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フランスの偉大な白ワインはシャルドネ種を主に使用するブルゴーニュが有名です。著名なワイナリーのワインは生産量が少なく、入手するのが大変です。

フランス (白) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


Armand de Brignac Champagne Brut NV 
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限定1本 まさにセレブのためのプレステージ・シャンパン!

シャンパン造りで200年以上の歴史を持つ、家族経営の造り手キャティア家。そのキャティア家が、最上の区画から最良のブドウを選別して収穫し、伝統的製法にて生み出したプレステージ・シャンパーニュが「アルマンド・ド・ブリニャック」です。

その味わいは深み有る熟成感と、生き生きとした新鮮さという、相反するニュアンスを内包して見事に融合させた奇跡のバランスを誇ります。

このシャンパーニュは全米の数々のセレブのパーティには必ず供されていると言われるほど、今、最もプレステージ性の高いシャンパーニュとして注目されています。特に「アカデミー賞」や「ゴールデン・グローブ賞」の受賞者に贈られることで知られています。また名だたるプロスポーツ選手が記念に買い求めたり、アーティストのプロモーション・ビデオに登場したり、話題に事欠かきません。

伝統的製法にて作られており、新鮮さと熟成感を楽しむことが出来るブーケがあります。完璧なまでのブレンド妙技によって、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエを1/3ずつブレンドした味わいは、この上ない楽しみをもたらします

卓越した個性は、衝撃的な外観のボトルにも現れています。衝撃的なメタリックな輝きが美しいアンティーク・ボトルには、4枚のピューター(錫を主成分とする合金)製のラベルを一枚ずつ貼り、手作業で磨き上げています。

$329.99



Arnaud Ente Meursault 1er Cru La Gouttes d'Or 2002 
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限定2本 パーカー92点、コシュ・デュリとラフォンのムルソー両巨頭にも肩を並べるほど大ブレークのアント!

コシュ・デュリが認めた唯一の造り手アルノー・アントのワインは、ワイナート第10号で大きく取り上げられて以来、日本でも大ブレイクしており、世界的に見ても入手は極めて困難という状況です。

元マッサージ師という異色の経歴を持つアルノー・アントですが、義父のドメーヌを継いで、ワインを生産し始めたのは1992年という新しいドメーヌです。しかしそれからわずか数年でトップ・レベルにまで上り詰めた彼の実力は正に本物。今では次世代のムルソーの担い手として最も注目を集めています。

彼のワインは、今ではコシュ・デュリとラフォンのムルソーの両巨頭と肩を並べるほど、世界でも希少なワインとなっていますが、ドメーヌは奥さんと二人三脚で支えられた小さなドメーヌです。また彼自身もムルソーで最も畑に出ている男と言われるほどの現場主義者で知られた男です。

そのワインは、コシュ=デュリばりの華麗な酸と、息を飲むような蜜の香りが特徴的です。繊細で綺麗な味わいはアルノー・アント独特の世界を生みだしています。

ワイナートに登場したのは1998年ムルソーですが、樹齢48年の古木から造られるこのワインは深みのある金色に輝いています。グラスを口元に持ってくるだけで、深いブラウンハニー香、バニラ、熟したオレンジなどが強烈なインパクトが漂ってきます。口に含むと、濃いエキス分をずしりと感じ、ふくよかな重い味わい。しかし濃く強いワインで終わらずに、上品なまとまりを感じさせます。果実から来る酸には甘味があり、充実したうまみと長い余韻があります。はっきり言ってすばらしいです。複雑な香り、奥深い味わいにアルノー・アントの強烈なメッセージがこめられているような、そんな思いが感じられる逸品です。

それにしてもアントの強烈なインパクトと上品な仕上がりはには正直ビックリさせられました。一般受けするその味わいは、ムルソーの新しいスタイルを確立したかのようです。

アントはラフォンとコシュ・デュリのムルソーの両巨頭と比べてどうでしょうか。アントのムルソーは明らかに両者と異なる味わいを醸し出しており、全く新しい個性が感じられます。今まで固定観念があったムルソーの味わいに、新鮮な躍動感を与えようとしているような、そんな新しい風を感じます

アルノー・アント(ワイナート第10号ムルソー特集より)

「圧倒的な香りの純度。透明で豊かな酸。繊細で緻密な味わいの組み立て。いかなる細部もおろそかにしない緊張感がありながら、若々しいフレッシュな果実の力が感じられる。暴れのない全体像。構造がユルめの97年のような年(収穫量は41hl/ha)でも、ムルソーにおいてはなかなか例を見ないような筋の通った味だし、2841hl/haまで収穫量が下がった98年に至っては、さりげない中に深々とした凝縮感がある、見事なまでのワインを造っている。

