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フランス(赤)ブルゴーニュ

中世より、ピノ・ノアールだけから、ワインの王と呼ばれるほど力強い銘酒を生みだし続けているブルゴーニュ。

フランス (赤) ワイン一覧 はこちら

ボトルサイズは特に記載がない場合はすべて750ml.です


A. F. Gros Richebourg 1997 
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大幅値下げ! 限定8本 グロ家の名声の基盤であったリシュブールを引き継いだA. F. グロ

A. F. グロ(アンヌ・フランソワーズ・グロ)はかの名醸造家ジャン・グロ氏の子供である三人兄妹の一人、アンヌ・フランソワーズさんのドメーヌです。彼ら三兄妹とはいとこになる別のアンヌさんが運営するドメーヌ・アンヌ・グロ(もしくはその前身のアンヌ・エ・フランソワーズ・グロ)と混同してしまいそうですが、別ドメーヌです。

ブルゴーニュの1997年は10年経過して、現在その評価が見直されているビンテージです。

ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ
ジャン・グロ氏が引退したときに、グロ家名声の基盤であった最高の畑リシュブールを受け継いだのが、アンヌ・フランソワーズでした。果実味の調和を重視する彼女のワイン造りは、ジャン・グロ氏の3人の子供の中でもミッシェル氏やベルナール氏とは異なり、唯一、マスト濃縮機を利用しないなどクラシカルなスタイルで、彼女のイメージ通り一見細身で美しくエレガント、しかし芯に強さがある長熟型のワインです。

彼女は20歳で、ポマールの有名ドメーヌであるパラン家に嫁いだので、苗字はグロではなく、パラン(アンヌ・フランソワーズ・パラン)になっていますが、ワインには実家のグロの名前を残しています。ワイン造りは夫のフランソワ・パラン氏と共同で行っています。

リシュブール(特級畑) マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より
「リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う(リシュ=濃厚、富んだ ブール=豪村)。ある意味でリシュブールはすぐれて現代的なワインといえるが、それは今日の愛好家が讃えてやまない力感とスケールの大きさを持っているためだ。仮にブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度をたてるとしたら、ロマネ・コンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか

リシュブールの見どころは、独特のスパイス感、ヴァイオレット、チョコレートなどの複雑きわまりない味わいがどっと迫ってくるところにあり、余韻のすばらしさもならぶものがない。その味わいはあくまでも精妙で、絹が滑るような感触はグラン・クリュ随一といえる。すぐれたリシュブールにはならび立つものがない。」 

【参考】楽天最安値 ¥35,490 [2004年ビンテージ] (2008/8/27)

$199.99→$169.99



Alain Michelot Nuits-Saint-Georges La Richemone 1990 
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限定1本 ニュイでも屈指のドメーヌ。スパイシーで凝縮したニュイらしい1級畑のワイン

ドメーヌ・アラン・ミシュロの現当主アラン・ミシュロ氏は70歳を超えてまだまだ現役です。1880年に祖父エチエンヌ・ミュシロが創設したドメーヌで、ニュイ・サン・ジョルジュに8.15haの葡萄畑を所有し、赤ワインのみを生産しています。

いずれも小さな畑ですが、アラン・ミシュロのワインはニュイ・サン・ジョルジュ特有のスパイシーで凝縮味のある果実味と、よく熟したタンニンを含むしっかりしたボディを特徴を持っています。そのワインは『ジョルジュ・ブラン』、『ボワイエ』など数多くの三つ星レストランのワインリストを飾り、またクラスマンの2006年版最新号にも登場するほどのフランス本国では著名なドメーヌです。

マットクレイマー氏 著書「ブルゴーニュワインがわかる」
 「ニュイ・サン・ジョルジュ最高のドメーヌのひとつ。ワインはいつも濃密で奥行きのある味わいがする。注文をいえばオークの香りがいくぶんきついが、やはり品質は模範となるもの。」

マットクレイマー氏 著書「ブルゴーニュワインがわかる」 ラ・リシュモヌについて
「1.94haの小さな畑だが地力はきわだっている。土壌はレ・ダモドによく似るが平たい岩と砂をふくみ、標高も低い。ぶどう畑の幅は約12メートルしかなく、標高270メートルないし280メートル付近にある。ワインは軽い部類にはいるが、土の匂いはきついほど強い。」

キャップ、液面、ラベルとも非常に良好です。

$129.99



Bernard Dugat-Py Mazoyeres-Chambertin 2004 
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大幅値下げ! 限定4本 幻のワインと言われるわずか75ケースのマゾワイエール・シャンベルタン!

ロバート・パーカーが「★★★★★(5つ星)」をつける生産者で、「しなやかで、力強い、誘惑的な、甘い果実の詰まった宝石のようなワイン!」と絶賛しています。 ジュヴレ・シャンベルタンで5代続くドメーヌで、クロード・デュガとは従兄弟の関係。ピィは夫人の旧姓で、夫婦が共同で栽培から醸造、出荷までを手がけているので並べて表記しています。

ベルナール・デュガは1973年に15歳で最初のブドウ畑を手にし、ワインを造りを始めました。後に、シャルム・シャンベルタン、プティ・シャペル、ラヴォ・サン・ジャックの畑を受け継ぎましたが、それでも彼が所有する面積は4haに過ぎません。1989年にドメーヌ元詰めを開始した新参ですが、今やジュブレ・シャンベルタンの揺るぎない第一人者です。(1989年までは生産するワインすべてを、ルロワをはじめとするネゴシアンに売却していました)

家族全員がブドウ栽培に取り組み、収量を抑えるために厳しい剪定を行っています。ワインによって50〜100%の新樽が使われ、豊かで、凝縮し、完熟した果実味が層を成す、優れたワインを造り出しています。

基本的スタンスは、古木への徹底したこだわり。たとえジュヴレ・シャンベルタンの村名格の畑であっても樹齢30年以下のブドウ樹からのワインは、地方名「ブルゴーニュ」ワインとしてしか出荷しないほどです。30年〜50年の樹齢になって初めて、「ジュヴレ・シャンベルタン」を名乗りますが、これは他の造り手なら、堂々と「ヴィエイユ・ヴィーニュ(VV---古木)」を名乗っているところです。

桁外れの品質を備え、力強さを擁しつつ、見事にテロワールを表現したデュガ・ピィのワインはファン垂涎の的!しかもドメーヌ訪問や取材を基本的に受け入れていないために、その入手困難さはまさに現代の幻のワイン。

マゾワイエール・シャンベルタンは2004年からデュガ・ピィのラインアップに加わったグラン・クリュで、生産量はわずか75ケース!

【参考】楽天価格 デュガ・ピィ・マジ・シャンベルタン2004年 ¥69,000 (2008/8/27)

$449.99→$399.99



Bruno Clair Chambertin Clos de Beze 2003 
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大幅値下げ! 限定6本 ワイナート97点!「クロ・ド・ベーズ最良のドメーヌ!」

ワイナート誌43号のシャンベルタン特集で、巻頭カラー4ページに渡って紹介され、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズではトップの97点を獲得!

