chardonnay
USA (白)
ブルゴーニュと並ぶ辛口白ワインの産地としてすっかり有名。いまや最高のモンラッシェもマーカッシン、キスラー、オベール、コングスガード、ピーター・マイケルなどカリフォルニアのトップ生産者のシャルドネにはかなわないのではないかと言われるほど。
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◆シャルドネ---------------------------------------------------------------------------

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Aubert Chardonnay CIX Estate Vineyard Sonoma Coast 2017 (Pre-Arrival)

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オベール 2017 シャルドネ・CIX・エステート・ヴィンヤード・ソノマ・コースト(予約販売)

パーカー96-99点!ナパの大火災をモノともせず最高のシャルドネをリリース!

2017年10月、ナパ・ヴァレーで大規模な山火事が発生し、ちょうど収穫時期を迎えていたワイン産地を直撃しました。火災で直接ブドウ畑が燃えてしまったところも多く、また火災の直接の被害に遭わなくても煙による果実への悪影響も心配されました。

しかし、オベールではすでに収穫を終えていたため、果実への影響はなく、ワイナリーも完全に締め切って煙をシャットアウトしたため影響を免れました。それどころかパーカーに「2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった」と言わしめるほど完璧なワインのラインアップを送り出したのです。


2017年オベールのシャルドネのパーカーポイント 

 

パーカーのコメント(96-99点)
「2008年にモンラッシェのクローンが植えられたこのブロックは、購入時には「パーセル109」と呼ばれていた。つまりCIXは「109」を表している。 2017年シャルドネCIXエステートには、レモンの皮、グリーンマンゴー、フレッシュな洋ナシ、ジンジャー・パウダーの信じられないほど強烈な香りがあり、細かく砕いたカシューナッツ、軽くバターをまぶしたポップコーン、クレームブリュレなども感じられる。
味わいはフルボディで、集中していて、大胆でセクシーな体型が迫ってくると、シトラスや香気の層と信じられないほど長い余韻へとつながっていく。

 2018年8月にワイナリーを訪問したとき、Mark Aubertはナパの2017年大火災が起きる前には収穫が終わっていたと語った。実際、その前に私がAubertを訪れたのは2017年8月の終わりで、ちょうど収穫が始まった日だった。その後収穫は約4週間続いたのだ。

 Markは私に、煙の侵入を防ぐために火災の間はワイナリーを完全に閉め切っていたと言った。彼によると1時間ほど電源が落ちたことがあったが、バックアップ用の発電機があったのでワインへの影響はほとんどなかった。結局のところ、ワインは嘘をつかない。2017年産ワインをMarkと一緒にタンクから試飲したが、彼の話したことに間違いがないことは明白だった。

 いつものように、この2017年のシャルドネは発酵が完了するまで4~6ヶ月かかった。したがってアルコールは時間をかけて形成され、その間に非常に素晴らしくアルコール分が統合されたとMarkは指摘した。

 Markは発酵中はさほどワインをクリーンにせず、澱に触れさせることでワインに香気を与えていることは注目に値する。もちろん彼はフィルタリングしない。

 ピノは約10~15%ほどの割合で全房発酵させ、2018年6月にボトリングされた。全ての2017年シャルドネは、2018年12月中旬頃にボトリングされるだろう。特にシャルドネからは信じられないほどの透明感と香りの奥行きを感じる。読者の方々は私のコメントと点数を覚えていてくれるだろうが、2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった。


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

予約販売です。当社と到着は2019年3月上旬を予定しています。

$179.99

aubert

Aubert Chardonnay Eastside Vineyard Russian River 2017 (Pre-Arrival)

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オベール 2017 シャルドネ・イーストサイド・ヴィンヤード・ロシアン・リヴァー(予約販売)

パーカー96-99点!ナパの大火災をモノともせず最高のシャルドネをリリース!

