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Calera Pinot Noir Selleck 2012

カレラ 2012 ピノ・ノアール・セレック

パーカー98点「何たるスーパーホットな傑作だろう!」(パーカー)

カレラとしてはこれまでパーカー最高点を記録したセレック2012年!

これまでカレラがパーカー96点以上を獲得したワインは13本ありますが、その中で最高の98点を献上されたのが2012年と2007年のセレックです。カレラの中でも最高の1本と言えるでしょう!

 

 パーカーのコメント(98点)
「同年のジェンセンよりもさらに奥行きもリッチさも上なのが衝撃的なスタイルのセレックで、1975年に植えられたブドウはこの年、10月4日まで収穫されなかった。ビッグでリッチで多層的なピノ・ノアールで、ブラックカラント、トリュフ、砕いた岩、森の地面、サッサフラスのタイトで内気な香りがあり、口に含むととんでもないフィニッシュに至るまで、フルボディの豊満さ、美しい酸と構造、細かいタンニンを感じる美酒だ。空気に触れさせると、さらにミネラルと土の香りがただよって、ジビエのタッチさえ感じる。とにかくとんでもない奥行きとリッチさがあるが、やり過ぎではない。まだまだ赤ん坊であり、セラーでの数年は必要だが、その後の10年は楽しめるだろう。何たるスーパーホットな傑作だろう!ブラボー、ジョシュ・ジェンセン!」

 

カレラ
オーナーのジョジュ・ジェンセン氏が、DRCの苗木をこっそり持ち帰ったとか、人工衛星を駆使してピノ・ノアールに最適の地を探し出したとか逸話に事欠かないカレラ。特に80年代のジェンセンは様々なメディアで取り上げられ、カリフォルニアのロマネ・コンティの異名は伊達ではありません。

カレラの非公式なデビューは、1975年にリリースされた1971年ヴィンテージですが、これは買いブドウを用いた「ジンファンデル」でした。

その後1974年に、マウント・ハーランに現在の畑を購入し、1975年に植樹します。この自社畑のブドウを用いた「エステート・ワイン」のデビューは、1978年ヴィンテージのピノ・ノアールで、数量はハーフ・ボトルのみのわずか700ケースでした。価格は1本18.5ドルだったそうです。

そして、フル・ボトルとしてのジャンセンが誕生したのは1979年ヴィンテージ。これが一応ジャンセンのデビュー・ヴィンテージとされています。

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.2センチ)の状態は良好です。

$189.99