2003年はオフビンテージという評判もありますが、実際には8月下旬降った雹によるダメージを恐れるあまり、早期の収穫を行った一部の生産者のワインがあまりに力の無いものになったことが影響しています。ブルーノ・クレールのように、例年通り、もしくは例年よりも遅く収穫した生産者は2002年同様、素晴らしいワインを生産しました。

ワイナート誌43号の本文抜粋
「精密で厳格で透明なブルーノ・クレールならではのスタイルが、収量30hl/ha以下だった、03年ならではの桁外れの凝縮感と相乗効果を生む。リッチな果実味、強靭なタンニン、意外とフレッシュな酸の、スケールの大きな傑作。涼しい土地であり、酷暑の03年でも収穫は9月4日と遅めで、風味にキメ細かさがあるのもよい。」

「ブルーノ・クレールは「求心的で格調高いスタイルが、クリマの正確と合致する。クロ・ド・ベーズ最良のドメーヌと言っていい。多くのワインが緻密でミネラリーな方向性にある印象だが、モレのアン・ラ・ルー・ド・ヴェルジー、ジャンボールのヴェロワイユ、ヴォーヌのシャン・ペルドリなど、標高が高いクリマを多く所有しているからでもある。」

ドメーヌ・ブルーノ・クレール
『名ドメーヌ、ダユの流れを引き継いだ古典的ブルゴーニュの名手』
ブルーノ・クレールは、今は亡きブルゴーニュの名ドメーヌ、クレール・ダユ(1991年ブルーノの祖父ジョセフが設立)の孫にあたります。辛口のロバート・パーカー氏も「最も信頼のおけるブルゴーニュの名ドメーヌ」と称賛しています。

ワイナート第43号のテースティングコメント 97
並外れた凝縮度による、甘く、濃密な果実味と、微動だにしない逞しい構造。強力なタンニンと見事に力強い酸と細やかなミネラルが、口蓋に張りつき、気持ちよく圧力をかけてくるが、なめらかなコクに絡め取られてバランスがよいため、後味はむしろ軽やかで上品。極めて長い余韻。飲み頃2020年」

$249.99→$199.99



Champy Bonnes-Mares 2000 
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限定1本 ブルゴーニュ最古の生産者!スペクテーター91点

シャンピーの設立は1720年で、ブルゴーニュでも最古の歴史を誇ります。ボーヌ市内にある同社では15世紀のセラーを今でも使用しており、ブルゴーニュの歴史そのものといえます。

ワインスペクテーターのコメント(91点)
「ゴージャスである。クリーンでピュアなワインで、精妙、しなやか、リッチで、完熟したボディがある。フルボディで、タンニンは甘く、ブラックベリーと黒スグリが感じられ、それを支えるスパイシーな樽の使い方が巧みである。余韻は長いが、まだオークのニュアンスがあるので、しばらく熟成させるべきだろう。飲み頃は2004〜2009年。50ケースの生産。」

$129.99



Champy Mazis-Chambertin 2004 
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限定1本 スペクテーター96点!生産量75ケースの絶品のマジ・シャンベルタン

シャンピーの設立は1720年で、ブルゴーニュでも最古の歴史を誇ります。ボーヌ市内にある同社では15世紀のセラーを今でも使用しており、ブルゴーニュの歴史そのものといえます。

シャンピーは日本での知名度はありませんが、この2004年マジ・シャンベルタンには、ワインスペクテーター誌が96点という例外的な高得点をつけました。96点というのは2004年のブルゴーニュの赤ではワインスペクテーター誌で最も高い評点です。ちなみにそれ以外の高得点をあげたワインをあげると

  • ロベール・グロフィエ Bonnes Mares 94点
  • ルイ・ジャド Chambertin-Clos de Beze 94点
  • メオ・カミュゼ Clos de Vougeot 93点
  • ジョルジュ・ルーミエ Bonnes Mares 93点
  • ニコラ・ポテル  Chambertin 93点

いかに96点という点数が素晴らしいかわかろうというものです。ただし生産量も75ケースと絶望的なほどに少ないのでこのワインが味わえた人は本当にラッキーだと思います。

ワインスペクテーターのコメント(96点)
「スミレ、熟したフルーツのアロマがスゴい。それに鳥獣のヒントもあり、このワインを魅惑的なものにしている。ジューシーで噛みごたえがあり、タンニンは分厚く、それらがうまく織り込まれて、ラブリーでスイートな果実味とミネラリーな余韻を作り上げている。2008年〜2020年がベストな飲み頃。75ケースの生産」

$179.99



Charlopin Chambertin 1998 
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大幅値下げ! 限定4本 アンリ・ジャイエに絶賛されたドメーヌ・シャルロパンの絶品シャンベルタン!

アンリ・ジャイエの薫陶を受けたフィリップ・シャルロパン・パリゾは「神の雫」でも紹介されました。このワインはフィリップが任されているラトゥール一族のマダム・ジョスリーヌ・バロンから任されている0.21ヘクタールのル・シャンベルタンの区画から作られたものです。わずか50メートル四方に相当するこの畑からできるワインは、フィリップによるジャイエ流のワイン造りで、シャンベルタンの神髄を味わうことができます。

神の雫第一巻(みやびが割ってしまったアンリ・ジャイエのクロ・パラントゥの代りのワインを捜すときに、ジャイエにゆかりのワインを買い集めようとして)
「フィリップ・シャルロパン・パリゾはアンリ・ジャイエの教えを受けた弟子の一人で、アンリ自身も大絶賛する。現在は超人気のドメーヌ」

「ワイン王国」より抜粋

「ある若い酒造り屋が、名うての酒造りの名手に自分の造ったワインを見てもらった。「とてもいい。だが、果梗が多過ぎる」と叱られて、翌年、また新酒を利いてもらった。「前よりよくなった。だが、まだ果梗が多い。」さらに翌年も批評は辛かった。ついに、栄光の1990年、「おぬし、やっと酒造りというものがわかったな」と褒められた

若い造り手は言うまでもなく56年生まれのフィリップ・シャルロパン、導師はアンリ・ジャイエ。クライヴ・コーツの『コート・ドール』に出てくる挿話である。

フィリップの父、アンドレは孤児でアリエール・コートで育てられ、成人してジュヴレ村に移り、何軒かのドメーヌで働いていた。自分のドメーヌを持ちたくて、稼いだ金を一生懸命ためて、あちこちの畑を少しずつ買い取った。77年に死んだとき、フィリップに約1.8ヘクタールの畑を残したが、そのときフィリップは22歳だった。以前から近所のドメーヌで働いて酒造りの技術を身に付けて、父のところに戻ってきた矢先だった。

独り立ちできる力量は備えていたからドメーヌを継いだが、畑が少な過ぎるので、もっと拡張するのが悲願だった。妻ソニアとともに、まず、マルサネ村で畑を増やし、その稼ぎでやっとモレ・サン・ドニ村のグラン・クリュ、クロ・サン・ドニの一画を買うことができた。売ってくれたのはアミオ・ベルタン家だった。その後、シャンボール・ミュジニイ、ジュヴレと畑を買い増した。88年になって、彼の人柄を見込んだラトゥール一族のマダム・ジョスリーヌ・バロンからル・シャンベルタンの0.21ヘクタールの区画を任されるようになった。そして、ジュヴレ村の中でも74号線沿いにあるシャルル・キンラードの古いセラーを買い取り、これを改装して名実ともにジュヴレのドメーヌになった。」

【参考】楽天最安値 ¥38,800 [2002年ビンテージ] (2008/8/27)

