれた感性で作り出される赤、白のエルミタージュはパーカーが100点を連発するほどの世界最高のワインです。

このエルミタージュ・ブランは、エルミタージュに13ha所有する畑の内、1.5haのモノポールの区画「ペルア」に加え、「レ・ロクール」、「ラ・メゾン・ブランシュ」という区画の樹齢60〜80年のマルサンヌと、格別に豊かで複雑な蜂蜜のようなワインを生み出す「レルミット」という区画の古樹のルーサンヌをブレンドして造られる白ワインです。

パーカーはこの1997年をシャーヴでテースティングに行ったときに、2001年ニューヨークの911の悲劇を知りました。シャーヴのセラーでも悲嘆に暮れており、なかなかテースティングに集中できなかったそうです。しかしこのワインの素晴らしさを味わって、しばし悲劇の記憶から逃避することができたそうです。

パーカーのコメント(94点)
「私の大好きな白で、今飲むべきはこの1997年である。このワインは2000年ビンテージと多くの共通点がある。なめらかな質感に、フルボディで、どんどん進化している。しかし、この人当たりがよく、前向きなスタイルやハチミツのようなスタイルには疑いようがない。」

$119.99



Joseph Drouhin Corton-Charlemagne 1990 
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限定1本 数あるコルトン・シャルルマーニュでも特に名品と称えられるドルーアン!しかも巨大なスケールは偉大な1990年ならではのもの! 

ブルゴーニュ最高のネゴシアンの一人ジョセフ・ドルーアンの手による「コルトン・シャルルマーニュ1990年」

華やかな花のような香りとアーモンドを思わせる香りが豊かに立ちのぼり、重厚なボディには、熟した果実味とエレガントな酸味が絶妙のバランスを見せます。しかもこのスケールの大きさは偉大な1990年ならではのものです。

アメリカでも、日本でもこのドルーアンの偉大な1990年のコルトン・シャルルマーニュを探し出すのは困難ですが、参考として、楽天ではルイ・ラトゥールの1990年コルトン・シャルルマーニュが36,750円で販売されています(2009年3月18日時点)。

ジョゼフ・ドルーアン

ジョゼフ・ドルーアンは1880年に設立された名門の家族経営ワイナリーです。

しかしドルーアン社の株式は1994年に日本の雪印乳業が51%の株を取得して、筆頭株主になっていました。しかしその後、食中毒事件に伴うリストラで、株をドルーアン家に売り戻し、現在ではドルーアン家が60%超の株式を所有しています。現在のCEOのロベール・ドルーアン氏は3代目です。

また、ドルーアンはワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流レストランやコレクターの絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇りです。

$229.99



Joseph Drouhin Montrachet Marquis de Laguiche 1987 & Remoissenet Montrachet 1997 2 bottles set 
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限定1本セット 新旧モンラッシェのセット 

ドルーアンのモンラッシェは、モンラッシェ最大の地主であるド・ラギッシュ家からの委託を受け、ドルーアンのラベルで醸造、販売が行われます。最も著名なモンラッシェのひとつです。一方、ルモワスネも、モンラッシェに1.8ヘクタールもの地所を持つ、バロン・テナール家から委託を受けて、モンラッシェを生み出しています。

今回、この二つの著名なモンラッシェを2本セットでご提供します!

ジョゼフ・ドルーアン・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュ
モンラッシェ最大の地主であるド・ラギッシュ家からの委託を受け、ドルーアンで醸造、販売を行っています。

ワイン・スペクテーターのポイントに如実に表れていますが、ドルーアンのモンラッシェは90年代にやや停滞したものの、それ以前の80年代は素晴らしい傑作揃いでした。2000年以降は80年代の威光を取り戻しつつあります。この1987年は95点で、ドルーアンの傑作の一つです。

ワイン・スペクテーター誌のドルーアンのモンラッシェのポイント推移

【参考】ドルーアン・モンラッシェ 楽天最安値 ¥86,100 [1986年ビンテージ] (2008/12/14)

ルモワスネ・モンラッシェ・バロン・テナール
バロン・テナールはモンラッシェに1.8haもの地所を持つ、裕福なドメーヌです。バロン・テナールはルモワスネと強い協力関係にあり、そのモンラッシェの多くをルモワスネが販売しています。実際、ルモワスネのワインの管理は現在、ローラン・バロン・テナールとその息子によって行われています。こちらは楽天では販売されていません

この2本はラベル、液面、キャップともに良好です。拡大写真をこちらでご覧ください。 拡大写真  

 

ジョゼフ・ドルーアン
は1880年に設立された名門の家族経営ワイナリーです。しかしドルーアン社の株式は1994年に日本の雪印乳業が51%の株を取得して、筆頭株主になっていました。しかしその後、食中毒事件に伴うリストラで、株をドルーアン家に売り戻し、現在ではドルーアン家が60%超の株式を所有しています。現在のCEOのロベール・ドルーアン氏は3代目です。

また、ドルーアンはワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流レストランやコレクターの絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇りです。

ルモワス
ルモワスネは小さなドメーヌのオーナーであるとともに、1877年創立のボーヌのネゴシアンでもあります。当主のロラン・ルモワスネは「ブルゴーニュ最後の富豪」と評される程の裕福な家系にあり、60年代以降から、その潤沢な財力で、トップ・ドメーヌから大量のワインを買い付けてきました。

