Ch. Gracia St.-Emilion 2005

シャトー・グラシヤ 2005 サンテミリオン

パーカー98+点 わずか5000本!サンテミリオンの宝石!

サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつと言われるシャトー・グラシヤ!パーカーが98+点を献上し、それまで歴代のヴィンテージの最高得点となりました。

 

シャトー・グラシヤ
サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつ

1997年が初ヴィンテージ。1.8haしかない理想的な粘土石灰質土壌の小さな区画から、徹底的に収量を制限して、わずか5000本が生産され、サンテミリオンで最も入手困難なワインのひとつです。

とにかく徹底的に手をかけるのがこのシャトーの特徴です。この狭い畑になんと40人以上の人間を動員して、全て手摘みで収穫し、除梗はのべ2000時間以上をかけて入念な手作業で行います。親友であるシャトー・オーゾンヌのアラン・ヴォーティエ氏やシャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・ティヌヴァン氏の二人の影響を受け、ワインの生産過程すべてにおいて、妥協を許さず細心の注意を払っています。

 

ワイナート誌第11号のサンテミリオン特集では巻頭カラーを飾り、翌1998年ヴィンテージが、ブラインド・テイスティングではオーゾンヌやシュバルブランを押しのけ、97点で見事一位の座を獲得しました。

 

パーカーのコメント(98+点)
「このエステートはサンテミリオンの小さな、本当に小さな宝石である。ミシェル・グラシアがオーナーで、5エーカー弱のブドウ畑しかないが、2005年は80%メルロー、15%カベルネ・フラン、5%カベルネ・ソーヴィニヨンの最終ブレンドとなり、たったの5000本しか造られなかった。
ワインはパーフェクトに近づきつつあり、ブルーベリーとブラックベリーの香りが支配的で、ミネラルと花の強いコアには果実味が横たわっている。フルボディで、リッチで凝縮し、全く混じりけがなく、この偉大で、長命で、成長の遅いヴィンテージにおいて、離れ業的な極上の労作である。今後さらに5-10年はセラー内で眠らせるべきで、その後40年以上は飲めるだろう。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)の状態は良好です。

$199.99