 $199.99→$169.99



Christophe Roumier Charmes-Chambertin Aux Mazoyeres 2004 
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大幅値下げ! 限定3本 リアル・ワインガイドで92点、「優しくて力強くて綺麗でエレガント」

ルーミエがつくる特級シャルム・シャンベルタンとルショット・シャンベルタンはメタヤージュ(小作契約)で、これは畑を地主から借りて、ブドウの栽培、醸造をルーミエが行い、そこでできたワインを地代として地主に支払うというブルゴーニュ独特の制度です。あのアンリ・ジャイエの最高峰リシュブールも実はカミュゼ家からのメヤタージュだったことは有名です。

ルーミエの場合、メタヤージュで造られたワインはクリストフ・ルーミエ氏の名前でリリースされます。

ドメーヌ・G・ルーミエの場合、現在の名声を確固たるものとした3代目クリストフ・ルーミエ氏がブドウ栽培から醸造まで全てを仕切っていますが、メタヤージュのクリストフ・ルーミエのワインもドメーヌの他のワインと何ら変るところはありません。中身はルーミエそのものです。

このシャルム・シャンベルタンは「オー・マゾワイエール」という区画からできたグラン・クリュで、リアル・ワインガイドでは「今飲んで91点、ポテンシャル92点」「優しくて力強くて綺麗でエレガント。この美味しさがわかる民族に生まれてホントに良かった」とコメントされています。

$279.99→$229.99



Christophe Roumier Ruchottes-Chambertin 1989 
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大幅値下げ! 限定2本 ドメーヌ・G・ルーミエの現当主クリストフ・ルーミエ氏が自らの名前を冠したワイン

ルーミエがつくる特級シャルム・シャンベルタンとルショット・シャンベルタンはメタヤージュ(小作契約)で、これは畑を地主から借りて、ブドウの栽培、醸造をルーミエが行い、そこでできたワインを地代として地主に支払うというブルゴーニュ独特の制度です。あのアンリ・ジャイエの最高峰リシュブールも実はカミュゼ家からのメヤタージュだったことは有名です。

ルーミエの場合、メタヤージュで造られたワインはクリストフ・ルーミエ氏の名前でリリースされます。

ドメーヌ・G・ルーミエの場合、現在の名声を確固たるものとした3代目クリストフ・ルーミエ氏がブドウ栽培から醸造まで全てを仕切っていますが、メタヤージュのクリストフ・ルーミエのワインもドメーヌの他のワインと何ら変るところはありません。中身はルーミエそのものです。

このルショット・シャンベルタンも、柔らかで上品な香りが漂い、口に含むと、とにかくチャーミングでソフト。誰もが「美味しい!」と叫んでしまうに違いない、虜にされてしまいそうなワインです。

液面はコルク下0.5センチと非常に高いです。
ラベルにちいさな薄茶色のシミがいくつかあります。こちらの写真ご確認ください。ラベル写真

$479.99→$429.99



Claude Dugat Charmes-Chambertin 2004 (Damaged Label) 
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限定1本 年間生産量たったの3樽! 液漏れ品につき格安提供!

絶大な人気を誇るクロード・デュガですが、良い年のデュガにはオークションでは1000ドルを超える値段が付くこともしばしばあります。

当ワインは当社に輸送中に液漏れを起こしていました。冬場の輸送だったので熱によるものというよりも、、振動などの物理的要因によるものではないかと推定しておりますが、格安にて提供致します。

液漏れの状態はこちらの写真でご確認ください。ラベル写真(1) ラベル写真(2) 

【参考】楽天最安値 ¥39,690 (2007/2/19)

$289.99



Comte Georges de Vogue Bonnes-Mares 2002 
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限定2本 思い切り眠らせる価値のあるヴォギュエのボンヌ・マール2002年

このドメーヌはブルゴーニュの中でももっとも歴史の長いドメーヌの一つで設立はなんと1450年!。そしてシャンボール・ミュジニーの中でも最大にして最有力のドメーヌであり、、特級畑の70%を所有しています。

ボンヌ・マールの特徴はその長熟性にあります。マット・クレーマー著の「ブルゴーニュワインがわかる」はブルゴーニュ好きにとってバイブルとも言えるほどの大作ですが、そのなかでボンヌ・マールの畑については以下のように記述されています。

「ボンヌ・マールはたくましく、こってりとしたタンニンの強いワインで、雄勁なすがたを末ながくたもつ。だから、子供が生まれた記念にしまっておきたいワインとしてはクロ・ド・ラ・ロシュと双璧であって、わが子が成長する頃、同じようにワインも最高の育ち盛りにあって欲しいと願うかいがある。むろん、収穫年と作り手を選ばねばならないが、これはいつだって必要条件である。

ボンヌ・マールには独特のふるまいかたがある。すぐれたボンヌ・マールは10年たたないうちは飲めないも同然で、それからようやく頑丈なタンニンが減りはじめ、潜んでいた芳香がだだよいはじめる。本当はもう10年後の方がいいのだが、その年にできたブルゴーニュの赤のなかで、ボンヌ・マールこそ実は最も素晴らしいものだったということがあきらかになるのである

中でもヴォギュエのボンヌ・マールは、「並外れたボンヌ・マール」と評価されています。果実味が豪華で、しなやかな骨格、濃厚かつ絹のような舌触りの深みのあるワインです。何をおいてもまず、品質を重視するという、このドメーヌの考え方を貫いた信念が伺えます。

ワイナート9号のミュジニー特集から・・・・
「15世紀に建てられたまま現在でも使用されているドメーヌに足を踏み入れてみれば、ここはあのヴォギュエのもつ静謐な厳しさと共通する、近寄りがたい、冷たいといっても過言ではない、特異な気配が続いている。550年の歴史をまったく感じさせない、隅々まで補修され、清掃された、白い空間。中庭にひとり立つ時の異様な孤独感。人もまた同じ。無駄なおしゃべりなせずに淡々と働く従業員。そしてこのドメーヌの醸造責任者であるフランソワ・ミレ氏。ひっそりした声。あくまで理論的な、また自らの責任以外のことは一切口を開かない、ゆっくりした話しぶり。こわい・・・・・」

パーカーのコメント
「強烈な香りが2002年のボンヌ・マールが注がれたグラスから立ち上った。それは濃いジャミーな果実味、スパイス、赤い実のオレンジなどを思わせる。骨太、パワフルで、ブラック・チェリー、オールスパイス、ラズベリーなどが詰め込まれており、フィニッシュでは豊富で、優雅に熟したタンニンが現れる。この上品で、筋肉質、贅沢なワインの飲み頃は2007-2017年である。92-94点

コンディションは完璧です。

$289.99



Comte Georges de Vogue Musigny VV 1998 
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限定4本 ワイナート96点 これほどの強さなのに信じがたいほど流麗でシルキーな質感!

シャンボボール・ミュジニ村にある特級畑ミュジニーの素晴らしさを称える言葉は際限なく繰り返されてきました。ブルゴーニュで異彩をはなつその優雅さは世界中のワインファンを虜にしています。

コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエはミュジニーの中で最大の面積を所有するドメーヌでもあり、すばらしいコクのある最高のミュジニーを産み出します。

そしてブルゴーニュを代表する偉大なドメーヌで1450年に設立され、パーカーも数あるブルゴーニュの生産者の中でベスト5の一つに挙げています。

1998年はなんとワイナート9号のミュジニー特集で96点!まさにトップクラスのミュジニー!!