ロラン氏は「ニコラ(フランス最大のワインチェーン店)のクルティエ(仲買人)」、「ブルゴーニュ最大の古酒保有者」, 「フランスを代表するワイン鑑定眼の持ち主」など彼を称賛する言葉は数多く、A・ルソーをはじめとする多くのトップ・ドメーヌが彼のワインに対する高い能力を評価し、尊敬しています。

現在でもルモワスネの酒庫には100万本とも言われる膨大なワインのストックがあり、過去からの素晴らしい遺産を大切に守り続けており、同時に今もその豊富な資金でトップドメーヌのキュベを購入しています。

ルモワスネのワインは、この巨大な酒庫で一切動かされることなく熟成されてから出荷されるため、市場に出回っている同一のビンテージと違い、古酒でありながら完全なる蔵出しワインとなります。また、輸送時の品質劣化を防ぐため、出荷の前には1本ずつ澱を取り除き、リコルクしてから出荷されます。

$599.99



Joseph Drouhin Montrachet Marquis de Laguiche 1991 
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限定2本 モンラッシェの優品を格安で! 

ジョゼフ・ドルーアン・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュはモンラッシェ最大の地主であるド・ラギッシュ家からの委託を受け、ドルーアンで醸造、販売を行っています。

ジョゼフ・ドルーアン
は1880年に設立された名門の家族経営ワイナリーです。しかしドルーアン社の株式は1994年に日本の雪印乳業が51%の株を取得して、筆頭株主になっていました。しかしその後、食中毒事件に伴うリストラで、株をドルーアン家に売り戻し、現在ではドルーアン家が60%超の株式を所有しています。現在のCEOのロベール・ドルーアン氏は3代目です。

また、ドルーアンはワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流レストランやコレクターの絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇りです。

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.4センチ)とも状態良好です。

【参考】楽天最安値 ¥41,790 [2001年ビンテージ] (2009/5/5)

$269.99



Joseph Drouhin Montrachet Marquis de Laguiche 1997 
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限定3本 モンラッシェの優品を格安で! 

ジョゼフ・ドルーアン・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュはモンラッシェ最大の地主であるド・ラギッシュ家からの委託を受け、ドルーアンで醸造、販売を行っています。

ジョゼフ・ドルーアン
は1880年に設立された名門の家族経営ワイナリーです。しかしドルーアン社の株式は1994年に日本の雪印乳業が51%の株を取得して、筆頭株主になっていました。しかしその後、食中毒事件に伴うリストラで、株をドルーアン家に売り戻し、現在ではドルーアン家が60%超の株式を所有しています。現在のCEOのロベール・ドルーアン氏は3代目です。

また、ドルーアンはワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流レストランやコレクターの絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇りです。

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.9センチ)とも状態良好です。

【参考】楽天最安値 ¥41,790 [2001年ビンテージ] (2009/5/5)

$279.99



Louis Latour Montrachet 1985 
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限定1本 グレート・ビンテージの1985年

18世紀より続く名門ルイ・ラトゥール。ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアンです。

ラトゥール家1731年にはすでにブルゴーニュ地方の中心コート・ド・ボーヌにブドウ畑を所有していましたが、1768年にアロース・コルトン村に移住しました。1890年からはシャトー・コルトン・グランセーで醸造を開始し、常に豊富なラインナップを確立してきました。

同社はブルゴーニュ白ワインの傑作『コルトン・シャルルマーニュ』を誕生させたことでも知られています。それは19世紀末のフィロキセラ禍の後、4代目ルイ・ラトゥール氏がコルトンの丘にシャルドネ種の苗木を植えたことに端を発しました。

現当主7代目が経営するルイ・ラトゥール社では、ボーヌ郊外の醸造施設クロ・シャムロワで最新のワイン造りを行う一方、アロース・コルトンの醸造所では現在も自社製の樫の木樽を用いた熟成をかたくなに守っています。伝統に基づく製法と、革新的な技術の融合に挑戦しています。

「脱帽して、跪いて飲むべし」と言われるモンラッシェは説明不要でしょう。ルイ・ラトゥールのモンラッシェはもともとドメーヌ・ルニョー・ド・ボーカロンが所有する 約0.4ha 畑から来たものです。ルイ・ラトゥールは代々ボーカロンのモンラッシェのブドウの仲介を仲買として請け負っています。つまりボーカロンのモンラッシェはルイ・ラトゥール以外のネゴシアンにも渡っていくわけですが、その配分を決めるのは当然ルイ・ラトゥールです。ですから畑の中でも最上のブドウを自社向けに確保できる可能性が毎年ある訳です。これは、ある意味役得ということでしょう。

ラベル、キャップとも状態良好です。液面はコルク下2.2センチで、年代にしては良好です。

$449.99



Niclolas Joly Clos De La Coulee de Serrant 1991 
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限定1本 ビオディナミの教祖ニコラ・ジョリーが作るフラッグシップの白

ワイナート32号ロワール特集で巻頭カラーのトップを飾った(当然ですが)、ロワール屈指の作り手!ニコラ・ジョリー曰く、「ビオディナミとは、答えではなく、すべき事を考えるための知識を与えてくれる」

ワイナート誌
「サヴニエールはロワールの辛口白ワインの代表であり、凝縮度と力強さにおいて他の追随を許さない。全生産者の平均収量は34hl /haと、フランスの辛口白ワイン中、最も低い。スモーキーで粘りけのある重たいミネラルを感じさせる香りと、極めて剛性の高い骨格。同時に、果実の密度が高いため、味わいにゆとりと丸みも備わる。 」
「サヴニエールの中で、特に優れた畑が、7haのサヴニエール・クーレ・ド・セランと17haのサヴニエール・ロシュ・オー・モワンヌであり、それぞれ独立したアペラシオンとなっている。前者は単独所有であり、このような例はブルゴーニュ以外ではコート・デュ・ローヌのシャトー・グリエのみ。」