だからボーヌでもパリでも東京でも、事情通、生産者、販売者を問わず、誰からもアンとを絶賛する声しか聞こえてこない。それはワインの素晴らしさに対してであると同時に、彼の謙虚で誠実な姿勢や並はずれた探求心に対してでもある。

やはりムルソーの明日はアルノー・アントが率いていくに違いない。」

パーカーのコメント(92点)
「微細に表現された、ライトからミディアムボディのこのワインは、スモーキーなベーコンで包まれた洋ナシやリンゴの香りが口の中を洗うようだ。花、ミネラル、スパイス、茹でた洋ナシなどがフレッシュで、折り目正しいキャラクターの中に大量に現れる。予想される飲み頃、現在〜2011年」

【参考】楽天販売価格帯 ¥17,325〜 17,980(いずれも売り切れ、2009/11/5)

$139.99



Chapoutier Ermitage De L'Oree Blanc 2000 
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限定1本 パーカー100点 「偉大な強烈さと純粋さを持ちながら、驚くほど足取りの軽いワイン」

マルサンヌ100%から作られるド・ロレは年間生産量が8000本ほどしかありません。

シャプティエ
コート・デュ・ローヌ地方の中でも最も信頼度の高い生産者がシャプティエです。1808年創立にされ、タン・エルミタージュに本拠を置いています。天才的な才能に恵まれた現当主のミシェル・シャプティエが中心になって、早くからビオ農法に取り組んできました。

間違いなく天才であるものの、その奔放で攻撃的な発言から、ときとして周りの反感を買ってしまうミシェル・シャプティエ。しかし彼の信念は強固で一切揺らぐことがありません。「テロワールを表現するにはモノ・セパージュ(単一品種)でなくてはならない」「濾過はブドウの特徴を殺してしまうだけだ(ミシェルはしばしば「濾過はコンドームをつけてする性行為のようなもの」と例えます)」

彼の信念から生み出されるシャプティエのワインは、全てのローヌワインの模範となるほどレベルの高いものです。

シャプティエは1989年以降だけでも、パーカー100点のワインを13回、99点を17回輩出しており、文字通り世界最高の作り手と言ってもいいでしょうこのド・ロレも100点を1回、99点を8回獲得しているほどです。

シャプティエについては、ロバート・パーカー著「世界の極上ワイン」に詳細に取り上げられていますので、是非こちらをご一読ください。「M. シャプティエ(Chapoutier) 100点満点を世界で最も多く取った男」

パーカーのコメント(100点)
「エルミタージュ・ロレ2000年のようなワインは、100点満点をつけたい気にさせられる類のワインである。甘草、ミネラル、アカシアの花、スイカズラとほのかなバターの驚くべき趣を誇る。とろりとした舌触りで、フルボディで、偉大な強烈さと純粋さを持ちながら、驚くほど足取りの軽いワインである。今後3〜4年間は飲むことができるが、その後10年は忘れておこう。その後40〜50年は持ちこたえるだろう。」

ラベル、キャップ、液面(0.8センチ)とも状態は良好です。

$279.99



Coche-Dury Meursault-Caillerrets 1997 
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限定1本 C. シャルルマーニュ、ムルソー・ペリエールに次ぐコシュ・デュリの誇る1級カイユレ!

ブルゴーニュ最高の白ワインの作り手といえばご存じ、コシュ・デュリ。あまりの貴重さと高品質さに思わず緊張してしまうほどのドメーヌです。現当主のジャン・フランソワ・コシュ・デュリは1950年生まれの謙虚で控えめな紳士ですが、父のドメーヌを継いだ後、厳めしさの中に繊細な美を讃えたワインを作り上げて、一流の座に躍り出ました。

ブドウを早く摘み取ることを信条としており、遅づみのコント・ラフォンと対照的ですが、実に味わいの深いワインを造り出します。

ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めていますが、当時からの商習慣で今でも樽の1/3をネゴシアンに売却しています。ただでさえ引く手数多のワインですからもったいないですね。

余談ですが、パーカーの著書によると、フランソワ・コシュ・デュリ氏は意外にもキスラーやマーカッシンなどカリフォルニアのシャルドネを愛飲しているそうです。

ロバート・パーカー著 「厳正評価 世界のワイン」より
「私が驚嘆し、また愉快に思ったことは、最も優れたブルゴーニュの白ワイン生産者の一入であるコシュが、カリフォルニアのシャルドネを”熱愛している”ことである。そこで彼に、最近飲んだワインを挙げてくれと頼むと、即座に答えてくれた。その答えとは、キスラー、マーカッシン、ニュートン・アンフィルタードであり、理由は、「非常に、非常に熟していて、しかも、しっかりした構造を持っている。喜びをもたらすワインだ」からだという。」 

