Benjamin Romeo Contador 2005

ベンハミン・ロメオ 2005 コンタドール

パーカー100点 「もう、これ以上やることは不可能だ」

ベンハミン・ロメオ氏は1985年から15年間務めたアルタディを辞して、フアン・カルロス・ロペス・デ・ラカーレ氏と共に最高のリオハワインを生み出すためのワイナリーを設立しました。そこの最上位に位置するのがコンタドールと呼ばれるワインです。初ヴィンテージの2000年は、造られた3000本は、世界中のワイン収集家からの注文が集中し、瞬く間に市場から消え去り、現在では入手はほとんど不可能になってしまいました。

ロバート・パーカー氏はコンタドールの2000年ヴィンテージに対して、「もし読者がこのボトルを手にすることが出来たのであれば、それはほぼ完璧な物を手にした、ということになる」と語りました。

ロメオ氏によると、コンタドールの畑は10種類の地質で15種類の方角を向いた、22の異なったブドウ畑で、『どれ1つとっても同じ緯度にある畑はない』と言います。野生に近い茂みの中で鍛えられたブドウの古樹は、全てビオディナミによって栽培され、厳しい選定、収量の制限が行われます、さらにワインに複雑性を与えるために、樽の製造元は7社の異なる業者から調達しています。

パーカーによると「ロメオ氏はワイン造りになると、完璧主義者であることは疑いようがない」と語っています。

ちなみに2004年、2005年と連続でパーカー100点を獲得しており(それ以降では2007年と2008年の98点が最高)、ベンハミン・ロメオにとって頂点と言える時期です。

 

パーカーのコメント(100点)
「このワインは樹齢65年~80年の3つの区画から選び抜いて作られた。新樽でマロラクティック発酵を行い、その後12ヶ月間樽内で熟成させている。光を通さない紫/黒色で、砕いた石、トリュフ、鉛筆の芯、ブラックチェリー、ブラックベリーの素晴らしいとしか言いようがない香りが押し寄せる。リッチで、多層的で、豪勢で、口に含むと濃厚で、分厚く、固くキッチリしているのが感じられる。印象的なほど余韻は長く、このワインはさらに12-15年はセラー熟成が必要である。成長の頂点は2020年~2045年に来るだろう。
どれほど言葉を尽くしても、このワインがどれほど並はずれているか、正しく表現することは不可能に近い。飲んだことのある人間だけが理解できる。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.5センチ)の状態は良好です。 

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