ビオディナミ農法の伝導師ニコラ・ジョリーは、ロワールのサヴニエールでシュナン・ブラン種から「世界5大白ワイン」とも「ロワールのモンラッシェ」とも言われる「クーレ・ド・セラン」を生産しています。

このワインが生まれる畑はサヴニエールの急斜面にある、石垣で囲まれた広さ7haの畑です。この畑全体がジョリーの単独所有で、独自のアペラシオン(AOC)として認められております。単独所有地がそのままAOCとして認められているのはブルゴーニュ以外ではローヌのシャトー・グリエとここだけです。

ビオディナミ農法はもちろん無農薬、無化学肥料の農法であるだけでなく、占星術のような神秘的な要素も含んだ農法です。科学的に証明されないと言うことから、批判するむきもありますが、この農法を採用したドメーヌのワインがフランス全土で最高の評価を次々と獲得しているため(ルロワなど)、全世界的にますますひろがりつつあります。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より 
★★★(ボルドー5大シャトー、ペトリュス、DRC、クリュグらと並ぶ最高評価)

「クーレ・ド・セランのブドウ畑は、アンジュー近くの、ロワール河ぎりぎりまで張り出した頁岩の大地の上にある。この畑の恵まれた自然環境と日当たりのよさは、何世紀も前から注目されていた。それを1960年代にマダム・ジョリーが再整備し、跡を継いだ息子のニコラが試行錯誤を重ねた結果、今では見事な品質のワインが造られている。また、その個性豊かな味わいはビオディナミ農法に負うところも大きい。

実にしっかりした作りなので、ブーケを十分に開かせるには長時間(数時間、場合によっては丸1日)デキャンタする必要があるということだ。またサーヴする際には12〜15度に保つべきである。そうすれば複雑な風味をたっぷり満喫できる。」


『リアルワインガイド 第10号』

「正直、臭い自然派ワインと臭くない自然派を分けて欲しいと思っている。臭い方を「有臭自然派」、臭くない方を「優秀自然派」としてはどうか?結構真剣なのだが・・・。
ところで、自然派ファンもそうでない人も絶対これを飲むべきだ。タイプは「優秀自然派」であるがそれだけではない。言わせてもらうとマジで旨い。滅茶苦茶旨い。石灰質の扱いが上手で微塵の汚れもない味。そして物凄くあるフィネス。自然派に走り過ぎて香りとフィネスを犠牲にしている例が多いが、このワインには両方がブルゴーニュのグラン・クリュと同格、いやそれ以上に見られる。そして今、自然派の頂点が私の理想とすべきワインと一寸変わらぬ姿をしていた事に感動している。

ラベルに少々シワが寄っていますので、写真をクリックして拡大写真をご覧ください。

【参考】楽天最安値 ¥13,440(2009/4/15)

$89.99



Niclolas Joly Clos De La Coulee de Serrant 1994 
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限定1本 ビオディナミの教祖ニコラ・ジョリーが作るフラッグシップの白

ワイナート32号ロワール特集で巻頭カラーのトップを飾った(当然ですが)、ロワール屈指の作り手!ニコラ・ジョリー曰く、「ビオディナミとは、答えではなく、すべき事を考えるための知識を与えてくれる」

ワイナート誌
「サヴニエールはロワールの辛口白ワインの代表であり、凝縮度と力強さにおいて他の追随を許さない。全生産者の平均収量は34hl /haと、フランスの辛口白ワイン中、最も低い。スモーキーで粘りけのある重たいミネラルを感じさせる香りと、極めて剛性の高い骨格。同時に、果実の密度が高いため、味わいにゆとりと丸みも備わる。 」
「サヴニエールの中で、特に優れた畑が、7haのサヴニエール・クーレ・ド・セランと17haのサヴニエール・ロシュ・オー・モワンヌであり、それぞれ独立したアペラシオンとなっている。前者は単独所有であり、このような例はブルゴーニュ以外ではコート・デュ・ローヌのシャトー・グリエのみ。」

ビオディナミ農法の伝導師ニコラ・ジョリーは、ロワールのサヴニエールでシュナン・ブラン種から「世界5大白ワイン」とも「ロワールのモンラッシェ」とも言われる「クーレ・ド・セラン」を生産しています。

このワインが生まれる畑はサヴニエールの急斜面にある、石垣で囲まれた広さ7haの畑です。この畑全体がジョリーの単独所有で、独自のアペラシオン(AOC)として認められております。単独所有地がそのままAOCとして認められているのはブルゴーニュ以外ではローヌのシャトー・グリエとここだけです。

ビオディナミ農法はもちろん無農薬、無化学肥料の農法であるだけでなく、占星術のような神秘的な要素も含んだ農法です。科学的に証明されないと言うことから、批判するむきもありますが、この農法を採用したドメーヌのワインがフランス全土で最高の評価を次々と獲得しているため(ルロワなど)、全世界的にますますひろがりつつあります。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より 
★★★(ボルドー5大シャトー、ペトリュス、DRC、クリュグらと並ぶ最高評価)

「クーレ・ド・セランのブドウ畑は、アンジュー近くの、ロワール河ぎりぎりまで張り出した頁岩の大地の上にある。この畑の恵まれた自然環境と日当たりのよさは、何世紀も前から注目されていた。それを1960年代にマダム・ジョリーが再整備し、跡を継いだ息子のニコラが試行錯誤を重ねた結果、今では見事な品質のワインが造られている。また、その個性豊かな味わいはビオディナミ農法に負うところも大きい。