ムルソー・カイユレはコシュ・デュリでは特級のコルトン・シャルルマーニュ、1級のムルソー・ペリエールに次ぐ位置に来るムルソーの1級です。ここは、ムルソー村では最も北より、ほとんどヴォルネイ村に食い込む形のわずか1ヘクタールしかない1級畑です。ワイナート誌10号のムルソー特集のコシュ・デュリの項ではカイユレについてフランソワ・コシュ・デュリ本人のコメントを引用しています。

「この1haの畑には5人の所有者がいるが、3人がシャルドネを植え、ふたりがピノ・ノアールを植えている。それは個人の好みだが、私はムルソーなら白がいいと思った。逞しいワインで、ヴィラージュより一回り大きく、コクがあるが、やはり1級ということだ。」(フランソワ・コシュ・デュリ)

ちなみにパーカーの著書「厳正評価 世界のワイン」によると、コシュ・デュリは意外にもカリフォルニアの白ワインを愛飲しているそうで、何のワインが好きかをパーカーが聞いたところ、「キスラー、マーカッシン、ニュートン・アンフィルタードだ。理由は、『非常に、非常に熟していて、しかも、しっかりした構造を持っている。喜びをもたらすワインだ』からだ。」と即座に答えが返ってきたそうです。

パーカーのコメント(90-92点)
「私は、1997年のムルソー・カイユレの、甘いバターとシナモンの香りに魅了されてしまった。リンゴ、桃の芯、ミネラル、石の味わいがぎっしりと詰まり、ほのかに柑橘系の果実の要素があらわれる。ミディアムボディからフルボディの、ビロードのようなこのワインは、賞賛すべき味わいの幅を持ち、極上の焦点と、優れたフィニッシュを備えている。飲み頃予想は2000年から2006年余の間。」

コシュ・デュリ (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「50歳のジャン=フランソワ・コシュ-デュリ (デュリは彼の妻の実家の名字である)は、プルゴーニュの伝説的なつくり手のひとりだ。長身痩躯で眼鏡をかけた彼は、この地域で最も長命で最も複雑な香りの、人の心をつかんで離さない舌触りを持つ白ワインをつくっている。

彼による最も偉大なふたつの白ワインは、ムルソー=ペリエールとコルトン=シャルルマーニュであり、どちらもほとんどのヴィンテージにおいてプルゴーニュで最上の6本の白に入る。彼はまた、すばらしいムルソー・レ・ルージョ、ムルソー・レ・ナルヴォーや、その他いくつかの村名ムルソーのワインをつくっている。最近では、最高級のピュリニー=モンラッシェ・アンセニエールを生み出した。また、少量の赤ワインも生産している。

コシュの白ワインはとてつもなく熟成し、1980年代初めにつくられたワインは、偉大なヴィンテージではない年(1981年と1982年)のものでも、21世紀の初めにテイスティングした時点ではまだ若く、見事なつくりの作品であった。

コシュは、畑における並外れた柔軟性で知られている。低収量と非の打ちどころのないブドウ栽培が彼の最上のワインを生み出すカギである。ワインは決してオーク樽を過剰に使うことはなく、しばしばその血筋の良さが頭をもたげてくるのに4〜5年の瓶熟を要する。彼はまた、ムルソー、ピュリニー=モンラッシェ、そしてシャサーニュ=モンラッシェの中でも、シャルドネ畑の半分をコルドン・ド・ロイヤ法(最も伝統的な整技法で、30〜50cmの低い高さで仕立てる)で植樹している数少ない生産者のひとりである。この方法によって、収量は劇的に低く抑えられるのだ。

私はもう15年以上にもわたって、ほとんど毎年のようジャン=フランソワ・コシュ・デュリを訪ねているが、彼が微笑むのを見たのは一度しかなく、それはテイスティングを終えて彼が私にさよならを言った時であった。ここは非真面目な、そして偉大なつくり手である。」

キャップ側面にこすれたところがありますので、こちらの写真でご確認ください。 キャップ写真
ラベル、液面(コルク下2.5センチ)の状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥60,900 [1999年ビンテージ] (売り切れ、2010/2/2)

$359.99



Deutz Brut Cuvee William Deutz 1990 
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限定1本 マドンナが愛飲するドゥーツの頂点!これまで造られたのはわずか13ヴィンテージのみ!

歌手のマドンナがこのメゾンの大ファン。有名人が好きなシャンパンとしては田中康夫やマライア・キャリーが好きな「クリスタル」が有名ですが、このドゥーツが好きというマドンナはかなりいい趣味をしていますね。もっともマドンナが愛飲しているのはドゥーツの中でも「アムール・ド・ドゥーツ」というちょっと上級のキュヴェです。

ドゥーツにはその上に特別なキュヴェがあります。創立者の名前をとった「キュヴェ・ウィリアム・ドゥーツ」です。1959年に原型が出来上がり、1961年にデビューし、最新の1996年までわずか13ヴィンテージしか造られていないという実にスペシャルなシャンパンです