ミュジニーについて マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より
「この場にかぎっていえば、ブルゴーニュの村の特徴を一口でいいあらわすのは難しいことではない。シャンボボール・ミュジニーは優雅なワインを生む、といえばいい。その本領は、量感からくるのではなく、すぐれた味わいと高い品格とが相まったところから生まれる。さしずめ柔術のごとき力を持つワインといえようか。

ミュジニーはブルゴーニュでもっとも異彩をはなつワインで、重さでせまってくるのではなしに、いわばゴシックの美によってそびえ立っている

ミュジニこそは究極のシャンボール=ミュジニーであり、ひびきの強い味わいに格調の高さが相まって、無上のとりあわせをみせるからだ。これがヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュであれば、もっとはなばなしい。たぶらかされうような味わいかもしれない。シャンベルタンであれば文句なしに濃さがちがう。だが、ミュジニーはどれにもまさる品格の高さがあり、霊妙といいたいほどの清純なかぐわしさがある。

ワイナートのコメント(96点)
「もの凄いタンニンの量を、それと気付かせない圧倒的な凝縮度をもつ甘い果実味が覆う、厚みと存在感。疲れるほど強いグリップの塊のような味わいは現時点では暴力的とさえ言えるが、その嵐をくぐり抜けると、優しい気品あふれるラズベリーやリコリス、チェリーの美味しさが待ちかまえる。これほどの強さからして信じがたい流麗でシルキーな質感が凄い。 飲み頃:2006〜2022年」

【参考】楽天最安値 ¥51,240 (2006/11/5)

$339.99



Comte Senard Corton Clos Du Roi Grand Cru 1990 
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限定1 伝統あるコルトンの名手コント・スナール

14世紀の聖マルグリツト修道院のセラーを使っている老舗。1857年ジュル・スナールによって設立されたドメーヌです。その時に整備された2.5haの特級畑クロデメは、現在もここのモノ・ポールです。現在の当主は、ひ孫のフィリップ・スナール氏で、シュヴァリエ・タストヴァンの年何回かの晩餐会のアレンジをするシェフでもあります。珍しい赤のコルトン・シャルルマーニュやAOCの例外としてピノ・グリのアロース・コルトンを作っていることでも有名です。それも歴史のなせる技です。

1988年よりマセラシオン・ア・フォア(低温浸漬)と醸造中の温度管理を採用しています。現在の所有畑は9ha(粘土石灰質土壌)。ブドウの樹齢はブレッサンドが40年、クロデュ・ロワが35年、アロースコルトンが25年、ヴァロジエールが10年です。熟成はどれも3/1新樽を使用し18ヶ月間です。

ロバート・パーカー氏 著書「ブルゴーニュ」
コント・スナールについて
「この印象的なドメーヌは、アロース・コルトンの小さな村落にあって、に優れたワインを生み出している。そこへ持ってきて、有名なレバノン人の醸造学者ギィ・アカを登用したのが功を奏し、格別に素晴らしい1987年と88年となった。(中略)現在ワインはかつてない最高の水準にあり、87年と88年はきわだって芳醇で香り高い。」

仏ワイン格付け誌 「ル・クラスマン」
コント・スナールについて
このドメーヌは、アロースコルトンの老舗でこんな素晴らしいものが造れるのだと驚かせてくれる年も少なくない。」

マットクレイマー氏 著書「ブルゴーニュワインがわかる」
コルトンについて
「コルトンこそは文句のつけようのないグランクリュである。よりつきがたく強くて深い味わいで寿命が長い。ラ・ターシュの華麗さ、シャンベルタンの重厚さにはおよばないものの、すぐれたコルトンはピノ・ノワールのゆたかな可能性をあざやかにみせてくれる。ほかのブルゴーニュにもいえることだが、ここまで明瞭な感度をもった場所はどこにもない、という心もちがするだろう。ルナルドに始まり、となりのクロ・デュ・ロワをへて真下のブレッサンドの順に試飲するとき、それぞれの味わいと個性には微妙な違いがはっきりと感じとれるが、これはもうまちがいようがない。」

クロ・デュ・ロワ畑について
「レ・ブレサンドとともにコルトンのなかではもっとも濃厚ではりがあり、大柄な感じがする。いわばパワー全開のコルトンである。またコルトンとしては「はずれ」が少ないほうだが、このとびきりの畑からは、どうしても格別なものができてしまうともいえる。粘土質と鉄分の土壌には石灰岩がいくぶんまざる。

キャップ、液面、ラベルとも非常に良好です。

$99.99



Denis Mortet Chambertin 2000 
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大幅値下げ! 限定1本 「孔雀が羽を広げたようなワイン」と言われる、ジュヴレ・シャンベルタン最上の作り手

ナポレオンが愛飲したという逸話もあり、ブルゴーニュを代表するワインであるシャンベルタン。しかしあまりの知名度故に凡酒も多いことはシャンベルタンの悲劇です。生産者にしてみれば、あまりに有名なために、たいした努力もせずに良い値段で売れてしまうのですから、当然と言えば当然です。

しかし、その数多いシャンベルタンの生産者の中で、本物のシャンベルタンを作るのがこのドニ・モルテ。ドニ・モルテについては読売新聞連載のシャトー訪問記(2007年12月)が非常に詳しく、記事の中でブルゴーニュワインの大家で、アンリ・ジャイエ氏とも親交の深かったブルゴーニュ大教授のジャッキー・リゴー氏は、ジュブレ・シャンベルタンで最高の造り手として、このドニ・モルテ、そしてデュガ・ピィ、シャルロパン・パリゾ、ジャン・ルイ・トラペだと言っています。

完璧主義者といわれたドニ・モルテは2000年のような難しい年の村名ジュヴレ・シャンベルタンでさえ、色濃く、香り高く、パワフルでいてエレガントに造り上げており、まさに脱帽もの。シャンベルタンやクロ・ド・ヴージョの特級物に至っては推して知るべしでしょう。

しかし残念なことに、ドニ・モルテ氏は2006年1月謎の拳銃自殺を遂げており、アンリ・ジャイエ同様、彼のワインが新しく市場に出てくることはなくなりました。昨今のワインブームも相まって、ドニ・モルテのシャンベルタンは5万円以下で出回ることはほとんどなくなりましたが、できることならドニ・モルテ氏が瓶詰めまで手がけた最後のビンテージ2004年以前を飲んでみたいものです。

なお、現在では息子のアルノー・モルテ氏が引き続き、ドメーヌ運営に当たっています。 
【参考】 ドニ・モルテ氏の自殺について記された読売新聞のワインニュース


読売新聞 シャトー訪問記 ドメーヌ・ドニ・モルテ 「ジュヴレ・シャンベルタン最上の作り手」より抜粋

「ブルゴーニュ大教授のジャッキー・リゴー氏は、モルテのドメーヌで2006年の「シャンベルタン」をテイスティングしながらこう言った。

 「このシャンベルタンにはデュガ・ピィと同じタッチがある。モルテの方がより複雑性と一貫性がある。私の見るところ、ジュブレ・シャンベルタンで最高の造り手は、デュガ・ピィ、ドニ・モルテ、シャルロパン・パリゾ、ジャン・ルイ・トラペだ」

カーヴで試飲した「シャンベルタン」は疑いもなく王のワインだった。ゴージャスでリッチ、石の堅さとキルシュの甘みが渾然一体となっている。角のとれたヴォリューム感に圧倒され、息の長い余韻に時の流れを忘れた。抽出は比較的強めだが、オークのニュアンスは出すぎていない。ピュアで透明な果実が凝縮されている。この完成度の高さの前では、濃いとか薄いという議論は吹き飛ばされるに違いない。」

【参考】楽天最安値 ¥57,750 (売り切れ)(2008/5/19)

$429.99→$389.99



Denis Mugneret Richebourg 1998 
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大幅値下げ! 限定2本 百の香りを放つと言われるリシュブール! 