実にしっかりした作りなので、ブーケを十分に開かせるには長時間(数時間、場合によっては丸1日)デキャンタする必要があるということだ。またサーヴする際には12〜15度に保つべきである。そうすれば複雑な風味をたっぷり満喫できる。」


『リアルワインガイド 第10号』

「正直、臭い自然派ワインと臭くない自然派を分けて欲しいと思っている。臭い方を「有臭自然派」、臭くない方を「優秀自然派」としてはどうか?結構真剣なのだが・・・。
ところで、自然派ファンもそうでない人も絶対これを飲むべきだ。タイプは「優秀自然派」であるがそれだけではない。言わせてもらうとマジで旨い。滅茶苦茶旨い。石灰質の扱いが上手で微塵の汚れもない味。そして物凄くあるフィネス。自然派に走り過ぎて香りとフィネスを犠牲にしている例が多いが、このワインには両方がブルゴーニュのグラン・クリュと同格、いやそれ以上に見られる。そして今、自然派の頂点が私の理想とすべきワインと一寸変わらぬ姿をしていた事に感動している。

【参考】楽天最安値 ¥13,650(2009/4/15)

$89.99



Niclolas Joly Clos De La Coulee de Serrant 1995 
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限定1本 ビオディナミの教祖ニコラ・ジョリーが作るフラッグシップの白

ワイナート32号ロワール特集で巻頭カラーのトップを飾った(当然ですが)、ロワール屈指の作り手!ニコラ・ジョリー曰く、「ビオディナミとは、答えではなく、すべき事を考えるための知識を与えてくれる」

ワイナート誌
「サヴニエールはロワールの辛口白ワインの代表であり、凝縮度と力強さにおいて他の追随を許さない。全生産者の平均収量は34hl /haと、フランスの辛口白ワイン中、最も低い。スモーキーで粘りけのある重たいミネラルを感じさせる香りと、極めて剛性の高い骨格。同時に、果実の密度が高いため、味わいにゆとりと丸みも備わる。 」
「サヴニエールの中で、特に優れた畑が、7haのサヴニエール・クーレ・ド・セランと17haのサヴニエール・ロシュ・オー・モワンヌであり、それぞれ独立したアペラシオンとなっている。前者は単独所有であり、このような例はブルゴーニュ以外ではコート・デュ・ローヌのシャトー・グリエのみ。」

テースティングでは1995年は「現時点で最高傑作」と記された2004年と同点の93点!

ワイナートのコメント(93点)
「優しい味わいの、さらりとした甘さの中に、非常に厳密なミネラルが散りばめられる。スモーキーでスパイシーな、サヴニエールらしい厳格な香りに、柔らかい密の風味が加わり、魅力的。余韻もしなやかで長く、とてもおいしい。リリース時の印象より遙かによい。飲み頃 Now〜2020」

ニコラ・ジョリー
ビオディナミ農法の伝導師ニコラ・ジョリーは、ロワールのサヴニエールでシュナン・ブラン種から「世界5大白ワイン」とも「ロワールのモンラッシェ」とも言われる「クーレ・ド・セラン」を生産しています。

このワインが生まれる畑はサヴニエールの急斜面にある、石垣で囲まれた広さ7haの畑です。この畑全体がジョリーの単独所有で、独自のアペラシオン(AOC)として認められております。単独所有地がそのままAOCとして認められているのはブルゴーニュ以外ではローヌのシャトー・グリエとここだけです。

ビオディナミ農法はもちろん無農薬、無化学肥料の農法であるだけでなく、占星術のような神秘的な要素も含んだ農法です。科学的に証明されないと言うことから、批判するむきもありますが、この農法を採用したドメーヌのワインがフランス全土で最高の評価を次々と獲得しているため(ルロワなど)、全世界的にますますひろがりつつあります。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より 
★★★(ボルドー5大シャトー、ペトリュス、DRC、クリュグらと並ぶ最高評価)

「クーレ・ド・セランのブドウ畑は、アンジュー近くの、ロワール河ぎりぎりまで張り出した頁岩の大地の上にある。この畑の恵まれた自然環境と日当たりのよさは、何世紀も前から注目されていた。それを1960年代にマダム・ジョリーが再整備し、跡を継いだ息子のニコラが試行錯誤を重ねた結果、今では見事な品質のワインが造られている。また、その個性豊かな味わいはビオディナミ農法に負うところも大きい。

実にしっかりした作りなので、ブーケを十分に開かせるには長時間(数時間、場合によっては丸1日)デキャンタする必要があるということだ。またサーヴする際には12〜15度に保つべきである。そうすれば複雑な風味をたっぷり満喫できる。」


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「正直、臭い自然派ワインと臭くない自然派を分けて欲しいと思っている。臭い方を「有臭自然派」、臭くない方を「優秀自然派」としてはどうか?結構真剣なのだが・・・。
ところで、自然派ファンもそうでない人も絶対これを飲むべきだ。タイプは「優秀自然派」であるがそれだけではない。言わせてもらうとマジで旨い。滅茶苦茶旨い。石灰質の扱いが上手で微塵の汚れもない味。そして物凄くあるフィネス。自然派に走り過ぎて香りとフィネスを犠牲にしている例が多いが、このワインには両方がブルゴーニュのグラン・クリュと同格、いやそれ以上に見られる。そして今、自然派の頂点が私の理想とすべきワインと一寸変わらぬ姿をしていた事に感動している。