読売新聞のウェブサイトのワインコーナーの「シャトー訪問記(上)」および「(下)」このドゥーツが2回にわたり取り上げられています。その中で、このキュヴェ・ウィリアム・ドゥーツを評して

「スタイリッシュな食前酒として素晴らしいし、フォアグラ、ロブスター、エキゾチックなソースの白い肉にも合います。フィネスとバランスを重んじるドゥーツのコンセプトを最も良く表現したキュヴェです」

ドゥーツ
ドゥーツは、1838年にウイリアム・ドゥーツ氏 とピエール・ユベール・ジェルドマン氏によってシャンパーニュのアイ村に設立したのが始まりです。1993年にルイ・ロデレールの傘下に入ってからも、クオリティの高いシャンパンを造り続けています。

年間平均生産量は7万5,000ケースとシャンパン・ハウスとしてはかなり生産量が少ないほうです。また生産量の60%近くが、その年のブドウだけで造るヴィンテージ・シャンパンというのも異彩を放っています。

【参考】楽天最安値 ¥29,925 (2009/12/7)

$199.99



Didier Dagueneau Pur Sang 1992 (Damaged Cork) 
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限定1本 壮絶な死をとげたカリスマの遺作!抜栓後1ヶ月もつと言われるほどのポテンシャル!

キャップシールは透明なビニールですが、上から見るとコルクに汚れがありますので、こちらの写真ご確認ください。 コルク写真
ラベル、液面の状態は良好です。

アンリファン・テリーブル

「アンリファン・テリーブル」(恐るべき子供)とはフランスで若い革新的なワイン生産者に使う言葉ですが、サンテミリオンの「ジャン=リュック・テュヌヴァン」、シャンパーニュの「ジャック・セロス」らと共にロワールのプイィ・フュメの造り手でそう呼ばれているのがこのディディエ・ダグノーです。

ダグノーはそれまで早飲みが当たり前だったプイィ・フュメの世界に常識を覆す超熟型のワインを生み出しました。

しかしプイィ・フュメの魔術師ダグノー氏は2008年9月、フランス南西部ドルドーニュ地方でウルトラ・ライト・エアプレーンと呼ばれる超軽量の飛行機を自身で操縦中に、離陸時の何らかのトラブルで墜落し、わずか52歳という若さで帰らぬ人となりました(ダグノー氏の4人の子供らによって、ワイン作りは引き継がれていくとのことです)。

自分の運転する飛行機事故での死亡というのも劇的な死に方ですが、ワイン造りのスタイルも全く型破りでした。ワイン造りのスタートは1982年ですが、全く経験のない状態から、故アンリ・ジャイエ氏の影響を受け、超低収量、手摘みによる収穫、区画ごとのボトリング、小樽での発酵など意欲的なワイン造りを行いました。

ローヌの異才、アラン・グライヨ、ボルドーの白ワイン造りに革命を起こしたドゥニ・デュブリデュ教授、ブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ・・・・・。「彼らのやり方のいい部分を取り出して自分なりの醸造法を作り上げた。ドゥニからは醸造やクローン(分枝種)の選抜、アンリからはブドウの栽培という風にね。最も影響を受けたのはアンリだろうな。ワイン造りの哲学を教わった。導師のような存在だよ」と生前彼は語っていました。

ワイン造りを始める前はオートバイ・レーサーや犬ぞりレーサーとして世界を転戦するなど、エネルギッシュで人がまねできない生き方は、アメリカでレストラン・チェーン「ベニハナ」を成功させた故ロッキー青木氏や、バージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏を彷彿とさせます。

またカリフォルニアのカリスマ的ピノ・ノアールの作り手であり、やはりアンリ・ジャイエ氏を信奉するオー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏もダグノー氏にそっくりです。これらの人たちはみんなボサボサの長髪にヒゲ面と風貌も似通っていますね。

パーカーも大絶賛!

あのロバート・パーカーもダグノーに関して、

「ディディエ・ダグノーは明らかにこのアペラシオンにおける最良の生産者である。彼のワインは純粋で、豊かで、深みがあり、複雑さと凝縮味、そして注目に値する熟成能力を持っている。彼がこのアペラシオンにおいて、適度な収量を維持し、機械による収穫を避ける稀有な葡萄栽培者の一人であるということは驚きではなかろう。」 (講談社『Parker's Wine Buyer's Guide』 より)

とたたえています。

抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることない

ピュル・サンは「サラブレット、血統書」という意味のプイィ・フュメです。ダグノーのワインではシレックスの次に位置します。このワインの区画はサンタンドレの北側の完全な南向き斜面に位置します。土壌は主に泥灰土、およそ0.5haのアステロイド土壌に植わる貴重なヴィーニュ・フランセーズ(フィロキセラ禍以前のブドウ樹)も含みます。新樽の使用率はヴィンテージに応じて25%-35%ほどです。