ドニ・ミュニュレの本拠地はヴォーヌ・ロマネ村にあり、ロマネ・コンティまでも数百メートルという場所にドメーヌは立っています。創立は1960年。現在は息子のドミニク氏が跡を継いでおり、有名なモンジャール・ミュニュレ、ミュニュレ・ジブールらとは親戚関係に当たります。

3つのグランクリュを含む8ヘクタールに及ぶ畑を所有しており、ワインは穏やかさの中に力強さを秘めた、クラシカルなスタイルです。日本での知名度はイマイチのようですが、毎年ギイド・アシェットにも紹介される、評判の良いドメーヌです。(フランスのワイン批評誌で最も権威あるものが「ギイド・アシェット」。毎年3万本以上のワインがブラインド・テイスティングされ、そのうち掲載されるものが約1万本、まさに掲載されるだけでも名誉なことなのです。)

マット・クレーマー氏などは「ブルゴーニュワインの新しい階級制度をたてるとしたら、リシュブールこそが、ロマネ・コンティをさしおいて赤の最高位にのぼるのではないか」と言うほど、傑出したワインを生み出す畑です。特に百の香りを放つというその芳醇な香りは、一度飲むと忘れられないインパクトがあります。

しかし、最近のブルゴーニュワインの高騰をまともに受け、リシュブールはますます高嶺の花になりつつあります。

リシュブール  マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より
「リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う(リシュ=濃厚、富んだ ブール=豪村)。ある意味でリシュブールはすぐれて現代的なワインといえるが、それは今日の愛好家が讃えてやまない力感とスケールの大きさを持っているためだ。仮にブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度をたてるとしたら、ロマネ・コンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか

リシュブールの見どころは、独特のスパイス感、ヴァイオレット、チョコレートなどの複雑きわまりない味わいがどっと迫ってくるところにあり、余韻のすばらしさもならぶものがない。その味わいはあくまでも精妙で、絹が滑るような感触はグラン・クリュ随一といえる。すぐれたリシュブールにはならび立つものがない。」

$189.99



Denis Mugneret Richebourg 2000 
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大幅値下げ! 限定1本 百の香りを放つと言われるリシュブール!楽天のどこよりも安く! 

ドニ・ミュニュレの本拠地はヴォーヌ・ロマネ村にあり、ロマネ・コンティまでも数百メートルという場所にドメーヌは立っています。創立は1960年。現在は息子のドミニク氏が跡を継いでおり、有名なモンジャール・ミュニュレ、ミュニュレ・ジブールらとは親戚関係に当たります。

3つのグランクリュを含む8ヘクタールに及ぶ畑を所有しており、ワインは穏やかさの中に力強さを秘めた、クラシカルなスタイルです。日本での知名度はイマイチのようですが、毎年ギイド・アシェットにも紹介される、評判の良いドメーヌです。(フランスのワイン批評誌で最も権威あるものが「ギイド・アシェット」。毎年3万本以上のワインがブラインド・テイスティングされ、そのうち掲載されるものが約1万本、まさに掲載されるだけでも名誉なことなのです。)

マット・クレーマー氏などは「ブルゴーニュワインの新しい階級制度をたてるとしたら、リシュブールこそが、ロマネ・コンティをさしおいて赤の最高位にのぼるのではないか」と言うほど、傑出したワインを生み出す畑です。特に百の香りを放つというその芳醇な香りは、一度飲むと忘れられないインパクトがあります。

しかし、最近のブルゴーニュワインの高騰をまともに受け、リシュブールはますます高嶺の花になりつつあります。楽天市場で検索してみると、一番安いものでも2万2千円はしています(グロ・フレール・エ・スール2004年)。ちいさなワイン屋さんでは楽天のどこよりも安くリシュブールをご提供!

リシュブール  マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より
「リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う(リシュ=濃厚、富んだ ブール=豪村)。ある意味でリシュブールはすぐれて現代的なワインといえるが、それは今日の愛好家が讃えてやまない力感とスケールの大きさを持っているためだ。仮にブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度をたてるとしたら、ロマネ・コンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか

リシュブールの見どころは、独特のスパイス感、ヴァイオレット、チョコレートなどの複雑きわまりない味わいがどっと迫ってくるところにあり、余韻のすばらしさもならぶものがない。その味わいはあくまでも精妙で、絹が滑るような感触はグラン・クリュ随一といえる。すぐれたリシュブールにはならび立つものがない。」

【参考】楽天でのリシュブール最安値 ¥22,050 (Gros Frere es Soeur 2004 Richbourg) (2008/6/12)

$179.99→$169.99



Domaine Leroy Clos de la Roche 1994 
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大幅値下げ! 限定6本 クロ・ド・ラ・ロシュの理想のイメージがワインとして具現化したかのよう!

マダム・ルロワが「この1994年からビオディナミの効果が出てきた」という(ワイナート14号モレ・サン・ドニ特集)。

ルロワ
ルロワは1868年にネゴシアンとして創立されました。1955年からネゴシアンの運営を行なうマダム・ビーズ・ルロワ女史は、1980年代に入りルロワのラベルを貼るにふさわしいワインやブドウを見つけることが段々難しくなってきたために、自社でブドウ畑を所有することを決意しました。

ルロワ社では自社畑のブドウを醸造したワインには赤いキャップを、ブドウを他から買い付けて醸造したワインには白いキャップをつけて、ドメーヌのワインか、ネゴシアンのワインかを区別しています。このワインにはもちろん赤いキャップがついています。

ルロワの畑ではすべてビオ農法がとられ、テロワールのポテンシャルを最大限に活かすことに注力しています。グラン・クリュはもちろん、村名にいたるまで、すべて新樽100%で熟成。生産量も1ha当たり平均25hlと、一般的な生産者の半分以下に抑えられ、ブルゴーニュで最も高品質で高価なワインとなっています。

【参考】楽天最安値 ¥94,500 [2000年ビンテージ] (2008/8/27)

$479.99→$429.99



Domaine Leroy Clos de Vougeot 1992 
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限定1本 決して条件のよくない区画から目のさめるようなクロ・ド・ヴージョを作り出してしまうルロワ・マジック!