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$99.99



Niclolas Joly Clos De La Coulee de Serrant 1997 
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限定2本 ビオディナミの教祖ニコラ・ジョリーが作るフラッグシップの白

ワイナート32号ロワール特集で巻頭カラーのトップを飾った(当然ですが)、ロワール屈指の作り手!ニコラ・ジョリー曰く、「ビオディナミとは、答えではなく、すべき事を考えるための知識を与えてくれる」

ワイナート誌
「サヴニエールはロワールの辛口白ワインの代表であり、凝縮度と力強さにおいて他の追随を許さない。全生産者の平均収量は34hl /haと、フランスの辛口白ワイン中、最も低い。スモーキーで粘りけのある重たいミネラルを感じさせる香りと、極めて剛性の高い骨格。同時に、果実の密度が高いため、味わいにゆとりと丸みも備わる。 」
「サヴニエールの中で、特に優れた畑が、7haのサヴニエール・クーレ・ド・セランと17haのサヴニエール・ロシュ・オー・モワンヌであり、それぞれ独立したアペラシオンとなっている。前者は単独所有であり、このような例はブルゴーニュ以外ではコート・デュ・ローヌのシャトー・グリエのみ。」

ビオディナミ農法の伝導師ニコラ・ジョリーは、ロワールのサヴニエールでシュナン・ブラン種から「世界5大白ワイン」とも「ロワールのモンラッシェ」とも言われる「クーレ・ド・セラン」を生産しています。

このワインが生まれる畑はサヴニエールの急斜面にある、石垣で囲まれた広さ7haの畑です。この畑全体がジョリーの単独所有で、独自のアペラシオン(AOC)として認められております。単独所有地がそのままAOCとして認められているのはブルゴーニュ以外ではローヌのシャトー・グリエとここだけです。

ビオディナミ農法はもちろん無農薬、無化学肥料の農法であるだけでなく、占星術のような神秘的な要素も含んだ農法です。科学的に証明されないと言うことから、批判するむきもありますが、この農法を採用したドメーヌのワインがフランス全土で最高の評価を次々と獲得しているため(ルロワなど)、全世界的にますますひろがりつつあります。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より 
★★★(ボルドー5大シャトー、ペトリュス、DRC、クリュグらと並ぶ最高評価)

「クーレ・ド・セランのブドウ畑は、アンジュー近くの、ロワール河ぎりぎりまで張り出した頁岩の大地の上にある。この畑の恵まれた自然環境と日当たりのよさは、何世紀も前から注目されていた。それを1960年代にマダム・ジョリーが再整備し、跡を継いだ息子のニコラが試行錯誤を重ねた結果、今では見事な品質のワインが造られている。また、その個性豊かな味わいはビオディナミ農法に負うところも大きい。

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「正直、臭い自然派ワインと臭くない自然派を分けて欲しいと思っている。臭い方を「有臭自然派」、臭くない方を「優秀自然派」としてはどうか?結構真剣なのだが・・・。
ところで、自然派ファンもそうでない人も絶対これを飲むべきだ。タイプは「優秀自然派」であるがそれだけではない。言わせてもらうとマジで旨い。滅茶苦茶旨い。石灰質の扱いが上手で微塵の汚れもない味。そして物凄くあるフィネス。自然派に走り過ぎて香りとフィネスを犠牲にしている例が多いが、このワインには両方がブルゴーニュのグラン・クリュと同格、いやそれ以上に見られる。そして今、自然派の頂点が私の理想とすべきワインと一寸変わらぬ姿をしていた事に感動している。

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ワイナート32号ロワール特集で巻頭カラーのトップを飾った(当然ですが)、ロワール屈指の作り手!ニコラ・ジョリー曰く、「ビオディナミとは、答えではなく、すべき事を考えるための知識を与えてくれる」

ワイナート誌
「サヴニエールはロワールの辛口白ワインの代表であり、凝縮度と力強さにおいて他の追随を許さない。全生産者の平均収量は34hl /haと、フランスの辛口白ワイン中、最も低い。スモーキーで粘りけのある重たいミネラルを感じさせる香りと、極めて剛性の高い骨格。同時に、果実の密度が高いため、味わいにゆとりと丸みも備わる。 」
「サヴニエールの中で、特に優れた畑が、7haのサヴニエール・クーレ・ド・セランと17haのサヴニエール・ロシュ・オー・モワンヌであり、それぞれ独立したアペラシオンとなっている。前者は単独所有であり、このような例はブルゴーニュ以外ではコート・デュ・ローヌのシャトー・グリエのみ。」

ビオディナミ農法の伝導師ニコラ・ジョリーは、ロワールのサヴニエールでシュナン・ブラン種から「世界5大白ワイン」とも「ロワールのモンラッシェ」とも言われる「クーレ・ド・セラン」を生産しています。

このワインが生まれる畑はサヴニエールの急斜面にある、石垣で囲まれた広さ7haの畑です。この畑全体がジョリーの単独所有で、独自のアペラシオン(AOC)として認められております。単独所有地がそのままAOCとして認められているのはブルゴーニュ以外ではローヌのシャトー・グリエとここだけです。

ビオディナミ農法はもちろん無農薬、無化学肥料の農法であるだけでなく、占星術のような神秘的な要素も含んだ農法です。科学的に証明されないと言うことから、批判するむきもありますが、この農法を採用したドメーヌのワインがフランス全土で最高の評価を次々と獲得しているため(ルロワなど)、全世界的にますますひろがりつつあります。