ピュル・サンは、抜栓後1ヶ月以上経っても味わいが落ちることないと言われるほど、ワインそのものの力が違います。逆に一週間くらいたってからの方が美味しく感じるという人もいるほど、とにかくとてつもないポテンシャルを持ったワインです。

ディディエ・ダグノー (ロバート・パーカー著 「世界の極上ワイン」から)
「ディディエ・ダグノーは、ソーヴィニョン・プランの偉大な達人であり、ロワール渓谷で最も魅力的なワインメーカーのひとりである。ボサボサの長髪でふさふさとした顎ひげを蓄えた彼は預言者のようである。ダグノーは、人生において何かとても特別なことを探し求めている人物だという印象を即座に与える。

彼は、フランスでは物議をかもしている人物である。フランスのテレビに出演した際に、収量の高さやぞんざいな管理の畑を指摘して、隣人たちを非難したのである。ただし、彼は言いたいことを言おうとしただけだ。偉大なワインをつくるごとはできる。しかし、そのような高品質のワインは費用がかかり、多大な時間を必要とするし、重労働も強いられる。

しばしば煽動的なレトリックと率直な性格にもかかわらず、彼は、グラン・クリュのような複雑さと豊かさと熟成能力を持つプイィ=フュメをつくろうとしている偉大なワインメーカーである。畑においても、近代的なセラーにおいても、あるいはワインについても、彼は全く妥協しない。彼は常に主張して歩いている。ダグノーはロワール渓谷の若い世代にインスピレーションを与える存在となっており、彼のワインは、完全無欠と偉大さの指標となっている。」

$109.99



Heidsieck Monopole Diamant Rose 1988 
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限定2 スペクテーター94点 まさにエドシック・モノポールの旗艦たる堂々としたロゼ

エドシックと名のつくシャンパーニュには、赤いラベルで有名な「パイパー・エドシック」、「シャルル・エドシック」、そしてこの「エドシック・モノポール」と三つがありますが、実はこの三つは元々は一つのシャンパンハウスでした。

エドシック家の源流はフローレンス・ルイ・エドシックという人物が1777年にドイツのヴェストファーレン州からシャンパーニュ地方のランスに移り住み、1785年に三つのエドシックの基となるシャンパンハウスを設立したことによります。シャンパン史上でも4番目の古さを誇るシャンパンメゾンの誕生です。

しかし、フローレンスが死ぬと、3つの系統に分かれてしまいました。本家筋に当たるのがこの「モノポール」で、19世紀初頭プロシア皇帝のご用達ブランドであり、また多くの法院から唯一納入を認められたシャンパーニュとしても知られています。

現在は「エイドシック・モノポール」を始めとして、「ブランケン」、「ポメリー」といったシャンパーニュブランドを傘下に治めているヴランケン・モノポール社のメインブランドです。

ディアマン(ダイアモンド)のカットを思わせる特徴的なボトルのフラッグシップ
ヴランケングループにおいて30年の経歴を持つ熟練セラー・マスター、ドミニク・ピシャールが作り上げるグランクリュ100%のプレステージ・ロゼです。コート・デ・ブラン地区のシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールより造られています(ブレンド比率はシャルドネ60%、ピノノワール40%)。

ダイヤモンドを意識した美しくシャープなボトルで、ブラックカラントや野イチゴのような赤い果実の豊かな芳香、シャルドネのフレッシュさを併せ持つ優雅で複雑な味、そしてクリーミーな泡立ちが特徴です。

エドシック・モノポール
エドシック・モノポールの由来は、1777年にもともと羊毛商だったドイツ人のフロレンツ・ルードウィッヒ・エドシックがフランスのシャンパーニュ地方の中心の町であるランスを訪れた際、地元の同業者であるニコラ・ペルトワ氏と知り合い、8年後の1785年にペルトワ氏の娘と結婚し、ランスを本拠地としてエドシックの名前で織物とワインの事業をはじめたことによります。

社名と同じく自分の名前をフローラン・ルイ・エドシックとフランス風に改名し、1789年、シャンパンを王妃に献上しました。そして、王妃御用達のシャンパーニュに選ばれ、シャンパーニュ事業は大成功を収めるにいたり繊維産業からは手を引き、シャンパンビジネスに専念するようになりました。

沈没船から引き上げられた有名なエピソード
1916年、第一次世界大戦の最中、フィンランドで駐留するロシア軍の為にロシア皇帝ニコライU世によりオーダーされた1907年のエドシック・モノポールシャンパーニュ3000本や、ブルゴーニュワイン、コニャックリキュールなどを積んだジョンコピング号がサンクトペテルブルグへ向け出航しました。しかし同年11月3日、スウェーデン沖を航海途中にドイツの潜水艦Uボートの攻撃を受け、同船は撃沈しました。