2017年10月、ナパ・ヴァレーで大規模な山火事が発生し、ちょうど収穫時期を迎えていたワイン産地を直撃しました。火災で直接ブドウ畑が燃えてしまったところも多く、また火災の直接の被害に遭わなくても煙による果実への悪影響も心配されました。

しかし、オベールではすでに収穫を終えていたため、果実への影響はなく、ワイナリーも完全に締め切って煙をシャットアウトしたため影響を免れました。それどころかパーカーに「2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった」と言わしめるほど完璧なワインのラインアップを送り出したのです。


2017年オベールのシャルドネのパーカーポイント 

 

パーカーのコメント(96-99点)
「バレルサンプルだが、2017年シャルドネ・イーストサイドはロシアン・リヴァーの温暖な斜面に位置しており(通常、シュガー・シャックの次に収穫される)、モンラッシェのクローンが植えられているが、この岩がゴツゴツした、石の多い土壌ではワインは成長のためにまさにもがくことになる。
マジパンとオレンジの花のヒントに加えて、ひっくり返したパイナップル・ケーキ、アーモンド・クロワッサン、ピーチパイ、砕いたリンゴなどの退廃的な香りが極めて強い。
口当たりはフルボディで、リッチでパワフル、そして贅沢で、質感はオイリーで素晴らしく、継ぎ目ないバックボーンのフレッシュさのおかげで、とても長いフィニッシュ、香気を十分に際立たせている。とてもパワーが詰まっており、驚くほど長熟のポテンシャルがある。

 2018年8月にワイナリーを訪問したとき、Mark Aubertはナパの2017年大火災が起きる前には収穫が終わっていたと語った。実際、その前に私がAubertを訪れたのは2017年8月の終わりで、ちょうど収穫が始まった日だった。その後収穫は約4週間続いたのだ。

 Markは私に、煙の侵入を防ぐために火災の間はワイナリーを完全に閉め切っていたと言った。彼によると1時間ほど電源が落ちたことがあったが、バックアップ用の発電機があったのでワインへの影響はほとんどなかった。結局のところ、ワインは嘘をつかない。2017年産ワインをMarkと一緒にタンクから試飲したが、彼の話したことに間違いがないことは明白だった。

 いつものように、この2017年のシャルドネは発酵が完了するまで4~6ヶ月かかった。したがってアルコールは時間をかけて形成され、その間に非常に素晴らしくアルコール分が統合されたとMarkは指摘した。

 Markは発酵中はさほどワインをクリーンにせず、澱に触れさせることでワインに香気を与えていることは注目に値する。もちろん彼はフィルタリングしない。

 ピノは約10~15%ほどの割合で全房発酵させ、2018年6月にボトリングされた。全ての2017年シャルドネは、2018年12月中旬頃にボトリングされるだろう。特にシャルドネからは信じられないほどの透明感と香りの奥行きを感じる。読者の方々は私のコメントと点数を覚えていてくれるだろうが、2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった。


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

予約販売です。当社と到着は2019年3月上旬を予定しています。

【楽天最安値】 ¥32,184 (2014年ヴィンテージ、2019/1/22)

$179.99

aubert

Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast 2017 (Pre-Arrival)

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オベール 2017 シャルドネ・ローレン・エステート・ヴィンヤード・ソノマ・コースト(予約販売)

パーカー98-100点!ナパの大火災をモノともせず最高のシャルドネをリリース!

2017年10月、ナパ・ヴァレーで大規模な山火事が発生し、ちょうど収穫時期を迎えていたワイン産地を直撃しました。火災で直接ブドウ畑が燃えてしまったところも多く、また火災の直接の被害に遭わなくても煙による果実への悪影響も心配されました。

しかし、オベールではすでに収穫を終えていたため、果実への影響はなく、ワイナリーも完全に締め切って煙をシャットアウトしたため影響を免れました。それどころかパーカーに「2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった」と言わしめるほど完璧なワインのラインアップを送り出したのです。


2017年オベールのシャルドネのパーカーポイント 

 

パーカーのコメント(98-100点)
「2017年シャルドネ・ローレン・エステートの畑は4つのクローンが植えられている複雑な土地で、すなわち2つのOld Wenteクローン、Mt. Edenクローン、コルトン・シャルルマーニュ・クローンである。
レモン麦水、白桃、グレープフルーツ、焦がしたアーモンドの香りが印象的で、クロワッサン、ライムの葉、サッサフラス、オールスパイスのタッチに、キャンディがけのジンジャーも感じられる。
フルボディで、ジャムが詰め込まれたようで、エネルギッシュなシトラスとスパイスの層があり、ゴージャスでサテンのような質感とファンタスティックなフレッシュさ、優雅なことこの上ない非常に長いフィニッシュがある。

 2018年8月にワイナリーを訪問したとき、Mark Aubertはナパの2017年大火災が起きる前には収穫が終わっていたと語った。実際、その前に私がAubertを訪れたのは2017年8月の終わりで、ちょうど収穫が始まった日だった。その後収穫は約4週間続いたのだ。

