Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley 2008

シルバー・オーク 2008 カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー

ボルドーのグラーヴを思わせる官能的でリッチなナパの名品

オーナーであるレイ・ダンカン氏とワインメーカーのジャスティン・メイヤー氏によって1972年に設立されたワイナリーで、今や世界的ステータスを持ち、カリフォルニアを代表するカベルネ・ソーヴィニヨンの作り手です。「ナパ・バレー」と「アレクサンダー・バレー」の2種類のカベルネ・ソーヴィニヨンだけを頑なに作り続けています。

アメリカにはこのシルバー・オークの熱狂的なファンが信じられないほど大勢います。ワイン雑誌の点数など関係なく、彼らはシルバー・オークを買い求めていきます。

しかし、だからといってシルバー・オークが人気だけのワインでないことは、パーカーの「辛らつな、すっぱいだけの、小さくやせた、つまらない多くのカリフォルニア・カベルネは、シルバー・オークの官能的で、リッチで、噛むほどのコシをもったスタイルの理念を見習うべきである」という言葉を聞けばおわかりでしょう。

ジャスティン・メイヤー氏はミスター・カベルネとまで呼ばれており、氏の「Life is a Cabernet!」(人生はカベルネだ!)という言葉は、シルバー・オークを最もよく表した言葉としてあまりに有名です。円熟したまんまるのタンニンはビロードのように美しく滑り、果実味、酸味とも驚くほど高いレベルでバランスの取れた文句の付けようも無い珠玉の作品です。

ワイナート31号では、シルバーオークの01年アレクサンダー・バレーがカリフォルニアカベルネ40本中、第1位にも選ばれました。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.5センチ)とも状態は良好です。

$119.99