ところが1998年、深さ64メートルの海底でこのジョンコピング号が発見され、80年ぶりに引き上げらました。この船に積まれていたブルゴーニュ・ワインやコニャックなどはすでに劣化していましたが、エドシック・モノポールのシャンパーニュだけは、ほぼ完璧なコンディションで、抜栓した時にはまだまだ若々しい状態のままだったといいます。

世界的なワイン評論家のクロード・マラティエ氏は、引き揚げ直後の試飲で、エドシック・モノポールをこう表現しました。『驚くべき事に、このエドシック・モノポールには、まだ若々しい果実味(カリンやアプリコット)と、バブルも存在しています。古酒の場合、開栓後に数分で劣化するということも珍しくありませんが、そのような短命さも見当たりません。今後、再び地上で数年間保存したとしても全く問題ありません」

なぜエドシック・モノポールだけが完璧な状態だったのでしょうか。それはいくつかの偶然が重なった末の奇跡でした。ジョンコピング号が沈んでいた海底64mという深さは、ワインを劣化させる原因となる「陽の光」を遮り、シャンパンの保存にも適した安定した「水温」を維持し、シャンパンボトルの中のガス圧と同じ「水圧」という、「光」「水温」「水圧」の偶然を持ち合わせていました。そして、エドシック・モノポール自体が質の高い長期熟成に耐えうるシャンパンであったこともあり、引き上げられたときには、ほぼ完璧な保存状態だったと言うのです。

ワインスペクテーターのコメント(94点)
「素晴らしい(Splendid)。エレガントな構造の中に、フレッシュなベリー、リンゴとマッシュルームやタッフィー、コーヒーの熟した要素のコントラストが美しく存在している。濃厚で、口の中を長い、長い余韻で覆い尽くす。今が飲み頃。」

$199.99



Joseph Drouhin Montrachet Marquis de Laguiche 1997 
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限定1本 モンラッシェの優品を格安で! 

ジョゼフ・ドルーアン・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュはモンラッシェ最大の地主であるド・ラギッシュ家からの委託を受け、ドルーアンで醸造、販売を行っています。

ジョゼフ・ドルーアン
は1880年に設立された名門の家族経営ワイナリーです。しかしドルーアン社の株式は1994年に日本の雪印乳業が51%の株を取得して、筆頭株主になっていました。しかしその後、食中毒事件に伴うリストラで、株をドルーアン家に売り戻し、現在ではドルーアン家が60%超の株式を所有しています。現在のCEOのロベール・ドルーアン氏は3代目です。

また、ドルーアンはワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流レストランやコレクターの絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇りです。

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.9センチ)とも状態良好です。

【参考】楽天最安値 ¥41,790 [2001年ビンテージ] (2009/5/5)

$279.99



Louis Latour Montrachet 1990 
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限定1本 スペクテーター96点、世紀のヴィンテージ1990年

18世紀より続く名門ルイ・ラトゥール。ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアンです。

ラトゥール家1731年にはすでにブルゴーニュ地方の中心コート・ド・ボーヌにブドウ畑を所有していましたが、1768年にアロース・コルトン村に移住しました。1890年からはシャトー・コルトン・グランセーで醸造を開始し、常に豊富なラインナップを確立してきました。

同社はブルゴーニュ白ワインの傑作『コルトン・シャルルマーニュ』を誕生させたことでも知られています。それは19世紀末のフィロキセラ禍の後、4代目ルイ・ラトゥール氏がコルトンの丘にシャルドネ種の苗木を植えたことに端を発しました。

現当主7代目が経営するルイ・ラトゥール社では、ボーヌ郊外の醸造施設クロ・シャムロワで最新のワイン造りを行う一方、アロース・コルトンの醸造所では現在も自社製の樫の木樽を用いた熟成をかたくなに守っています。伝統に基づく製法と、革新的な技術の融合に挑戦しています。

「脱帽して、跪いて飲むべし」と言われるモンラッシェは説明不要でしょう。ルイ・ラトゥールのモンラッシェはもともとドメーヌ・ルニョー・ド・ボーカロンが所有する 約0.4ha 畑から来たものです。ルイ・ラトゥールは代々ボーカロンのモンラッシェのブドウの仲介を仲買として請け負っています。つまりボーカロンのモンラッシェはルイ・ラトゥール以外のネゴシアンにも渡っていくわけですが、その配分を決めるのは当然ルイ・ラトゥールです。ですから畑の中でも最上のブドウを自社向けに確保できる可能性が毎年ある訳です。これは、ある意味役得ということでしょう。

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「ココナッツ、バタースコッチ、リンゴ、パイナップルのキャラクターがあふれんばかりに詰め込まれている。フルボディで、驚くべき酸があり、驚異的ハイレベルである。600ケースの生産。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.1センチ)とも状態は良好です。

$459.99



Moet & Chandon Cuvee Dom Perignon 1988 
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限定1 説明不要のシャンパーニュ界の大横綱

楽天の最低価格よりも圧倒的にお安くお出しします!