 Markは私に、煙の侵入を防ぐために火災の間はワイナリーを完全に閉め切っていたと言った。彼によると1時間ほど電源が落ちたことがあったが、バックアップ用の発電機があったのでワインへの影響はほとんどなかった。結局のところ、ワインは嘘をつかない。2017年産ワインをMarkと一緒にタンクから試飲したが、彼の話したことに間違いがないことは明白だった。

 いつものように、この2017年のシャルドネは発酵が完了するまで4~6ヶ月かかった。したがってアルコールは時間をかけて形成され、その間に非常に素晴らしくアルコール分が統合されたとMarkは指摘した。

 Markは発酵中はさほどワインをクリーンにせず、澱に触れさせることでワインに香気を与えていることは注目に値する。もちろん彼はフィルタリングしない。

 ピノは約10~15%ほどの割合で全房発酵させ、2018年6月にボトリングされた。全ての2017年シャルドネは、2018年12月中旬頃にボトリングされるだろう。特にシャルドネからは信じられないほどの透明感と香りの奥行きを感じる。読者の方々は私のコメントと点数を覚えていてくれるだろうが、2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった。


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

予約販売です。当社と到着は2019年3月上旬を予定しています。

$239.99

aubert

Aubert Chardonnay Powder House Estate Vineyard Sonoma Coast 2017 (Pre-Arrival)

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オベール 2017 シャルドネ・パウダー・ハウス・エステート・ヴィンヤード・ソノマ・コースト(予約販売)

パーカー97-100点!ナパの大火災をモノともせず最高のシャルドネをリリース!

2017年10月、ナパ・ヴァレーで大規模な山火事が発生し、ちょうど収穫時期を迎えていたワイン産地を直撃しました。火災で直接ブドウ畑が燃えてしまったところも多く、また火災の直接の被害に遭わなくても煙による果実への悪影響も心配されました。

しかし、オベールではすでに収穫を終えていたため、果実への影響はなく、ワイナリーも完全に締め切って煙をシャットアウトしたため影響を免れました。それどころかパーカーに「2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった」と言わしめるほど完璧なワインのラインアップを送り出したのです。


2017年オベールのシャルドネのパーカーポイント 

 

パーカーのコメント(97-100点)
「ファースト・ヴィンテージとなる2017年シャルドネ・パウダー・ハウス(バレルサンプル)は2013年に植えられた8エーカーの新しい畑で、Hyde Old WenteクローンとMt. Edenクローンがゴールドリッジ土壌に植えられている。ロケーションはForestvilleのダウンタウンにあるハイスクールの向かい側である。
熟した桃、グレープフルーツ、緑茶、海水のアロマがエネルギッシュに飛び出してきて、キャンディがけのオレンジの皮、ジンジャーエール、レモンバターも感じられる。フルボディで、味わいはとてもスッキリしていて、美しくクリーミーで、シトラスとスパイスのフレーバーが何層にも感じられ、驚くほど長いフィニッシュを迎える。

 2018年8月にワイナリーを訪問したとき、Mark Aubertはナパの2017年大火災が起きる前には収穫が終わっていたと語った。実際、その前に私がAubertを訪れたのは2017年8月の終わりで、ちょうど収穫が始まった日だった。その後収穫は約4週間続いたのだ。

 Markは私に、煙の侵入を防ぐために火災の間はワイナリーを完全に閉め切っていたと言った。彼によると1時間ほど電源が落ちたことがあったが、バックアップ用の発電機があったのでワインへの影響はほとんどなかった。結局のところ、ワインは嘘をつかない。2017年産ワインをMarkと一緒にタンクから試飲したが、彼の話したことに間違いがないことは明白だった。

 いつものように、この2017年のシャルドネは発酵が完了するまで4~6ヶ月かかった。したがってアルコールは時間をかけて形成され、その間に非常に素晴らしくアルコール分が統合されたとMarkは指摘した。

 Markは発酵中はさほどワインをクリーンにせず、澱に触れさせることでワインに香気を与えていることは注目に値する。もちろん彼はフィルタリングしない。

 ピノは約10~15%ほどの割合で全房発酵させ、2018年6月にボトリングされた。全ての2017年シャルドネは、2018年12月中旬頃にボトリングされるだろう。特にシャルドネからは信じられないほどの透明感と香りの奥行きを感じる。読者の方々は私のコメントと点数を覚えていてくれるだろうが、2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった。


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

予約販売です。当社と到着は2019年3月上旬を予定しています。

$219.99

aubert

Aubert Chardonnay Sugar Shack Napa 2016

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オベール 2016 シャルドネ・シュガー・シャック・ナパ

パーカー98-100点!一口目から豪勢なタッチに満たされるナパ産では最高のシャルドネ!

