La Spinetta Barolo Campe 2011

ラ・スピネッタ 2011 バローロ・カンペ

ワイナート99点、サックリン97点 ワイナート誌でモダン・バローロの頂点に!

 

「偉大なバローロは気むずかしい」という常識を打ち破る華やかでゴージャスな極上バローロ!

ワイナート誌の創刊80号記念のバローロ特集において、モダン・バローロの試飲結果、99点の最高得点を獲得したのがこのラ・スピネッタ・バローロ・カンペ2011年でした。

 

ワイナート誌80号
「一見チョイ悪オヤジ風伊達男のジョルジョだが、じつは畑の男で、早朝から栽培に汗を流している。ラ・スピネッタのワインの凝縮感もまた畑の低収穫量からくるものだ。ピエモンテのワインは偉大なバローロでもどこか気むずかしくて、地味で控えめなところがあるものだが、ジョルジョのワインは正反対で、最初から華やかでゴージャスだ。その魅力をためらうことなく開示してくれる享楽的なバローロで、世界中にバローロの魅力を伝えている。」 

 

 

ラ・スピネッタ
ワイナリー名のラ・スピネッタとは、ピエモンテ州に連なる丘陵の頂上を意味しています。
ここはピエモンテ州に数多くある、小規模で高品質なワイン生産者の中でも、一段と世界中で高い評価を得ているワイナリーです。

ジャンカルロ、ブルーノ、ジョルジョのリヴェッティ3兄弟が、祖父の代からの夢を引き継いで、ワイン造りに取り組んでいます。彼らの醸造哲学は、「高品質ワインの追求」。ブドウ畑の耕作作業から最終段階の瓶内熟成に至るまで、全ての工程で妥協を許しません。故郷の大地と自然を深く敬愛し、土着のブドウ品種にこだわりながら、なおかつ新しい試みに挑戦していく彼らのワインは、数々の栄誉ある賞を受賞しています。

また、ワインスペクテーター誌で、2010年まで30年間テースターを務めたワイン界の重鎮ジェームス・サックリン氏は97点を献上しています。

 

ワイナート誌のコメント(99点)
「トロピカルフルーツ、マンゴ、パッションフルーツ、赤い果実などの熟した香りがあるが、味わいは意外にみずみずしい。口中でもトロピカルフルーツを感じる。タンニンは厳格だが、例年よりはるかに開いて、明朗、開放的。飲み頃:Now~2030」

 

ジェームス・サックリンのコメント(97点)
「これはワイルドでエキゾチックなワインで、ドライフラワー、土、スパイス、ベリーのキャラクターもある。フルボディで、濃厚で、退廃的で、熟して丸いタンニンと長く香り高い余韻がある。桃源郷のような奥行きだ。今でも十分に美味しいが、4-5年のボトル熟成でさらに良くなるだろう。2010年ヴィンテージよりもこちらが気に入っている。」

 

ラベル、キャップ、液面とも状態は良好です。

$159.99