ラベルの縁に細かいヤブレがあります。キャップ、液面の状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥28,400 (2010/1/20)

$249.99



Nicolas Feuillatte Brut Cuvee Palmes d'Or 1990 
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限定1 パーカー95点 8年の熟成を経てリリースされるパワフルで長命なシャンパーニュ!

ニコラ・フィアットは、創始者が現存する唯一のシャンパン・メーカーです。

18歳の若さで渡米したニコラ・フィアット氏は、コーヒー豆の輸入で大成功。1960年代に故郷で畑を譲り受けたことからフランスに帰国し、1976年、独自のシャンパンブランドをつくることを決意しました。そしてシャンパーニュ地方で最も先進的と言われる醸造設備からパッケージまで、常に一流を目指してきた彼の情熱とセンスに加え、伝統的な知識と経験を取り入れることで、ニコラ・フィアットのこだわりのシャンパンが完成します。

ブームの火付け役はアメリカのジェット・セッター(自家用飛行機で仕事やプライベートで世界を飛び回るお洒落なお金持ちの人々)たち。そして、「ブリストル」、「ギー・サヴォア」、「ドルーアン」をはじめとするパリの高級ホテルやレストラン、また近年ではエールフランス、シンガポール航空、ANAなど、多くの航空会社で採用されています。

そしてニコラ・フィアットの看板シャンパーニュがこのキュヴェ・パルム・ドール!ブドウの出来が並外れて優れた年にしか造られない、ニコラ・フィアットの実力と創造性を物語るプレステージ・シャンパーニュです。パルム・ドールとは「金賞」という意味で、その名の通りまぶしいほどエレガントな味わいを誇ります。

使用されるブドウは傑出したピノ・ノワールが造られることで定評のブージー村のピノ・ノワール50%(もちろんグランクリュ)(世界最高のロゼであるドン・ペリニヨン・ロゼのブレンドには3分の2がこのブージー村のピノが使われています)に、何ヶ所かのグランクリュ、プルミエクリュのシャルドネをブレンドし、さらにモングーの畑のシャルドネを少量加えます。このモングーの畑はグランクリュでもプルミエクリュでもないただのACシャンパーニュですが(そのためパルム・ドールはグランクリュでもプルミエクリュでもなくなる)、このモングーの畑を隠し味的に入れることがシャンパーニュ造り40年のセラー・マスター、ジャン・ピエール・ヴァンサン氏のこだわりです。

ピノ・ノワールによる豊潤でリッチな味わいに、絶妙にブレンドされたシャルドネがアクセントとなり、エレガントの余韻を演出します。深みのあるゴールドの色調にシトラスやバター、トースト等の複雑で芳醇な香り。豊かで濃厚、繊細な味わいは、バランスに優れ、後口はとてもエレガントです。しかも出荷されるのは8年間の熟成を経てから。まさに調和あふれる完成されたシャンパーニュでしょう。

独特のボトルはニコラ・フィアットがお気に入りだったアンティークのカラフをモデルにして造られました。表面の凹凸はシャンパンの泡をモチーフにしたもので、ルックス、味ともシャンパーニュで最もスタイリッシュな美酒と言えるでしょう。

パーカーのコメント(95点)
「外向的なキュヴェで、さらに10年は熟成を続けるだろう。この絶妙なリッチさはなんということだろう。これは長命で、力感あふれるシャンパーニュだ。」

【参考】楽天最安値 ¥18,900 (売り切れ、2009/10/15)

$179.99



Rene Collard Champagne Brut Cuvee Reservee 1985 
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限定2 現在は生産中止のRM!「無名の極上品」「貧乏人のクリュグ」(葉山孝太カ氏)

ルネ・コラールは上質なシャンパンを製造するRMとして有名でしたが、現在は生産しておらず、アメリカでも見つけるのは非常に困難です。

ワイナート誌48号の「ライター10人が選ぶ マイ・ベスト・ワイン ’08」で、泡好きとして知られるワイン・ライターの葉山考太郎氏が1位にあげたのがこのルネ・コラール 1990 キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュットでした。

「ユーロは上がるが給料は上がらず・・・・・。で、金を使わず時間を使って探した無名の極上品が、この「貧乏人のクリュッグ・コレクション」」。

ルネ・コラール 1943年から完全無農薬栽培を貫く
ルネ・コラール氏は、1995年の収穫を最後に畑を息子のRM(Collard-Chardelle)に譲って引退しました。地元の名士で、RMの歴史に欠かせない人物です。

ワイン造りを始めたのは戦時中の1943年で、以来、畑では除草剤などの薬品を一切使った事がなく、醸造は、大樽、エナメル・タンクを使用し、マロラクティック発酵は行わず、ドサージュ(リキュールの追加)も一切しません。まさにブドウの本質を際立たせた、全てに妥協のないシャンパンです。