フランスのワインガイド『クラスマン』2004年版より 
★★★(ボルドー5大シャトー、ペトリュス、DRC、クリュグらと並ぶ最高評価)

「クーレ・ド・セランのブドウ畑は、アンジュー近くの、ロワール河ぎりぎりまで張り出した頁岩の大地の上にある。この畑の恵まれた自然環境と日当たりのよさは、何世紀も前から注目されていた。それを1960年代にマダム・ジョリーが再整備し、跡を継いだ息子のニコラが試行錯誤を重ねた結果、今では見事な品質のワインが造られている。また、その個性豊かな味わいはビオディナミ農法に負うところも大きい。

実にしっかりした作りなので、ブーケを十分に開かせるには長時間(数時間、場合によっては丸1日)デキャンタする必要があるということだ。またサーヴする際には12〜15度に保つべきである。そうすれば複雑な風味をたっぷり満喫できる。」


『リアルワインガイド 第10号』

「正直、臭い自然派ワインと臭くない自然派を分けて欲しいと思っている。臭い方を「有臭自然派」、臭くない方を「優秀自然派」としてはどうか?結構真剣なのだが・・・。
ところで、自然派ファンもそうでない人も絶対これを飲むべきだ。タイプは「優秀自然派」であるがそれだけではない。言わせてもらうとマジで旨い。滅茶苦茶旨い。石灰質の扱いが上手で微塵の汚れもない味。そして物凄くあるフィネス。自然派に走り過ぎて香りとフィネスを犠牲にしている例が多いが、このワインには両方がブルゴーニュのグラン・クリュと同格、いやそれ以上に見られる。そして今、自然派の頂点が私の理想とすべきワインと一寸変わらぬ姿をしていた事に感動している。

$79.99



Ramonet Montrachet 2005 
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限定1本 世界のシャルドネの頂点、ラモネのモンラッシェ!

ドメーヌ・ラモネは、シャサーニュ・モンラッシェ村で実力・人気ともにトップの造り手です。1920年代にピエール・ラモネ氏(1994年88歳で死去)によって創設され、1930年代にはすでにドメーヌ元詰めを行っていた数少ない生産者のひとつで2代目のアンドレ・ラモネ氏の代にさらなる発展をとげました。現在はノエルとジャン・クロードの兄弟が低収量で高品質なワインを造り続けており、今ではロマネ・コンティ社、コント・ラフォン、ルフレーヴと並び、モンラッシェ最上の造り手に数えられるドメーヌに成長しました。

白ワイン数あれど、ブルゴーニュの白ワインはやはり世界一の実力を誇っています。中でも最高の白ワインの作り手といえば、このラモネ、ラフォン、コシュ・デュリ、ルフレーヴでしょう。彼らの作るワインは、特にグランクリュ(特級畑)のものは世界最高の白ワインと呼んで差し支えないでしょう。

しかしモンラッシェは、全ての白ワインにまさる品格と芳醇さに満ちた、こよなく完璧なワインとの名声をほしいままにする一方で、多くのモンラッシェはその期待を裏切ることになります。原因は作り手の慢心、葉巻病、台木の問題など様々ですが、本物のモンラッシェを体現する作り手は非常に少ないと覚悟しなくてはなりません。

そしてこのラモネのモンラッシェこそ、モンラッシェ中モンラッシェであり、「脱帽しひざまづいて飲むべし」、「内なる石のひびきに、あつき心が宿る」と形容されたその神髄が味わえるモンラッシェです。凡庸なモンラッシェの数倍の値段を払ってでも損はないと言われるゆえんです。

ラモネのモンラッシェの畑は1978年に取得し、面積はわずか0.25ha。50メートル四方の広さしかありません。

マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」
「今作られているモンラッシェの模範作は、ラフォン、ラモネ、DRCである。」

ラモネのモンラッシェを口にすると、ほかのモンラッシェになにが不足しているかが明らかになる。つきつめれば、フランス人のいうセヴ(樹液または精気の意)がある。つまり、しなやかで濃く、こってりとしている。
ピエール・ラモネはいま85歳、ブルゴーニュでの評判は限りなく、畏敬の念を持って「ラモネの爺さん(ペール・ラモネ)と呼ばれる(1994年死去。享年88歳)。ワインを作るのは息子のアンドレだが、ずっと前に品質を確立したのはピエールである。かれにはなんの秘密もなく、ただひたすら誠実のかぎりをつくしたばかりである。何十年もの間シャサーニュ=モンラッシェのぶどう畑で汗を流しながら、わずかでいいから、いつかは自分のモンラッシェを手にしたいとばかり願ってきた。1978年、ついに彼は0.25haの畑を、ミラン、マセ=ブランシェ両家から買い、宿年の夢を果たす。」

日本向けとはラベルのデザインが違います。

【参考】楽天最安値 ¥136,500 (売り切れ、2009/5/4)

$899.99



Remoissenet Montrachet du Domaine Thenard 1990 & 1997 set 
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限定1セット ドメーヌものに劣らぬ銘酒を出すルモワスネのモンラッシェの豪華2本セット!

誰もが認めるブルゴーニュでも最も偉大なビンテージ1990年と1997年のモンラッシェ2本セットです。

楽天の最安値を調べると、1990年1本で52,500円ですので(1997年は在庫なし)、2本でこの値段がいかにお買い得かわかろうというものです!

