Spottswoode Cabernet Sauvignon Napa Valley 2013

スポッツウッド 2013 カベルネ・ソーヴィニヨン・スポッツウッド・エステート・ヴィンヤード

パーカー99+点 パーカーが50年は持つというスーパー・クラシックな名作!

パーカーがナパのシャトー・マルゴーと呼ぶように、スポッツウッドはがっちりした大作が多いナパにあって、女性的スタイルで存在感のある傑作で、不動の人気を誇ります。

ワイナリーは1982年にノヴァック家によって設立されたものですが、その畑の歴史は古く、120年以上も前の1882年にドイツ移民のGeorge Schonewaldによって17エーカーの畑にブドウが植えられた「Esmeralda」が始まりです。その後何人かの手を経て、1910年にアルバート・スポッツ氏の手に渡りSpottswoodeの名が付けられました。

1972年、現在のノヴァック家が購入し、そしてちょうどエステートの始まりから100年目となる1982年に正式にスポッツウッドが設立されました。

畑の購入してから10年間はシェーファー、ダックホーンといったカリフォルニアのトップ生産者にブドウを卸していましたが、1982年のワイナリー設立と同時に自ら瓶詰めを開始しました。畑の管理はカリスマ・ヴィンヤード・マネージャーのデヴィッド・エイブリュー氏に、そしてコンサルタントに天才トニー・ソーター氏を招聘し、あっというまにカリフォルニアを代表するスーパーワイナリーに駆け上がりました。

現在では、その美しく繊細で妖艶な女性的なスタイルが最大級の評価を受けています。

 

パーカーのコメント(99+点)
「生産量は増え続けているものの、ちょうど4000ケースを超えたところで、88%カベルネ・ソーヴィニヨン、8%カベルネ・フラン、4%プティ・ヴェルドのブレンドである。これぞまたもや他を圧するスポッツウッドの労作である。インクのような紫紺色がリムに現れ、スミレのヒントに、甘い森のような香り、ブラックカラント、チョコレートなどが入り混じり、かすかなスモークと土のタッチもある。濃厚で、酸度は高く、2012年よりもかなり堅牢であるが、凝縮して、濃くて、将来性豊かである。2013年を飲むには忍耐が必要であり、コルクを開けるべき時まであと5-6年はかかると思う。少なくとも50年は持ちこたえる、偉大でクラシックなワインである。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$289.99