今やシャルドネの作り手としてはカリフォルニアでも最高の位置に登りつめた感があります。シュガー・シャックはナパ・ヴァレーにある畑で、ナパにある畑としては例外的に最高のシャルドネを生み出しています。

 

パーカーのコメント(98-100点)
「2016年シャルドネ・シュガー・シャックはいきなり最初から豪勢な感じで、魅力的なオレンジピール、キャンディがけの生姜、ナツメグ、熟したアプリコットの香りに、カシューナッツとクロワッサンのタッチもある。口の中でフルボディの味わいが爆発し、表現力が豊かで、パン、ナッツ、スパイス、ストーン・フルーツの層があり、イキイキとした酸が明瞭で、それが果実味を引き立て、余韻が長く外交的なフィニッシュを与えている。」


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッサンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.2センチ)の状態は良好です。

$229.99

Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast 2017 (Pre-Arrival)

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オベール 2017 シャルドネ・UV-SL・ヴィンヤード・ソノマ・コースト(予約販売)

パーカー97-99点!ナパの大火災をモノともせず最高のシャルドネをリリース!

2017年10月、ナパ・ヴァレーで大規模な山火事が発生し、ちょうど収穫時期を迎えていたワイン産地を直撃しました。火災で直接ブドウ畑が燃えてしまったところも多く、また火災の直接の被害に遭わなくても煙による果実への悪影響も心配されました。

しかし、オベールではすでに収穫を終えていたため、果実への影響はなく、ワイナリーも完全に締め切って煙をシャットアウトしたため影響を免れました。それどころかパーカーに「2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった」と言わしめるほど完璧なワインのラインアップを送り出したのです。


2017年オベールのシャルドネのパーカーポイント 

 

パーカーのコメント(97-99点)
「バレルサンプルだが、80%新樽で熟成させた2017年シャルドネUV-SLは今のところわずかに閉じているようで、暖かみのあるアプリコット、アップルパイ、洋梨のタルトの香りがゆっくりと出て来て、クリーム・キャラメル、ハニー・トースト、サッサフラス、ライムの花などとともにキャンディがけのポップコーンのヒントも感じられる。味わいはフルボディで、最高にフレッシュなバックボーンが、濃厚に詰め込まれた石の花と美味な層を際立たせ、余韻はとても長く、イーストっぽさもある。

 2018年8月にワイナリーを訪問したとき、Mark Aubertはナパの2017年大火災が起きる前には収穫が終わっていたと語った。実際、その前に私がAubertを訪れたのは2017年8月の終わりで、ちょうど収穫が始まった日だった。その後収穫は約4週間続いたのだ。

 Markは私に、煙の侵入を防ぐために火災の間はワイナリーを完全に閉め切っていたと言った。彼によると1時間ほど電源が落ちたことがあったが、バックアップ用の発電機があったのでワインへの影響はほとんどなかった。結局のところ、ワインは嘘をつかない。2017年産ワインをMarkと一緒にタンクから試飲したが、彼の話したことに間違いがないことは明白だった。

 いつものように、この2017年のシャルドネは発酵が完了するまで4~6ヶ月かかった。したがってアルコールは時間をかけて形成され、その間に非常に素晴らしくアルコール分が統合されたとMarkは指摘した。

 Markは発酵中はさほどワインをクリーンにせず、澱に触れさせることでワインに香気を与えていることは注目に値する。もちろん彼はフィルタリングしない。

 ピノは約10~15%ほどの割合で全房発酵させ、2018年6月にボトリングされた。全ての2017年シャルドネは、2018年12月中旬頃にボトリングされるだろう。特にシャルドネからは信じられないほどの透明感と香りの奥行きを感じる。読者の方々は私のコメントと点数を覚えていてくれるだろうが、2017年ほどAubertのワインに興奮したことはなかった。