ルロワ所有するクロ・ド・ヴージョの区画は、どちらかというと水はけが悪い斜面の底部に近い場所です。しかしそのような場所から目のさめるような、並はずれたクロ・ド・ヴージョを作り出してしまうのはまさにルロワ・マジックとしか言いようがありません。

ルロワ
ルロワは1868年にネゴシアンとして創立されました。1955年からネゴシアンの運営を行なうマダム・ビーズ・ルロワ女史は、1980年代に入りルロワのラベルを貼るにふさわしいワインやブドウを見つけることが段々難しくなってきたために、自社でブドウ畑を所有することを決意しました。

ルロワ社では自社畑のブドウを醸造したワインには赤いキャップを、ブドウを他から買い付けて醸造したワインには白いキャップをつけて、ドメーヌのワインか、ネゴシアンのワインかを区別しています。このワインにはもちろん赤いキャップがついています。

ルロワの畑ではすべてビオ農法がとられ、テロワールのポテンシャルを最大限に活かすことに注力しています。グラン・クリュはもちろん、村名にいたるまで、すべて新樽100%で熟成。生産量も1ha当たり平均25hlと、一般的な生産者の半分以下に抑えられ、ブルゴーニュで最も高品質で高価なワインとなっています。

$379.99



Domaine Leroy Latricieres-Chambertin 1991 
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限定1本 パーカー100点 ブルゴーニュに七つしかない満点ワインのひとつ!

パーカーはブルゴーニュワインに点が辛いことで知られています。彼がワイン・アドヴォケイトを出版しはじめてからすでに30年近くが経ちますが、これまでブルゴーニュに100点満点が出たのはたったの7回です。しかも1993年のデュガを最後に満点は出ていないのです。
これは
ボルドー55回、ローヌ56回、そして新興のカリフォルニア19回やオーストラリア16回と比べると、いかにブルゴーニュで満点を取ることが大変かわかろうというもの。逆に言えばブルゴーニュでは満点のワインがそれだけ貴重だと言うことです。

これまでパーカーが100点を献上したブルゴーニュワイン

  •     1986   Domaine de la Romanee Conti Montrachet 
  •     1990   Domaine de la Romanee Conti La Tache  
  •     1929   Domaine de la Romanee Conti Richebourg
  •     1985   Domaine de la Romanee Conti Romanee Conti
  •     1993   Domaine Claude et Maurice Dugat Griotte Chambertin  
  •     1985   Domaine Leroy Hospices de Beaune Cuvee Madeleine Collignon 
  •     1991   Domaine Leroy Latricieres-Chambertin 

そして数少ないブルゴーニュの100点満点を獲得したのが、このドメーヌ・ルロワ1991年ラトリシエール・シャンベルタンです。

パーカーのコメント(100点)(2000年10月号)
「巨大なる1991年ラトリシエール・シャンベルタンには私は足下からノックアウトされてしまった。この暗い色、スパイスやプラムなどの猛々しいまでの香り、表情豊かな際だったチェリー香、どれもこのワインがまだまだ若いことを示している。プラム、プルーン、花々、杉、バラなどの香りが幾層にもなり、この宝石のようなワインの個性が揺らぎもしていないことがわかる。これはスムーズで、複雑、そして完璧なワインである。膨大なパワーと筋肉をもっているのに、それでいてエレガントで細部が表現されている。この傑作にピークが訪れるのは2005〜2012年、もしくはそれより先に違いない。」

ドメーヌ・ルロワ
ルロワは1868年にネゴシアンとして創立されました。1955年からネゴシアンの運営を行なうマダム・ビーズ・ルロワ女史は、1980年代に入りルロワのラベルを貼るにふさわしいワインやブドウを見つけることが段々難しくなってきたために、自社でブドウ畑を所有することを決意しました。

ルロワ社では自社畑のブドウを醸造したワインには赤いキャップを、ブドウを他から買い付けて醸造したワインには白いキャップをつけて、ドメーヌのワインか、ネゴシアンのワインかを区別しています。このワインにはもちろん赤いキャップがついています。

ルロワの畑ではすべてビオ農法がとられ、テロワールのポテンシャルを最大限に活かすことに注力しています。グラン・クリュはもちろん、村名にいたるまで、すべて新樽100%で熟成。生産量も1ha当たり平均25hlと、一般的な生産者の半分以下に抑えられ、ブルゴーニュで最も高品質で高価なワインとなっています。

ラベル、液面、キャップとも状態は良好です。

$1499.99



Domaine Leroy Nuits-St.-Georges Les Boudots 1993 
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限定3本 パーカー99点 「私のテースティング人生でも最高のブルゴーニュワイン」

ブルゴーニュには点が辛いパーカーが何と99点を献上したワイン。1993年のルロワは特別なビンテージで、レ・ブド以外にも、ロマネ・サンヴィヴァンとヴォーヌ・ロマネ・ブリュレの3本が99点を獲得するという奇跡的な年です。

パーカーのコメント(99点)
「この偉大なるワインを何と表現すればいいのだろう?これは見事としか言いようのないブルゴーニュで、現実離れした凝縮度、その個性を表すけた外れの輪郭、相当の量のタンニンも覆い隠してしまうものすごい完熟度と豊満さがある。今でも美味しく飲めるが、この驚くべきワインのピークは21世紀になってからのことで、そして20-25年はそれが続くに違いない。

ブルゴーニュを旅したとき、ラルー・ビーズ・ルロワは私を始めとして数多くの批判にさらされているように見えた。彼女のワインはあまりにも色が濃いのは、スペインのワインを混ぜているからに違いないと批判する生産者もいた。あまりにも収量が低いので、彼女はどこか別のセラーに大量のグラン・クリュを隠し持っているに違いないという者もいた。もちろんこれらは全て根も葉もないことで、言うまでもなく、これらはラルーのあとを追随する農家が出てくることが自分たちの死活問題となる生産者の嫉妬ゆえの行為である。

現在では、ビーズ・ルロワはブルゴーニュのピラミッドの頂点に君臨し、文字通り、そして比喩的にも最上のブルゴーニュワインを追求している。私のテースティング・ノートは簡略にとどめておくが、それはこのような状況では、私のテースティング人生でも最高のブルゴーニュワインについてあれこれ述べることはほとんど馬鹿げたことであるとわかっているからだ。あの厚かましいラルー・ビーズ・ルロワさえも、このワインは「偶然の産物」であると言っている。

これらをテースティングしてみれば、ケタ違いの完熟感、つややかさ、豪華さ、そして全く堅くないタンニンがわかるだろうが、つまり1993年という年はドメーヌ・ルロワにとっては、他の生産者とは全く別物のビンテージであると感じるだろう。もちろん、低い収量が生物学的に完熟したフルーツ、凝縮したワイン、絶妙のクオリティとなるのである。言うまでもなく、全てのワインは100%フレンチオークの新樽で熟成され(凝縮しているためにオーク香は全くわからない)、清澄もフィルタリングもしないで瓶詰めされる。ルロワでは当たり前のことだが。

私がルロワの1993年をテースティングしているあいだ、私のヒザの上に(モデルの)シンディ・クロフォードが座っていたわけでもないし、感情むき出しで説得力のあるラルー・ビーズ・ルロワの影響を受けたわけでもないし、化学物質のせいでもない。私のノートはほとんどがアカデミックな関心で占められていた。なぜならドメーヌ・ルロワの1993年の生産量は不合理なほど少なくて、ほんのわずかの量しか出てこないからだ。

