Miani Friuli Colli Orientali Rosso 2011

ミアーニ・フリウリ・コッリ・オリエンターリ・ロッソ 2011

凄まじいまでの収量制限で知られる幻のイタリアワイン!

ミアーニのコッリ・オリエンターリの赤はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、そしてイタリア品種のタッツェレンゲがブレンドされています。年によって使われるブドウの比率は異なります。

 

ミアーニ
ワイナート誌第13号「北イタリアを狙え」特集の巻頭を飾ったミアーニ。この特集は実質ミアーニを特集するためにあったといっても過言ではないでしょう。

 

ワイナート誌13号のコメントから

「15haのミアーニの畑から生まれるワインは、僅かに7300本しかない。

比較までに言うなら、同じく15haのシャンベルタン・クロード・ベーズ(世界で最も収穫量制限の厳しいはずのブルゴーニュ・グラン・クリュ)から生産されるワインは60000本である。この違いが判るだろうか。 もともと極端に凝縮した葡萄だが、それでも満足できない100hl分は、桶売りし、さらにその後、仕込んだワインの2割を選別除外してしまうという、すさまじい限りの完全主義・・・。

いつ入荷して、どこに行けば買えるのかさえ、尋常の努力では分からない。
でもあえて言う。ミアーニは飲まねばならない。

簡単に買えないからと言って放棄するほどミアーニは半端な存在ではなく、またそれで諦める程度の情熱なら情けないではないか。ミアーニのないワイン人生など、もはや考えられるはずもないのだ。」

 

イタリア半島の付け根の東、スロヴェニアと接するフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州(名前にヴェネツィアとついていますが、有名な水の都ヴェネツィアは隣のヴェネト州にあります)で、最も高品質のワインを生み出すのがスロヴェニア国境と接するのがコッリ・オリエンターリ・デル・フリウリのエリアです。

ミアーニはここから産出されるのですが、とにかく凄まじいまでの収量制限で知られ、ワイナート誌では「もともと極端に凝縮した葡萄だが、それでも満足できない100hl分は、桶売りし、さらにその後、仕込んだワインの2割を選別除外してしまうという、すさまじい限りの完全主義」とあります。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)の状態は良好です。 

$139.99