神の雫作者の亜樹 直氏(姉弟のペンネーム)が朝日新聞に連載中のコラム「ノムリエ日記」の中で、それまでネゴシアンものはドメーヌものに劣るという偏見があったが、ルモスワネなど優秀なネゴシアンのワインを飲んでそんな偏見が吹っ飛んだと書いています。

ノムリエ日記 「ネゴシアンワインもまた美味し」 (2008年3月27日)(抜粋)

「ブルゴーニュ・ワインには、ふたつの出自がある。ひとつが「ドメーヌもの」といわれるもので、葡萄農家(ドメーヌ)が自分の畑で葡萄を育て、醸造・販売までを手がけたワイン。もうひとつが「ネゴシアンもの」で、農家から買い入れた葡萄で、ネゴシアン(酒商)と呼ばれる人々が醸造して販売するワインだ。ちなみにネゴシアンは、農家から樽ごとワインを買ってブレンドしたり、瓶詰めされたワインを買って熟成させたのち販売したり、さまざまな方法で自社銘柄のワインを市場に送り出している。

 じつは何年か前まで、私は「ブルゴーニュを買うならドメーヌものだ」と思っており、畑をもたないネゴシアンものは、ドメーヌものに劣る、と考えていた。というのも、10年ほど前、某ネゴシアンが販売するヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ワインを飲んだら、値段のわりに香りもイマイチ、酸と果実味のバランスも悪く、ガッカリさせられたことがあるからだ。この経験のせいで、私はネゴシアン・ワインに悪印象を抱き、ドメーヌものばかりを選んで買っていた。

 しかしこの数年、多くの優れたネゴシアン・ワインと出会い、そうした偏見がふっとんだ。

(中略)

豊富な資金力によって一流ドメーヌから樽でワインを買い、瓶詰めして20年、30年と熟成させて売っているのがルモワスネだ。1877年設立のネゴシアンで、一流生産者のワインを瓶で買いつけ、広大なカーブになんと85万本の古酒を保存している。ドメーヌものの古酒は目玉が飛び出るほど高くて手が出ないが、ルモワスネ銘柄なら、70年代の偉大な特級ワインが2万円程度で買える。「お金がない、でも古酒が飲みたい」という人に、ルモワスネは一押しである。

 このようにネゴシアンには掘り出し物が多いうえに、じつはドメーヌものと比較すると値段も割安である。かつての私のように「ブルゴーニュはドメーヌが一番」と思い込んでいる人も、ぜひ一度、上記のような優れたネゴシアン・ワインを試してみてほしい。 」

ルモワス
ルモワスネは小さなドメーヌのオーナーであるとともに、1877年創立のボーヌのネゴシアンでもあります。当主のロラン・ルモワスネは「ブルゴーニュ最後の富豪」と評される程の裕福な家系にあり、60年代以降から、その潤沢な財力で、トップ・ドメーヌから大量のワインを買い付けてきました。

ロラン氏は「ニコラ(フランス最大のワインチェーン店)のクルティエ(仲買人)」、「ブルゴーニュ最大の古酒保有者」, 「フランスを代表するワイン鑑定眼の持ち主」など彼を称賛する言葉は数多く、A・ルソーをはじめとする多くのトップ・ドメーヌが彼のワインに対する高い能力を評価し、尊敬しています。

現在でもルモワスネの酒庫には100万本とも言われる膨大なワインのストックがあり、過去からの素晴らしい遺産を大切に守り続けており、同時に今もその豊富な資金でトップドメーヌのキュベを購入しています。

ルモワスネのワインは、この巨大な酒庫で一切動かされることなく熟成されてから出荷されるため、市場に出回っている同一のビンテージと違い、古酒でありながら完全なる蔵出しワインとなります。また、輸送時の品質劣化を防ぐため、出荷の前には1本ずつ澱を取り除き、リコルクしてから出荷されます。

ドメーヌ・バロン・テナール
バロン・テナールはモンラッシェに1.8haもの地所を持つ、裕福なドメーヌです。バロン・テナールはルモワスネと強い協力関係にあり、そのモンラッシェの多くをルモワスネが販売しています。実際、ルモワスネのワインの管理は現在、ローラン・バロン・テナールとその息子によって行われています。

液面、ラベル、キャップとも状態は非常に良好です。

$599.99



Verget Batard-Montrachet Graund Cru 1996 
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限定1本 パーカー 98-100点、ブルゴーニュ史上に残る白ワインの最高傑作

ヴェルジェのオーナーであるジャン・マリー・ギュファンスは白ワインの名手コント・ラフォンの元でワイン作りを学び、現在ではブルゴーニュ屈指の偉大な白ワインを作り出すことで知られています。

自社畑は持たないものの、農家に栽培については事細かく指示を出し、ブドウ果汁を購入するのではなく、ブドウがなった状態で買い取り、自分の手で収穫を行います。これは果汁購入が一般的だったブルゴーニュでは革新的な出来事でした。

バタール・モッラッシェは、シャブリ・ヴァルミュールと並び、ヴェルジェの最高峰ワインですが、特に1996年のこのバタール・モッラッシェは、パーカーが過去最高98-100点を献上しており、ヴェルジェの、いやブルゴーニュ白ワインの歴史に残る傑作と言えるでしょう。生産量は125ケース。

