Ch. Larcis Ducasse St Emilion 2005

シャトー・ラルシ・デュカス 2005 サンテミリオン

パーカー100点 若手ワインメーカーの起用が大成功!ついにテロワールの素質を開花させたヴィンテージ!

2005年ヴィンテージに対して、パーカーは4度の試飲を経て、2015年6月に最終的に100点満点を献上しました。90年代までは、テロワールの素質はあるのに、今ひとつその力を生かし切れていないシャトーとのイメージがありましたが、2002年以降、ニコラ・ティアンポンとステファヌ・ドルノンクールという若く、才に恵まれたワインメーカーを起用して、一気に潜在能力を爆発させました。

 

パーカーのコメント(100点)
「リコリス、タプナード、ブラックチェリーやカシス・リキュールの信じられないほどのノーズだけでなく、フルボディで、非常に甘いタンニンと驚異的な豊かさや余韻の長さが感じられる、この桃源郷のような労作の2005年のラルシ・デュカスは、シャトー・パヴィに近い斜面より偉大なテロワールの復活を告げるものとなった。
濃いガーネット/プラム/紫色で、この魅力的なキュヴェは、既に楽しめる状態ではあるが、向こう25~30年は熟成させる事が可能である。この美酒は見逃せない!ブレンド比率は、メルロー78%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、わずか3,000ケースが製造された。飲み頃:2015~2045年」


シャトー・ラルシ・デュカス (ロバート・パーカー著 「ボルドー第4版」より)
「ラルシ・デュカスは、サン・テミリオンの町の南東部の丘(コート)にあり、パヴィの畑と境を接している。石灰質の粘土の南斜面に植えられた葡萄は、存分に日差しを浴びることができる。ここのワインは評判こそ高いものの、1980年代初めまではやせ細った生硬な、草っぽい味わいと過度のタンニンのあるワインが一貫して多く品質は印象の薄いものだった。

一般的な評価
 秀逸なテロワールの恩恵を受けているが、ラルシ・デュカスはめったにその潜在能力に見合うことはない。健全につくられており、大きな欠点はない。2002年から、所有者は才能ある2人組、ニコラ・ティアンポンとステファヌ・ドルノンクールをワイン醸造のために雇った。劇的な転換が確かに保障されている。常に見守るべきシャトーである。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.0センチ)とも状態は良好です。

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