Aubert
コルギンのワインメーカーをしていたマーク・オベールが独立して立ち上げたワイナリーです。2001年が最初のヴィンテージでしたが、いきなりパーカーが94点を献上し、超品薄ワインになりました。その後も評価は上がる一方で、値段もウナギ登り。キスラーやピーター・マイケル、マーカッシンらに並ぶ人気、実力と言っても過言ではありません。そしてカリフォルニアにおいてすらますます入手が困難になっています。

このAubertの読み方ですが、もともと彼はフランス人なので、フランス風に読めば「オベール」もしくは「オーベール」、英語風に読めば「オーベルト」と発音します。

 

予約販売です。当社と到着は2019年3月上旬を予定しています。

【楽天最安値】 ¥42,984 (2015年ヴィンテージ、2019/1/22)

$199.99

aubert

Hudson Chardonnay Little Bit 2016

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ハドソン2016 シャルドネ・リトル・ビット

パーカー99点 パーカーが「天才的と呼ぶしかない」と呻いた衝撃のシャルドネがついにデビュー!

キスラーやコングスガードなど最上の造り手に最高のシャルドネを供給することで知られるカリフォルニアでも最高の栽培家、ハドソン家。そのハドソン家の当主リー・ハドソンは2004年から自らのブランドでもワインを造っていましたが、今年、満を持して新しいシャルドネを送り込みました。それがこの「リトル・ビット」!

試飲で深い感銘を受けたパーカーが99点を差し出し、新たなシャルドネのスターが誕生したのです。それはわずか142ケースしかなく、早くも争奪戦になっています。

以下、パーカーのハドソンに関しての記載です。

「ハドソン・ヴィンヤードの名前は北カリフォルニアのワイン愛好家にはよく知られている。その名はキスラーやコングスガードなど最上の造り手のワインラベルにも畑名として誇らしげに記載されている。2000エーカーもあるカーネロスAVAにおいて、ハドソン・ランチは極めて有名な畑である。リー・ハドソンとその妻クリスティーナは200エーカーのブドウ畑の区画を様々な顧客に提供する純粋な栽培家として知られている。

リー・ハドソンは私が畑を訪問した時に「我々は13種類の異なった選抜のクローンを育てています。200エーカーの畑の45%にはシャルドネが植えられています」と語った。

2004年から、ハドソン・ヴィンヤードではごく少量ながら、自らのラベルでワイン造りを始めた。当初はリー・ハドソン好みのクローンを選抜したシャルドネの生産だけにフォーカスし、彼はそのクローンを「ショット」ウェンテと呼んだが、それはまるで親の樹に寄り添う細い苗木のように見えるからだった。

彼の感じるところでは、クローンを選抜すると特に生育が早まり、収量が抑えられ、完全に熟すと素晴らしい酸を生み出すが、それこそが彼が最高のワインに求める資質なのだ。

リー・ハドソン 「我々は完全に熟したシャルドネを作っている。過熟でもなく、未熟でもない。ワインの熟成の最後の方まで硫黄の添加もしないし、しばしばそれは2年目以降になる。故意に酸化させることはしないが、過剰に警戒することもない」

2つのワインが今年リリースされる。Little BitとLadybug(彼が孫と妻を呼ぶ時に使うニックネーム。こちらは97+点)で、天才的と呼ぶしかなく、偉大なシャルドネの愛好者には強くお勧めする。」

 

パーカーのコメント(99点)
「このワインは今年からリリースされた2つの新作の1つで、ハドソン・ヴィンヤードの単一畑からのブドウを使ったバレル・セレクションのシャルドネで、非常に感銘を受けた。80%フランス製のオークの新樽を使い、20ヶ月にわたって天然酵母で発酵させた。
「Little Bit」はラリー・ハイドによって南西向きの丘に植えられたショット・ウェンテ・クローン選抜である。グラスに注ぐと熟したアプリコット、グリーン・グァバ、蜂の巣、ライムの花などの香りがあふれんばかりに吹き上がり、オールスパイス、ブリオッシュ、ポップコーンのニュアンスに加えて、キャンディがけのレモンの皮のタッチも感じられる。口に含むとフルボディで超絶的な力強さがあり、大量のシトラスと閃光のような美味のおかげで、堅い石のような果実味とトロピカル・フルーツなどが爆発したように感じる。ファンタスティックなフレッシュさとこれ以上はないほどセクシーで滑らかな質感の骨組みの中で、その余韻は壮大なほど永遠に思える。142ケースの生産。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$189.99

Kosta Browne Chardonnay One Sixteenth 2010

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コスタ・ブラウン 2010 シャルドネ・ワン・シックスティーン

スペクテーター91点 なかなかお目にかかれないコスタ・ブラウンの白!