ビーズ・ルロワのビオディナミ農法は、何も畑に撒かないが、結果として1ヘクタールあたり5-6ヘクトリットル(1エーカーあたり3分の1トン)からエーカーあたり2分の1トンくらいにまで収量が落ちた。彼女のどの畑も1エーカーあたり1トンを越えることはない(1ヘクタールあたり30ヘクトリットル)。あまりにも生産量が少なくて、中には億万長者しか買えないようなワインがあるだけでなく、見つけ出すのが実質不可能なワインもある。参考までに総生産量を記載しておく。シャンベルタン(75ケース)、ミュジニー(75ケース)、ラトリシエール(25ケース)、クロ・ド・ラ・ロシュ(50ケース)、ジュヴレ・シャンベルタン・レ・コンボ(50ケース)、リシュブール(100ケース)、ロマネ・サンヴィヴァン(75ケース)。」

ドメーヌ・ルロワ
ルロワは1868年にネゴシアンとして創立されました。1955年からネゴシアンの運営を行なうマダム・ビーズ・ルロワ女史は、1980年代に入りルロワのラベルを貼るにふさわしいワインやブドウを見つけることが段々難しくなってきたために、自社でブドウ畑を所有することを決意しました。

以降、畑の買収を続け、ジュヴレイ・シャンベルタンからポマールに至るまでの各地に計22.42haの自社畑を所有する大ドメーヌへと成長しました。ルロワ社では自社畑のブドウを醸造したワインには赤いキャップを、ブドウを他から買い付けて醸造したワインには白いキャップをつけて、ドメーヌのワインか、ネゴシアンのワインかを区別しています。このワインにはもちろん赤いキャップがついています。

ルロワの畑ではすべてビオ農法がとられ、テロワールのポテンシャルを最大限に活かすことに注力しています。グラン・クリュはもちろん、村名にいたるまで、すべて新樽100%で熟成。生産量も1ha当たり平均25hlと、一般的な生産者の半分以下に抑えられ、ブルゴーニュで最も高品質で高価なワインとなっています。

ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ブド  プルミエ・クリュ(1級畑)

ニュイ・サン・ジョルジュの土の特徴が、ワインに反映され、味わい深いものになっている。
肥沃で密度の高い土は、ワインの味をパワフルなものにする。タンニンに富み、豊かなボディを与える。このワインはまさにそのような土地の味を秘めている。ワインを食べる、というほうがふさわしい。さらに豊満な果実味が、飲む人を圧倒する。ミネラルの豊かさも特筆すべき特徴である。アフター・テイスト(余韻)がいつまでも続き、飲む人をこよなく幸福にする。余韻が人を幸せにする。その感覚を味わってほしい。人生のメモリアルな体験とは、このようなワインを味わうひととき。 (星谷とよみ著「マダム・ルロワの愛からワイン」より)

レ・ダモドの真下にあって、標高が下るぶん表土は深く、地味が豊かとなり、小石が増えて砂利が少なくなる。このためオー・ブドは濃厚ではりのある、肉付きのいいワインとなり、ヴォーヌ・ロマネによく似たボディを持つ。地理的にもヴォーヌ・ロマネのオー・マルコンソールとちょうど地続きだから、両者の特徴は共通している。(マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より)

液面はコルク下0.5センチと非常に高く、ラベル、キャップとも良好です。

$799.99



Dominique Laurent Grands Echezeaux 1993 
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大幅値下げ! 限定1本 「新樽200%」で有名なブルゴーニュ屈指の醸造家

ドミニク・ローランは1988年、32歳の若さで彗星のごとく現れた醸造家です。元パティシエ(菓子職人)が造るワインは、豊かな果実味と芳醇な味わいでたちまち評判を呼び、今やブルゴーニュでもトップ5に入る醸造家と言われています。

『新樽200%』、ドミニク・ローランと言うとこの言葉が浮かびます。ネゴシアンのドミニク・ローランは樽ごとワインを買いつけます。蔵に届けられたワインは直ちにここで、新樽に入れ替えられるのです。半年後、もう一度新樽に入れ替えられます。このことをワインスペクテーター誌が「200% New Oak 」と呼んだのです。

というのも彼のブドウはあまりにもパワーがあり、普通の樽ではそのパワーを受け止めきれないからです。そこでこのような新樽200%というやり方が始められたのです。しかし彼がこの新樽200%のやり方を始めたのは実は偶然の産物でした。

ある年、購入したワインをいつものように新樽に移し替え、熟成後テースティングすると、これが素晴らしワインだったのです。そこで調べてみると実は購入したワインは既に新樽を使ったものだったことがわかりました。それ以来、この『新樽200%』による熟成が始まったのです。

ドミニク・ローランのワインのおいしさの秘訣は樽にあります。彼は現在ではニュイ・サン・ジョルジュの近くに4つの樽工房を所有していて、そこでマジック・カスクと呼ばれる樽を製造しています。 『この樽は魔法の樽だ』と言われたことから命名されたこの樽は、高級家具の化粧張りに使われるような樹齢250〜300年のオークを、伝統的な樽工房ですべて手作業によってつくるので、しばしば『樽のロールスロイス』とも言われます。

ロバート・パーカー著 「厳正評価 世界のワイン」より

ドミニク・ローランは、ブルゴーニュで最も素晴らしい赤ワインを作り出している生産者である。訓練を積んだ菓子職人であるローランは、数年という短い期間で(最初のヴィンテージは1989年)ネゴシアン会社を設立したが、その目を見張るようなワインは、まだ姿を現さないうちに、つまり、どんな批評も出ないうちに売り切れてしまう!

彼は、自分が有機農法や有機栽培を採用するようすすめている大勢の栽培家と親密な関係を築いて仕事をしている。一旦購入されるやいなや、ワインは、エルヴァージュ(文字通りワインを育成する事で、瓶詰めを含め発酵後に起る全ての工程を指す)の為に、ニュイの村にあるローランの3つか4つあるセラーのひとつに移される。

彼は、あえて自分のエルヴァージュを語ろうとしないが、その理由は主に、他人に「極意」を知られたくないからである。彼のエルヴァージュの技術から解る事は、新樽に入れられたワインには決して硫黄を加えず、しばしばある樽から別の樽へと澱引きされる(時に、ある新樽から別の新樽に澱引きされ、それゆえ彼のワインは「新樽200%」とあだ名される)」

ワイナート39号 「ネゴシアン・ブルゴーニュの新時代」特集より

 「最初は私が再現したシトー派修道僧の伝統的な醸造法による味わいが理解されなかった。」(中略)古木のブドウ、除梗なし、自然酵母発酵、足によるピジャージュ、シュール・リー熟成、熟成過程でのSO2のほぼ無添加といった彼の方法は、本物の製法として広く認識されるようになった。(中略)それらが濃密なまでに体現するテロワールの個性を味わい、改めてドミニク・ローランがブルゴーニュ最上の生産者であることを確認した

$189.99→$169.99



DRC Romanee-St.-Vivant 1983 
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限定1本 雹害時にピンセットでブドウを選別したという伝説をもつ1983年のDRC

1983年の初夏、ブルゴーニュには激しい雹(ひょう)が降り、ブドウ畑に大きなダメージを与えました。しかしそのとき、DRCでは畑に出てピンセットで一粒一粒、ダメージを受けたブドウを除去した話は今では伝説化しています。その時のエピソードはコミック「ソムリエール」にも取り上げられています。

コミック「ソムリエール」第1巻
「DRCは確かに世界一有名なワイン生産者のひとつですが、決して名前だけのワインではありません。DRC=ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティという名前と伝統を守るために信じられないほどの努力をしています。例えば・・・

1983年7月末のことでした。ヴォーヌ・ロマネ村一体に雹が降り、収穫前のブドウの多くが傷つきました。放置すれば畑は全滅。傷んだブドウを取り除こうとしても、ブドウは手で触れるだけで表面の肌質がはげて腐敗してしまいます。

その時、DRCはどうしたと思います?