そうして生み出されたシャンパンは、年間を通じて気温6.5度という地下25メートルまで石灰岩を掘りぬいた天然セラーでじっくり寝かされてから出荷されます。

ブレンド比は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの地に最も適したピノ・ムニエが80-100%で、残りがシャルドネです。長熟には向かないといわれるピノ・ムニエを主体としながら、美しい古酒に仕上がっているのは、ルネ・コラール氏熟練の技と、自然の融合が生み出したに他なりません。

「病気との闘いなどを通じてこの品種について理解を深めてきたつもりだし、やがてまったく病気にもかからなくなったブドウ樹の生命力を信じた」

「でも酸度的にちょっと不安があったから、シャルドネをブレンドし、マロラクティック発酵も行わなかった」

「シャンパンそのもののピュアな美味しさを深く追求するための長期熟成なのに、リキュールを入れることはまったくもってナンセンス!」

知る人ぞ知るレコルタン・マニピュラン(RM)
レコルタン・マニピュランは自分でぶどうの栽培から醸造まで手がけるシャンパン・ハウスです。大手のシャンパン・ハウスが農家から買ったブドウを主にシャンパンを醸造し、ブランド戦略に血道を上げているのとは対照的に、小規模ながら個性的なシャンパンを製造しているレコルタン・マニピュランは最近人気が高まっています。

1985年は1976年や1990年と並んで、シャンパーニュとしては戦後最高のビンテージとして有名です。

ラベルの表面が一部はげたようになっているところがあります。

$119.99



Verget Chassagne-Montrachet La Romanee 1er Cru 1996 
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限定3本 パーカー96+点 「シャルドネの魔術師」(神の雫)、「ワイン造りの金字塔!ワァーォ!」(パーカー)

ヴェルジェのオーナーであるジャン・マリー・ギュファンスは白ワインの名手コント・ラフォンの元でワイン作りを学び、現在ではブルゴーニュ屈指の偉大な白ワインを作り出すことで知られています。

自社畑は持たないものの、農家に栽培については事細かく指示を出し、ブドウ果汁を購入するのではなく、ブドウがなった状態で買い取り、自分の手で収穫を行います。これは果汁購入が一般的だったブルゴーニュでは革新的な出来事でした。

神の雫でも、第三巻で、ヴェルジェは「白ワインの品種・シャルドネの”魔術師”と言われる作り手よ。」(みやびちゃん)と出てきます。

”ラ・ロマネ”はシャサーニュ・モンラッシェ村の1級ラ・グランド・モンターニュ(La Grande Montagne)の四つの古区画のうちの一つで、3.3ヘクタールの小さめの畑です。

パーカーのコメント(96+点)
「1997年の初頭、ジャン=マリー・ギュファンスは、1996年は彼の人生で最高のヴィンテージだと言っていた。翌年11月に訪れた際にはその言葉を繰り返さなかったが、私がそのワインを試飲している間、ギュファンスは自慢したくてうずうずしているようだった。

ギュファンスの1996年のシャサーニュ=モンラッシェ・ラ・ロマネは、ワインづくりにおける金字塔である。深みのある砂糖漬けのレッドベリーのこの世のものとは思えない、荘厳なまでに純粋な、洗練された、女性的な香りを放つ。口に含むと、フルボディで、油のようになめらかな舌触りを持った、複雑な、深遠なワインで、花、液化したミネラル、アニス、甘い柑橘系の果実、オークのスパイスの味わいが幾重にも層を成している。文字通り1分が経過したのちも、まだ口の中にこのワインの存在を感じることができた。ワァーォ!すばらしい! 飲み頃予想は2003年から2012年の間。」

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.6センチ)とも状態は良好です。

$149.99



Verget Chevalier-Montrachet 1994 
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限定3本 ヴェルジェのシュヴァリエ、最後のヴィンテージ! 「シャルドネの魔術師(神の雫)」

ヴェルジェのオーナーであるジャン・マリー・ギュファンスは白ワインの名手コント・ラフォンの元でワイン作りを学び、現在ではブルゴーニュ屈指の偉大な白ワインを作り出すことで知られています。

自社畑は持たないものの、農家に栽培については事細かく指示を出し、ブドウ果汁を購入するのではなく、ブドウがなった状態で買い取り、自分の手で収穫を行います。これは果汁購入が一般的だったブルゴーニュでは革新的な出来事でした。

神の雫でも第三巻で、ヴェルジェは「白ワインの品種・シャルドネの”魔術師”と言われる作り手よ。」(みやびちゃん)と出てきます。

ヴェルジェがシュヴァリエ・モンラッシェを造ったのはこの1994年が最後。今となっては超貴重なシュヴァリエです。

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.0センチ)とも状態は良好です。

【参考】楽天最安値 ¥35,500 (2010/2/1)

$199.99




ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です