ワン・シックスティーンはコスタ・ブラウンの本拠地、セバストポルを通る幹線道路、グラヴェンスタイン・ハイウェイ116 号線に由来します。この辺りはロシアン・リヴァー・ヴァレーのサブ・アペレーションであるグリーン・ヴァレーAVA に属します。この地にあるいくつかの畑のシャルドネをブレンドして造られるマルチ・ヴィンヤードのシャルドネで、生産量が少なく、有名なピノ・ノアールよりも入手は遙かに難しいです。


コスタ・ブラウン
コスタ・ブラウンはダン・コスタ氏とマイケル・ブラウン氏の二人が立ち上げました。サンタ・ローザの「John Ash & Co. レストラン」で働いていた二人は1997年の夏に計画をスタートさせ、資金をためて0.5トンのブドウ(ピノ・ノアール)を購入しました。当初は他のワイナリーに設備を借りてひっそりとスタートしました。

その後、2001年にワイナリーのマネージメントビジネスを行っていたクリス・カステロ氏と出会ったことで、有力な栽培農家からブドウの供給を受けられるようになると瞬く間にブレイク!その後のフィーバーぶりは各メディアが取り上げるとおりで、今更解説の余地もありません。まさに現代のアメリカン・ドリームを成し得た造り手と言えましょう。

2011年にそのワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのがこのコスタ・ブラウンの2009年ピノ・ノアール・ソノマ・コーストでした。カンツラー・ヴィンヤードに代表される単一畑ものではいつも最高の評価を受けていますが、このレギュラークラスのソノマ・コーストがワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたと言うことで大きな話題になりました。

 

ワイン・スペクテーターのコメント(91点)
「力強いオレンジの皮、スパイシーな花のようなエッジからホワイトピーチ、ミネラルのノートが感じられ、若くタイトなワインで、奥行きと力強さがとても著しい。時間が必要。飲み頃:2013-2019年。512ケースの生産。」

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下0.3センチ)とも状態は良好です。

$79.99

◆ソーヴィニヨン・ブラン------------------------------------------------

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◆その他白、ロゼ、スパークリング、デザート---------------------------------------------------

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Mumm Napa DVX Napa Valley Sparkling Wine 1993

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マム・ナパ 1993 DVX・ナパ・ヴァレー・スパークリング・ワイン

ワイン・スペクテーター93点 フランスのマムがナパで造る最高級の泡!

1983年にフランスのシャンパンメゾン、GHマムがナパで設立したワイナリーです。シルバラード・トレイル沿いのナパ・ヴァレーのラザフォードの東の端に位置します。管理人もここのワイナリーを訪れたことがありますが、アクセスも便利で、外でも中でも楽しめるテースティングは最高です。

フランスの伝統的シャンパン製法をもとに長年引き継がれた確かな技術で、ナパの選りすぐりのブドウから毎年すばらしいスパークリングワインをつくるまさに名門というにふさわしいワイナリーです。

中でも最高品質のブドウを選び抜いて造られるDVXは長期の熟成に耐えるここのフラッグシップ。DVXというのは、マムの創設者であるデヴォー氏へのオマージュとして造られた最高級のスパークリングワインです。
1993年はワイン・スペクテーター誌が93点を献上しています。アメリカでも90年台のスパークリングワインはとても珍しく、貴重な一本です。

 

ラベルにこすり傷等がありますが、ボトルの状態は良好です。

$179.99

Sine Qua Non Deux Grenouilles White Wine 2016

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シン・クア・ノン 2016 ドゥー・グルヌイユ・ホワイト・ワイン

5種類のブドウから造られる辛口の白!

