Gaja Barbaresco Costa Russi 1995 (Minor Damaged Label)

ガイア 1995  バルバレスコ・コスタ・ルッシ (小キズラベル)

大幅値下げ!
スペクテーター96点
、ガイアの誇る三つの単一畑

トリノ市からほど近いピエモンテに本拠を構えるガイア(ガヤ、ガイヤと呼ばれることもあります)は、17世紀中頃にスペインからこの地に移住してきました。1859年、バルバレスコにガイア社を創立し、以降4代に渡りピエモンテのランゲ丘陵地帯でワインを造ってきました。

現当主のアンジェロ・ガイア氏はランゲ地域の伝統を尊重しつつ、畑から醸造所までの近代化を進め、大胆な革新をはかりました。彼は、バルバレスコで単一畑のワイン醸造や、ピエモンテで初めてのバリック(小樽)熟成、さらにフランスのブドウ品種であるシャルドネとカベルネ・ソービニヨンの栽培など、イタリアワイン界で革新的、先駆的な活動を行いました。

所有畑はバルバレスコ、トレイソ、アルバなどに52ヘクタールにおよび、すべて自社畑栽培のブドウからワインをつくり、自社でビン詰めしています。

ガイアのフラッグシップたる最高の単一畑は、バルバレスコの「ソリ・ティルディン」、「ソリ・サン・ロレンツォ」、「コスタ・ルッシ」の三つ。

 

ワイン・スペクテーターのコメント(96点)
「ファンタスティックで、ワールドクラスの、この上なくシルクのような赤ワインだ。分厚く、濃厚で、エキスが濃いが、重くない、このエレガントなバルバレスコはベルベットのようなタンニン、レッドベリー、ブラックベリーの香りと、美味でトースティで、スパイシーなノートが溢れんばかりに詰め込まれている。口の中を覆うようで、スムーズで余韻の長いネッビオーロ。飲み頃は2015年まで。600ケースの生産」

パーカーのコメント(90点)
「このワインはGajaの1995年ワインの中で、最も濃い紫色をしている。フルボディで、果実味主体の、パワフルなワインだが、大量のブラックラズベリー、チェリーの果実味とトースティな新樽が感じられる。このスケールの大きな、香りが広大な労作には、過熟したフルーツの要素も感じられるものの、このワインが20年以上熟成したとしても私は驚かない。予想される飲み頃は2004-2020年以上。」

 

ラベルにはこすりキズがありますので、右上の写真をクリックしてご確認ください。
キャップ、液面(コルク下0.9センチ)の状態は良好です。

$279.99→$219.99