スタッフ全員で畑に入り、小さなピンセットを使って、枝に残った房から傷んだブドウだけを取り除いたんです。

このため1983年ヴィンテージは平年の半分程度しか収穫できませんでしたが、味わいは素晴らしいものになりました。」

DRC=ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

ロマネ・コンティの畑はローマ時代から続く、歴史ある畑です。そこから生まれるワインは、18世紀にはルイ14世の持病の薬として用いられたというエピソードがあります。そして、ルイ14世の死後、その畑の所有権を王の寵妃ポンパドール夫人と、ブルボン王朝の名族コンティ公爵が争いました。ポンパドール婦人に勝利して、畑の所有権を手中にしたコンティ公爵は、この畑のワインをすべて自家用に切り替え、自分の宮殿でしか味わえない特別な酒としました。こうして、銘酒「ロマネ・コンティ」が誕生しました。

年間6000本程度しか生産されない「ロマネ・コンティ」は、世界最高の銘酒として、世界中のファンの口から「いつか一度は飲みたいワイン」と言わせているのです。

そして、「ロマネ・コンティ」の生産者であるDRCのワインは、いずれも「飲んだ」ということだけで絶え間ないワイン談義が繰り返される、ワインファンの永遠の夢とも呼べるワインたちです。

「ロマネ・サン・ヴィヴァン」
繊細さの極みのような風味です。タンニンと果実味と酸味とが一体となったハーモニーを奏で、バランスのよい濃厚なワインです。並はずれたかぐわしさはロマネ・コンティ以外には並ぶものがないでしょう

液面はコルク下2センチです。

$659.99



DRC Vosne-Romanee 1er Cru Cuvee Duvault-Blochet 2002 
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限定3本 1930年、1999年、2002年の3回しか造られていないレア度満点のDRCの1級!

DRCの創立者デュヴォー・ブロシェの名前を冠した記念すべきワインです。

生産されたのは1930年、1999年、そしてこの2002年と、DRCの長い歴史の中でたったの3回だけです。なぜわずか3回しか造られていないかというと、それは傑出した年で、完璧な品質、なおかつ収穫も多かった年だけに厳選して造るからです。そのため今後また生産されるかはどうかは神のみぞ知るレア度満点のワインです。

このワインは1級(プルミエ・クリュ)となっていますが、実際にはDRCの所有するラ・ターシュやリシュブールなど6つの特級畑(グラン・クリュ)から最初に収穫された日の数日後に摘まれたブドウ(Second Harvest)を使って醸造されます。

2002年の収穫は特級用のブドウは9月18日のエシェゾーから開始し、22日・23日のラ・ターシュで終了しましたが、その後9月28日から10月2日にかけて2回目の収穫を行い、それらのブドウをブレンドして丹念に醸造したものです。

生産量も1999年(21,055本)に比べると2002年の生産本数は13,028本と40%も少なくなっています。

状態はラベル、キャップ、液面とも完璧です。

【参考】楽天販売価格帯 ¥69,800〜¥94,500 (2007/11/28)

$479.99



Follin-Arbelet Corton Grand Cru 1999 
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大幅値下げ! 限定1本 ワイナート巻頭カラー登場、神の雫にも登場した新しいドメーヌ 

ワイナート25号「ピノ・ノアールの世界」の特集にて、リジェ・ベレールらと共に巻頭カラーを飾りました。アロース・コルトン村に本拠を構える新鋭ドメーヌです。

地質学者だったフランク・フォラン・アルベレ氏は結婚した奥さんの実家がブルゴーニュに畑を所有していた縁でワイン造りを始めました。初ビンテージは1990年の村名アロース・コルトンだけでした。しかし妥協することなく、品質を高めることに邁進したその姿勢が徐々に認められ、1998年からは親戚からロマネ・サンヴィヴァンの畑まで任されるようになりました。

現在ではロマネ・サンヴィヴァンの他に、コルトン、コルトン・シャルルマーニュなどのグラン・クリュをラインアップに抱える有力ドメーヌに成長しています。この三つの畑で有名な生産者と言えば、ルイ・ラトゥール。聞けば、奥様のクリスチーネさんの曾祖母はルイ・ラトゥールの娘なんだそうです。

また、コミック・モーニングの「神の雫」の第160話(2008年4月)でもフォラン・アルベレの1999年ロマネ・サンヴィヴァンが登場しました。フォラン・アルベレは「捜すのが凄く大変で、ちゃんと仕入れてるところが日本にはない」と紹介されています。実際日本で入手するのはほとんど不可能と言っていいほどレアなアイテムです。

コルトンはコート・ド・ボーヌきっての赤の特級で、マット・クレーマー氏は「文句のつけようのないグランクリュで、よりつきがたく強くて深い味わいで寿命が長い」と述べています。

マットクレイマー氏 著書「ブルゴーニュワインがわかる」
コルトンについて
コルトンこそは文句のつけようのないグランクリュである。よりつきがたく強くて深い味わいで寿命が長い。ラ・ターシュの華麗さ、シャンベルタンの重厚さにはおよばないものの、すぐれたコルトンはピノ・ノワールのゆたかな可能性をあざやかにみせてくれる。ほかのブルゴーニュにもいえることだが、ここまで明瞭な感度をもった場所はどこにもない、という心もちがするだろう。ルナルドに始まり、となりのクロ・デュ・ロワをへて真下のブレッサンドの順に試飲するとき、それぞれの味わいと個性には微妙な違いがはっきりと感じとれるが、これはもうまちがいようがない。」

$149.99→$119.99



G. Roumier Bonnes-Mares 1987 
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限定1本 ワイナート曰く、「積極性と落ち着き、姿勢のよい豊満さに健康な艶やかさ」

シャンボール・ミュジニー地区でトップクラスのドメーヌであるルーミエの作るワインは非常に華麗で個性的なワインです。とても長期間の熟成に耐えることでも知られ、どのワインを選んでもはずれがありません。

しかし、特級畑のボンヌ・マールとミュジニー、そして1級畑のレザムルーズは別格ですが、突出した人気、生産量の少なさから、いずれも入手は困難を極めます。

ジョルジュ・ルーミエ (マット・クレーマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より)
現在ワイン作りは若きクリストフ・ルミエがおこなっているが、そのおかげで、このさきずっとドメーヌの最高水準が保たれることが期待できる。

ここの品揃えを列挙するのは愉しい。筆頭のボンヌ・マールは破格というほかなく、また、ミュジニは同じ仰天するうえに開いた口がふさがらないワインで、きわめて希少だが、やはり模範的作品。さらに量の少ないレ・ザムールズは、知る限りこの畑の双璧を(セルヴォーとともに)担っている。

また村名各のシャンボール・ミュジニは、しばしば他の生産者がつくる一級をしのぐ。作り手の特徴として、深く澄んだ濃密な果実味があざやかだが、生のぶどうのような風味はみじんもなく、オークの風味が目立ちすぎることもない。どのワインにもテロワールがつねに息づいている。

ワイナート誌 第9号 『魅惑のブルゴーニュ』より

「クリストフ・ルーミエほど情熱的にワインを語る人はめったにいない。ワイン