Deux Grenouilles(2匹のカエル)と名付けられた2018年秋にリリース予定の辛口白ワインです。品種構成はルーサンヌ 36%、シャルドネ 29%、ヴィオニエ 23%、プティ・マンサン 9%、マスカット 3%になります。

シン・クア・ノン
カリフォルニアの最上のシラー、グルナッシェ、デザートワインの作り手と言えるでしょう。オーナーでワインメーカーのマンフレッド・クランクル氏は鬼才という言葉がぴったりの人で、それほどワイン造りの経験があるわけではないのに、超高品質なワインを生み出しているのです。

シン・クア・ノンを有名にしているのが毎年ボトルデザイン、ラベルデザインがガラッと変わってしまうこと。一見しただけではどこのワインか全くわからないのです。通常はラベルなどのブランドイメージを何とか確立しようとがんばるものですが、ここにはそんな常識は通用しないようです。しかもラベルやボトルのデザインはクランクル氏自らが行っているというのですから、ワインメーカーというよりはデザイナーかアーチストといった方がいいくらいです。

 

ラベル、キャップ、液面(コルク下1.5センチ)の状態は良好です。

$199.99

Soter Burt Rose Mineral Springs 2011

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ソーター 2011 ブリュット・ロゼ・ミネラル・スプリングス

エチュード、ビーコン・ヒルと自分の手がけたブランドを手放して、ついに手に入れたオレゴン究極畑のロゼ!

名ワインメーカー、トニー・ソーターはエチュードの成功で人気を不動のものとしましたが、そのエチュードを売却して、次の可能性の地として選んだのはオレゴンでした。そしてオレゴンのビーコン・ヒルという畑で第2の成功をおさめたソーターでしたが、さらに可能性のある畑、ミネラル・スプリングスを買うために、ビーコン・ヒルを売却します。その彼が入れ込んだミネラル・スプリングスのスパークリングワイン、ブリュット・ロゼが入荷しました。

 

決して一つの成功に満足しない男、トニー・ソーター
トニー・ソーター氏は1975年にスタッグス・リープ・ワイン・セラーズであの伝説の「1973年カベルネ」のボトリングに携わり、その後もケイン、ファー・ニエンテ、クロ・デュ・ヴァルなどでもワイン造りに参加しました。

80年代に入るとソーター氏の手腕は絶頂期を迎えます。彼が手がけたワイナリーは、アロウホ、ニーバム・コッポラ、シェイファー、スポッツウッド、ヴィアダー、ダラ・ヴァレなどで、これらはすべてナパのウルトラ・プレミアム・ワイナリーに成長したワイナリーばかりです。今で言うコンサルティング・ワインメーカーとして、そしてその先駆者として、これらワイナリーに携わってきました。

最も成功し最も影響を与えたワインメーカーとして、その頂点に君臨したソーター氏はしかしながら90年代半ばから徐々にコンサルタントを退くことになりました。それは、ソーター氏が自ら立ち上げたワイナリー「エチュード」に専念するためです。

1982年に設立された「エチュード」はワインスペクテーターが選ぶトップ25の五つ星ワイナリーで、傑出したピノ・ノアールとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、少量のメルロー、ピノ・ブラン、ピノ・グリなどを生産していました。ちなみに「エチュード」は「STUDY」を意味するようです。

2001年ソーター氏は巨大ワイングループ、ベリンジャーブラス・ワインエステートに「エチュード」を売却しました。自ら立ち上げたワイナリーを売却した目的は、自らの畑を持つためでした。

ソーター氏は生まれ故郷であるオレゴン州に畑を購入し、数十年に渡る経験と実践の集大成として「ソーター・ヴィンヤーズ」を立ち上げました。「エチュード」でもこだわりを見せたのがピノ・ノアールでしたが、カリフォルニア・ナパを去りオレゴンに来たのはやはりピノ・ノアールを造るためでした。

ソーター氏の名前と共にいちやく有名になった畑が「ビーコン・ヒル・ヴィンヤード」です。ビーコン・ヒルは、ポートランドの西南、オレゴンの銘醸地ウィラメット・ヴァレーに属するヤムヒル・カールトン・ディストリクト(2005年認定)に位置します。


ビーコン・ヒルを凌ぐ畑に出会い、ついにゲット!

トニー・ソーターの代名詞とまで言われた「ビーコン・ヒル」でしたが、 ソーター氏は新たに出会った畑のポテンシャルに惚れ込み、2005年にビーコン・ヒルを売却しました。その新たに出会った畑が「ミネラル・スプリングス」という畑です。

「ビーコン・ヒル」が繊細な味わいに対して、「ミネラル・スプリングス」はボリューム感があり、ひとまわり大きい格の高さを感じさせる、非常にポテンシャルのある味わいを誇ります。

 

ラベル、キャップ、液面とも状態は良好です。

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