Vincent Girardin Echezeaux 2001

ヴァンサン・ジラルダン 2001 エシェゾー

DRCを彷彿とさせる理由は、このヴィンテージはそのDRCからブドウを調達したから!

ワインマンガ「神の雫」第9巻(82話)で、このジラルダンの2001年エシェゾーが登場しました。

ワイン嫌いの新人社員木戸は、試飲会場でワインの香りに誘惑され、思わず口にしてしまいます。終業後、主人公らワイン事業部の面々はワインバー・モノ・ポールで木戸の歓迎会を行います。そこでワインバー店主の藤枝から、このジラルダンのエシェゾーがDRCを彷彿とさせる理由は、DRCの畑からブドウを調達しているからだと教えられます。それを聞いてワイン嫌いだった新人木戸もワインの魅力の虜となっていくことに。

 

ジラルダンのエシェゾーは、グラスに注ぐと香りがいっぱいに広がり、口に含むとまるで水のように飲みやすく、喉を滑り落ちていきますが、フィニッシュではむしろ力強さを感じる、まさにブルゴーニュの魅力が詰まった一本です!

 

ヴァンサン・ジラルダン (パーカー著「ワインバイヤーズガイド」より)
「私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることの出来るブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかに知らない。

ジラルダンはまた、ジュヴレ=シャンベルタンのベルナール・デュガと同じように、自分のワインの品質をさらによくするために熱心に働いている。しかも、ジラルダンと妻のヴェロニクは非常に若いので、私たちは、このドメーヌとネゴシアンがつくり出す崇高なワインを、あと何年にもわたって楽しみにすることができる。

もし読者がブルゴーニュの赤を愛するのであれば、のんびりと歩いている場合ではない。走ってワイン商のもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$279.99