パーカーのコメント(98-100点)
「ジャン・マリー・ギュファンスの1996年バタール・モッラッシェには肝をつぶしたよ。最初に、完璧に熟したキャンディがけのトロピカル・フルーツが感じられた。これはフルボディで、口の中をコーティングするような、分厚い、複雑で、完璧なワインである。フレッシュで、イキイキとしたハイレベルの酸により、このワインの信じられないほどの幅の広さと奥の深さが非常によくフォーカスされている。これまで経験したことがないほどの正確さと輪郭により、デカダンスと快楽主義が結びつけれらているかのようだ。甘いアニス、溶け込んだミネラル、洋ナシと白桃の香りには息をのむほどの混じりけのなさがあり、そのものすごく長い余韻にはスパイシーなオークも感じさせる。

一言で言えば、途方もない(awesome)ワインである!この見事なワインは2006〜2015年に飲むことをお勧めする。ブラボー!」

$399.99



Verget Chablis Grand Cru Valmur 1997 (Damaged label) 
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大幅値下げ! 限定1本 パーカー92-94点、ヴェルジェのシャブリでも特に傑作を生み出す特級ヴァルミュール

ヴェルジェのオーナーであるジャン・マリー・ギュファンスは白ワインの名手コント・ラフォンの元でワイン作りを学び、現在ではブルゴーニュ屈指の偉大な白ワインを作り出すことで知られています。

自社畑は持たないものの、農家に栽培については事細かく指示を出し、ブドウ果汁を購入するのではなく、ブドウがなった状態で買い取り、自分の手で収穫を行います。これは果汁購入が一般的だったブルゴーニュでは革新的な出来事でした。

ヴェルジェのシャブリ・ヴァルミュールは1995年、1996年とシャブリの歴史に残る傑作を生み出しました(パーカーは1995年に98点、1996年に95+点)が、価格は天井知らず。価格控えめの1997年ビンテージは狙い目です。

パーカーのコメント(92-94点)
「このワインはトーストしたヘーゼルナッツ、ユーカリ、レモン、石を思わせるアロマがある。ビッグで、クッキリとしており、ベルベットのような質感と折り目正しさ、そして複雑なコアには白や赤のベリーを感じさせ、スパイシーな洋ナシとアニスも混ざっているようだ。口の中ではいつまでも余韻が残る。ギュファンスの卓越したワイン造りの手腕が感じられる、衝撃のワインである。」

ラベル表面に薄くはがれたようなところがあります。こちらの写真ご確認ください。 ラベル写真

$99.99→$79.99



Zind Humbrecht Riesling Clos Saint Urbain Rangen De Thann 1997 
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限定1本 パーカー96点!パーカー曰く「アルザスのモンラッシェ」!

アルザスワイン愛好家には見逃せない生産者がこのツィント・ウンブレヒト。マルセル・ダイスの並ぶアルザスの嫌われ者ですが、ワインはやはりすごい!パーカーをはじめ、クラスマン、ワイン・スペクテイターでも高得点のワインを数多く輩出し、フランス中の3つ星レストランには必ずといっていいほどリストにその名前が挙がる存在です。

総じて力強く、ねっとりとした密度の豊潤なワインでテロワールのエッセンスを詰め込んだかのような、驚くほど複雑なニュアンスを持ち、これぞアルザスの神髄と言えるでしょう。

パーカーは96点を献上。

パーカーのコメント(96点)
「細かく調べると、このワインはあの目もくらむような1994年(98点)と同じもののように思える。アルザスのモンラッシェと言える傾斜のきつい南向きの畑から生まれ、心を揺さぶるようなアロマティックな複雑さがあり、花、石、土などが美しく表現され、ベルガモット、洋ナシ、白桃などと競うようにミネラルが、飲む者の注意を惹きつけようとする。口に含むと、華麗なほどの純度の高さ、輪郭、エレガンス、パワー、豊満さ、フォーカスを発揮する。ミディアムからフルボディで、どっしり濃厚で、凝縮し、力強いが重くはない。予想される熟成のピーク 2001-2015年」

ドメーヌ・ツィント・ウンブレヒト
ドメーヌ・ツィント・ウンブレヒトはウンブレヒト家とツィント家によって1959年に設立された比較的若いドメーヌです。ドメーヌはアルザスの中心地であるコルマール市のすぐ西に位置するテュルクハイム村にあります。ドメーヌを切り盛りするのは、まだ40代のオリヴィエ・ウンブレヒト氏。彼はフランス人で初めて、非常な難関といわれるマスター・オブ・ワインの資格を取得したことでも知られています。

当初、数ヘクタールの地所で始めたドメーヌも今ではグラン・クリュ9ヘクタールを含む40ヘクタールを擁し、大ドメーヌに成長しました。

アルザスの鬼才と呼ばれるマルセル・ダイスと同様に、伝統的な生産者からはその濃厚で、甘く、アルコールの高いスタイルに反感を持たれており、オリヴィエ氏も自分は嫌われ者だと認めてはばかりません。しかしアルザスの土地とブドウの個性にマッチした、実に理にかなった栽培、醸造スタイルで、それは彼のワインにパーカーなど評論家が99点、100点といったパーフェクトな点数を何度も献上していることからも明らかです。

『ワイナート15号フランスの白ワイン特集』
「ツィント・ウンブレヒトのワインにも批判が多い。〈中略〉 確かに彼のワインは強く、アルコールが高く、甘い。しかしそれのどこが悪いのだろうか。ヘングスト、ブラント、ゴールダール、ランゲンといった最高のグラン・クリュ、それも最高の区画を所有し、その中で収穫量を落とし、完熟させ、凝縮したブドウを栽培すれば、想像以上に暖かいアルザス(ブドウ生育期の積算温度はブルゴーニュと変わらない)にあってはおのずとそのようなワインとなる。」

液面はコルク下1センチと非常に良好です。

$119.99




ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です